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2005年12月の12件の記事

2005年12月29日 (木)

僕妹実写映画…。

「僕は妹に恋をする」が実写で映画化という話。 噂には聞いていたのですが、この前キャスティングが発表されたのを知りました。
妹に恋をする主人公(?)が松潤だそうで。どんな感じになるんでしょう。何となくですが頼の鼻持ちならねぇスカした感じは上手く出せそうな気がします…何となくですけど。

実は私この漫画、3巻迄読んだ時点で最後だけ分かれば良いやと思い、間すっとばして最終巻だけ読んだんですよね。なんであんまエラそうな事は言えないんですけど、他のキャストがどうなるかは少し興味あります。郁役は誰がやるんだろう…つかどこ迄描写する気なんだろう映画…。

2005年12月28日 (水)

勘三郎でした〜…。

今日の河井継之助、演じるのが中村勘三郎と知って「えぇ〜…御宿かわせみの?」と阿呆な勘違いをし勝手に焦ってました…あれは橋之助だっての。

でドラマ。最初の方こそ継さんちと喋り過ぎでない?と思いもしましたが、段々その有言実行な姿勢に引き込まれましたね。思った事をすぐ口に出す所が、「嘘をつかない」生き様そのものを表していた気がします。どんどん辛い判断を迫られて、ふらふらになっていっても尚動こう、立ち続けようとする姿は見ていて辛くて…何度も涙してしまいました;今にも泣きそうな声で戦をする決意を固めたシーンには涙です…。

最後に出た継之助の信念とした言葉もカッコ良かったです。これといい作中の「大事の時にいちいちお上の命を仰いでいては〜」の台詞といい、何だか今のお偉いさんに聞いてほしいなんて…。そういえば全体の言葉遣いが、最近の時代劇にしては結構きちんと昔言葉風になってて心地良かったです。丁寧に作られてるなって感じを受けましたね。

配役も、安易に話題性に走らない締まりある顔振れで世界観に入れました。あまり先入観なく見られたのが良いのかも。
只坂本竜馬が…テンションが味ポンのCMと変わらない気がしましたけど…。
合間に合戦絵巻風の効果を使ったのは個人的に好みです☆

そうだ、今日TVガイド買ったんですが、功名が辻初回と風林火山は同日なんですね…!!予習が大変だ〜。

2005年12月27日 (火)

Number最新号(笑)。

弟からこんなタイトルのメールが届きました。
彼は私よりずっとサッカーに詳しいのですが、各スポーツ雑誌は自分じゃ殆ど買いません。
でも興味はあるらしく、何とか自分はビタ一文出さずいようと、ミーハー思考の私が興味をひく様仕向けてきます(そして私も結局乗せられてしまう)。
で、今回の営業メール(笑)があんまりにも私のツボに大ヒットしたので、そのまんま載せる事にしました。
ちなみに雑誌の見出しは「W杯に見る夢」。

タイトル:Number最新号(笑)。

小野伸二
“秘かに見る夢”

大黒将志
“イタリア戦まで勝つ”

高原直泰
“自信?ありますよ”

稲本潤一
“豪州流には慣れている”

久保竜彦
“いや、何も考えてない”

…私が久保竜彦大好きだと知っての見事なオチです。台詞見ただけで、シャイな彼が仏頂面で精一杯答えてる姿が浮かんできて速攻で本屋に走りました。乗せられてます。どー見ても踊らされてます。 家に帰って読んでみたら別に久保はオチでも何でもなく普通に全体の1トピックだったと分かりましたが(当たり前だ)。何だか電車の中吊りに一杯食わされた時みたいでした。
記事自体は私好みで読みごたえありそうなんで、教えてくれた弟に一応感謝しときます。

しかしこの雑誌買う為本屋のスポーツコーナー行った時、サッカー雑誌の大半が表紙ツネ様でびっくりです。何で揃いも揃って…!?ガンバ優勝?代表キャプテンだから?女性ファン狙い? 切抜き集めてるファンには大変な年末になりそうですね…。

…ってコレ、後で確認したら新聞か何かの広告の見出しだったんですね…ナイス配置!!
この見出しでピンときた方は本屋さんへGO!!(笑)

司馬遼太郎著「英雄児」

以前も少し触れた河井継之助。 27日(ってもう今日か)にやる彼が主役の年末時代劇に向けて、司馬遼太郎の原作本『峠』を読みたいと思ってたのですが。
上中下巻で今からじゃ逆立ちしても読み終わらないな、と悟ったので完全読破は諦めました。
でもドラマの前にちょっと予習したいなー、と思って家の本棚漁ってたらこの短編が載ってる『馬上少年過ぐ』(新潮文庫)を見つけたので早速読んでみました。

「英雄児」は河井継之助の生き様を、わりかし客観的な視点で描いている短編です。司馬先生の歴史人物短編ってこういうの多い気がする(私が読んだ範囲ですけど…)。 以前も読んだ事があったのですが、終わり方が凄く印象に残ってて。そこ迄の河井の栄光や崩壊を辿ってきているからこそ残るラストなのかもしれません。 この作品で描かれている河井は、頭が切れて先見の明もある。でも自らが理想とする強力な藩作りを成し得た途端、自身が作り出した力を過信してゆき破滅へと向かってゆきます。ここの辺りがとても人間臭いというか。英雄と独裁者って紙一重なのかなーって思うところです。
自分にとって強力な助けになる何かを手に入れた時、ついそれに頼ってしまう事は良くあると思います。受験の時参考書買って買っただけで安心しきって妙に強気になるあのカンジみたいな。大事を成し遂げる様な器の人は頼りっ放しでなく自らの糧にしていけるんでしょうけどそれが出来れば苦労せんのよって話で。作中で挙げられる"時と場所"とは別に、些細な人間らしさが表に出る度合いというのも、非凡と凡庸の境目になるかもしれませんね。

久々に幕末が舞台の小説に触れて、又その辺の人物への興味が湧きあがってきました。特に佐久間象山が…!!一時期めっさハマったんで、又本棚探したくなっちゃいました。この人もその内映像化しそうですが…もしかしてもうなってるとか?だとしたら見てみたいです。

2005年12月26日 (月)

フィギュア選考…。

今回携帯から送ってみました。 テストで試した事はあったけどまともな記事送るのは初めてです…。 思ってたより気楽に出来そうなんで、こっちも活用したいと思います☆目指せ毎日更新!!

さてさて。トリノ五輪男女フィギュアの代表がようやく決まりましたね。 女子は村主さん、ミキティ、荒川さんだそうで。それぞれ持ち味の異なる方々で、バランス取れてて良いんじゃないでしょうか。個人的には中野さんも楽しみにしてたので、少し残念でした〜。
村主さんの優美な演技は大好きで応援してたんで、とっても期待してます♪
ミキティもやっと念願叶って、久々に自然体の笑顔を見せてくれた気がします。彼女はパワフルさとキュートさ両方持ち合わせているので、トリノでどんなスタイルを見せてくれるのか楽しみですね。

驚いたのが男子の採点。織田君なぁ…あまりにもかわいそうだよなぁ…。要は新システムに移行してれば起こらない(筈)という採点ミスがそれをしてなかった為に起きてしまった訳ですか?よりにもよって代表かかった大舞台で起こるとは。んで導入してなかった理由が「マニュアルが英語だから」って、言い訳が「横文字苦手なんだよね〜」とボケるデーブ・スペクターレベルですよ。トリプルアクセルだのダブルループだのいう言葉が使いこなせるんだからその気になれば理解出来そうな気がするんですけどねぇ。語学に秀でた人たち集めて翻訳部隊結成するとか、システム関係の業者にお願いするとか手はありそうですけど、出来ない事情があるんでしょうか。何とも後味が悪い結果となってしまいました。

とにかく、すったもんだあっても国の代表として選ばれたからには悔いのない演技を見せて貰いたいと思います。選手は悪くないしね。
本番は是非ともリアルタイムで応援したいです…が、トリノって時差どの位なんだろ?ドイツ位?(もう気持ちがW杯にとんでる)だとしたら又コンフェデ杯以来の寝不足な日々が続く事になるなぁ…。

2005年12月25日 (日)

えびチキ!!

CMで見ててずっと気になっていたマックのえびチキ。
今日の午後やっとジーパン乾いたので早速買いに行ってみました。

で、食す。
海老おいし~。味は意外と中華風?
一緒に食べた弟も思ったらしく。「何か生姜入ってるぽくね?」と理由付け。
生姜…そこ迄は分からんけどなぁ…海老は分かるけど。
ともかくなかなか好みの味でした。

そしてもう1つの新作きのこバーガーも食べてみる。
ん、これはかなりイケル。きのことケチャップとソース(マヨ系ぽいけど少し違う…?)が合ってて美味~。
きのこさえ好きなら結構楽しめるんじゃないでしょうか。
期間中に又食べたくなる味でした。えびフィレオの時もそうだった…。

…こんな調子で最近はジャンクな食事ばっかです。まずいなぁ…もうすぐ健康診断なのに!!
周りの受診済の友人が悉く高血圧だの肥満だの不整脈だの言われてるんで、相当不摂生な生活してる私は凄く不安です…ぶるぶる。

2005年12月24日 (土)

バルサvsチェルシー…

少し前ですが、CLトーナメントの組み合わせが発表された様で。
んーで、この組み合わせですよ。強烈。勝ってきゃいつかは当たるモノですけどのっけでコレはスゴイです。と思ってたら以前もこの対戦あったとか。何なんですかね俺の事好きなの?ってカンジでしょうか。まぁ強烈な分楽しみではあります。
そしてかたやバイエルンvsミラン。…個人的にこの2チーム応援してたんでフクザツです…試合観たいけど地上波でやってくれるんだろうか。

サッカーといえば、この前迄やってたトヨタカップ結構楽しんでました。
サッカー詳しくないので細かい所は分かりませんが、各大陸を代表するクラブチームだけあってボールの扱いがレベル高いですね。パス回しは無駄なくさっさとするしシュートも隙あらばすぐ打ってる。リバプールのジェラードが準決勝で放ったシュート見た時は単純にW杯イングランドと当たってたらたまらねぇよと思ったもんです。これが世界レベルなんですか。今の日本代表に大事なのは決定力と言われてますが、それを培うのはこういった状況で瞬時に判断する決断力なのかもしれません…素人意見ですが。

そして、イメージキャラクターに起用されていた上戸彩がなかなかの好印象でした。
個人的にですが今度のW杯は香取慎吾より彼女の方が良いような気がします。
だってホラ、カワイイし。
選手の名前や戦法等にも興味を示してて、サッカー楽しみたいんだなーってのが伝わってきてとても感じ良かったです。
それが専門的にどうとかは別に良いと思います。解説者に任せればいー事だし。
少しでもサッカーを知りたいという前向きな姿勢がポイント高かったですね。
香取君のとにかく騒いどけ!!なノリノリ路線も、4年に1度のお祭り騒ぎを演出するにはもってこいな気もしますが。
でもやっぱ上戸彩の方が良い気がします。
だってホラ、カワイイし。

余談ですが。TVでイケメンイケメン騒がれてたリバプールのキューウェル。
日本と対戦するオーストラリア代表と言う事で、又めざとい女性達から騒がれそうな顔してますね。イルハン位の人気は出るんじゃないでしょうか。
でも実はこれを機にミランのカカが注目されたら良いなとすこーし思ってたりしてます。プレイしてる姿結構ときめくと思うんですが。街中で「カカカッコ良いよね」と言いにくそうに言う若い女性が増えるのが私と弟の念願だったりしてます。

そういえば今日って。

クリスマスイヴ…なんですよね?
何だか今年はいつになく季節変化の実感がないです。

休日なのに珍しく早起きしたんで朝の星占いクリスマス・バージョン☆を見ていたら蠍座はパーティにツキあり♪とありました。
でも出かける予定ないんでね。せいぜいマックのえびチキ買い行こうかな位で。なんで気持ちだけ頂いときます。

…でもせっかくだからマックのえびチキでも買いに行こうかしらとぼんやり考えてましたら母が。

「あー、そうそうあんたのジーパン洗っちゃったから今日は出かけらんないわよ」

おぉう…。
もー仕方ないので家でうだうだする事にします。

and world

ACIDMANのNEWアルバム「and world」。
発売されてからここ最近は何をするにもコレがBGMです。

やっぱアルバムを聴きたいアーティストなんだよな~、とACIDMANについてしみじみ思った1枚でした。
今年出たシングル、個々で聴いてた時には感じなかった不思議な調和がアルバムで現れている気がする。
特に「world symphony」、発売前"ACIDMANの『動』の部分"的に銘打たれていた為、アルバム「創」の様な世界を勝手に期待していた所為もあったんですが、どうも悪くないけどノリきれない、という印象を持ってしまっていました。
それがアルバムで聴いた途端、世界観に映える映える。
シングルで聴いた時は単調に思ってしまったサビの部分が、一転してアルバムの世界を創り出す存在感をしっかり示している様に感じます。
好きな曲ひとつ挙げるなら「銀河の街」。直前の優美なインストからも繋がってサビでの盛り上がりがとても壮大で大好き。
曲順や雰囲気、細部ひとつひとつにこだわりを持ってるんだなー、と聴く度に圧倒されるバンドですね。
…私、world symphonyシングル出た時弟に「今回イマイチかもな~」とか言っちゃったんですよね。平謝りしてきます。

音楽はどのつく素人なんですが、自分なりに感動した作品・アーティストには、どっぷり浸りたくなる時があります。
でもいつもだと疲れちゃうので、時折無性にHINOIチーム with コリッキーみたく何も考えずにリズムにのれる曲が愛しくなります。


『and world』/ACIDMAN 詳細情報はこちら↓
 


ACIDMAN, 大木伸夫 / 東芝EMI(2005/12/07)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:

河井継之助!!

TVCM見ていたら年末ドラマやるそうですね!!超楽しみでーす!!原作となる司馬遼太郎の「峠」は未読なんですが、河井が主人公の同作者の短編は読んだ事あります…がタイトル忘れました…。パッション溢れる人って印象を読んだ時受けたんですが又読み返してみようかなぁ。

で、主演はチラ見しか出来なかったんですが彼は伊藤英明ですか?まぁ別にそれは気にしません。気にしないんです。
何よりも河井がドラマ化するのが嬉しくて…!!こういうちと踏み込んだ辺り取り上げてくれるの嬉しいですねぇ。歴史ファンにはまだまだ物足りないのかもですが…一時期新撰組やら坂本龍馬ばっか取り上げてたのに少しげんなりした時あったので(好きなんですけどばっかりってのは…)。

来年の大河は山内一豊ですね。配役も落ち着きがあって期待してます。
利家とまつみたく安易な夫婦物に走らないといいなぁ…。

次の大型時代劇こそは福島正則を…!!
(愛があるだけにハンパな配役では却って消化不良かもですが)

2005年12月23日 (金)

アンパンマン。

TVでやっていたの久々に見ました。
一寸見ない内にCGっぽい効果が使われてたり知らないキャラが結構いたり食パンマン様が随分ぶっとんでたり新鮮でしたね。クリスマス間近と言う事でサンタさん達のくれる聖なるクリスマスがばいきんまんに邪魔されそうになって戦えアンパンマン!!みたいな内容でした。

驚いたのがホラーマンなんですけど。あんなに出てくるキャラだったかな?私の中で基本ホラーマンはふかわりょう位の存在感という認識だったんですけど今回見てるとレギュラーばりでしたね…。そしてドキンちゃんに片想い。まぁ好きなコの為に頑張るのも良いんですが彼はもっと時折垣間見せる不器用な優しさがウリだと思ってたんだけどな…。あんな情熱を全面に出す奴というよりは寧ろ疲れた時はそばにいるから位のさりげなさで勝負してた気がしたんですが。なので勝手にショック受けてました。

後特筆すべきはサンタと一緒にいたトナカイの声が妙に男前だった事でしょうか…
てか、こんな事ばかり気になってしまう辺りすっかり自分はスレた大人になってしまったのか、としみじみ感じてしまった夕方でした。

お初です。

どうも初めまして。暮れも押し迫ったこの時期、念願のブログを始めてみましたなるとです。色々見ていて楽しそうだなーと思っては…いたのですがやっと始める事が出来ました。まだまだどうなっていくか分からないですけど、その時々に思った事を好きに書いていけたらなぁと思ってますー。

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