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2006年1月 5日 (木)

また八丁堀の七人。

今日も見ました、八丁堀の再放送(笑)。
やっぱ面白い!!と益々新シリーズ楽しみになってきたので、昨日と被っちゃいますが又少し語りを。

この時代劇の大きな特徴の1つとして、大捕物のチャンバラシーンが挙げられると思うんですが。
それが悪人対「お役人」という構図の為、一般的な勧善懲悪ものとひと味違う殺陣を繰り広げてくれます。
八丁堀側の基本理念は「生きたまま召し捕るのがご定法」。罪人を吟味して真相を解明するお役目がある為、出来る限り命を奪わずにお縄にかける必要があります。言ってみりゃ、行動にある程度の制限がかけられてる訳ですね。
対して下手人側はそうじゃありません。捕まりたくない一心で、槍刀を振り回し必死に立ち向かってきます。殺してでも逃げ切る腹積もり。この全力での抵抗を十手一本で抑えるのは一寸骨が折れます。迂闊に手打ちには出来ないし。
で、お役人さんあらゆる知恵を振り絞って確実に召し捕る方法を考え出します。その為に使用する道具が一寸余所では見られなくて面白い。
例えば長い竹梯子。良く屋根に上る為に使う、あんな形の梯子ですが。それを横向きにして、両側を何人かでもってそのままわーっと悪人の群れに突入。暴れようとする悪人達を梯子で押さえつけ、そのまま力任せに壁に押しつけて無力化したりするのです。振るえる力が限られている状況で、如何に被害少なく成果を上げようとする試行錯誤が感じられて毎回興味深いです。
少数精鋭がばったばったと大勢を切り伏せる痛快さとは又違う、頭脳と団結の成せる業に魅せられるドラマだと思いますね。

そして彼らを統べる与力の青山様がカッコ良いんだ…(昨日も言ってたよこの人)村上宏明総髪だとあま~い雰囲気なんだけど、月代(?)姿はキリッとしてて良いなぁ。
鶴太郎演じる八兵衛との凸凹コンビっぷりが楽しいです。

そんな訳で月曜からの新作を指折り数えて待つ日々が続きそうなこの頃です…始まったら毎週レビュー書きたくなりそう(笑)。

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