2016年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          

生存確認兼本・音楽置場


  • Instagram
  • 音楽
フォト

_

  • ブログランキング・にほんブログ村へ

感想一覧(随時更新)

現在挑戦中

リスペクト

  • 川の果ての更に果てに
    北欧サッカーを中核に、幅広くスポーツ話や時事問題について語ってらっしゃるブログ様。親しみ易くて思慮深さも感じる語り口が気に入っています♪
  • 千之道(未舗装)
    歴史系の本やゲーム、時代劇等について書いてらっしゃるブログ様。取り上げる作品達が揃ってセンス抜群で、毎回ツボ突かれてますよ~。

最近のトラックバック

通算カウンタ

無料ブログはココログ

« 大河「功名が辻」第7回 | トップページ | 快勝インド戦!! »

2006年2月22日 (水)

「八丁堀の七人」第6話

前回予告で黒沢左門の弥生さんへの求婚シーンが注目された、今週の八丁堀の七人。大方弥生さん悩むだけ悩んだ挙句、「やっぱりごめんなさぁい☆」とさっぱりフッて終了かなー、てな予想だったんですが。意外や意外な展開が待っていました…!!
 
いよいよ物語は佳境に入り…黒沢を影で操る大物の存在が明らかになります。執拗に青山の失脚を左門に課す丹羽という男…具体的な理由はまだ定かでないのですが、うかつに刃向かうと役人生命に関わる程の大物である様子。この世界での絶対的な上下関係を承知している左門は、不信感を抱きつつも丹羽の命に従おうとします…。
 
しかし接触を重ねる度、丹羽への黒い疑いは深まるばかりで。屋敷で出くわした頬に刀傷のある冷たい瞳の侍、偶然耳にした「江戸を火の海にする」という丹羽の言葉…。内なる正義感と無言の圧力の間で、左門は葛藤します。
そんな中、火付けと思しき大規模な火災が発生。いつも通り北町メンバーは真相究明に乗り出しますが…やがて辿り着いた重要人物は、"頬に刀傷の男"でした…。
 
いつもの捕物ミステリに加え、今回はこういった陰謀色も強かったですね。その中で見せてくれた青山節&八兵衛さんの人情同心ぶりが、凛々しくてサイコーでした…!!
何をも恐れず己の信念に忠実に行動する2人…この純粋で真っ直ぐな姿勢こそが、やがて左門の心をも動かす力となったのですね。何故こうも頑なにお上に楯突くのか、と問うた左門に対し、「今この時も苦しんでいる連中の救いになるなら、御役御免もクソも関係ねぇよ」と言い切った青山様が本当に素敵でした…!!
自分にはない物を持っている彼らに、最終的に左門が見せた敬意が又良かったです。うぅどうか無事であって欲しい…のだけれど…。
 
しかし青山様。きっとこの人上役に咬みつく気はさらさらないのでしょうが、只お役目の障害となる相手への姿勢は、大身相手だろうと変わらないんですよね…。そんな所がたまらなくカッコ良くてツボです☆きっとコレが、立場を重んずる上役達から煙たがられる原因なんだろうなぁ(笑)。
やっぱり時代劇の正義漢はこうでなくちゃ!!と思わせてくれるタイプのお人ですね〜♪
 
次回は遂に最終回らしいです…は、早いよ…。
次回予告見て感じたのですが…今シリーズって、八兵衛さん&弥生さんの夫婦化物語なんですかね?(今更遅いよ)

« 大河「功名が辻」第7回 | トップページ | 快勝インド戦!! »

「八丁堀の七人」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/15527/790595

この記事へのトラックバック一覧です: 「八丁堀の七人」第6話:

« 大河「功名が辻」第7回 | トップページ | 快勝インド戦!! »