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2006年2月26日 (日)

大河「功名が辻」第8回

タイトルは「命懸けの功名」。この頃はすっかりヘタレキャラになりつつあった一豊様ですが(失礼ですよ)、ひっさびさの荒武者ぶりを見せてくれました…!!
 
思えばここ迄キレキレの一豊様って、初回の桶狭間以来の様にも?相変わらず猛者を求めまっしぐらに戦場を駆け巡る御姿はカッコ良いです〜☆やっぱ上川隆也サンの精悍な眼差しって、こういう役にはピッタリですねぇ。久々の男振りにすっかりホレボレしてました…♪
 
そして「顔を踏め」のシーンですよ…!!もーカットしないでくれて有難う大石サン!!(笑)息も絶え絶えに、しかし毅然と命じる一豊…泣く泣く顔に刺さった矢を引き抜く両家臣…。史実でも原作でも大好きなシーンなので、想像以上の迫真の演技に大感激☆でした!!
やっぱこういう時、実力派の俳優さん達の技量を見せつけられますねー。
 
この戦で一豊は顔に大怪我を負い、立つ事もままならぬ状態になってしまいます。意識は朦朧、支えがあってもろくに歩けない…それでも殿軍を務める事になった秀吉軍に対し、自らも与力として従軍するという姿勢を貫く一豊…。かろうじて聞き取れる程のかすれ声で、その決意を滲ませたシーンは圧巻でした…。只ぜえはあ言ってるだけじゃなくて、何とか言ってる事が分かるかなって位の声の加減が絶妙でしたねー。今迄で一番感動したシーンかもしれません…。
そんな主君の想いを汲み取り、一丸となって支える家臣3人が又素敵でした!!この仲良し具合がたまらなく好きだなぁ。
後出番はちょっとだけでしたが、さりげに小六も良い味出してた気がしましたね。
 
山内家臣と言えば。いつの間にやら仲良くなってた吉兵衛と新一郎。某パチ先生の人情にほだされたんでしょうか(絶対違う)。どうも実の親父の言う事はすんなり聞き入れる気になれない新一郎…難しいお年頃の様です。
 
一方その頃六平太はと言うと、一豊サン家の庭先でざばざば顔洗ってました(笑)。思い詰めた様子の千代の傍で、「おれは千代の味方だ」と言い切る六平太…!!いーですねこの目線を合わさずさらりと言うトコロが!!(笑)こうやってちょくちょく(?)庭先に現れるのも、千代元気にしてるかな〜ってな単純な想いが…あったら良いな…(希望的観測)。
来週も、一豊の身を案じる千代の心の支えになってくれそうな予感が!?おーおー楽しみにしてます!!
 
時に明智光秀。互いに互いを出し抜こうと目論む信長と義昭の間で板挟みです…。あぁ見ているだけで胃が痛くなる。中堅サラリーマンの涙を誘う彼の立場(初耳)からも目が離せないですね…!!
 
久々に家康も登場しました。彼に信長からの書状を手渡すは一豊、その文面から戦の気配を嗅ぎ取った家康…。「そちの考えで良いので申せ」という一番苦手な質問をされた一豊様、やたらな事は言えぬとひたすら「分かりませぬ」と対応。が、この直球ストレートな姿勢、却って三河気質な家康には良く転んだんですかね?意外と気を損ねていなかった様な。流石の信長も、ここ迄は狙っていなかったでしょうけど…。
これで山内一豊と戦国三大英傑との接触は、一通り完了した模様ですね。
 
さーて来週は。かわいい顔して割とやるモンだねぇなあのコの登場ですよー。
そして一豊様…あーあ。あーぁあ。(当てつけがましい)

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コメント

こんばんは三味線屋です。
六さんの活躍シーンが少しずつ増えてきましたね。屋根裏に潜んだり、使者に化けたりと大活躍でした。
「おれは千代の味方だ」、なかなか言えるものではないですね。

三味線屋さん

こんにちは!!
六さんの活躍、回を重ねる毎に増えていきますね~。まさか袋の小豆迄運んでくれるとは思わなかったので、嬉しい驚きでした☆
「千代の味方」として、一豊の浮気にどういう反応を示すのか…気になる所です。

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