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2006年2月の28件の記事

2006年2月27日 (月)

ミッチー龍馬見ました〜。

及川光博が坂本龍馬を演じるというTBSの噂の特番「歴史ミステリー 龍馬の黒幕」…ちゃっかり見てみました。のっけから龍馬がウィンクしてくれるという斬新な作り!!(笑)しかしまぁ思ってた程のキャラの浮きはなく…随所にミッチー独特のテンションを感じつつ、そこを龍馬のネアカさとさりげな〜くブレンドさせてる風でしたね。全てを達観した快活さを持つ龍馬というよりは、明るく純真で好奇心旺盛…といった龍馬像の様でした。
注目していた土佐弁も、結構バリバリ使ってましたね!!方言の出来不出来については地元の方に論議を譲るとしますが…。
全体の感想としては…ドラマじゃない分さほど気にはならなかった、て所ですかね。
 
内容はと言うと、まぁ良くある龍馬異説と言いますか…龍馬が諸藩の間を奔走した影には、外国人武器商人によるバックアップがあった…という説を軸に話を進めていました。何処の藩にも属さぬ下級武士の龍馬がどうやって諸候の信頼を得、遂には薩長同盟という革新的な出来事の立役者となったのか…この謎に迫る1つの説を紹介してましたね。
まぁ確かに階級を重んじる武士社会の事、龍馬には何かしらの後ろ盾があったと見るのが現実的なんでしょうけどね…。それでも個人的には、やっぱり龍馬自身の先見の明もあったんじゃないかなぁと思っております。つか、単なる一龍馬ファンとしての希望ですが(笑)。あののびのびしつつも1本芯の通った姿勢は、彼本来のものだと思ってますよー。でなきゃどんなに大物が裏にいたって、当時も今もここ迄人の心を動かしはしないと思うのです…。
真相はともかくも、やっぱり何にも縛られず自由に生きる姿…が、龍馬には似合う気がします。
 
最近は戦国時代にどっぷりではあるのですが(進行形)。こういうちょっとした事がきっかけで、歴史への興味って膨らんでゆくんですよねー。キリがない…でも苦ではない(病)。
実は龍馬って小説では余り触れた事ないんで…一寸今度探してみたいなぁと思いました。龍馬と中岡がカッコ良い話が良いなぁ(贅沢)。

2006年2月26日 (日)

大河「功名が辻」第8回

タイトルは「命懸けの功名」。この頃はすっかりヘタレキャラになりつつあった一豊様ですが(失礼ですよ)、ひっさびさの荒武者ぶりを見せてくれました…!!
 
思えばここ迄キレキレの一豊様って、初回の桶狭間以来の様にも?相変わらず猛者を求めまっしぐらに戦場を駆け巡る御姿はカッコ良いです〜☆やっぱ上川隆也サンの精悍な眼差しって、こういう役にはピッタリですねぇ。久々の男振りにすっかりホレボレしてました…♪
 
そして「顔を踏め」のシーンですよ…!!もーカットしないでくれて有難う大石サン!!(笑)息も絶え絶えに、しかし毅然と命じる一豊…泣く泣く顔に刺さった矢を引き抜く両家臣…。史実でも原作でも大好きなシーンなので、想像以上の迫真の演技に大感激☆でした!!
やっぱこういう時、実力派の俳優さん達の技量を見せつけられますねー。
 
この戦で一豊は顔に大怪我を負い、立つ事もままならぬ状態になってしまいます。意識は朦朧、支えがあってもろくに歩けない…それでも殿軍を務める事になった秀吉軍に対し、自らも与力として従軍するという姿勢を貫く一豊…。かろうじて聞き取れる程のかすれ声で、その決意を滲ませたシーンは圧巻でした…。只ぜえはあ言ってるだけじゃなくて、何とか言ってる事が分かるかなって位の声の加減が絶妙でしたねー。今迄で一番感動したシーンかもしれません…。
そんな主君の想いを汲み取り、一丸となって支える家臣3人が又素敵でした!!この仲良し具合がたまらなく好きだなぁ。
後出番はちょっとだけでしたが、さりげに小六も良い味出してた気がしましたね。
 
山内家臣と言えば。いつの間にやら仲良くなってた吉兵衛と新一郎。某パチ先生の人情にほだされたんでしょうか(絶対違う)。どうも実の親父の言う事はすんなり聞き入れる気になれない新一郎…難しいお年頃の様です。
 
一方その頃六平太はと言うと、一豊サン家の庭先でざばざば顔洗ってました(笑)。思い詰めた様子の千代の傍で、「おれは千代の味方だ」と言い切る六平太…!!いーですねこの目線を合わさずさらりと言うトコロが!!(笑)こうやってちょくちょく(?)庭先に現れるのも、千代元気にしてるかな〜ってな単純な想いが…あったら良いな…(希望的観測)。
来週も、一豊の身を案じる千代の心の支えになってくれそうな予感が!?おーおー楽しみにしてます!!
 
時に明智光秀。互いに互いを出し抜こうと目論む信長と義昭の間で板挟みです…。あぁ見ているだけで胃が痛くなる。中堅サラリーマンの涙を誘う彼の立場(初耳)からも目が離せないですね…!!
 
久々に家康も登場しました。彼に信長からの書状を手渡すは一豊、その文面から戦の気配を嗅ぎ取った家康…。「そちの考えで良いので申せ」という一番苦手な質問をされた一豊様、やたらな事は言えぬとひたすら「分かりませぬ」と対応。が、この直球ストレートな姿勢、却って三河気質な家康には良く転んだんですかね?意外と気を損ねていなかった様な。流石の信長も、ここ迄は狙っていなかったでしょうけど…。
これで山内一豊と戦国三大英傑との接触は、一通り完了した模様ですね。
 
さーて来週は。かわいい顔して割とやるモンだねぇなあのコの登場ですよー。
そして一豊様…あーあ。あーぁあ。(当てつけがましい)

2006年2月25日 (土)

フィギュアで金メダル!!

トリノ五輪のクライマックスを飾った女子フィギュア。最後位生で見てみようかなーと思い、眠い目擦り乍ら起きて眠気覚ましにとコーヒー煎れて飲みました。
 
爆睡しました。
 

…いつからカフェイン効かなくなったんだろう私…。W杯イヤーの今になって、思わぬ課題に直面してしまった様です…。
 
そんな訳で途中から楽しんだ女子フリーでしたが。最終組のハイクオリティな演技はばっちり堪能出来ました☆(おいしい所取り)荒川静香の演技…見ていて涙が出てくる位素晴らしかったです。ミスが少なかったってだけじゃなくて、何よりも生き生きしていたと言うか…晴れの舞台で思いっきり滑れる事への喜びが、はっきりと伝わってきた気がします。一番のびのびと滑ってた様に見えましたね。この純粋な気持ちが、プレッシャーや緊張をはねのける強さ…ひいてはあの最高の演技に結びついたのかもしれません。
「物事を楽しむ事が大事」とは様々な分野で耳にする言葉ですが、あの時の彼女は正にそれだなぁ…としみじみ思いました。
 
その後の村主さんの演技も見事でしたね。ジャンプのシーンはもーはらはらして見てましたが見事に決まって!!そして見る者を演技の世界観へ引き込む様な深みある表現…全体通しての"芸術"って言うんですかね。彼女のコレが何とも言えず大好きです。ずっと応援していた選手なので、全てを出し切った演技は本当感動でした♪
惜しむらくは、大技不足で点が伸びなかった事ですか…今迄みたく演技全体からの評価ではなくて、技ひとつひとつをつぶさに採点するシステムなんですよねぇ今は。何だか小姑みたいだな…と思ってしまいましたが、しかし今回金とった荒川さんの様に、表現力に加えレベルの高い技術を持っている選手には向いてる採点方法なのかなぁとも。
 
ミキティの4回転チャレンジ…は。巷で賛否両論あるみたいですけど…ね。挑戦した事自体については、今後の糧になるのなら良かったんじゃないかなと個人的には思いますね。
勿論やるからには成功させる気構えで挑んだんでしょうが、練習時の成功率からみて望みは決して高くないという自覚はあったでしょうし…。あの大舞台での挑戦というのはそうそう出来る事ではないんで、それが経験出来ただけでも良かったのかなとは思います(まぁ貴重な代表枠使っての、という問題はあるんですけど…)。
只問題なのは、その後の演技のガタ崩れ様ではないかと…。4回転転倒直後は意外とさっぱりした表情に見えたので、原因は失敗の精神的ダメージだけじゃないのだろうか…スタミナ切れ?いずれにしても、4回転云々を抜きにして安定したパフォーマンスを見せてくれればなーと思いました…。
 
この感動冷めやらぬまま、見ちゃいましたよエキシビション。いやぁ見事でした…天下のNHKアナウンサーでさえ、最後の方はすげーすげーしか言ってませんでした(笑)。ミュージカルみたいな遊び心ある演技にすっかり魅せられましたよー。
荒川さんの滑りも素敵でしたね…うっとり。そしてその選曲が「You Raise me up」…長野から苦節8年の悲願を成し遂げた彼女と照らし合わせ、又涙…。

2006年2月23日 (木)

サッカー観戦の合間のアホメール。

まだ余韻に浸ってますアジアカップ予選のインド戦…。感想記事はある程度気持ちが落ち着いてから書いたのですが、もう観戦中&終了直後はおっそろしい程ハイテンションでした…。
 
んで、そんなトチ狂った状態での弟とのメール交換は、最早とんでもない事になってまして…。
 
始まりは、後半のゴールラッシュ前の時間帯の事。攻めあぐねる日本勢をじりじりして見つめていた頃に、突如弟からこんなメールが。
 
「サントスヲキコクサセヨ!」
 

…この怪文書(笑)から、事態は怒濤のメールラッシュへと突入…。
 
私「リズムに乗れてないヨアノ左サイド…!![この頃久保の左足シュートがポストに弾かれる]って久保〜惜しい!!;;」
 
弟「あれ、強烈だねぇ。」
 
私「うんうん。
 
…試合は再び優勢ムードに。メール打ってる傍から事態が慌ただしく展開し、最早中身はグダグダ(笑)。
 
[ピッチに佐藤がスタンバる]あ佐藤の星が入るみたいですよ全国の佐藤さーん!!(教育番組風)」
 
弟「行け、佐藤!!6000万人(捏造)の思いを乗せて!(横断幕風)」

私「呼び起こせサトウコール!!
[ここで久保の1発目]そして何ですか久保のあの貪欲ゴールは!!」
 
弟「流石だねぇ…。流石ストライカー![続いて佐藤のゴール]佐藤ぉぉぉぉ!!」
 
私「サートーウ!!」
 
弟「ヒーサート!
ちなみに、今日のうちの晩飯はカレーらしい(笑)。」
 
私「すげっおかんインド狙った?←ありえない。」
 
弟「やっべぇ、狙ってねぇ。」
 
私「やっぱ天然か(笑)私は狙ってカレーチャーハ[久保の2発目]うわぁー久保が2点目だ!!俊ちゃん抜いたんか!!」
 
以降もダラダラムードで続きますが割愛(笑)。
 
…読み返してみると臨場感は溢れてますが、全く実のない内容ですね(笑)。あの頃の自分を見つめ直す意も込めて(謎)、ココに書き留めてみました…。

2006年2月22日 (水)

快勝インド戦!!

先週のフィンランド戦の興奮冷めやらぬまま…ジーコジャパンホームでのインド戦です。夕飯にお惣菜屋でカレーチャーハン買って、準備は万端☆(…?)
相変わらずスロースタートのケが抜けてないのは気がかりですが、それでも力の差をばっちり見せつけてくれましたね…!!
 
今回は久々の大量得点でして。気持ちが乗るにつれ、リズムも形もスムースになっていくカンジで良かったです!!中でも長谷部誠&佐藤寿人の代表初ゴールには大興奮でー!!長谷部のアレは、もう彼の手柄で良いと思いますよ(笑)。佐藤の如何にもストライカー!!な痛快シュートも満足でした♪
次世代の若手が台頭してくれるのは何とも嬉しいですね〜!!
 
それから久保竜彦の豪快左右2弾!!ドラゴン伝説此処にあり!!てな存在感でしたね☆
どんな時でもゴールを狙う…と言うよりもうゴールしか見えてない貪欲な姿勢が大好きなんですよ〜!!本当、出る度に本能みたいなのが蘇ってきてる様に感じます彼…。W杯本番に上手〜く波が乗ってくれたら良いなぁ。
点にはなりませんでしたが、序盤で見せた相手DFの頭ひとつ飛び越えた高さからのヘディングも彼らしかったと思います…!!
 
ゴールラッシュの口火を切った、小野伸二の復活後初ゴールも外せませんね。これがジーコジャパン通算100ゴール…奇しくも第1号と同じ小野によるシュートってのも感慨深いです。
ダイレクトパスも磨きかかってましたねー。素人意見ですが、やっぱボランチの位置からの方がより彼のパス活かせる気がします…単に見慣れてるだけかもですけど。
 
W杯本番は流石にこう上手く運ぶのは難しいと思うので…もどかしい展開が続いてもこのイメージを持ち続けてくれる様になれば、尚良いと思いますねぇ。
次戦は海外組も交えて、調整も最終段階になりそうです。前みたく、逆に流れが悪くなったりしない事を祈って…そして松井大輔の台頭を願って…(超個人的意見)。
 
今ニュース見ました…。あー、あの長谷部のシュートは記録上巻のゴールになるのねー。
まぁそれでも、見れば一目瞭然の活躍だったと思いますよ…!!

「八丁堀の七人」第6話

前回予告で黒沢左門の弥生さんへの求婚シーンが注目された、今週の八丁堀の七人。大方弥生さん悩むだけ悩んだ挙句、「やっぱりごめんなさぁい☆」とさっぱりフッて終了かなー、てな予想だったんですが。意外や意外な展開が待っていました…!!
 
いよいよ物語は佳境に入り…黒沢を影で操る大物の存在が明らかになります。執拗に青山の失脚を左門に課す丹羽という男…具体的な理由はまだ定かでないのですが、うかつに刃向かうと役人生命に関わる程の大物である様子。この世界での絶対的な上下関係を承知している左門は、不信感を抱きつつも丹羽の命に従おうとします…。
 
しかし接触を重ねる度、丹羽への黒い疑いは深まるばかりで。屋敷で出くわした頬に刀傷のある冷たい瞳の侍、偶然耳にした「江戸を火の海にする」という丹羽の言葉…。内なる正義感と無言の圧力の間で、左門は葛藤します。
そんな中、火付けと思しき大規模な火災が発生。いつも通り北町メンバーは真相究明に乗り出しますが…やがて辿り着いた重要人物は、"頬に刀傷の男"でした…。
 
いつもの捕物ミステリに加え、今回はこういった陰謀色も強かったですね。その中で見せてくれた青山節&八兵衛さんの人情同心ぶりが、凛々しくてサイコーでした…!!
何をも恐れず己の信念に忠実に行動する2人…この純粋で真っ直ぐな姿勢こそが、やがて左門の心をも動かす力となったのですね。何故こうも頑なにお上に楯突くのか、と問うた左門に対し、「今この時も苦しんでいる連中の救いになるなら、御役御免もクソも関係ねぇよ」と言い切った青山様が本当に素敵でした…!!
自分にはない物を持っている彼らに、最終的に左門が見せた敬意が又良かったです。うぅどうか無事であって欲しい…のだけれど…。
 
しかし青山様。きっとこの人上役に咬みつく気はさらさらないのでしょうが、只お役目の障害となる相手への姿勢は、大身相手だろうと変わらないんですよね…。そんな所がたまらなくカッコ良くてツボです☆きっとコレが、立場を重んずる上役達から煙たがられる原因なんだろうなぁ(笑)。
やっぱり時代劇の正義漢はこうでなくちゃ!!と思わせてくれるタイプのお人ですね〜♪
 
次回は遂に最終回らしいです…は、早いよ…。
次回予告見て感じたのですが…今シリーズって、八兵衛さん&弥生さんの夫婦化物語なんですかね?(今更遅いよ)

2006年2月20日 (月)

大河「功名が辻」第7回

大河「功名が辻」第7回。タイトルは「妻の覚悟」です。隠しタイトルは「六平太の隠密ファイル」です(ありませんそんなの)。
 
えぇもぅ、1週間待ち望んだ甲斐がありました!!忍びの六平太完全始動ですよ〜☆浅井側に組する立場ではありますが、波に乗る織田方の勢いを消させぬ為…と言うより千代の為(深読み)、小谷に従軍していた一豊への接触を図ります…!!
 
思えばこの2人、まともに言葉を交わす程のコンタクトってこれが初じゃあないですかね。予想通り事態が飲み込めず目をぱちくりさせる一豊様…全く分かり易いです(笑)。当然ですけどこの様子じゃあ、彼が半兵衛の庵にいた坊さんと同一人物だとは気付いてないでしょうねぇ…。
そんな彼には構わず、言うべき事だけを告げはたっといなくなる六平太。静かな身のこなし、天井裏で耳をそばだてる様子、お得意の変装…短い間に(六平太的)見所満載で大興奮でしたよ!!
これから本格的に一豊に接近していくんですかねぇ…暫くは千代の幸せを密かに願いつつ、ぶっちゃけ一豊本人はどうでも良い位の姿勢で接して欲しいです(だから深読みだっての)。
 
…あーと、話自体のメインはこちらではなく(笑)、タイトルに見られる戦国女性の信念を描いています。男衆が戦に出払い、留守を任されるは山内家2人の戦国妻…そんな彼女らの"覚悟"がテーマでした。
この話で、千代にも貫禄あるどっしりした構えが身についた様に見えますね。今迄も聡明さの片鱗は見せていたものの、まだどこか落ち着かぬ風であったので。どんなに手を尽くしてもどうにもならない悲劇を乗り越え、ラストで一豊らの出陣を見送る千代…徳次郎と共に、一回り成長した彼女を見た気がしました。
 
あ、そう言えば一豊様、於市様からの言伝はちゃあんと千代に伝えたんですかね?何だか慌ただしくて、コロッと忘れてそうなんですけど…。欲しいものは力押しで手に入れるジャイアンの様な於市様、雷落ちても知らんぞー(笑)。
 
於市様と言えば。長政との夫婦ぶり、回を重ねる毎に様になってる気がしますー。今回は長政の男気も見られ、芯の強い夫婦という印象を受けました。山内家とは全く異なる夫婦像…こちらも注目したいですね。
 
そしてー注目と言ったらお玉サン!!です!!細川忠興が目に入れても痛くない(何か違う…)、ガラシャ玉子の初登場です!!迷子になっていたちびっこお玉を千代が保護し、明智家迄送り届けてましたね。
成人するのはもう少し先かな…関ヶ原前の壮絶な見せ場を期待してます!!
更に光秀妻と一豊妻の接触が…共に良妻の鑑と賞される2人、ツーショットは何だか興味深かったですね。
 
来週は、一豊の武功の中でつとに有名なアノ話!!ですね!!
最近久々に持ち前の男振りが表に出てきた一豊様(失礼な!!)、荒々しい合戦模様を期待してます☆
そして久々家康登場…あぁ、すっかり忘れこちらの動きも見逃せないですねー。

2006年2月19日 (日)

「俊輔+10」&「デルピエロ+10」のCM!!

昨夜の対フィンランド戦をご覧になった方は、もう目にしたかと思いますが。中村俊輔、A・デルピエロの両者がそれぞれ街中から10人の自国代表者を選出し、彼らを率いて対戦する!!というCMがありまして。
これが何だか良い味出しててツボなんですよー。何がって中村俊ちゃんの選考のいい加減さ。
 
CMは、2人がメンバーを選出する迄の流れ…そして出来たチームがいざ決戦へ!!という所迄を描くんですが。自国代表チームという事で、先ずは自分と同じ国の人を探す所から始めるんですね。
で、デルピエロはサッカーしてる人がいそうな公園や広場を狙ってメンバーを探します。そしてその様を観察し、スジの良さそうな人を勧誘する…といった具合。
対して中村俊輔が先ず向かった先は剣道稽古場。
 
「ここなら日本人いるかなぁ〜」…そう、彼が重視したのは、日本人が多く集まりそうな場所なんです。剣道の練習に勤しむ人々の群に単身乗り込み、「一緒にサッカーしませんか〜…?」とおずおず勧誘。色々な意味で練習の手を止める稽古場の人々。彼の呼びかけに皆が面を取った瞬間、なな何と…!!誰1人日本人はおりませんでした。シビアな現実に、とぼとぼとその場を去る俊ちゃん…。
 
その頃デルピエロは、地元の人等に積極的に声を掛け、着々とサッカーしてる人々を集めていきます。対する俊ちゃんも、日本人を求めカルチャースクール等へ足を運びますが全く成果なし。だからサッカーする人集めるんだってば。んでどうしよう…と途方に暮れていた所、何とはなしに声を掛けた日本人から思わぬ朗報が…!!
 
「彼が日本人の友達10人呼んでくれるって!!」
 
…こうして俊ちゃん、見事10人一気に掻き集める事が出来ました…。
 
…何だかこのいきあたりばったりなカンジが、何とも彼らしい気がするんですよね〜。俊ちゃんのこーゆーテキトーさがたまらなく好きな私にはたまらなくツボでした…。
こんな調子で集まったチームメイト、やはり個性にハッキリ違いが見えまして。「日本人なんて、コンピュータゲームしかしないんだから楽勝さ〜」と自信満々に語り、HAHAHAと高笑いをするデルピエロチーム。ノリだけは負けてない俊輔チーム。…理想的な好敵手です両チーム(笑)。
 
勝敗の行方は、CMでは分からないんですよね…。
でも実際やったそうなので、気になる所ではあります…。

2006年2月18日 (土)

ドラゴン久保復活ー!!

見てましたかッ、フィンランド戦!!やーりましたよ遂にやってくれましたよ久保竜彦の代表復活初ゴールでーす!!
 
後半開始直後…本日冴えに冴えてた小笠原からのボールに、がちっと飛び込んでのシュート!!いやぁ爽快でしたね〜!!必殺技の突き刺さる弾丸左足シュートでこそなかったものの、前半から感じたあのポジショニングの良さに、復活の息吹を感じましたよ…!!長い事待望論が根強かった彼だけに、文字通り期待を裏切らぬ活躍を見せてくれて最高の気分でーす!!
先週のアメリカ戦より大分動きが鋭くなっている様に感じるので…このまま良い方向に行ってくれたら良いなぁ…。小野ちゃんとの無敵ホットラインを又見せてくれ…!!
 
そして小笠原。今日はえらく波に乗っていて、何だかそら恐ろしかったですね(爆)。試合が進む毎に、有頂天になってゆく彼が手に取る様に分かりましたよ(笑)。
2点目のシュート…シュート?(笑)なんてもー絶頂でしたねぇ。本当にあれ狙ってたんでしょうか…見た感じでは、東欧遠征時の高原の振り向き様シュート位の奇跡に見えたんですけど…(スミマセン)。
そんなノリまくりの後、クリアミスボールの直撃を食らった彼…オチがついた辺りも、非常にオガサらしいと思います(笑)。
 
しかし今回は、全体的に皆の動きが良かった気がしましたねぇ…。村井も小野も福西も。
結構早い段階で流れを掴めていた風にも見えました(まぁ相手は終始引きっ放しではありましたけど…)。
この働きが初戦から出来れば、W杯本戦は結構良い戦いになると思うんですけどねぇ…。何とかして直前のモチベーションを上げていって欲しいです。
 
そう言えば、代表復活2戦目の小野伸二。得点にこそ絡まなかったものの、随所に光るプレーを見せてくれた気がしましたー。
相手の裏をつくふわりとしたロングパス、軽やかな足元の技術…何だか小野ちゃんを見ていると、「ボールは友達」という言葉を思い出すんですよねぇ。少しずつ勘が戻ってきている様で、今後に大期待です!!
時折画面に映る、彼の優しい表情にも癒されましたー☆和むなぁ。雑誌「サッカーダイジェスト」で彼の代表復帰を「太陽光臨!」と表現していた通り、代表に差し込む柔らかな日差し…ってイメージがあります〜。…ヒデさんだったらきっと、鬼神復活とか言われるんだろうなぁ(笑)。
 
まだまだ立て続けに試合は続きます、ジーコジャパン。
今度対戦するインド相手には、以前にゴールを量産した事があったので…一気に押し勝って欲しいですね!!

鬼平犯科帳スペシャル「兇賊」!!

いやぁ〜楽しみにしてました、鬼平スペシャル!!久し振りに中村吉右衛門さんの平蔵さんが拝めて感無量です!!トリノ五輪の間にねじ込む様な放送時間に鬼平の意地を感じました…。
 
もうとにかく、2時間が短く思える位の完成度の高さに圧倒されまして…。洗練されたシナリオ、個性的でいて自然に描かれるキャラクター、人間的魅力の滲み出る主人公…全てのバランスが丁度良かったと思います。これぞ時代劇!!といった出来映えで圧巻…もう久しくこんなしっかりした作品に出会っていなかった気がしますねぇ。
2時間の中に全てを凝縮した、中身の濃い作品だったと思います…。
 
鬼平を亡き者にしようと企む賊達…その話を、元盗人の男・九平が偶然耳にした所から事件は始まります。盗人家業に身を置いた事のある彼にとって、火盗改メ"鬼の平蔵"の名は耳にするだけでも震えがくる存在…。やがて平蔵の人間的な部分を知り好感を抱く彼ですが、しかし自らの前科が知れるのを恐れ、平蔵の身に迫る危険を伝える勇気が沸きません。そうこうしている内に、賊達は着々と平蔵を陥れる為の手筈を調えていきます…。
 
驚いたのが、こんなにも原作のイメージに沿った映像作品に仕上がっているという点で…。正直ここ迄雰囲気を保ってくれるとは予想だにしなかったので、嬉しかったです…!!
原作にはない展開や脚色された部分も勿論あるんですが、それらが作品の世界観を全く損ねていなくて。原作の持つ雰囲気を大切にしてくれている姿勢が伝わってきましたね。
個人的には九平が平蔵の人柄に惚れ込む迄の流れ、本当巧かったと思いましたよ!!ココがきっちり描けるかどうかで、先の展開に入れるかが決まると思うので…気さくでくだけた平蔵の魅力がしっかり伝わっていて良かったです。
そして、「おやじ、ご苦労」のシーン…!!特にラストのそれは原作で一番大好きなシーンだったので、あったかみのある描写が本当胸に沁みました…!!
脚本・演出は勿論の事、役者さんの演技にも原作への敬意を感じられて良かったですねぇ。
 
役者さんと言えば。出演者が名実共に実力派な方ばかりというのも、濃厚な作品世界作りを支えてくれたと思います!!
皆の存在感が抜群だった上に、それぞれが分を弁えた仕事をきっちりこなしてくれていて。たっぷり作品を堪能出来ました。
話題性こそないものの、こういう落ち着きのある作品はやっぱり大事だと思いますねぇ…。
 
これだけのクオリティ見せられてしまったら、やはりもう1度シリーズ化を…とつい願ってしまうのですが。しかしまぁ、こうやって時折中身の詰まった長編やってくれるのも、又それで良いかなぁとも感じはしますね…。
そういえばフジって、地上波では時代劇の再放送あんまりやってない気がす、る、んですけど…?テレ朝みたいにやってくれないかなぁ…鬼平や斬九郎又見たいなぁ…。

2006年2月16日 (木)

『NHK時代劇の世界』発売延期…。

以前の記事でも取り上げた、『NHK時代劇の世界』ですが。どうやら発売が延期されたみたいです…。
結局あれから書店予約致しまして(うわぁ)、何も知らずに昨日店迄行ったらこういう事情が…う〜ん残念です。1日も早い発売を待っています…!!
 
この書籍についての詳しい情報は、こちらで見られます~。
 
時代劇と言えば…!!NHKでなくフジですが、明日は「鬼平犯科帳」スペシャルですね~☆
久々に平蔵さんの御姿が拝めると知って、今からウッハウハです♪
シリーズで毎週やってくれなくなってからは、何となく寂しく感じていたのですが…こうやってたまに長編放送してくれるのも、又別の楽しみ方が出来て良いもんですね。2時間たっぷり堪能させて貰いますよ~。
その内「御家人斬九郎」も復活してくれないだろうか…。いやあの終わり方で続編キツイのは分かってますが…過去編でも!!

2006年2月15日 (水)

TBSでミッチー龍馬!!

今日買ったTV番組雑誌見ていて、顎が外れそうになりました…。あのミッチーこと及川光博が、なななな何と坂本龍馬に挑戦しちゃうそうです…!!
 
…っつっても長編ドラマという訳ではなく、彼自身がリポーターを務める龍馬特番の再現ドラマ内で、という事らしいんですけどね。しかしわざわざ彼を起用するという事は、やっぱそれなりに動いたり喋ったりするのかなぁ、とも…。いやぁ…何と言いますか…期待とか不安とか以前に、どんなんなるか想像すらつかないんですけど。色々な意味で興味はありますが、しかしミッチー龍馬が土佐弁話す姿は微塵もイメージ沸かないですねぇ…。
雑誌「TV station」に依ると、本人曰く「ミスキャスト、ギリギリです(笑)」との事。…ギリギリインかアウトかどうかは、見てから判断したいと思います(笑)。
 
私的に良かったな〜と感じた龍馬は…ドラマ版「壬生義士伝」の時演じてた、筧利夫さんですかねぇ(そんなに数こなしてないので、大きな事は言えませんが…)。出番はそんな多くなかったんですが、快活な龍馬で好印象でした。
最近では、河井継之助のドラマで唐沢寿明さんが演じてらっしゃいましたよね。後は遡れば江口洋介、武田鉄矢…こうやって並べてみると、皆さん何だか漠然とした共通項を持っている気がします。同系列って感じがするなぁ。…その中にミッチーがどーにも当てはまらないのは、些か気になる所ではありますけど(笑)。
 
注目(?)の放送日は、2/26の午後2時〜だそうです。
…とりあえず、いざとなったらネタと笑い飛ばせるだけの覚悟を持って挑みたいと思います(って大袈裟な)。
 
2/17追記。
えーと、番組PRサイト見つけました…。
ミッチー龍馬詳細はこちらでどうぞ~。

2006年2月14日 (火)

C・ロナウド2得点…!!

大好きな大好きなクリスティアーノ・ロナウドが、1試合で2得点を上げる活躍を見せてくれました!!これ迄もこつこつ頑張ってくれてただけに、いやぁ〜嬉しいですね☆本人もめっちゃくちゃ喜んでてかわいかったですよ!!流石マンUのリアクション王(笑)。
 
私生活ではとんだ事件への疑いをかけられたり、昨年のCLリーグ戦では母国ファンからのブーイング洗礼を受けたり…と色々ありましたが、この調子で本業で有無を言わさぬ勇姿を見せて欲しいですねぇ〜。何かとかっかし易い性格は時にはらはらさせてくれますが…まぁ若いのもあるし、これも個性の1つとしてあっても良いんじゃないですかね。見てる分には楽しいですよあのアクション(笑)。
 
あぁしかし今回のCL、マンUはリーグ戦落ちしてしまったのですよね…寂しい。まさかと思っていただけに、勝負の世界に絶対はないんだな〜と痛感…。
もうすぐ始まるCLトーナメントともなると、何処も実力派揃いでどんな番狂わせが起こっても不思議じゃないでしょうね。これからは引き分けナシのぶつかり合いになるので、目が離せなそうです…!!
今回個人的にバイエルンかミランに勝ち進んで欲しいと思っていたのですが…早速激突しますね両者(涙)。複雑です…が、今回はバイエルンを応援したいと思います…。だってバラック来年ブンデスにいないかもしれないし(哀)。
 
…実は実は。現在の各国リーグ戦で密か〜に気にしているのが、仏リーグ1部のルマンだったりします…。勿論昇格したてで欧州(カップでもリーグでも)行けるなんて、そんな甘い世界でないとは思いますけどね…只その舞台に松井大輔が立ったら、すげぇ面白いと思うのです(夢)。

「八丁堀の七人」第5話

八丁堀の七人新シリーズも、気付けば早いものでもう折り返しですね。少しずつ、物語全体の背景に潜む陰謀が見えてきそうな予感です…。
 
これ迄の流れ的に、控えめに見ても大物役人の手下だろう程度に捉えていた黒沢左門ですが(失礼…)。しかし今回は、のっけからデキる男ぶりを見せつけられて驚きました…。尾行を煙に巻いたり、悪徳役人に睨まれる程の強い姿勢を見せたり…どうしたの!?こんなの左門のイメージじゃないよ!!(暴言)今迄さしてキレものではないだろうと見くびっていたのですが、伊達に年番方与力張ってる訳ではないのですね…。まぁ尾行巻かれたのは磯貝さん等ですんで、これだけで判断するのは尚早な気もしますが(失礼ですよ)。
悪徳役人の甘い囁きに簡単にはノらない辺り、実は骨太与力なのかなーとも思ったり…。こりゃあ青山様との関係も、この先どう転ぶか分からないかもですね。
 
話の方は、ばらばらにしか見えなかった個々の出来事が、やがて1つの大きな企みへと繋がりゆく…という展開が、いつも乍ら丁寧に構成されていて引き込まれますね!!音信不通の夫を探しに上京した女、銭湯での謎めいた女他殺死体、見習い医学者として働く若い男…これらの材料が無駄なく使われ、やがて全体が組み立てられていく…この過程がたまらなく好きなんですよ〜。とても1時間で収まったとは思えぬ内容の濃さで…驚かされますねぇ。
更に今回は、隠し味として八兵衛さんと弥生さんの痴話喧嘩(笑)も擦り込まれてまして。素直になれず散々周りを振り回した挙句、最後は丸く収まるという何ともはた迷惑な話でしたね(笑)。いつの話だったかの青山様曰く、「犬も食わねぇ夫婦喧嘩」…正にその通りでもー御馳走様です(笑)。
 
青山様と言えば!!庭先での市之丞さんへの気まぐれ武術指南(笑)カッコ良かったですね!!
飲んだくれ親父(笑)の真の実力を再認識し、いっちゃんが唖然としたシーンが微笑ましかったです☆お父さんやる時はやる人なのよねーやらない時との差が激しいだけでさ(笑)。
しかしいっちゃん随分青年らしくなりましたねー。最初の頃のあどけない印象がまだ残ってるんで、稽古時の精悍な姿に驚いてしまいました。
 
…何だか今回は驚きっぱなしの八丁堀だった気がします(笑)。
次週は更にサプライズの予感…左門が弥生さんにプロポーズですか!?やーどう玉砕されるかが見物ですな(鬼)。

2006年2月12日 (日)

大河「功名が辻」第6回

何とかえっちらおっちらと、動き始めた山内家。冒頭早速一豊様が、無言で空茶碗を突き出すという関白宣言を早くも見せてくれましたね。しかーし徐々にお家の舵取りを行ってくれてるのは、どうやらお千代サンの様ですよ(笑)。
 
今回は千代サンのくるくる回転する頭が、何とも小気味良い展開でした!!お小言好きの吉兵衛を、見事丸め込んでくれましたね(笑)。得意分野の昔話へ持ち込んだのが巧い!!更にその話を、心底興味を持って聞く純粋な姿勢がとっても好感持てますね〜☆先週若干不安視していた、家臣との不和も上手に乗り越えられそうで何よりです。
しかし吉兵衛、本当語り屋なんだな〜と改めて実感…。…後添え出来ない理由はコレなんじゃ、と勘ぐってしまいましたがいらんお世話みたいですね(笑)。
 
新右衛門一家も勢揃いで…一気に賑やかになりました山内家。子供らの名前を覚えようと、一生懸命な一豊様がかわいかったです(笑)。これで働き手は増えましたが、その分食い扶持も増えた訳で…苦しい台所事情を決して表には出さず、一豊の前では常に笑顔でいる千代が何とも痛々しいですね;献身的な姿に胸を突かれました…。
ようやく事情に気付いた一豊様が、千代の為に腕を振るってくれたのも良かったですね!!久々に頼りになる姿を見られた気が(失礼な)。こうやって夫婦二人三脚、支え合ってやっていって欲しいモンです〜。
 
終盤ではいよいよ戦支度と相成りまして。功名のチャンスと奮い立つ一豊主従に、彼らの身を案じ複雑な表情を見せる千代…。それでも気丈に家紋の旗印をあつらえる姿に、彼女の成長ぶりを感じましたねー。皆の無事を願い、自分が今出来る勢一杯の手助けをする…段々彼女にも"一国一城の主"の妻としての心構えが生まれ始めたのかなって感じがしました。
秀吉の前で、タイミング良く一豊に花を持たせた機転の利き方には今後も注目ですね☆
 
時に今回、明智光秀が信長の元につきましたね。作法全般を心得た教養者として、信長を知識面で支えてくれるみたいですが。しかしどーも堅苦しい儀式事に、辟易気味の信長…正直今の今迄舘ひろし信長には殆ど興味なかったんですが(スミマセン…)、この時ばかりは良い味出してた気がします(笑)。
 
来週は結構情勢荒れ模様の予感がー。
えぇこんな時こそ六平太の躍進に大期待ですよ(最近2言目にはソレだな…)。

スチュアートリトルクイズに答えて…。

一昨日の金曜ロードショーはスチュアートリトルでしたね。途中からしか見られなかったのですが、動物達の細かな所作がかわいかったです〜。ネコは水が嫌い、等それぞれの特性にちなんだユーモアも面白かったですね。
 
で。番組中、スチュアートリトルクイズなるものが時折出題されまして。
クイズに答えて、番組の最後に発表される素敵なプレゼントを当てよう☆ってな企画らしいんですが。
 
「スチュアートリトルクイズにお答え頂いた方の中から、抽選で妖怪大戦争のDVDをプレゼント♪」
 
……。
イヤ、良いんですよ話題作ですし…良いんです、けど…何つーかこうきたか金曜ロードショーってカンジで。スチュアートリトルが守備範囲の方々に妖怪大戦争って…何というグローバルスタンダードなんでしょうか。この選択センスが思わずツボにはまってしまいました…。
 
映画はあまり観に行かぬまま時が流れてしまう人間なんですが。最近良くCMしてる「サイレン」少し気になってます。ホラー超っ苦手人間なんですけど、コレは平気かなぁと…。
…もしこの映画も駄目だったら、もう金輪際ホラーには手を出すまいと思います…。

2006年2月11日 (土)

巻代表初ゴール&中澤祐二ー!!

見てましたジーコジャパンアメリカ戦〜!!弟とハバネロホットチキン片手にケンタッキーうめぇ~ともらしつつ!!(どういうモチベーションなの…)
試合の方は前半の立ち上がりの遅さ…そして相次ぐ失点に萎え気味ではありましたが、それでも巻誠一郎の代表初ゴールは興奮しましたね!!加地のクロスもきっちり入ってました☆(後半の方が調子良さそうに見えたのですが気の所為かな…)決定力不足と言われ続けている代表チームなだけに、でっかいFWがでっかいチーム相手に点取ってくれるのはやっぱ嬉しいです〜。
 
そしてでっかいと言えば中澤ですが。彼もシュート決めてくれましたね〜。DFであり乍ら常に虎視眈々とゴールを狙う二面性が個人的に大好きなので(笑)、やってくれたぜユージ♪と大喜びです。
中村俊輔をして「ゴール前にユージが飛び込んでくるイメージが見えている」と言わしめた中澤…(笑)W杯での活躍も楽しみです!!
 
しかしまぁ、心配なのは今回も見られた立ち上がりの遅さですか…。後半進むにつれて良いリズムが生まれてる風でしたけど、やはり序盤の失点響き終わってみれば2-3で黒星…本番の1次リーグは3戦切りのガチンコ勝負なだけに、徒にならなければ良いなと思いますねぇ。結構相手に高い位置でボールを取られてしまっているのも気になりました…。
それでも海外組不在の中、徐々に中盤が立ち直ってくれたのは非常に良い傾向だったと思います。前半見てた時は、昨夏の東アジアみたいになったらどうしよう…と思ってたので…。長谷部→巻の低いパス(得点こそなりませんでしたが…)に、新たな日本代表の息吹を期待しました…!!
しかしなぜあの時間に小野を本山と代えたのかなぁ…大事を見て温存?
 
来週はフィンランド戦ですね。次回こそは久保竜彦&小野伸二の復活ゴールが見たいなー。

2006年2月10日 (金)

今更「八丁堀の七人」第4話

…今週初めにきっちり見ていたのですが、うっかりタイミング逃してしまいました八丁堀の七人話…。
放送から随分経ってますが、今週の内容について少し。
 
相変わらず物書き同心としての役目に縛られ、定回りの様に自由な動きが出来ない八平衛さん。こっそり抜け出し動き回っては黒沢に見つかり、嫌味をたらたら言われる日々です…。
しかし今週は、いつにもまして外の様子に気が気でない心境でして。かつて身投げを踏みとどまらせた女に、再び悪夢が襲いかかろうとしていたからです…。
 
今回はやはり、善良な恋夫婦に徐々に陰を落としていく姿なき恐怖…が迫力ありましたね。相手の正体も真意も知れぬまま、為す術もなくどんどん追いつめられていく様子が怖かったです…。
北町メンバーも相当骨を折ってはいたのですが、それでも悲劇が起こってしまった事が残念でなりませんでした…2人で幸せになって欲しかったのになぁ。旦那の最後の行動は、被った痛みの事を考えると仕方ない気はしましたけどね…。
 
一方、八兵衛さんを左遷に追いやった、黒沢左門の真の狙い…も少しずつ明らかになりそうです。やはり青山様、只黙って黒沢の憎まれ口聞いていただけではなかった様で…何かウラがある事を感じ取っている模様。しかし黒沢という男、回を重ねる毎に小物感(?)漂ってきてるので、きっと彼の背後に又別の存在がいる様な気がしますね…。
 
そして今回、もっとも男らしさを見せてくれたのは、やっぱ弥生さんでしょう!!(…え!?)人の良さそうな患者さん=黒沢左門と分かった時のあの仕打ち!!余りの豹変ぶりが却って清々しかったです(笑)。左門と分かる前は惚れてくれる男としてまんざらでもない態度でしたが、やっぱ真意は断然八兵衛≫左門なんですね〜!!左門にはかわいそうですが、弥生さん最強伝説にスカッとしました☆
八兵衛さんの、入知恵=青山様という発想もかなりツボでしたね(笑)。
 
所で来週の予告、いやに派手な演出だったんですけど…まだ終わりませんよね?(汗)勝手に焦ってしまいました…。

2006年2月 8日 (水)

ドラマ「戦国自衛隊・関ヶ原の戦い」第2部…。

…えー…見ま、した…戦国自衛隊第2部…。…何やかんやツッコミ所はありましたけど、伊庭さんの2刀(?)流マジカッコ良かったし男気溢れる秀秋も凛々しかったしでまぁ良かったかなって思っちゃあいました…えぇ最後の15分迄は。
 
「歴史は、おれ達に何をさせるつもりなのか…」…本当に何をさせたかったのでしょう歴史は(爆)そりゃああれだけやりたい放題やって、笑顔で帰るか☆では余りにムシが良過ぎるとは思いますけど…あれは一寸度が過ぎやしませんか歴史…。あのラストは、言ってみれば歴史の"清算"なんだとは思うんです…思うんです、けど…!!ん〜しかしもう少し上手いやり方なかったんかなぁ、と思ってしまいました…。
 
日本という国の未来を守る為、最後迄戦い生き抜こうとする伊庭小隊の面々ですが。しかし肝心の、「自らを犠牲にして守った未来」の部分がイマイチ描写不足だった気がしました…。彼らの尊い命と引き替えに何が救われたのか、そこがもっと明確なら良かったんでしょうけどあれはあんまりじゃないかと…えぇまぁ私が散々伊庭たまに入れ込んでいたというのは自覚してますが(笑)それならそれで完全にSFエンタテインメント路線にして、人間愛の類は挟まなかった方がまだしっくりきた気がします(でもそれじゃ2週連続はキツイか…)。結局彼らはあの時代に何をもたらしたんでしょうか…とりあえず嶋村は、自分でひっかき回した分の落とし前はつけてましたけど(…)前半の人物描写で壮大な人間ドラマへの期待が膨らんでいただけに、何だか素直に受け止められない終わり方でした…。
 
…ってコレ、別に伊庭さん等自衛隊メンバーに特別思い入れがなければ、合戦シーン迫力あったし楽しめたんだと思いますね。東西先鋒対決では、薄紫の旗印が目に入る度悦に入ってました(笑)うふふふふ…。家康&正信のツーと言えばカー!!な謀略コンビも良い味出てましたしね〜☆欲を言えば島左近を戦場で見たかったです…が。
そして伊庭さんの戦っぷりが本当カッコ良かったんだよぅ…良かったのに…あぁあ…(堂々巡り)。
 
そう言えば、嶋村は三成にとって替わる訳なんですが。あの挑発の仕方、相当クセ者ってカンジでしたね〜。ありゃあ病気で気が荒んだだけでなく、元来のものもあるのでは…。
こんな彼と伊庭さんは防大時代親友だったそうで。何でもモノを斜めに捉える嶋村と、煽りや挑発は一切受け流す伊庭さん…想像すると良く出来たコンビだったと思います。でも伊庭さん苦労したろうなぁ…自覚なさそうだけど(笑)。見ている内に、段々伊庭さんが嶋村のお父さんみたいに見えてきました(笑)。
 
…終了直後は途轍もなくやるせない気持ちになってましたが。半村良の小説読んで少し落ち着きました…。原作の伊庭スマイル(笑)に癒されましたよ…又読み返してみよう…。

2006年2月 7日 (火)

大黒初ごーる!!

グルノーブルへ移籍してから3戦目ですか。先発出場で見せてくれましたね!!心待ちにしていた快音に小踊りしました☆
さっきすぽるとで動画見たんですが、なかなかさくっと入ってましたねー。目指せ第2の松井!!
 
…でその松井は、試合中負傷したみたいで!?大丈夫かなぁ…。少し前もセルティック俊ちゃんがやはり試合中足痛めてましたし、代表でも土肥が戦線離脱と…時期が時期だけについ一々過敏になってしまいます。皆揃ってドイツへ行ってくれ…!!
 
一方で、マンU朴智星もゴール決めてましたね!!アジア勢の活躍はやっぱ嬉しいです〜。
日本プレミア組にも良い刺激になってくれれば良いなぁ。稲本最近調子良さげに見えますし…ヒデさんも少しずつ調子取り戻してきてる様にも。頑張れアジアの星達〜。
 
…マンU繋がりで。C・ロナウドもFK決めててウハウハでした♪かなーり好きなんです彼…W杯のポルトガル代表楽しみ!!

大河「功名が辻」第5回

久し振りにタイムリーで大河見る事が出来ましたー。
晴れて新婚生活をスタートさせた山内夫妻、早速息の合った夫婦漫才(違)を見せてくれましたね☆
 
原作は千代の嫁入りから話が始まっているので、これでやっとスタートラインに並んだ所ですか。しかし原作の千代が当初から利発な細君として一豊の手綱を握っているのに対し、大河ではどうやら目下修行中の様子。まだまだ危なっかしさの残る新妻千代さんです…。
 
まずはのっけからやってしまいました、朝寝坊!!あさげの支度をすっかり忘れて夢うつつ。つか、一足先に起きた一豊様、「(千代は)まだ寝ておる」って…起こしてあげて下さいよ…。そんな感じで色々ヘマをやらかしつつも、くよくよせず持ち前の明るさで乗り切っていく姿が何ともかわいらしいですねー☆応援したくなる爽やかさがあります。
将来山内家を支える、彼女の創意工夫の才も見え隠れしていましたね。枡をまな板替わりにしたり…一豊様はニブいので気付かん様ですが(笑)このひらめきとポジティヴ思考で、これから末永く一豊を支えてくれそうですー。
 
原作の千代は本当目から鼻に抜ける聡明さなので、今回の大河の設定はファンの間で意見が分かれそうな気もしますが。感情移入がし易いという点で、この大河設定私は結構アリかなぁとも思います。
原作の千代があんなに完璧なのに生き生きして見えるのは、会話の端々から窺える彼女の朗らかな人柄と、司馬先生の軽快な筆捌きあっての事だと思うので…実写ドラマで同じ描写をやるには、相当上手くやらないとあの魅力は伝わらない様な気がするんですよね。始めから何でも見通せているのって、感心は出来ても共感には繋がらない様に感じるので…。
一歩ずつステップアップしていくドラマの展開には親近感を感じられるので、それはそれで良いのではないでしょうか。
 
ところでちらと出た一豊の近江視察。「忍びの様な真似…」の発言に、六平太の本領発揮ですか!?と心踊ってしまいましたが勇み足だった様です(恥)甲賀メンバーが一豊に接近するのはやはり合戦モードに入ってからでしょうか。
戦で功名を立てたい一豊はこの役目にぶんむくれ気味ですが、そこを鮒寿司の話で見事前向き思考へと持っていった千代の機転に天晴☆ですね。こんな調子で、知らず知らずの内に千代に乗せられている一豊様をこれからもっと見たいです(笑)。
 
一方で、今回は於市の方の輿入れ話もありました。
妹想いの信長って何だか新鮮ですねー。この兄妹の絆が、後の浅井・朝倉との関係の中で活きてくるのですな…。
見知らぬ地で暮らす事にほんの少しだけ心細さを見せた於市様ですが、ラストではきりっと背筋を伸ばし歩んでいて、芯の強さを感じましたねー。今後歩む波乱の人生の中でも、彼女は常に凛とした姿勢を貫くんだろうな…と思わせるシーンでした。山内家の台所で見せた、親の仇でも叩き斬るかの様な包丁捌きからもその布石が感じられる気がしますね(笑)。
 
来週はついに旗揚げ!!そして合戦へ!!
又戦場でブチ切れる一豊様が見られるんですねー♪楽しみ!!

2006年2月 5日 (日)

大河「功名が辻」第4回(再)

何とか今日の本放送の前に見終わりました…。
なんやかんやありましたけれど、やっとこ山内夫婦の誕生です。そして六平太の静かな切なさが胸に刺さる回でした…。
 
「千代殿を、好いておりまする!!」…やーっと言えましたよこの男!!(笑)一豊様頑張った!!その場で聞いた瞬間の千代の表情が、驚きつつも心底嬉しそうでこちらも嬉しくなりましたね☆思えば本当紆余曲折な道のりでした…一豊様の気が利かないばっかりに(笑)。ようやく想いの通じ合った2人にほっと一安心です。…今度はちゃんと本人に向かって言ってあげて下さいね一豊様(笑)。
 
そうなると、人知れず辛い想いをしているのが六平太な訳でして…。千代をひっそり見守る事しか出来ない彼が、ほんの少しだけ見せた切なそうな表情はたまらなかったです…。
祝言に立ち合う事すら出来ず、じっと空を見上げる六平太…胸が締めつけられますね…。
これから彼はきっと、千代の幸せだけを願って傍に居続けるんだろうなぁ…。数少ないカットでしたが、存在感のあるシーンでした。
 
それにしても、ここ迄持ってきた半兵衛の尽力は凄まじいですね!!彼の後方支援あっての2人…つか、一豊様の告白だと思いますよ!!(笑)んーとにこの人、戦以外の事は誰かが背中を押す…どころか、蹴っ飛ばしてくれないとどうにも出来ない人なんですね…甲斐性ないなぁ(笑)。
まぁこれからは千代さんのバックアップがあるんで平気ですか…と思っていたら、予告見ると千代さんもドジっ子!?良妻の鑑とされる迄になるには、彼女もまだまだ一苦労ありそうです…。
 
そしてついについに…!!千代の持参金話が出てきましたね〜☆あの有名な逸話につながる伏線なだけに、どう描かれるか注目してたんですが。不破夫妻の温かな気遣いが伝わるほんわかエピソードで和みましたね。戦乱の中唯一無事だった嫁入り道具…という設定も、今後の展開へのスパイスになってくれそうで期待しています。
 
…もう1時間もすれば、続きが始まりますね(笑)。
この興奮そのままに、楽しみたいと思います!!

2006年2月 4日 (土)

「アイシールド21」第17巻

先月出てたんですね…昨日本屋行って知りましたアイシ新刊。ついに対西部戦決着ですー。
 
前巻では待ちに待ったムサシが世界が嫉妬する髪を見せつけて復活し、一気に押せ押せムードになったワケなんですが!!早速スーパーキッカーらしさを発揮してくれましたね〜☆全然腕(脚?)は鈍ってなくて、頼りになりますムサシャン!!かっこ良かったですよ〜。
只まだこの巻でもあの髪型には慣れませんねぇ…本当驚きました前巻でのお披露目は。いやぁカッコ良いのに変わりはないんですけど…大工のゲンさんスタイルな彼にホレたので…複雑…。次巻には流石に慣れてると思いま、す…。
 
試合の方は、もう残り時間がいくらもない中での激しい攻防戦でして。数分の出来事を引き延ばして描いているのに、全然間延びした感のない勢いは流石です!!アイシの何が好きって、この構成の巧みさなんですよね〜。だらだらした印象がなく、且つ中身もきっちり凝縮されてるので毎回楽しめます。
コマの端々に見られる遊び心満載の書き込みも大好きで♪探すの密かに楽しみだったりします。本当楽しんで描いてるなーってのが伝わってきますねー。
 
緊迫した試合運びの中で、敵味方両方が見せてくれるドラマが又魅力的ですね。ようやっと揃った、元祖デビルバッツ3人の息の合い方は見事です〜。今迄苦渋をなめてきた栗田&ヒル魔が、とても生き生きしててじんときました…!!やっぱ仲良しな3人が良いなぁ。
 
西部サイドのキッド&鉄馬コンビも、今回の一連の話でぐっと好感度上がりました…!!前巻で明らかになった2人の過去話がとても好きだったので…あの話で不覚にも子供キッドにキュンキュンしてしまいました(恥)天才故の苦悩を抱えるキッドと、口数少なくもその事を察し彼の力となっていく鉄馬。理想の親友関係だと思いますー♪
 
後半で明らかになるトーナメントの真相は、まぁお約束ってカンジですが…。個人的には多少ご都合主義でも良いんで、決勝で王城と当たって欲しかったんですがねー。まぁこれからセナも進さんも更なる進化を遂げてゆくと思うので、いずれ訪れる両者の激突を楽しみにしてます!!

2006年2月 2日 (木)

レンタルショップでの出来事。

最近ふっと、FIELD OF VIEWのアルバムが聴きたくなりました…。
ある時はたっと彼らの事を思い出しまして。メロディ思い起こしたり歌詞検索してる内に、段々気持ちが盛り上がってレンタルショップへ探しに行く迄になりました。何故急に脳裏に浮かんだのかは全く見当もつかないのです…記憶って不思議なもんだなぁ…。
 
で、店入って「ふ」の棚を念入りに探していた所。
高校生風のおにーちゃん2人組が、同じ辺りをうろうろしてました。
何とはなしに耳に入る会話から察するに、どうも片方が何かのCDを探している様で。
 
「アレ探してんだよー何つったかな、風でなんとかで堂っていうヤツ」
 
…ふ、風味堂?それって風味堂…!?
 

風味堂は弟から「ナキムシのうた」を最近薦められ、それが結構気に入って興味持ち始めたアーティストでして。まさかこんな所で耳にするとは思いもよらず、訳もなく嬉しくなってしまいました…!!何かもう1人で盛り上がっちゃって無性にその人に教えてあげたい衝動に駆られたのですが(やめなさい変な人だから)、「ふ」の場所はさっきじっくり見てたので風味堂なかったの知ってまして…どうしようかなぁ…とためらってる内に、向こうは別アーティストの話題に移っていきました…。
…こういう時って声かけて良いものかいつも悩みます…。答え分かった方が良いのかもだけど…知らない人から声かけられても困るだろうしなぁ(私はそう)…。う〜んもどかしいです。
 
何でか知りませんが、ふと自分と同じものに興味ある風な人見かけると、妙に嬉しくなっちゃうんですよね〜…。私だけだろうか。
この前も、電車で隣に座ってたおじさんが読んでた小説の中に滝川一益の文字を偶然発見してしまい、勝手に親近感もってました(迷惑)。単に自分も好きってだけなんですけど、明るい気持ちになっちゃいますねぇ…。
 
あ、ちなみに探してたFIELD OF VIEWのCDは、ベスト盤しかありませんでした(涙)。
もう解散して随分経つからなぁ…仕方ないのか。

ああっ土肥が…

突如飛び込んできました、このニュース。安定感ピカイチの土肥が離脱するのは結構キツイですねぇ。症状軽いと良いのですが…。
昨年の東アジア選手権での好プレーみて、長い間控え扱いだったのにこの輝きを保ち続けるメンタルは凄い!!と感服した選手なので、是非ともW杯にも出て欲しいです…!!
 
かくなる上は、川口守護神にGKの神様が降りてきてくれるのを願うばかりですか…!!
 
今回個人的に楽しみなのは長谷部ですかねー。代表でどんな動きをしてくれるのか、純粋に見てみたいです。キャンプでも調子良いみたいで。期待してますー。

2006年2月 1日 (水)

カラオケ7時間!!

この前の週末、友人ら4人でカラオケ行ってきました〜☆もう何ヶ月も行ってなかったのもあって、その分取り返さんとばかりに7時間!!私の普段の睡眠時間より長いですよ(笑)。
 
行ったメンバーは、好みが共通する部分もあれど結構持ち歌が被らない面々でして。のびのび歌わせて貰いました♪楽しかった〜。PV有の機種だったので、アジカンの「君の街まで」見てザリガニサプライズに大笑いしたり、阪神タイガース優勝ver.映像で六甲おろし(うろ覚え)歌ったりと盛り上がった7時間でした!!結構短かったな〜…後1時間位やれそうなノリでしたねぇ。
 
んで、ACIDMANの最新アルバム曲片っ端から歌うぞ!!と息巻いていたのですが…シングル曲以外は「id-イド-」しかありませんでした(泣)。もう出てから1ヶ月経つのになぁ…勿論この曲も好きなんですけど、「銀河の街」歌いたかったんでちと肩透かしくらったカンジでした。次回こそは「暁を残して」(同じく入ってなかった…)共々リベンジだ…!!
 
他にも、ELLEGARDENの「Lonesome」やTHE BACK HORNの「幸福な亡骸」歌いたかったのに、入ってなくて残念でしたねぇ。…マイナー曲とは百も承知ですが(涙)機種変えればあるんだろうか…あって欲しい…!!
 
それでもって、一緒に行ったメンバーの中にプリキュア歌えるコがいたので歌って貰ったのですが(笑)。最近のアニソンって、歌詞随分雰囲気変わりましたねぇ…。ぶっちゃけありえないとかマジわけわかんないとかいうフレーズが新鮮でしたよ。時代を感じるなぁ…。
 
やっぱ歌うの大好きなんで、カラオケは楽しいです!!久々に行って改めて感じました〜。気の知れた仲間と心ゆく迄歌い続けるのは良いモンですねぇ☆今迄知らなかったアーティストや曲を知るきっかけにもなって、興味が広がっていくのも楽しいです〜。

ドラマ「戦国自衛隊・関ヶ原の戦い」

見てしまいましたよ、ドラマ戦国自衛隊。何が見たかったって、秋吉久美子の淀殿だった訳なんですが。
 
で、いざ見始めたら伊庭さん(反町)カッコ良い…!!スミマセン肝心の主役サイドすっかりノーマークだったもんで(笑)、最初は気にしてなかったんですが段々引き込まれました…。反町さんすっかりオットコらしい役似合う様になりましたねぇ。目の表情が本当魅力的で。怒りも優しさも苦悶も、力強い瞳で表現されていてホレボレしました…。キャップ姿もオールバックもみんなカッコ良かったですよ!!まぁTシャツ姿だけは頂けませんでしたが(笑)。
 
やはり…と言うか、渡部さんは喀血キャラなんですね(笑)。余命幾ばくもない現実を知り、生きた証を残す為戦いの中に身を投じる姿は何とも壮絶です。血塗れで立ち尽くしていた時の形相は凄みがありましたねぇ。自衛官であり続けようとする伊庭とは対象的に、1人の人間として時代に順応しようとする嶋村の姿を、渡部さんがリアルに表現してくれてます。
どちらも人が人であり続けようとする故の考え方だと思うので、今後彼らにどの様な運命が待っているのか気になりますね…。
 
一方で、互いに反目し合う東西両陣営。随分濃ゆい三成だな…と思っていたら、家康も正信も濃ゆくて結構ボリュームたっぷりでしたね。天下云々よりはキャラ立ちグランプリでも開けそうな個性の強さで。もう少し両者の心理戦や懐柔工作が見たかった気もしますが、合戦シーンは相当勢いありそうな顔ぶれなんで楽しみです!!
秋吉久美子の淀殿にも引き続き注目〜。来週はいよいよお色気本領発揮ですか…!?
 
このドラマのネタ元である、半村良の同名小説を以前読んだ事があるのですが。その時にも感じたのですが、この作品の本質って壮大な人間ドラマなんですよね。タイトルだけ見た時は、正直ミリタリ好きによる妄想の産物かと思い込んでしまったのですが(スミマセン…)。中身はかなりしっかりした骨太人間ドラマで、圧倒されたのを覚えています…。
今回のドラマでもその特色が受け継がれている様で、後半が楽しみですね。何よりこの人間描写の点で、関ヶ原のキーパーソンである小早川秀秋を絡めているのが非常に興味深いです。それぞれの立場から、決断を迫られ葛藤する秀秋と伊庭。この2人の交流を描きつつ、やがて互いに出す結論が一体どの様なものになるのか…彼らの動向に注目したいです。

ホームズ祭り終了。

1月入ってから「勝手にホームズ祭り」と題し、好き勝手に色んな作品を語り散らして参りましたが。一応今月末を持って、一区切りつけようかと思います。当初はもっと集中的にどばっと語るつもりでいたんですが、のんびり構えてる内にもうひと月…早いなぁ。書いてる本人だけが楽しいという、自己満足極まりない企画でしたが(汗)、お付き合い有難うございました。
 
勝手に1人でホームズに盛り上がっている内、ふとグラナダTVのホームズドラマが又見たくなりまして。週末はいそいそとレンタルに走る日々でした…。
ホームズ役の俳優ジェレミー・ブレットが、本当生き写しみたいにぴったりハマッてて。神経質そうだけど眼光鋭い表情や、機敏な身のこなしが原作のイメージ通りなんですよね。今尚ファンの間で「希代のホームズ役者」と評価されている理由も良く分かります。
一緒に見ていた母は「ホームズ作品ってこの役者の為に書かれたの?」と本気で聞いてきましたよ…逆なのに(笑)。
 
最近興味のある古典ミステリは、ソーンダイク博士シリーズですねー。科学的物証に基づき事件を解決していくらしくて、とっても興味あります。本屋で探してるんですが、なかなかないんですよね…有名だと思ってたんですが…。

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