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2006年3月25日 (土)

大河「功名が辻」第10回(再)

今ッ更な上に周回遅れでありますが、先週再放送した回「戦場に消えた夫」の感想を少し。
 
恒例の冒頭部。「浮気」絡みの本編に因み、時の英雄達が好んだ側室のタイプが紹介されました。
織田信長は「癒し系」。
豊臣秀吉は「ブランド志向」。
徳川家康は「健康型」。
さて、一豊の場合は――?
 
……「場に流されるタイプ」でしょうね、明らかに(爆)。

 

この回は、世の情勢的にさ程の動きはありませんで。話の中心は専ら山内夫妻の記念すべき(?)初夫婦喧嘩でした。
前回ラスト、浮気という千代にとって衝撃の告白をしてしまった一豊様…!!呆然とする千代さん…。少しでも気を落ち着かせようと努めて静かに問い正すも、一豊様律儀に答えれば答える程火に油を注ぐ結果に(笑)。何とか堪えようと努力する千代さんではありましたが、しかしとうとう溜まりかねて家を飛び出してしまいました…。
 
えーと。基本的には微笑ましく見ていたのですけれど…も。欲を言わせて貰えば、千代さんには「山内家の中」で決着をつけて欲しかったなぁ、なんて…。
イエ別に原作の千代さんみたく、にこにこ笑顔で私は全てお見通しですからねオーラをびんびん放ってくれと迄は言いませんが(笑)。寧ろ仲間由紀恵さんの素直な千代さん像には原作抜きで好感持ってるんで、浮気の件であからさまに旦那に当たり散らしたのは人間らしくて良いと思ったんですよねー。
その後寧々様の所へ相談しに行ったのも、又ひとつ大人になるきっかけとなって良かったかなと。
それでもどーにも腹の虫が収まらず、ろくに家の中で口聞かずに一豊様ほとほと困り果てる…というのも、大河の千代さんらしい反応でアリだった気がします。寧ろ望む所(笑)。
しかし、どーにか45分話に引き延ばす為でしょうか…「実家に帰らせて頂きます」迄持ってきてしまったのは、少しいき過ぎかなとの印象を受けました。旦那はともかく(ってオイ)、家臣のとはいえ子供達迄放ったらかしで出てってしまったのは…どうなのかなぁと。不破夫妻とのシーンそのものは、なかなかに収穫あるものではありましたけどね…。
長丁場の大河、時にはこういう寄り道話も必要なのかなー。
 
ま、それとは別に、人間ドラマとしては結構興味深いものがありました。喧嘩するのは悪い事じゃないけど、後で後悔しない為に必要以上の意地は張らない方が良いよ…と感じさせてくれる展開で。
これって広く家族・人間関係に通じる事の様な気がするんで、一寸自身と照らし合わせてぎくっとしてみたり…。私も結構意固地になってしまい後自己嫌悪に陥る事何度もある為に、人に甘えてるんだなぁ…とつくづく反省。ふと日頃の行いを省みてしまう話でした…。
 
天下全体の状況については、次回以降に大きな動きがあるみたいですねー。明日の再放送を待つ事にします!!
更に一見解決したかに見えた今回の騒動、どうもまだ持ち越す部分があるみたいで!?再び小りんへと続く展開…一豊の受難は続く様ですー。

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