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2006年3月26日 (日)

大河「功名が辻」第11回(再)

周回遅れの大河感想…。この回は早速大がかりな動きがありましたよー比叡山攻略!!

この回何と言っても良かったのは、明智光秀の苦悩する姿!!ですね!!信長による比叡山攻撃命令…神仏をも恐れぬ不敵な行為、更には後に草木いっぽん残させぬ徹底した殺戮行為に、繊細な心を持つ光秀は異を唱えます…が。信長は欠片も耳を貸さず、果てには激昂し重臣達の面前で光秀を罵倒し尽くします…。
この時の光秀の無念そうな姿、比叡山で見せた苦しげな表情…彼の心の痛みが伝わってくるシーンでしたね。正に命果てんとする坊主がわめいた「仏罰が当たりますぞ…!!」という一言…光秀の耳にはいつまでも残り、これからも彼を苦しめるんでしょう…。
この功績により古参組を押し退けて城持ちとなった彼ですが、心の内は晴れぬままなのでした…。

それとは対象的な秀吉の台詞。
「全ての命を実行する必要はない、己の性格の範囲で出来る事を為せばよい…」といった内容の言葉、強がりもあるかもですが興味深いものを感じました。
同じ加害者に与した立場乍ら、己の良心を敢えて押し殺した光秀と、独断で自分に正直な行動をとった秀吉…後に謀反人・天下人となる2人の異なった価値観、何だか暗示的なものを感じましたね。

事態は信長の勢いがじわじわと増し始める展開へ。これに伴い、舘さんの振舞いも勢いづいて参りましたよー。まるでインテルの監督みたいなオレ様オレ様ぶり(CXの見過ぎ)。まだまだ彼の昇り調子は続きますね…!!

後秀吉。
生還を果たした一豊との再会シーン、底抜けの喜び様に一寸「人たらし」っぽさを感じました。溢れんばかりの歓喜&号泣!!こーれ目の前でやられたら、成程常人はコロリとすっ転ぶでしょうなぁ。裏事情を知り得ている脇に控えた堀尾&中村の両人が、よー言うわってな表情で秀吉を見つめていたのも非常に良い味出てました(笑)。
前から感じていたのですが柄本明さんの秀吉、老年期の陰鬱とした雰囲気が結構上手く出せるんじゃないかなーと注目してたりします。かなり先の話ですけど、ね…。

その一豊、どうやら助かったのは小りんの働きによる様でして。ドSな彼女に様々いびられつつも、何とか命を持ち帰ってきた様です。今度は何事もなかったとはいえ、やはり隠し事は出来ぬ性分らしく…おそるおそる千代に事のあらましを伝えまし、た…。
が千代さん、ビクつく一豊の予想に反し、すっかり大人な反応を見せてくれまして。不安も後悔も乗り越えて、只「信じる」事にすると胸に決めたみたいですねー。あんまり落ち着き払って「何なら側女でもどうぞ」と迄口にしたモンだから、一豊の方が取り乱す始末で(笑)一先ず一件落着って感じですかー。
これに懲りてもーうやっちゃ駄目ですよ一豊サン(五寸釘)。

…続きは先程見終わりました(笑)。
語りたい事はてんこ盛りなんで近い内に!!

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