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2006年5月12日 (金)

読書バトン。

例によって又ネット徘徊中に見つけたバトン。発見当初から、ず〜っとやりたくてあたためてました…。

●持っている本の冊数
…あんま数えてないです(おい)。WEB本棚には50冊位入ってて…多分未登録の読了本がそれと同じ位はあるんだろうな。更に未読本も…まあ100冊位はあるんだと思います…。

●今読みかけの本or読もうと思っている本
一杯ありますよー読みかじったままため込んでるの(笑)。
とりあえず小説のみ。

鳥羽亮著『波之助推理日記』 (講談社文庫)
一緒に買った宇江佐真理の本を先に読んで…その後ぱらぱらめくり書けたまま。多分他に気になって待ち切れない本買っちゃったんだと思う…。
 
諸田玲子著『お鳥見女房』 (新潮文庫)
これは結構楽しく読んでます。オモシロイ!!
どたばた人情家族ドラマってな感じで、微笑ましい気持ちになりますね〜。ハッピーエンドで終わって欲しいな。珠世さんのからっとした明るさが、とっても優しい。
 
栗本薫著『氷雪の女王』 (ハヤカワ文庫)
あの壮大なファンタジー、グイン・サーガの外伝話。本編より話も込み入ってないですし、1冊完結なんで予備知識はグインが豹頭、って位あれば十分楽しめると思います。キャラも立ってますし☆
グイン・サーガ本編は最早とんでもない量突入しちゃってますが、こういう外伝系からでも十分入れるだけの魅力はあると思いますね。
 
喬林知著『今日からマのつく自由業!』 (角川ビーンズ文庫)
巷で噂のマ王シリーズ。ふと興味わいて、挿絵もキレイだったんで購入…。
「読み終わったら貸しますよ〜」…と、Hサンに言ってから早○ヶ月…スミマセンスミマセン(平謝)。
 
内田康夫著『後鳥羽伝説殺人事件』 (角川文庫)
この前『幸福の手紙』で初めて浅見光彦シリーズに触れ、第1作が気になって購入。シリーズの途中から読んだんじゃピンとこなかった言い回しや人物心理について、詳しく分かると良いなーと期待。
 
山本一力著『背負い富士』 (文藝春秋)
久々のハードカバー。今週から読み始め…こりゃあさくさくいけそうな引き込まれ具合です!!
短編読んだ時はストレート過ぎると感じたこの方の人情話、長編でじっくり書き込まれると、その飾り気ない展開が良く映えるんですね〜。先が非常に楽しみ。
 
松岡圭祐著 『千里眼』 (小学館文庫)
現在話題の最新刊を本屋で目にする度、興味を抱いていたシリーズで。偶然入手した関連チラシ読む内に、やっぱ読んでみよう!!と決意する迄に至りました。今やっと、美由紀さん出てきて一仕事終えた辺りかな。
ミリタリ色も濃いけど臨床心理士の話だけあって、心理戦は結構面白そう!!
 
今現在、ほんの少しでも頁をめくり始めている本のみ羅列しました。
…決して熱が冷めた訳ではないのです…只、気が多いだけなのです…(それもどうなんだ)。
 
●最後に買った本
5/8付で、
 
・『千里眼』(松岡圭祐著/小学館文庫)
・『国家の品格』(藤原正彦著/新潮新書)
 
…後今週発売のジャンプ(笑)。
 
●特別な思い入れのある本、心に残っている本
それ程数こなしてないですが…思いついた順に。
 
◎島崎藤村著『破戒』

文字通りかじりつく様にして、あっという間に読み終えた印象が。知らず知らず丑松にどんどん感情移入してる自分がいました…。多分彼の矛盾の含まれた悩み方が、妙な真実味を感じさせるのかもしれません。
賛否両論ある最後の行動も、私的には良かったと思う。

 
◎遠藤周作著『沈黙』

こないだ読み終えたばかりですが、かなりの印象を残しましたね…。とにかく衝撃的、なんだけど名作だ、とも思う。
これも主人公の苦悩が描かれている作品ですが…こちらは物凄く「重い」。痛みとか、涙とか、そんなものではどうにもならない「衝撃」がそこにはありました。
色々強烈で辛かったけど…出会えて良かった、と思えた作品です。

 
◎宮部みゆき著『本所深川ふしぎ草紙』

連作短編集です。どれも少し切ないお話なんですが、しかし哀しみとは違う仄かな感情を抱かせてくれる作品でした。
人のあったかさって、本気で必死に生きる人の内からじわっと滲み出てくるものなのかもなぁ。

 
◎藤沢周平著『本所しぐれ町物語』

これも連作集。思い入れ…という点でも選出。これに感銘を受けたのが、藤沢作品にハマり出すきっかけでした。
時にまっすぐに、時にいい加減に日々を営む「人」の姿が感じられる作品。全話通して1本軸の通った作品に仕上がっている上、短編個々に取り出しても独立した味わいあるのが又…素晴らしいと思いますね。

 
◎小野不由美著「十二国記」シリーズ

やっぱり私にとって、不朽の名作ファンタジーはコレ。緻密に構築された世界観と、そこで描かれる人物達の繊細な心理描写が…いつ読んでもたまらないですね。毎回胸に残る台詞があるのも印象的。

 
●バトン渡すのは…
…同じく読書好きっコの遙サン、どうですか〜?と呼びかけてみたり…(笑)。
他にも興味持たれた方、どうぞご自由にお持ち下さい〜♪
 
…個人的に興味深いバトンだっただけに、自分(だけ)すっごく満足してます。スミマセン超楽しかった…。
…思ったんですがコレ、何回やっても面白そうなタイプのバトンな気がしますね。暫くしたら、又回答変わって楽しそう…。ログ保存切れそうな頃にでも、又やってみようかな(笑)。

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