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2006年7月 2日 (日)

大河「功名が辻」第24回(再・超久々…)

上部フレーズに「時代劇とサッカーの融合」等とうそぶいておき乍ら、ここの所はひたすらサッカー話しかしてなくてスミマセンでした(汗)。
つか、そのサッカー話すら最近では滞ってしまってますよね(苦)。み、観るのに忙しくて…。
恐らく来週の決勝戦迄生活はW杯中心になると思うので、相変わらずの素人ミーハー感想記事を書き連ねていく事と思います…。ご容赦下さいませ~;
 
 

で、「功名が辻」超久々に見てみました。観賞再開の24話…の前に、語り損ねた本能寺シーンの話を少々。
前半最大の見せ場であろうこの事件…流石気合い入ってて、覚悟していた期待していた以上にメロ&ドラマな展開でした。まさか本当にお濃さん本能寺で討ち死にするなんて…。
今回は何処迄も「夫婦」の大河なんだなぁ、と改めて印象づいた回でしたね。
…ぶっちゃけさせて貰いますと、お濃さんの存在を知って露骨に動揺を見せた光秀の姿には「今更うじうじ情けねぇなぁ」と思ったりしてしまいましたが(スミマセンスミマセン)。その後、死して尚怨念宿す信長の虚妄に囚われ、肥大させ自らを苦しめる様はなかなかでしたね。追い詰められて信長を討った筈なのに、倒した後の方が更に追い詰められている、というのが象徴的。

その次の回は見逃してしまいまして…(多分クロアチア戦に備えて寝てました(爆))。どうやらその間に光秀の三日天下は終わり、陰謀蠢く跡目争いが幕を開け(このシーンは見たかった…!!)、お市様は勝家の元へ…とめまぐるしい変化を遂げていたみたいですね。24話でお市様に未練たらたらだった秀吉を見ると、ここらでもひと悶着あったんかなー。

そのお市様。信長の腹心だった勝家には信頼を置いている様で…秀吉の勢力拡大を阻止する為、勝家に種々の進言を致します。何だか彼女のが首謀者みたいだ…と思わせる描写でしたが思えば彼女、「それなり以上」にサルを嫌っておりました。今大河では女性が男性陣の「知恵袋」となる展開が多く見られるので、秀吉と勝家の不穏な空気にも少なからぬ影響を与えそうな予感。
所で勝野洋さんの勝家、やっぱ好きですねー。無骨な一徹者、ってカンジが良く出ていて。控えめにいっても頭は強くなさそうな雰囲気も好感触です(失礼)。

信長亡き後の天下取り、その野望を徐々に具現化していく秀吉や官兵衛達…。勿論一豊ら家臣達もその空気は十二分に感じ取っており、待ち受ける合戦の数々を思っては「すわ功名ぞ」といきり立つ日々です。
が、しかし。目標を「天下人」に定めた秀吉は、家臣の使い方や報償の与え方にも微妙な変化を見せ始めるんですね。信長に仕えていた時の様に「自分の手柄を立てる為」の家臣像とは少し違い、より複雑な事象を扱える者、自らの手や足となりいずれは屋台骨を支える存在になってくれる者…が必要であると、徐々に考えを固めていきます。それには自分と縁の深い者達を頼りに…となるのは、次回以降の展開でしょうか。
とにかくこれらの背景が、「古参だけど赤の他人」である一豊達には意外と重くのしかかってくる事になるのです…。

ま、それはまだ少し先の話で。現在の山内さん家は恋の花咲く春の予感、至ってへーわです(笑)。
お年頃の新一郎を差し置いて(!!)、めでたい予感匂わすのは…何と何と後藤吉兵衛!!愛妻と死に別れてからは男やもめを貫いていた吉兵衛でしたが、控えめ乍らもあたたかさ滲ませる新参女中・たきの優しさに…徐々に心を解きほぐしてゆくのです…。

黙ってないのが千代さんです。好きあってても素直になれない2人(もとい吉兵衛)、もーじれったくてたまらない。旺盛な世話焼き心がむくむくとわき上がっていきます…。
男女の機微に疎い一豊は、「この件は一切合切千代に任せる」と気圧され気味に了承。その許しを得るや待ってましたとばかりの笑顔を返し(笑)、いそいそと2人の仲を取り持つ行動に打って出まーす。

しかし何処迄も奥手の両者…。というより加齢も手伝い(失礼)意固地になりがちな吉兵衛が、なかなか本心に気付こうとしません。
千代さんの勧めにも、「山内家の為に生涯を捧げる所存。後添えは不要」の一点張り。これを解決するのは「時間」が最大の有効策…だというのに!!折悪しく一部始終を聞いてしまった当人のたき…。吉兵衛の強がりを固い意志と受け違ってか、翌朝山内家から暇を貰ってしまいました…。
その知らせを聞き愕然とする吉兵衛。慕情と迷いを抱え雨の中佇み…って、続くの!?(爆)いやはや予想だにしない101回目のプロポーズですよ(謎)。果たして2人は幸せになれるのか。優しく見守る事にしましょう…。

今週の名台詞は、千代さんの「世に2つの正義があるのなら、陽気な方に人は惹かれる」でした(うろ覚えですみません…)。世を憂いても、嘆いても、どうせ日々が続くのならば笑って迎えてやりましょうよ、と背を伸ばして歩く千代さん。だから彼女はいつも笑っているんですね。

次回は久々の合戦シーンかな。久々にタイムリーで観られたら良いなぁ…。

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