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2006年7月30日 (日)

今週の清水次郎長:石松代参

ドラマ結構飛び飛びにしか見ていないので、あんまりはっきりした事も言えないんですが。

今週見せたおそのさんの艶曲線が一番原作に忠実かもしれませんね。

や、次郎長伝説の中でも特に有名な石松代参話という事で。石松役の山本太郎さんからは、気合いがびしびし伝わってきました!!何回白目剥いたんですか、この人!?(笑)七五郎との水盃の時に見せた澄んだ眼差しも、へべれけに酔って管巻いてる時の濁った瞳も(…)真に迫ってて良かったですよ〜☆
…欲を言うなら、これだけ太郎ちゃん頑張ってたんだし、もう少しスローな展開でも良かった気がしますねぇ。うっかり目を離したりもしたもんで、鎌太郎とのやりとりがあったのか見逃してしまいましたよ!!(それはお前が悪い)切るタイミングは確かに悪くなかったのに、なぁんかもう一押し欲しかった気が…って単に私が石松もっと見てたかっただけですか(爆)。

悲報はまもなく次郎長一家の元に届く事となり、皆あらん限りの涙で畳を濡らします…。今回はすっかり「泣きの次郎長」として位置づけられている(気がする)親分…は、今迄に比べると怒りの方が頭を占めているのもあって"泣き"は控えめでしたかね。都鳥討ちを果たした時にはおんおん泣くのかなー。
と、その最中にやってきた、和尚からの思わぬふぐの差し入れ。こいつぁツイてる、てんで早速鍋にして頂きますが、これが見事にアタります(笑)。一気に身悶える次郎長一家の面々…その中にはちゃっかり和尚もいました(笑)。
食べる前にこの和尚が言った、「当たった時は弔いは任せろ」の台詞が小気味良かったですね〜♪このドラマは、久々にこのテの古典的とんちが盛り込まれてる時代劇だと思います。こういう作りは落ち着くなぁ☆

来週の都鳥対決も見たい所なんですがー。科捜研も気になるんですよね(爆)。どうしようかなー。

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