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2006年11月14日 (火)

ドラマ「太閤記」第3話

そうでした…今週は京本政樹氏の御出陣でしたよ!!スミマセン顔が出てきた瞬間吹き出してしまった私を許して下さい(平身低頭)。
という訳で。今週の見所は京本義昭vs.村上信長のオーラバトルだったと思います(あんだけ時間割いてた秀吉と於市のロマンスはスルーですか…)。
 
 
いやぁ京本さんの義昭、すっかり笑わせ…た堪能させて貰いました!!(笑)凋落の将軍+公家被れ=バカ、という定説を見事に覆す(笑)ギンギンの貴族オーラでしたね。
鎧姿でがちがちに張り切る秀吉を前に心底暑苦しい奴〜、みたくそっぽ向いた横顔が…さぁ。もぉ、あんたにしかこの表情出来ねーよ京本サン(笑)。
宴の席で繰り広げた信長とのガンつけ合戦も楽しかったです!!(相変わらず楽しみ所が間違ってます)2人共目力ガッツンガッツン放ちまくってて、めろめろ〜。
と、明らかに本筋と違う所で盛り上がってました(私だけ)。
 
で、こんな気位高い義昭ならば、きっと追放の時も信長とのマッチアップが〜…、と期待してたのですが。予告見たらあっさり足蹴にされちゃってました、ね。あららん。
せっかくあれだけの眼光備えた方を起用したのですから、眼で呪い殺す様な恨みつらみ凝縮の視線を信長に送って欲しいモンです。その一瞬に期待。
 
 
ま、そんで話の本筋は…秀吉と於市様がやたらと心を通わせるシーンが中心でしたです、ハイ。
先週で落ち着いたと思ってましたらねぇ…輿入れのその瞬間迄、両者の絆は深まり続け。やがて子を産み母となり、浅井の妻として生きる覚悟を決めた於市様でしたが、織田軍絶体絶命の危機にたまらず小豆袋を秀吉の元へ…って、兄は!?(爆)
小豆の謎も全部秀吉が解いちゃいましたしね…随分と花持たせてやしません?
 
やー、こうも秀吉との関係を盛り上げられると、気になるのが落城後の描写ですね。一体何処がどー転んで柴田の元へ嫁ぐのか。
秀吉が於市様を側女になんて出来んーとか言い出すのかもしれませんが。
 
あ、やきもちやいてぶんむくれるねねちゃんはかわいかったですよ〜☆(緩)「嫉妬」よりは「やきもち」と呼ぶに似合った愛嬌がありましたね。かあいいの。
ま、そんなおかんむりのねねちゃんに、気をなだめさせる為直々の書状を贈った信長…。お陰で気持ちも大分和らぎ、いつもの知恵袋が復活です♪
しかしこーゆー所には気が回るんですねー、御屋形様は。興味深い頭の巡り方をしてらっしゃいます(爆)。
 
 
その信長様。上記のねねちゃんへの手紙とか、輿入れ前の於市様との会話とかで、少しずつ謎めいた心の内を見せ始めていますね。
しかし、うーん。自分から「あれは良い"道具"だ」なぁんて発言をするのは一寸…違うかなぁ…。
ま、私が単に、"道具"発言は周りがこそこそ囁きあっている感じで当の本人は「どうとでも」といった具合にしれっとしてる、のが好みってだけなんですがねー。言わずとも随所で感じ取れる本心…みたいなね(贅沢)。
於市様も浅井家にて、結構その場の心境ぽんぽん話してくれちゃったりして。この兄妹は思った事をすぐ口に出してしまう性質なんでしょうかー(暴言)。
まぁ1クールしかないので進行をスムースにする為…なんでしょうね。きっとね。
 
 
於市様の機転により、間一髪で軍を引き返し始めた織田軍。しかし攻め手は、いくらもせずにやってくる位置迄迫ってます…。
そんな状況で秀吉が申し出た、「殿軍」の役目!!自ら死地へと名乗り出た秀吉の姿に、それ迄「猿の猿知恵」と蔑んでいた諸候は次々に感服の念を示し…互いに手と手を握り合って、武運を祈る姿をバックに流れる松山千春…やー、控えめに言ってもこういう場面で被せるには向かん曲です、ね。申し訳ないが。
 
 
所でこれのテーマBGM、カッコ良いですよねー。OPや次回予告で流れるアレ。
これが好きなのと…後小六の再登場を信じて(未練がましい)次回を楽しみに待ってます。

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