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2006年11月13日 (月)

「セツナレンサ」/RADWIMPS

先週出たRADの新曲!!買っちゃいましたよ〜。
 
 
ここ最近は「ふたりごと」「有心論」と"聴かせ系"のシングルを発表してきたRADWIMPS。彼らのレパートリーからいって、そろそろ別スタイルの曲を持ってくるかな〜と思ってましたらやはり、前2作よりメッセージ性は控えめな作りでしたね。
只入りの感じの切なさは、これ迄の2曲から得た部分?みたいな新しい印象を受けてます。軽快なリズムに哀愁を漂わせるのが巧くなってるんじゃないかなー、と思ったりもして。
前作迄の一気に聴かせる様な引力とは又違う、ゆったりした深みを感じますね。
 
メロディ的にはこの入りと、後ラストの声の重ね方が凄く好みだったです!!響き方が心地良いですね〜。
C/Wの「バイ・マイ・サイ」でも似た様な手法が使われてましたけど、今コレが彼ら的ブームなのかな?(笑)
わーっと世界が拡がる様な輪唱の使い方、好きですよー。
 
 
歌詞も前2作みたいなグググッと鷲掴みにされるフレーズこそ少ないものの。やっぱり共感出来る雰囲気を全体通して感じます!!
若者特有の「漠然とした不安と希望」を良く表現してるんじゃないですかね。何がって訳じゃないけれど何か世の中にイライラしてみたりとか。何でって訳じゃないけれど何かそんな世を憂いてみたくなったりとか、そういうふわっとした感情の流れ。
只言葉を垂れ流している様な中にも、一貫した感情描写が感じ取れもして興味深いです。切なげなメロディラインが、更にそういう雰囲気を感じさせてくれてるのかもしれませんね。
 
 
何となく疲れたな、って時に聴いて、メロディに浸ってみたくなる曲です。

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「音楽」カテゴリの記事

コメント

こんにちは☆
私も、もちろんGETしました!

今回も、独特のメロディが好きです。

どんどんRADにハマってます(笑)
アルバム楽しみですね♪

ではまた~

maripapi様

こんにちは!!

そうそう、RADのメロディって独特の世界観があるんですよね~。
曲調とか全然違うのに、あの緩やかな雰囲気だけはいつも何処かで感じられるから不思議です!!
アルバム発売も…したら又エンドレスリピートしちゃいますねきっと☆

あ、「プリズムの夜」ようやっと聴けました。うふふ。
今回のは物語性もあってグッときますね♪

それでは~。

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