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2007年6月28日 (木)

アンコール「その時歴史が動いた」で真田

昌幸パパかっけぇ……ッ!!



今日の「その時」はアンコール放送だったそうですが、私にとっては初見だったので。
とっても新鮮な気持ちで、この真田昌幸&上田の人々の戦いを堪能致しました!!


番組のクライマックスは、関ケ原時の上田城攻防戦にて秀忠軍をさんざ痛めつけたあの場面。ですがここでは昌幸の家臣・領民に対する人身掌握術、又彼の真摯な姿勢によって結束する民衆の姿…に重点が置かれております。
よって普段慣れ親しんでいる「知略縦横なる真田父子」とはがらりと雰囲気違っていて、上田という土地全土が一丸となって「戦う」姿が実に力強く描かれていました。


武将追っかけ視点からだとつい真田父子の知謀に目がいきがちで、勿論その才覚あっての勝利であるのですが、そこに至る為にはやはり実際弓刀を握る者達にこの精神が息づいていなければ為し得ない訳で。領主昌幸の策をしっかり実行出来た指示系統や、圧倒的数的不利を前にしても挫けぬだけの信頼の構築と恩賞…「人使い」としての昌幸の姿にスポットを当ててくれたのは、個人的には好きなアプローチでしたね〜。
一寸だけ近い目線から天下分け目の戦を垣間見た様で、結構興味深いものがありました。


個人的には信幸(之)兄もかなりスキーなのですが…何か前にこの番組で取り上げられてた様な!?だったっけ!?
自信がないです…が、やってたならアンコール見たいです。やってないなら作って下さい(何でそんな強気なの)。
…彼と舅との絆とか、剛毅な嫁さんとかが非常に好きだったりします。えへ。

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