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2007年11月 7日 (水)

006 「出会い」からイメージする本は?

「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」、次は「出会い」から連想される本〜。むむー、これ又色々なイメージが膨らんでいく言葉ですね!!
そんな言葉から思い浮かんだのは、正に2人が出会った「瞬間」を切り取った話…。Jeffrey Archerの「Love at First Sight」(邦題:「ひと目惚れ」/永井淳訳)です。


短編と言うか、ショートショートと言える位のごくごく短い話。この中に、人と人が逢うという「出来事」がくっきりと浮かび出されている作品です。
変な言い回しになりますけど、人と人との出会いって、互いに相手の存在に「気付く」事がないと発生しないんですよね。たとえどちらかが意識的に相手を見つめていても、もう一方が気付かなかったり意識の外にあった場合、それが「出会い」になる事はないのです。
それ迄結び付く事のなかった人同士が、正に「一瞬」をもってして通じ合う瞬間――。あまりに唐突で衝撃的であればこそ、人はそれを「運命」という言葉で表現したくなるのかもしれませんね。


何か話の内容に沿ってるんだか逸れてんだか自分でも分からなくなってきましたが…(滅)。ともかく、これぞ人の「出会い」!!と呼べる作品なのではと思います!!

収録されているのは短編集『To Cut a Long Story Short』。上記の作品も含めた、文字通り場面を切り取った様な味わいの作品が多く楽しめる1冊です〜。
実話を元にした話も結構含まれてまして、何とこの「Love at First Sight」もそのひとつだそうです。オドロキ。
少し前迄は、新潮文庫から『十四の嘘と真実』(永井淳訳)と言う邦題で翻訳本が出てたんですけど…最近本屋で見ないんです、よね。古本でしかないのかなもう…!?
んー一寸調べてみます。とにかく捻りの利いた話が詰まった短編集でっすー☆
 
 
…とりあえず、邦洋両方の書籍情報リンクを貼っておきます~。
Jeffrey Archer『To Cut a Long Story Short』(アマゾン)
Jeffrey Archer著/永井淳訳『十四の嘘と真実』→アマゾン bk1

企画元様→「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」

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