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2007年11月 6日 (火)

ドラマ「ガリレオ」第4話

前回は見逃してしまったので、これが2度目の観賞。やーやっぱ追い詰める対象が存在する展開だと、スリルと緊張感があって又違った盛り上がりがありますね☆


今回は、謎の連続心臓麻痺事件に挑むお話。普段全くの健康だった人が急に、心臓麻痺で命を落とす…という出来事が発生しまして。一見するとそれは突然の不幸な「事故」と見て取れる様でしたが…良く良く見ると、遺体の胸元には奇怪な痣が。
それが「壊死」によるものだと判明し、この事件に妙な波紋を起こさせる…事にもなりかけますが。しかし肝心の死因とはどうも結びつかず、故に段々捜査の隅に追いやられてゆきます。
しかしそれでもどうにもこの痣が気になる内海刑事…。又々湯川の所へ疑問を持ち込み、例によってひょんなきっかけから興味を持った彼と調べを進めていく内…一連の類似事件に、妙に一致する部分が浮かび上がってくるのです。


このトリックは、一寸怖かったです…ね。いや確かに凶器(一応)は一般の人がそう手にする代物じゃあなかったですけど、何か意識のない内にそっと心臓を止めてしまうという手口が…うぅぶるぶる。
でもやはり、作中で示されたピースを無駄なく組み立てて解決する手法はかなり好きです♪第2話ではでんじろう先生風な解決でしたけど、今回は相手も相手だったのできりりとした大学教授スタイルで決めてくれました☆(ってそれ偏見も多分にあるでしょう)
手掛かりを順々に組んでいくというよりは、全部出揃った段階でばばーっと解答スタート!!ってな緩急がついてるので、見ていてスカッと感が大きいのがお気に入り〜。毎回どの場面でその切り替わりが起こるのか、楽しみな作りでありますね。


そしてクライマックスの犯人との対面。
あそこでの湯川の「僕なら痣も残さない」なやり口は、いやいや実に「らしさ」を感じたシーンでした〜!!
己の頭脳に絶対の自信を持った知能犯を一気に地へと叩き落とす、正に「一撃必殺」のひと事でしたね。目の前で圧倒的な「力量」の差を見せつけられた犯人は、最早他人事の様に自身の完敗を受け入れていました。
これぞ、「犯人が誰かには興味がない、只謎を証明する事に興味がある」と言い切る湯川ならではの締め方だったと思います。


後気に入ったのは、内海刑事が犯人確保時にお風呂で爆睡(薬の所為ではあったけど)してたのをみんなに見られてて、ラストでへんなり落ち込んでるシーン〜。
私個人的には彼女のピリピリした時の雰囲気があまり好きではないのですが(スミマセンスミマセン)、この姿はかわいいと思いました♪
湯川との距離感も、この位のが良い加減なんだよなーぁ。こう、無意識に仲良くやってる感じが(あくまで無意識なんで、本人達に微塵もそんな気ないのがポイント)。
でも来週の予告見ると、何だか月9的ドキドキ急接近☆(センスが古いよ)が起こりそうな感じで。うー、うぅ〜ん。


来週は、これ又クセのあるお嬢さんがご登場の様。
見られそうだったら又見ます〜。

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