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2008年5月26日 (月)

ドラマ「ラスト・フレンズ」第6話

実は7話をうっかり見逃しました……(涙)。
ので、周回遅れな上穴空きで申し訳ないですが、1話前の6話の話を少し。


この回はもう、タケルとエリーがとにかくオットコ前な回でしたねー!!(エリーも…なのか…)。


その前の回ラストで宗佑に自殺をほのめかされ、血相変えて彼の元へと走ってしまった美知留…。
――でしたがそれは彼の罠。駆けつけた美知留を、宗佑は精神的な鎖で縛りつける形で…2度と手放そうとはしませんでした。…否、もう2度と逃げ出そうという気持ちすら起こさせぬ様に。
そして引き止める手を振り払われた形の瑠可…は、自分が抱く様々な感情が全て傷つけられて…何重もの痛みを抱えてしまってます。
そんな瑠可を、そして尚美知留の身を案じる周囲に対して瑠可は遂に「もういいよ」――。美知留への気持ち諸共、彼女が望んだ道なら「仕方ない」…と、吹っ切ろうとし始めてしまうのでした…。


だけど勿論、積年の情や想いをそう簡単に置いていける訳などない。その事が傍にいたタケルには、まるで共鳴している様に感じ取れてしまうんですね。
故にやはり事態を放っておけないタケルは、単身再度美知留との接触を試み。彼女の職場へ向かってみますが、…何とあれだけ再起を賭けて復帰していた美容室をも、完全に辞めてしまった様です。
意を決して彼女と宗佑が住んでいるマンションへ行くと……。その部屋には、虚ろな瞳と眼帯姿が何とも痛ましい、美知留の姿がありました。


ここからのタケルが、そりゃーもう立派だった!!(拍手)外へ連れ出して、美知留の話を聞いて、慰め諫め励まして…機を逃さずに大脱走!!このままでは彼女の心ごと壊れてしまう、と確信を持ってからの行動力が素晴らしかったですね。しかも何より、これだけ大胆に動いていても美知留の意思を無視する様な事をしていないってのがすごい所。
逃げ出す途中で宗佑に見つかってしまい、案の定又もシェアハウス迄やってこられてしまいましたが。そこでも「あなたの所へは返せない」ときっぱり啖呵切ったタケル!!素敵だー!!(拍手再び)まさか彼があんな肝の据わった男だとは思ってませんでした……(ん?それってつまり…)。
その後だって、ぎくしゃくしてた瑠可と美知留へのフォローも絶妙にやってのけたしなぁ。とーっても頼もしくて仕方なかったですよ。

まぁしかし、これ全て「瑠可にとって大切な存在である」美知留を大切にしている…って事なんですよねー。彼にとっては。
だからってこんなに優しく扱われ親身になってくれちゃあ、普通の女のコならころっと恋に落ちちゃってもしょうがない話デスヨ!?
ある意味、相手によっちゃあすご〜く罪な男になってしまいそうです、タケル…。美知留はまだ今は宗佑への情愛が断ち切れてないからまぁ…でしょうけど、もしかしたらいずれその内…?


それからエリー☆も、美知留が戻ってきてももやもや複雑な心境でいる瑠可をガツーン!!と前向かせようとしてくれた姿がカッコ良かったー!!ですねっ。
さばっとした振舞いに加え、何か自分自身も乗り越えてきたから言える、みたいなあたたかさが伝わってきた気もします。エリーも結構、体当たりな恋して傷ついてそうだもんなぁ。オグリンとの場合もそうだし。
この男らしさ(!?)が、内面に微妙な問題を抱えている瑠可にも気楽さを与えてくれるのかもしれませんね。でももしエリーが真相を知ってしまったら、その時の反応が気がかりですけど…。


その瑠可の「真相」。性同一性障害なのだろうか…と悩み続けている彼女は、未だ誰にもその悩みを明かせずにいます。しかしそんな彼女を追い込んでいく事態が――。
自宅に放り込まれたという「怪文書」。卑怯で陰湿な嫌がらせだと分かっていても、「女の皮をかぶって中身は男のバケモノ」の様な中傷に…自ら恐れていた不安を抉り出された様で、瑠可はショックを隠し切れません。
そして何より、ショックだったのはきっと――一瞬だけですが奇異なものを見る様な視線で、瑠可に真偽を尋ねた両親の姿ではないかと。あの探りの入った顔つきが、今後より一層瑠可の心を頑なにしてしまわないかと心配です…。

その許されざる行いの犯人については。直前に宗佑が、どう調べたか瑠可の自宅付近をうろついている姿を見せましたので…。もしや?といった様子です。
もし本当に彼なら逆恨みも大概にー、と思いますがねぇ(怒)。それにしてもいくら外回りアリのお役人さんとはいえ、こんだけ人の事次々つけ回してマトモに仕事もしてない様子(に見えますので)は腹立たしくて仕方ないです(爆)。うわ嫌だなーこんな同僚いたら(超私情)。


最後に毒吐いてしまいましたが。この回のラストは、瑠可がタケルに勇気を振り絞って告白(自分の悩み)!!…を遮ってタケルが告白ー(恋心)…で終わってます。
でもきっとここはこの間の7話で結果出たんでしょうね…(沈)。
見られなかった分は残念ですけど、まぁそれはそれとしてこの先も追っかけていきまっすー。今度は寝るなー、自分(原因を暴露)。

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