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2008年5月の8件の記事

2008年5月31日 (土)

おるすばんキャプテン

今日ひろぐの最近のエントリーぱーっとまとめて見てみたのですが…。
 
 
お留守番中のちょっぴり寂しげなキャップが切な愛しい今宵ですheart01
 
 
 
何かこう全体として「こっちはまぁみんな何とかやっていますconfident」みたいな近況報告感が随所にみられる感じで~。遠距離恋愛中みたいですねぇ(知りもしないのに知った様な事)。
みんな頑張ってるねぇ~みたいに感慨耽ったり、タニをちょっぴり小姑っぽくつついてみたり(爆)。思いやりの中に寂しさがちらちら見え隠れしてる雰囲気です。推定ですが推定。
いつもの顔触れが代表や怪我等でごっそり抜けてしまった中、ちょっとだけ心細いけど皆が帰ってくる迄チーム盛り立てていくからねー!!とキャプテンさみしくも頑張る様子にちょいキュンheart02きちゃいました!!
 
 
まぁそんな健気な!?キャップの為に、タニには是非おふらんスイーツでも土産ってて頂きたいものですな。ヨロシクpaper
 
 
 
そんなチームもやっと、ナビスコ予選勝てたみたいですね!!おめおめ!!
見には行けなかったけど、ガナゴール含め頑張ったみんなをスパサカでチェック致しますヨhappy02shine
 
 
まだ暫く若手主体のチーム運営が続く様なので、是非彼らには奮起して欲しいものですcatface
代表組に球拾いさせちゃう位の意気込みでやっちゃってくれぃ(笑)。

2008年5月26日 (月)

ドラマ「ラスト・フレンズ」第6話

実は7話をうっかり見逃しました……(涙)。
ので、周回遅れな上穴空きで申し訳ないですが、1話前の6話の話を少し。


この回はもう、タケルとエリーがとにかくオットコ前な回でしたねー!!(エリーも…なのか…)。


その前の回ラストで宗佑に自殺をほのめかされ、血相変えて彼の元へと走ってしまった美知留…。
――でしたがそれは彼の罠。駆けつけた美知留を、宗佑は精神的な鎖で縛りつける形で…2度と手放そうとはしませんでした。…否、もう2度と逃げ出そうという気持ちすら起こさせぬ様に。
そして引き止める手を振り払われた形の瑠可…は、自分が抱く様々な感情が全て傷つけられて…何重もの痛みを抱えてしまってます。
そんな瑠可を、そして尚美知留の身を案じる周囲に対して瑠可は遂に「もういいよ」――。美知留への気持ち諸共、彼女が望んだ道なら「仕方ない」…と、吹っ切ろうとし始めてしまうのでした…。


だけど勿論、積年の情や想いをそう簡単に置いていける訳などない。その事が傍にいたタケルには、まるで共鳴している様に感じ取れてしまうんですね。
故にやはり事態を放っておけないタケルは、単身再度美知留との接触を試み。彼女の職場へ向かってみますが、…何とあれだけ再起を賭けて復帰していた美容室をも、完全に辞めてしまった様です。
意を決して彼女と宗佑が住んでいるマンションへ行くと……。その部屋には、虚ろな瞳と眼帯姿が何とも痛ましい、美知留の姿がありました。


ここからのタケルが、そりゃーもう立派だった!!(拍手)外へ連れ出して、美知留の話を聞いて、慰め諫め励まして…機を逃さずに大脱走!!このままでは彼女の心ごと壊れてしまう、と確信を持ってからの行動力が素晴らしかったですね。しかも何より、これだけ大胆に動いていても美知留の意思を無視する様な事をしていないってのがすごい所。
逃げ出す途中で宗佑に見つかってしまい、案の定又もシェアハウス迄やってこられてしまいましたが。そこでも「あなたの所へは返せない」ときっぱり啖呵切ったタケル!!素敵だー!!(拍手再び)まさか彼があんな肝の据わった男だとは思ってませんでした……(ん?それってつまり…)。
その後だって、ぎくしゃくしてた瑠可と美知留へのフォローも絶妙にやってのけたしなぁ。とーっても頼もしくて仕方なかったですよ。

まぁしかし、これ全て「瑠可にとって大切な存在である」美知留を大切にしている…って事なんですよねー。彼にとっては。
だからってこんなに優しく扱われ親身になってくれちゃあ、普通の女のコならころっと恋に落ちちゃってもしょうがない話デスヨ!?
ある意味、相手によっちゃあすご〜く罪な男になってしまいそうです、タケル…。美知留はまだ今は宗佑への情愛が断ち切れてないからまぁ…でしょうけど、もしかしたらいずれその内…?


それからエリー☆も、美知留が戻ってきてももやもや複雑な心境でいる瑠可をガツーン!!と前向かせようとしてくれた姿がカッコ良かったー!!ですねっ。
さばっとした振舞いに加え、何か自分自身も乗り越えてきたから言える、みたいなあたたかさが伝わってきた気もします。エリーも結構、体当たりな恋して傷ついてそうだもんなぁ。オグリンとの場合もそうだし。
この男らしさ(!?)が、内面に微妙な問題を抱えている瑠可にも気楽さを与えてくれるのかもしれませんね。でももしエリーが真相を知ってしまったら、その時の反応が気がかりですけど…。


その瑠可の「真相」。性同一性障害なのだろうか…と悩み続けている彼女は、未だ誰にもその悩みを明かせずにいます。しかしそんな彼女を追い込んでいく事態が――。
自宅に放り込まれたという「怪文書」。卑怯で陰湿な嫌がらせだと分かっていても、「女の皮をかぶって中身は男のバケモノ」の様な中傷に…自ら恐れていた不安を抉り出された様で、瑠可はショックを隠し切れません。
そして何より、ショックだったのはきっと――一瞬だけですが奇異なものを見る様な視線で、瑠可に真偽を尋ねた両親の姿ではないかと。あの探りの入った顔つきが、今後より一層瑠可の心を頑なにしてしまわないかと心配です…。

その許されざる行いの犯人については。直前に宗佑が、どう調べたか瑠可の自宅付近をうろついている姿を見せましたので…。もしや?といった様子です。
もし本当に彼なら逆恨みも大概にー、と思いますがねぇ(怒)。それにしてもいくら外回りアリのお役人さんとはいえ、こんだけ人の事次々つけ回してマトモに仕事もしてない様子(に見えますので)は腹立たしくて仕方ないです(爆)。うわ嫌だなーこんな同僚いたら(超私情)。


最後に毒吐いてしまいましたが。この回のラストは、瑠可がタケルに勇気を振り絞って告白(自分の悩み)!!…を遮ってタケルが告白ー(恋心)…で終わってます。
でもきっとここはこの間の7話で結果出たんでしょうね…(沈)。
見られなかった分は残念ですけど、まぁそれはそれとしてこの先も追っかけていきまっすー。今度は寝るなー、自分(原因を暴露)。

2008年5月25日 (日)

チェルシー監督の解任

今日携帯のニュース配信で知った程度なんですが、チェルシーの監督が解任されるそうで〜。うはっ、今季着任したばっかりじゃないっすか。


リーグ戦で王座奪還(?で良いのかな)出来なかった為か。先日の油さんお膝元でのビッグイヤー逃しの所為か。
選手の方にも去就が注目されてる人がいる中で、チームは結構な変化を余儀なくされそうですね。


で、早くも上がった後任の噂はバルサ前監督ライカールト、インテルのオレ様監督マンチーニだとだとかで。

コレもし方々の噂と共に現実となったらインテル



マンチーニOUT→モウリーニョIN!?



なんてぇ話も有り得るのかなーと思ったりして。へへ。
あ!!でもジョゼさん既に「前」監督だから、このOUT/IN関係は成り立たんか…。うっかり。



まぁそれは置いといて(いられるのか?)、とりあえずはEUROが目前に迫ってますな〜。
見たい見たい。けどー、地上波独占放送を謳うあの局は果たしてどれだけの試合をフル放送して下さるのかー…。
わうわう見られぬ身にはつらいですわぁ。めそり。

2008年5月24日 (土)

B型とA型の説明書

今あちこちの本屋で見ますよねー、この『B型自分の説明書』『A型自分の説明書』(共にJamais Jamais著)。
3月頃に会った知人さん(B型)が、これのB型の本をご丁寧に自身のチェック入りで紹介してくれまして存在を知りました(笑)。まぁその時は面白いやー、位に見ていたのですが、それから本屋や新聞の広告で目にしていく内。……面白いかも、読んじゃおう。と2冊併せて手に取ってみたでス。


私はA型。で、先にA型の本を無造作にめくった所、目に飛び込んできたのがこの項目。

□ 流行が主流になると手を出す。
  たくさん見かけた翌日に買いました。みたく。




…さくっ(マス目にチェックを入れた音)。



とまぁ終始こんな感じで、「あるある〜☆」「いるいる〜!!」とほくそ笑みつつ読破した2冊です!!
全体に口語調の、かなーりライトな特徴データ羅列本でして。表題に血液型を謳ってはいますが、そんな押しつける感じもなく「あるっしょ?こんな時」って程度の笑える分析本になってまっす。

分析の傾向も、何と言うか世の共通認識?の範囲ガチガチに収まってるのではなく、もっと現代風にゆる〜く見ている所が既出の「血液型論」と違ってからっと楽しめた要因じゃないかなーと。結構広まっていったのも、この脱力スタイルによる所があるんじゃないかなぁ。
例えばA型だと「真面目でコツコツ几帳面」が良く持たれてる印象だけど、実はそれ「他人に迷惑かけたくない為で自分の事なら割とずぼら」だったり(←モロに当てはまってる人)。B型はマイペースって思われてるけど、とっても親身に相手の事を考えてるんだよー!!ってのが良く伝わってきたり。
この曖昧さが、結構現代社会の人間関係を良く反映しているなーと思うので。時世に合ってる作りなんじゃないかと思いますね。
'00s風の血液型考、といった新鮮な感覚で見させて貰いました。


血液型…って耳にしただけで「ムキーッ!!」と拒絶反応示してしまう人には、流石にオススメ出来ませんけど…。人並みにテキトーな血液型遊びを楽しめるならば、多分読んでて「ぶはっ」と吹けると思います(笑)。
そして私はコレ読んでて、B型が愛しくてたまりませんでした(笑)。
ピュアだ。ピュアだよー。



あ。超蛇足なのですが、B型の本で歴史上の人物でB型っぽい人の例に「信長」「坂本龍馬」「土方歳三」「レオナルド・ダ・ヴィンチ」が挙げられてたんですけどー。
坂本龍馬…も、世間ではBっぽく思われてるんですねぇ?へぇー。私はOの印象がありましたよ…(どうでも良いです☆)。
他の3人は、何となーく同意。歳さんはAに思えなくもないけど。



他にも最近はこの血液型面白おかしく分析☆系の本が色々並んでますけど、ぱーっと見てみた限りではやっぱこの本が一番楽しめそうです。「笑える感」と「あるある感」両方備わってたので。
この方のだったら、他の血液型についての語りも見てみたいなぁー。



※文中の引用部は、Jamais Jamais著『A型私の説明書』より抜粋しました。

2008年5月16日 (金)

036 「雨」からイメージする本は?

ラスフレ感想の前に、暫く止まってた「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」の続きを書く事に致します〜。
実はサイドバーの最新記事一覧(10件分)に常にこれ絡みの記事を載せておく…ってのが、密かに目標でしたので。えへ。


して、今回は「雨」から連想される本。結構これは該当作が多いテーマではないでしょうか。
私もふっといくつかの作品が浮かびました…が、丁度一番最近読み終えた短編「驟り雨」(藤沢周平著)を取り上げたいと思います!!


これ「はしりあめ」と読むのですが、文字通り突然の豪雨がさっと駆け抜ける間…に、起こったちょっとした人間模様を描いた作品です。
話の視点は今宵、盗みを働こうと企む男の立場から。不意に降り出した雨をやり過ごそうと神社の軒下で身を潜めている最中に、聞くとはなしに聞こえてしまった人々の愛憎入り乱れるやり取りが、話の流れを作っていきます。


会話をしている人々は、やはりこの雨を凌ぐ為駆け込んできた人達で。皆一様に男の存在には気付いておらず、故に相当な赤裸々トークが展開されていきますー(爆)。
そして急な雨、という条件下、同じ様に軒先を借りにくる人の足は途絶えないんですね。行ったと思ったら又次が、とどんどん続いてく状況に、後ろめたーい計画が胸にある男はその都度やきもきしていきます(笑)。

…こんな調子で少し野次馬的な笑いも誘いつつ。
藤原流の人情節が、やがて頭をもたげて参ります!!


設定が面白いなーと思い読んでみたら、思いの外藤沢作品らしさが滲み出ていて一気に気に入った作品です☆
これが収録されてる同名の短編集(新潮文庫)には、前も少し語りましたが藤沢作品の陰と陽が程良く組み合わさってますので。所謂世間で脚光を浴びた「人情もの」とは違った一面も見られる為、個人的には是非オススメしたい作品集ですー♪



藤沢周平著『驟り雨』 書籍情報はこちら→アマゾン bk1


企画元様→ 「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」

2008年5月15日 (木)

ドラマ「ラスト・フレンズ」第3話〜第5話

タイミング逃しまくったので、一挙まとめて感想いきます(笑)。毎週毎週目が離せないですよ〜。


この3話分の流れをまとめますと、話の軸は美知留の宗佑からの精神的脱却を目指す描写、がメインになっていた感じですね。
度重なる宗佑の束縛・暴力に神経を張り詰め続け、しかし尚彼への想いからじっと耐え忍んできた美知留でしたが…中学から一番の親友であった瑠可の卒業アルバムの写真を、宗佑がずたずたに塗り潰してしまったのを目にし。それに続いて彼女を罵倒し続ける宗佑に、美知留はとうとう我慢の限界を迎えます。
宗佑がこうも瑠可を敵視しているのは、彼女が美知留を「男の様な目線で見ている」と感じ取っているから。彼の異常な迄の猜疑心に裏打ちされての感情ではありますが、実際瑠可が美知留に親友以上の感情を抱いているのは確かなので…只でさえ過敏な彼の神経がそれを嗅ぎつけた、と言えるのでしょうか。
しかし瑠可の気持ちに全く気付いていない美知留には、宗佑のこの指摘は最早理解を越えたこじつけにしか聞こえなくて…。まぁ幸いにもそう思う事が、彼との関係を断ち切るのに良い後押しになったのは確かで美知留は遂に言い放ちます。「私は宗佑の奴隷じゃないんだよ!!」――。
それを聞いた宗佑は逆上―美知留は容赦なくつけられた生々しい傷跡のまま、瑠可達の暮らすシェアハウスにからがら逃げ込んでくるのでした…。

そこで事情を話し、匿って貰う事になった美知留。元々宗佑との関係を危惧していた瑠可が予め相談していたのもあって、皆は快くそれを受け入れてくれます。
しかし美知留が逃げ出してからも宗佑の行動は、頭を冷やすどころか加熱していく一方で…。美知留の職場に乗り込むわ瑠可を付け回すわ、美知留も周囲も息の休まる時がありません。
そして何より…肝心の美知留自身、逃げ出してきてはいても宗佑への想い迄、断ち切れてはいないんですね。このままじゃダメになる、でも縋りつく彼を放っておけない――美知留の気持ちは振り子の様に、行っては戻りを繰り返し続けていました…。



実は個人的に、ここの辺りが自分としては正念場かなーと思っていまして。ここで美知留の描写をどうしてくるかが、この先のドラマへの興味を左右すると言っても良い位に注目していました。
要するに美知留が瑠可の優しさに甘えたまま、ずるずると宗佑の方を向き続けてたりしたらちょっとなーと思ってた訳です。瑠可の心情を慮ると、それって相当残酷な事ですしね。
まぁ瑠可が女の子である故に、美知留にそれを気付けと言うのも少々酷な話だな…とは思うのですけど。それを差し引いても、美知留自身にも努力の跡や周囲への感謝の気持ちが見られれば良いなぁ、と考えていました。


そしてまぁ。結果としては、5話のラストは少々視野が狭いかな…と感じたものの、他は丁寧に彼女の葛藤を描いてくれてたと思います。
只依存してくる宗佑を「待っていられる人になって。そうしたら、私は戻ってこられる」と優しく諭したり、彼を気にかけつつも場に流されまいとする姿勢が伝わってきたので、こちらも美知留を静かに見守ろうという気持ちになれましたねー。
優しさから生まれる気遣いが自分を縛る鎖にならぬ様、時に踏み止どまる様にして宗佑を突き放そうとする美知留にはおっ、と時折関心させられました。
この描写があったからこそ、一向に理解も成長もしようとしない宗佑に遠慮なくイラつく事が出来るってもんで(笑)。美知留の悲壮な決意に反省の色ひとつ見せず、いーまーだーに「瑠可が君をそそのかしたな」と怒鳴っては作ってくれたお粥を壁に投げつける…本当なぁんにも変わっちゃいないですよー、この男は。


…しかしそれでも、遂には美知留の優し過ぎる気持ちが仇になったのか…彼女の心の何処か奥底で、傷の舐め合いという破壊的関係に居心地の良さを感じていたのか。
気になるから、心配だから、…好きだから、とついつい接触を重ねてしまう内に…想いを振り切れず、やはり宗佑の元へ走って行ってしまった美知留です…。
こっそり会いに行ってた事を見て見ぬふりしていた瑠可が、とうとう黙って行ってしまおうとする美知留に出くわしてしまった時…そして引き止めようとして、「私は瑠可みたいに強くないから」と言われた時の胸を抉られた様な表情、たまらなく切なかったですね。


そうなんです瑠可が、もう毎回見る度に切な過ぎて…。
ずっと密かに想い続けてきた美知留に「私は今迄誰にも愛された事なんてなかった」と言われ、自分だけめそめそしてなんてられないから強くならなきゃって思い詰めてる中「瑠可は強い人だから良いよね、私はそうはなれない」と言われ…。
その度胸に突き刺さる様な痛みを覚えても、美知留にとって自分が「親友」である以上、何も言い返せない――。人知れず傷ついている事を、一瞬だけ微かに眉根を寄せて垣間見せる瑠可の姿は見ていていつも胸が痛みます。


その瑠可についても、徐々に真相が明らかになってきて。どうやら性同一性障害に関するカウンセリングを受け始めたみたいです…。
自分の身体が女性である、という事に対する違和感・嫌悪感。医師からは結論を急がずゆっくり考えていこう、と言われてましたが、果たしてどういう答えを導き出す事になるのでしょうか…。
こちらもデリケートな問題なので、先の展開が気がかりです。



あー…、タケルの片思い話やエリーとオグリンの話もしたかったのですけど、思いの外上3人の話に量を取られてしまいました(汗)。
続きは今夜の6話の時にでも出来ましたらー。

2008年5月14日 (水)

ドラマ島耕作

あの「島耕作」を、高橋克典さんが演じるそうですよー。
 
高橋克典が”日本一有名なサラリーマン”島耕作を熱演<Yahoo!ニュース>


日テレのスペシャルドラマという話なので、連ドラではないみたいですが。好評を博したらいずれそれもありうるのかな?
何にせよ、金太郎に只野仁に…スーパーサラリーマンとかなり縁深い役者さんになりつつありますね、この方。
 
 
……んー……、しかし…島耕作、かなぁ?(爆)



高橋さんは別に特別どうとも思ってないのです…が、何か島耕作のイメージとは違う気がして…。本当ーに個人的な感覚なんですけどね。
金太郎のアツさとも只野のスゴさとも、島耕作のオーラ(何)は又違ってる感じもしますし…。そこは演じ分けるのだと思いつつも。
少しクールな雰囲気でいくのかな…どんな感じになるんでしょねー。
 
 
私が抱いてた島耕作のイメージだと、佐藤浩市さんみたいな系統が何となくしっくりくるんですがね。男の真ん中でいたいじゃないか。
 
 
 
とかとか思いつつ、密かに気になるので見てみようかと思います。単発モノだし。
 
 
 
そう言えば島耕作って、今や社長に迄なろうとしてたんですね!?この前昼休みに、ふとした事から話題になってビックリしたです。
遂に社長になったのかぁ…この先どーいう展開していくんですかね、ここ迄きたら。取締役同士の確執とか?外資の買収工作に立ち向かうとか?(勝手に推測してみる)
まぁこの地位迄上り詰めたんなら、漫画のタイトル諸共彼の肩書はココで確定?なのでしょうか。なーんてもし「名誉会長 島耕作」とかって進んでったら、それはそれでスゲーしがみつき方ですけど(笑)。
 
 
 
あ、ドラマは「課長」だそうです。課長の中の課長、島耕作(スタート地点)。多分。

2008年5月11日 (日)

ドラマ「ROOKIES」を今更見てみた!!

ずーっと見てみよう見てみよう思ってて、しかし何かと見逃し続けていたドラマ「ROOKIES」を今更乍ら見てみたんですよ。


御子柴君にズキュンです(日本語使って下さい)。


スイマセンっ、いきなりキャラへのときめき話で…。でもこういう朴訥君大好きなのです…よ!!かーわーいーいー!!
「好きだけで、野球は強くなれる」って不遜な後輩君にきっぱり言い放った姿、かっこかわいくて胸がじぃんとしちゃいました…。その前の、仲間達の隠れ特訓知った時の泣き笑いシーンも良かったしね!!頑張れ泣き虫キャプテン〜!?(やや疑問系)


どーしようもないと周囲から見放されていた不良達が、熱血教師と共に紆余曲折を経て目指せ甲子園!!…みたいな流れの話、の様ですねー。世間の噂でちょこちょこ耳には。
でも今日見た感じだと野球部員達は、もう不良活動から部活動(野球)へしっかりシフトしてるみたいなので、そこら辺のヤマは一先ず越えた所なんでしょうか。
後はまだ部からはみ出し中のワケあり生徒もいる様ですけど…。
きっとここに至る迄の経緯もかなり色々あったんでしょうけど、部員達の不器用乍らも強い信頼関係がこの段階から見てもほんの〜り伝わってきて…良いですねー☆このほんのり感、が彼らの照れ隠しの様にも感じられて、何か余計微笑ましくなっちゃいます。でも野球好きなんだよわりーかよ、みたいなね(的外してたらスミマセン…)。
その際たる例(と思うの)が、川藤の熱血キメ台詞を御子柴君以外が見事にスルーしたシーン!!(爆)あーもーやってらんねーよこの人、みたいな態度で着々と試合する準備してんですよ!!(笑)いいなぁ…好きだなぁこういう照れ屋さん達って。


……実はもう半分過ぎた辺りから見始めたんで、今回語れるのはこんなもんだったりします(汗)。
又気がついたらもうこんな時間…って状態でしてね。途中からだしどうしよっかな〜、とも思いましたが、えぇいどうせドラマ全体からみても途中参戦なんだからいいや見ちゃえって(…)。
やっぱり面白そうな感じで…!!くーもっと早く見ておけば良かった!!(悔)再放送やらんかな〜…こんだけ進んでたら無理か…。


原作になってる漫画も、連載中飛び飛びで見てはいたのでキャラの名前位は何とな〜く覚えがあります…。
まぁジャンプ本誌自体をタイムリーに読むのがたまにだったんで、その時一緒に目を通してた程度なんですけど。
所謂ジャンプ的人気ゾーンと言うか、掲載位置があまり前に行かなくて、話面白いのに勿体ない〜と思ってた記憶があります。今の若いコ(何じゃそりゃ)はあんまこういう漫画読まないのねー、なんて思ってたら今になっての実写ドラマ化…ちゃんと評価される所でされてたんですね。へへ、己の視野の狭さが恥ずかしいッス(縮)。


来週からは見逃さない様にしなきゃ…!!

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