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2008年8月 8日 (金)

2007年下半期に読んだ本・買った本

…スミマセン何かもう本当色々……(低頭)。丁度7月からの分がたまっていたのと、対して量こなしていなかったので(寂…)、もう半年分を一気にまとめてしまう事にしましたcoldsweats01
読んでいたのはシリーズものの続巻や、ネタ系も含めかる~く読める文体の本が多くを占めていた感じです。この頃相当読書意欲にムラあったんですよねぇ…gawksweat02
 
 
では、読み終えた本のひと言(…!?)感想から参ります。一段下がった段落(引用形段落使用)が、個人的ひと言感想です。
 
 
●佐藤大輔著『皇国の守護者(1) 反逆の戦場』 (読了:7月)
 中央公論新社 書籍情報:アマゾン bk1

作品の存在を知ったのは、これを原作とした漫画の評判を聞いて、でありまして。漫画の前に原作小説読んでからー♪と思い、手に取った1冊です。
世界観は近代日本の軍国的要素を多分に取り入れたファンタジー、って感じですかねぇ。大海原にぽつりと浮かぶ島国<皇国>が、領土・国力・兵力が途方もない程巨大な大陸国<帝国>の脅威にさらされる事となり。遂に侵略を開始してきた帝国軍に対し、為す術なく飲み込まれ様としていく皇国――しかしこの国には、あるひとりの”尋常でない”男・新城直衛がいたのでした…。
軍国ものにアレルギーある方だと厳しいでしょうが、それさえ除けば設定にストーリー、重々しくしっかりしていて興味が尽きない作品だと思います!!
但しこの1巻は、如何せん読み難かったですがねー…(汗)。これからいい所ーって辺りで、何かと状況説明等で流れが途切れてしまうので。
漫画の方はこの点上手い事解消されてて、絵柄内容とも質の高い作品に仕上がってると思います☆全5巻って何とも勿体ないですなー…。

●北方謙三著(全て角川時代小説文庫)
 『三国志 三の巻 玄戈の星』 書籍情報:アマゾン bk1 (読了:7月)
 『三国志 四の巻 列肆の星』 書籍情報:アマゾン bk1 (読了:10月)

ここら辺から自分的にノッてきました、北方三国志!!3巻は対呂布、4巻は対袁紹が見せ場となる、曹操躍進伝~といった感じでありましょうか。
ぽつぽつ散らばっていた群雄達も、少しずつ淘汰され始めてきた模様。徐々に「最終候補」が絞り込まれてますが、まだまだ目が離せないです!!
…やっと私もここらでエンジンかかってきました…(遅)。最初は独特の筆に慣れてないからかと思ってましたが、なぁに単にこれだけの長編シリーズものに慣れてなかっただけでした、ね(滅)。や、でもノッてくると面白いですね…長編。たまらん。
 
各巻長編感想も書き終えました…(汗)。
3巻はこちら 4巻はこちら

●宇江佐真理著『卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし』
 
(読了:9月) 講談社文庫 書籍情報:アマゾン bk1

お江戸のグルメ+人情な連作作品~。偏食家の嫁・のぶと、食べるの大好き舅の忠右衛門とのゆったりした交流の中で、四季折々の美味珍味と共にのぶの精神的成長を描き出している良作です。
何より忠右衛門のキャラが良い!!ヒロインであるのぶにはそんなに感情移入出来なかったんですが、この忠右衛門の人柄にしばしば救われていた気がしました~。
後やはり、目の付け所がユニークで良かったですねー。食欲の秋に相応しい1冊でした♪
 
長文感想でもつらつら語ってます。こちらからどうぞー。

●梅田みか著(共に角川文庫)
 『愛人の掟2』 書籍情報:アマゾン bk1 (読了:9月)
 『愛人の掟3』 書籍情報:アマゾン bk1 (読了:10月)

……どうしたんですか、なるとサン…???と言われてしまいそうな、色違い過ぎるこの2冊……(滝汗)。いやいやこれと言って意味はなくて、本当に本当の興味本位なんです(言い切るのもどうかと)。下世話でスミマセン……。
2冊とも読んでいる分にはほほーう、と興味深かったですが、読み終えた後何か、もたれてきたんですよね…。基本恋愛体質じゃないんでしょう自分(言い切れるのも哀しい)。

●内海慶一著『ピクトさんの本』 (読了:9月) BNN新社 書籍情報:アマゾン bk1

本屋で見かけ、思わず放っておけなかった1冊(笑)。非常口案内やトイレのマーク等々、街のあちこちで今日もひっそり任務を果たしている「ピクトさん」達にスポットを当てたビジュアル本です~(!??)。
こういうネタ本に時にたまらなく心惹かれるんですよね~(笑)。
 
勢い余った長文感想はこちらからどうぞー。

他、買った本はこんな感じで。
 
 
<7月>
◆藤沢周平著『霜の朝』 新潮文庫 …あ、…買ってたのか…(爆)。
<9月>
◆佐藤大輔著『皇国の守護者(2) 勝利なき名誉』 中央公論新社
◆陳舜臣著『中国美人伝』 中公文庫
◆南原幹雄著『付き馬屋おえん 暗闇始末』 角川文庫
『しかけのあるブックデザイン』 グラフィック社編集部
◆藤岡和賀雄著『懐かしい日本の言葉 ミニ辞典』『続懐かしい日本の言葉 ミニ辞典』 宣伝会議
<10月>
◆泡坂妻夫著『鳥居の赤兵衛 宝引の辰 捕者帳』 文春文庫
 …今どこだろ(こら)。
◆藤沢周平著『風の果て(上)』 文春文庫
 …ドラマの為に買ったものの、頁開く前にドラマが終わってました(滅)。
◆藤沢周平著『神隠し』 新潮文庫
◆岳宏一郎著『群雲、関ヶ原へ(上)』 光文社文庫
<11月>
◆黒川鍾信著『神楽坂ホン書き旅館』 新潮文庫
 …読了。愛すべき変人ホン書き達にカンパイ!!



以上、2007年7月~年末迄のマイ本履歴一覧でした~。
相変わらず買った分消化し切れてない内容ですなぁ(ずけり)。そうして次から次へとたまり、上へ上へと積み重ねてゆく日々…。ぶっちゃけ言って、今ここでまとめて改めて思い出した購入本もいくつかあります(汗々)。
後9月の購入本が何となく毛色違うのは、この月に青山ブックセンターへ行ったからですね、きっと~。色とりどりのデザイン本に目移りしちゃって結局全部購入(計画性ナシ)。
 
 
 
さぁこれからやっと2008年分へ突入です…(呆)。今年も前半はあんまり本読めてなくて、ムラありまくりな読書録になっちゃいそうですけどbearingsweat01
取り敢えず上半期は、怒濤の勢いで十二国記を読みまくってました(爆)。語り出したら大変な事になりそうな…どうしたものかなsweat02

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