2016年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          

生存確認兼本・音楽置場


  • Instagram
  • 音楽
フォト

_

  • ブログランキング・にほんブログ村へ

感想一覧(随時更新)

現在挑戦中

リスペクト

  • 川の果ての更に果てに
    北欧サッカーを中核に、幅広くスポーツ話や時事問題について語ってらっしゃるブログ様。親しみ易くて思慮深さも感じる語り口が気に入っています♪
  • 千之道(未舗装)
    歴史系の本やゲーム、時代劇等について書いてらっしゃるブログ様。取り上げる作品達が揃ってセンス抜群で、毎回ツボ突かれてますよ~。

最近のトラックバック

通算カウンタ

無料ブログはココログ

« 山本一力著『お神酒徳利―深川駕篭』 | トップページ | 2010年2月の音楽状況と月間ベスト »

2010年2月15日 (月)

大河「龍馬伝」第7回

1週見逃したら土佐に帰っていた龍馬さん。前回見ていないんですが、雰囲気から察するに道場の方々とは上手い事分かり合えたみたいですねー。
ついで、といっては気の毒ですが…弥太郎の淡い想いは見事に砕け散った様で。これでますますギギギ龍馬め…!!との感情を募らせるのかと思いきや、意外とすっぱりポジティブシンキングで次の歩みを踏み出してました。流石一大財閥の創始者、いつ迄もへこたれてませんな。
 
 
今週は、龍馬父の悲壮ともいえる親の愛に胸打たれました…!!
生き生きと目を輝かせて成長を続ける龍馬の姿があまりにも眩しく、決めていた筈の「老父」としての覚悟が揺らぎかける…それが深い愛情から湧き出る感情だと言うのが伝わってきて、切なくも胸が熱くなりました。
正直龍馬の一家は皆あったか過ぎて、時々乙女姉さん以外の個性が埋もれてしまってる印象も受けるのですが。今回のシーンは良かったと思いますー。
 
 
当の龍馬は、江戸に行って黒船迄見てますます夢膨らんでいる模様。らんらんと輝く瞳でまだ見ぬ世界へ思いを馳せる姿は、多少幕末人離れした場面もありますが、成程この先大志を抱いて世に出てゆく男だな、と思わせる姿であります。
彼の輝きが増してゆく程、似た様に立身していってる弥太郎との精神的対比が興味深いですねー。同じ様なタイミングで夢に近づいていってるのに、何故かこちらはどんどん性格が歪んでいっている様…。江戸行きを武市に自慢する様は、まるでガンけしの個数を自慢する子供の様でした(分かる世代の人だけ分かって下さい)。
挫折を経験した時の受け止め方が龍馬とは違うみたいなんですよね、性格や周囲の環境の違いもあるんでしょうけど。
 
…ここでちょいと、いらんお世話を言わせて貰うと。なまじ実在の人物だけに、弥太郎こんなにしてしまって良いんだろうかーという心配が胸をよぎります…sweat02
ドラマ的には、陽性な龍馬との上手い対比になっていて、とても良人物であるのですが。この先龍馬ワッショイ要員として、捻くれ役でいる様にはならないで欲しいなぁ…。
あまりに龍馬が純粋培養過ぎるので、余計な心配をつい。取り越し苦労であります様に。
 
 
 
来週は、泥だらけの弥太郎とサブタイトルが気になり過ぎます!!
きっと弥太郎の為に見る!!期待してる!!

« 山本一力著『お神酒徳利―深川駕篭』 | トップページ | 2010年2月の音楽状況と月間ベスト »

「大河ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/15527/33388826

この記事へのトラックバック一覧です: 大河「龍馬伝」第7回:

« 山本一力著『お神酒徳利―深川駕篭』 | トップページ | 2010年2月の音楽状況と月間ベスト »