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2011年1月19日 (水)

2010年読了本まとめ

まとめ、と言っても、2010年はまとめられる程の本を読んではいませんでしたsweat02
今年はもう少し読書量増やしたいなぁ~と決意をしつつ(目標は平均月1冊coldsweats01)、決意ついでに昨年の読書内容をまとめてみようと思いまっす。
 
 
ちょっと今回は、最近登録してみた読書メーター版のまとめを利用してみました。
書きこんだ感想も一緒に載せてくれるのが良いかも~shine
個人的好みではブクログのリアル本棚的外観が好きなので、好きな所だけを活用して併用していこうかと。優柔不断だなぁsweat02
 
 
では、まとめます~。
 
 2010年の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1658ページ

街の灯 (文春文庫)街の灯 (文春文庫)
ベッキーさんシリーズ第1巻。主人公・英子がちょっと浮き世離れした思春期の少女で、その描写はやはり北村薫らしいなぁと。そしてベッキーさんは最強のワトソンでサリバン先生!!彼女の正体も気になります!!
読了日:01月23日 著者:北村 薫
英語になりにくい日本語をこう訳す―日本語的発想・英語的発想英語になりにくい日本語をこう訳す―日本語的発想・英語的発想
読み物としても面白い1冊。英語を使っていく内に気づいていく事柄ではあるんですが、それでも新たな発見や疑問の解決の手助けとなってくれる本です。
読了日:01月29日 著者:山岸 勝栄
お神酒徳利―深川駕篭お神酒徳利―深川駕篭
シリーズ第2弾という事で人間関係が落ち着いているだけに、前作よりも全体の勢いは収まり気味かな。しかし駕籠かきコンビの変わらぬ絆や、作品全体を包み込むあたたかさは健在です~。
読了日:02月10日 著者:山本 一力
魔王 (講談社文庫)魔王 (講談社文庫)
初伊坂作品。読み易い文体で一気に読めちゃいました。「赤信号皆で渡れば…」と揶揄される、日本人的集団心理の恐ろしさが印象的に描かれていたと思います。『呼吸』迄書いたんならいっそもうちょいすっきりさせてくれてもー、と感じましたが、『モダンタイムス』が世界観続いた話になってるそうなのでこちらに期待します。
読了日:02月12日 著者:伊坂 幸太郎
「玉砕総指揮官」の絵手紙 (小学館文庫)「玉砕総指揮官」の絵手紙 (小学館文庫)
離れて過ごす幼き我が子へと宛てた絵手紙からは、父親としての幸せを噛みしめる様な優しいぬくもりが伝わってきます。それだけに後半の戦地から送った気丈な手紙、そして「一家の長」から「一国を背負う軍人」となりて最期へと向かう姿に、思い切り胸を衝かれました。
読了日:02月13日 著者:栗林 忠道
OL10年やりました (集英社文庫)OL10年やりました (集英社文庫)
とっても「あるある」なOL随想録。心構え等で役に立つ内容もあるけれど、どっちかいうとある程度事務職系の仕事をしてきてる人が「分かる~!」と楽しむ方に向いてる(?)かも。軽いタッチの文章で、つい重く考えてしまう様な心境も明るく表現してくれてます。
読了日:07月29日 著者:唯川 恵

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