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2011年1月の14件の記事

2011年1月31日 (月)

おめでとうザックJAPAN!!

とうとう…とうとう、というか、早速というか、やってくれましたねsign03
おめでとうございます、日本代表~fuji
 
 
ノースコアのまま延長までもつれこんだ接戦、フィジカルで劣り苦戦する中ついに牙城を崩したのは…無尽蔵のスタミナで走り続けていた長友からのクロス、に初戦以来の途中出場である李が、この大舞台で見事なボレーを打ち込んでくれましたpunch
でも、彼らが完全なる主役だった訳ではなく、本当にみんなで、一緒になって力を合わせ掴んだ、と表すに相応しい勝利でありましたねheart01
 
 
試合直後の、選手達が喜びを爆発させた姿。
その中にはためく、8、10、12、20のユニフォーム…怪我で志半ば離脱した松井、香川、酒井、槙野のユニフォームです。
正しくチームが常にひとつであった事を証明する、とても素敵な光景でした。
 
初戦は決して良い滑り出しではなかったし、勝利を重ねる毎にチームが良くなっていった部分もあるでしょう。
同時に、これだけ良いチームへとなっていったからこそ、優勝という栄冠を手に出来たのだとも思います。
良いチームが勝つのか、勝っていくから良いチームになるのか。きっとどちらかが正解ではないんでしょうね。只、勝つ為に皆それぞれが出来る事をし、試合に出る時は全力を尽くし、勝利という結果を手にしていくその中で…お互いを思いやったり尊重しあう気持ちが生まれていく。そうすると自然と今自分がどうするのがチームの為になるのか考えて行動する様になり、それが功を奏してまた勝ちを重ねていく。何か今回の代表は、そういう相乗効果が上手い事生まれていった様に見えます。
 
 
そして授賞式でひとりずつミニカップを受け取る中、実況のNHKアナウンサーがその一人ひとりの今大会での活躍を優しく語っていた場面がとても好きでした。
ヨルダン戦でチームを救うロスタイム同点弾を上げた吉田、シリア戦突然の退場劇というピンチの中ゴールを守った西川、カタール戦で逆転ゴールを上げた伊野波…。次々と選手個々の輝いた場面が脳裏に浮かび、瞳が潤んできました。
決勝弾を決め大喜びしている李を見て、「まるで(広島の)ビッグアーチの様」と語ったのも素敵でしたね。ゴール後の弓を打つパフォーマンスといい、彼の日本代表としてだけでない「サッカー選手」としての生き様が詰まっていた様に思えます。広島サポの人達には、誇らしかったんじゃないかなぁ。
 
 
言いたい事が言い切れた様なまだある様な…まとまってる様なまとまってない様な、な記事ですが取り急ぎ感想としてcoldsweats01
本当におめでとう。そして熱くしてくれてありがとう、ザックJAPAN。
これからまだまだ目指すべきものがある日本代表、今後は「成長(improve)」からの「進化(progress)」にも注目ですねsign03
 
 
そして次こそは、我らがケンゴの姿をあの場に…!!(最後にどうしても言いたかったのか)

2011年1月27日 (木)

危なっかしいけど頼もしいザックJAPAN

もう一夜明けましたが、準決勝の韓国戦は大白熱の試合でしたね~impact
先制されて、追いついて、突き放した、と安堵しかけた終了間際にまた追いつかれてのPK戦。正直、モチベーションの起伏的には韓国絶対有利かと覚悟し、もう駄目見てられないbearingと胸をキリキリさせて応援してましたら… ……
 
 
やってくれましたsign03(今でも)おれたちのエイジsign03shine
 
 
やーもーー今迄のPKからすると応援はしてるけど心配で心配で心配でたまりませんでしたゴメンナサイ本当にゴメンナサイ川崎応援者の名折れです(平身低頭)。
キメる時はキメてくれる男でした、川島永嗣…!!weep
あの2連続セーブで、本人も心に決めてた通りキッカーは大分楽になったんじゃないかな。同時にその想いに応えたい!!とも感じたと思う。
お互いがお互いを思いやって、支え合って、一丸となってプレーする。正に今大会の日本代表を象徴する試合だったと思いますね。
 
 
そう、今の代表、すんごく見ていて楽しいんですよ。
よく先制されるし、危なっかしい場面もあってやーめーてーよーshockって気分に幾度となくなるんですが、同時にまだいける!!きっとチャンスが訪れる!!って希望も抱かせてくれるんですheart01
何だか高校野球やサッカーを見ている様な、選手達の試合にかける情熱と気迫が伝わってくるんですよねー。それでいて国の代表特有のピリピリしたそれではなく、ひたすらに全力で勝利を目指す純粋さがある。
 
韓国戦は見ていて、正直選手個々の能力は相手の方が上だなーと感じてました。
だからゴール前でうっかりチャンスを与えてしまうと、本当にヒヤッとさせられまして。
只、それでも大丈夫やれる!!って気持ちにさせてくれてたのがこのチーム力、本当に選手同士が信頼し合って頑張ってる姿を見せていたからだと思います。
 
 
自分は戦術とかつっこんだ話は分からないですが、皆監督を信頼しているのが話の中から感じられるので、そういう空気の良さは確実に良い効果をもたらしてると思いますnotes
そこに逆境の中からの勝利を重ね、また良い空気が生まれ…今の力強いチームに「成長」してるんでしょうねheart04
 
 
そういう意味では、後1試合で楽しい代表戦と暫しお別れなのはもの寂しくもありますなー、なんてcoldsweats01
 
 
まぁそんな呑気な話もしてられません、決勝はあのオーストラリアですからね…typhoon
アジア離れした(というか最早自粛)相手だけに、今迄と印象も違ってやりにくそうな。前回のアジア杯でも、確かPK迄もつれ込んだ記憶がありますsweat01
それでも…ここ迄来たら、もう本当に見るのは「上」しかないでしょうsign03がんばれニッポン~punchimpact

2011年1月19日 (水)

2010年読了本まとめ

まとめ、と言っても、2010年はまとめられる程の本を読んではいませんでしたsweat02
今年はもう少し読書量増やしたいなぁ~と決意をしつつ(目標は平均月1冊coldsweats01)、決意ついでに昨年の読書内容をまとめてみようと思いまっす。
 
 
ちょっと今回は、最近登録してみた読書メーター版のまとめを利用してみました。
書きこんだ感想も一緒に載せてくれるのが良いかも~shine
個人的好みではブクログのリアル本棚的外観が好きなので、好きな所だけを活用して併用していこうかと。優柔不断だなぁsweat02
 
 
では、まとめます~。
 
 2010年の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1658ページ

街の灯 (文春文庫)街の灯 (文春文庫)
ベッキーさんシリーズ第1巻。主人公・英子がちょっと浮き世離れした思春期の少女で、その描写はやはり北村薫らしいなぁと。そしてベッキーさんは最強のワトソンでサリバン先生!!彼女の正体も気になります!!
読了日:01月23日 著者:北村 薫
英語になりにくい日本語をこう訳す―日本語的発想・英語的発想英語になりにくい日本語をこう訳す―日本語的発想・英語的発想
読み物としても面白い1冊。英語を使っていく内に気づいていく事柄ではあるんですが、それでも新たな発見や疑問の解決の手助けとなってくれる本です。
読了日:01月29日 著者:山岸 勝栄
お神酒徳利―深川駕篭お神酒徳利―深川駕篭
シリーズ第2弾という事で人間関係が落ち着いているだけに、前作よりも全体の勢いは収まり気味かな。しかし駕籠かきコンビの変わらぬ絆や、作品全体を包み込むあたたかさは健在です~。
読了日:02月10日 著者:山本 一力
魔王 (講談社文庫)魔王 (講談社文庫)
初伊坂作品。読み易い文体で一気に読めちゃいました。「赤信号皆で渡れば…」と揶揄される、日本人的集団心理の恐ろしさが印象的に描かれていたと思います。『呼吸』迄書いたんならいっそもうちょいすっきりさせてくれてもー、と感じましたが、『モダンタイムス』が世界観続いた話になってるそうなのでこちらに期待します。
読了日:02月12日 著者:伊坂 幸太郎
「玉砕総指揮官」の絵手紙 (小学館文庫)「玉砕総指揮官」の絵手紙 (小学館文庫)
離れて過ごす幼き我が子へと宛てた絵手紙からは、父親としての幸せを噛みしめる様な優しいぬくもりが伝わってきます。それだけに後半の戦地から送った気丈な手紙、そして「一家の長」から「一国を背負う軍人」となりて最期へと向かう姿に、思い切り胸を衝かれました。
読了日:02月13日 著者:栗林 忠道
OL10年やりました (集英社文庫)OL10年やりました (集英社文庫)
とっても「あるある」なOL随想録。心構え等で役に立つ内容もあるけれど、どっちかいうとある程度事務職系の仕事をしてきてる人が「分かる~!」と楽しむ方に向いてる(?)かも。軽いタッチの文章で、つい重く考えてしまう様な心境も明るく表現してくれてます。
読了日:07月29日 著者:唯川 恵

読書メーター

2011年1月18日 (火)

危なげなくてびっくりしたザックJAPAN

サウジ戦、いかに内部がゴタゴタしてようが個々の能力は高いチームだし、油断は禁物高い緊張感を抱いてキックオフを迎えました…。
ら、想像を絶するバラバラ具合で、拍子抜け…すら通り越してなんかもう、不憫に思えてきましたなぁcoldsweats02
 
 
蓋を開ければ5-0の圧勝、快勝ですnotes
サウジ側のGL敗退が決まった事によるモチベーション低下を指摘する声もあったでしょうが、流石にここ迄の大差で勝利するとは予想されてなかったのでは…?sweat01
試合内容もさほど危なげな場面はなく…って実は私は4-0の段階からうとうとし寝オチってしまったのですがsweat02後から情報追った限りでも大きなゴタゴタはなさそうな様子で。うっちーの累積はありましたが、まずまずの試合運びだったんでしょうかねー。
 
で、得点全てを決めた前田&岡崎のゴールは見事でしたね~happy02note
前田は先発3試合目で見事花開いた感じで!!しかも2得点とも何ですかあの姿勢からのあのゴール(笑)あんなんさくっと決めといて、ゴール後少し微笑んだ位でまたいつものクールな(?)表情に戻る辺りにホレそうです(笑)。あのダイナミックさと本人の喋りとのギャップもたまらん~heart01
岡崎もアジア杯初先発で、見事すぎる結果を残しましたね~shine前線でさっと飛び出す彼の良さが良く見られた試合だったと思います。
 
 
で、次戦はいよいよトーナメント。相手は開催国カタール…。
相手が相手、場所が場所だけに、妙な不安がつい頭をもたげますが、…いや考えても仕方ない事を考えるのはよしましょう。とにかく次からは一発勝負、全力でぶつかるのみですね!!

2011年1月17日 (月)

フロンターレ商店街挨拶回りとケンゴ1日店長

昨日我らが川崎フロンターレは川崎大師にて必勝祈願を行い、その後各選手スタッフが川崎中に散らばり商店街へ挨拶回りに向かいました。
日ごろお世話になっている商店街の皆様へ有難うございます、今年もよろしくお願いします、と選手達が店舗ひとつひとつを回って挨拶に行ったのです~。
同時に握手会やサイン会も時間の限り行ってくれるという有難さ。ちゃっかりサイン頂いて参りましたhappy02
黒津選手と大島選手、「ありがとうございました」とお礼を言ったらとても爽やかな笑顔で返してくれて、とても嬉しかったですheart04
 
今や日本代表に選出される選手もいるクラブですが、今でもこういう草の根活動をこつこつ続けている姿には、本当に好感が持てますcatface
本当に選手との距離が近いなぁ、って感じ。そしてその距離感を、大切にしてくれてる感じ。
 
それを印象付ける出来事のひとつが、中村憲剛のアズネロ1日店長。
憲剛と言ったら今や全国区の選手で、サイン会は整理券配布、それも瞬殺とTwitterで目にし、やっぱりなぁと思って一応アズネロいったらすごい人の数…もうこれは顔出して、後はささーっと全体的に軽く対応しておしまいかなーと思ってました。
それでも遠目から見られたら御の字、位の感覚で行ってみたのですが。
 
もービックリする位の気さくな対応でしたーwobbly
「店長」としてレジに入ってから、お客さんひとりひとりとても丁寧に応対してて…袋詰をきっちり丁寧に、くじ引きの時も結果をじーっと見つめてて、外れたら「申し訳ありませんでしたdown」とぺこり。
それだけじゃなく本当に接し方の距離感が近い。スタッフや人慣れしたお客さんのネタ振りにも気さくに対応、寧ろ自分から積極的に声かけてくれてて、もうこっちが恐縮しちゃう位でしたsweat01
 
 
でも、これが川崎フロンターレを応援する皆が土壌となって作り上げられた空気感なのかなぁ、と思うと、とっても嬉しくなりましてねぇ。
自分はまだフロンターレ応援する様になって数年の新米ですが、色々な話からフロンターレというクラブが地域密着・みんな仲良し(良い意味で)というカラーでずっとやってきてるのを聞き、実際その光景を目にしてきました。そしてそこに至る迄の苦難の日々もあった事…。
憲剛はそんな状態の時からフロンターレにいて、今年もいると決めてくれて、そして代表に選ばれる様になった今でも、こうしてサポーターのひとりひとりと触れ合う事を楽しんでるんだなぁ、と。
そういう選手がクラブにいてくれる事、そしてそういう選手に愛されるクラブ・サポーターである事、とても幸せに感じました。
 
 
きっともっと小ぢんまりとした仲良し感があった時期とは、これだけの人が集まるようになった今とは違う部分もあるでしょう。
でも、きっとあの場にあったあたたかい空気感は変わってなくて、見据える世界も変わってきた選手にとっても、この雰囲気は変わらず大切にしたいと思っているんだろうなぁ。
色々な考え方があって然るべきですけど、私はこのあったかい感じが大好きですconfidentこの和気あいあいとした雰囲気を大切にして、その上で悲願達成出来たら本当に最高だと思う。
 
 
 
と、非常に感傷的な話になってしまいましたがdown
勿論今年はこの日の目的通り、必勝祈願sign03狙いは大きく大志を抱いていきますよー!!
早くも開幕が楽しみでならないですsmile開幕まで後2ヶ月弱もあるのに…そうか、つまりこの昂りを風呂にでも入って落ち着きなされって事でのオフのおフロんた~れなのですね!!(違うと思う)

2011年1月16日 (日)

1週間連続更新成功

昨日で1週間連続のブログ更新が達成出来ました~。
ちょっと自分の中で目標設定してたので、やれば出来たなぁとホッとしてます。


やっぱり更新を続けられてると自分自身も気分が良いので、これからも無理ない範囲で続けていける様頑張りたいですー。
何かTwitterが上手い具合に自分の考え整理帳として役に立ってる感じ。これからがんがん活用してこー。


とりあえず明日以降は、
・大河ドラマ1、2話感想
・フロンターレ商店街挨拶回り感想
を、書きたいなと。
後読んだ本の感想とか。


ではー。

2011年1月15日 (土)

土曜時代劇「隠密八百八町」第二回

初めて見てみました~。
ついでに、NHKの時代劇が30分仕様になってから見たのも初めてです。


30分という事でもっと駆け足な印象を受けるかと思いきや、結構すっきりまとまってましたね~。
この枠になって久しいし、脚本も手慣れてきたのかな。

「隠密」というタイトルから、ご公儀の命を受けた隠密達の必殺仕事人みたいなのかと想像してましたら(暴れん坊将軍の隠密達が主役になったイメージでした)、隠密組を組織するのは元老中のご隠居老爺。
目的は乱れた世の世直し、ですが今回の様子だとその手法は意外と平和的な正攻法ですね。所謂闇に紛れて悪を討つ、てのではなく頭を使って動かす感じ。

なかなかニヤッとするやり方で悪を懲らしめていたので、今後もどうやっていくのか興味がわいてきます!!
それでいて、元老中の楽翁(松平定信)には隠密組を組織した真の目的もありそうで、その一員となった喜八郎はその辺り感づいている様子もあって、こちらも今後が気になるところ。

何か気楽に楽しめそうな世直し時代劇ですね。
来週以降もチェックしようと思います♪

2011年1月14日 (金)

また危なかったけど何とか凌いだザックJAPAN

夜更かしと言うか早起きと言うか、仮眠と仮眠に挟み込む形で見てましたシリア戦。
又も際どい試合運びでしたが…とにかくも、まずは公式戦初勝利、おめでとうございます!!notes


前半はなかなか相手に仕事をさせず、こちらのリズムも良くて、良い流れの時に先制点を取れたのでこのまま後半も!!と気合入れてましたら。何とも後半はごたごたの連続になってしまいましたねぇ…。
川島退場時のオフサイド判定やPK判定、自分はオフサイドと言われた方が納得したのですけど福西さんの解説を聞くと判断が割れる場面だったのでしょうかcoldsweats02とりあえず素人目線では一度掲げたオフサイドフラッグが主審の判断で覆る事もあるんだなぁ、とそっちが見慣れない事で驚きました(笑)。
 
その後帳尻合わせで救われた感もありましたけど、まぁとにかく勝てたのは何よりだったかなー。
こちらのPK返しの分を抜きにしても、PK取られ追いつかれてからも選手達の気迫が途切れてない様子だったのが良かったです。焦ってる感じもあったけど、ある程度冷静にゲームを再構築しようとする姿勢も見られた気がしました。
終わり間際の岡崎のファウル貰った粘りのプレーとか、気持ちが熱くなったなーup
 
後、前半特に攻撃のリズムが前の試合より良くなってた様に見えましたね!!confident
ヨルダン戦の後半みたいに、ボールがもたついてる様子が少なかった気がします。
なだけに後半期待したのですけど、あの判定を別にしても何かぽかっとミスが目立つ様になったりで…昔から残り15分が怖くて仕方ない代表戦なので、これは結構継続的な課題なんでしょうかねぇ。
 
 
月曜の運命の相手はサウジアラビア。既にGL敗退決定してたり内部ごたごたしてたりしてても、前回準優勝してる国な訳で油断は命取りになりそうです…bearing
スカッとGL突破が決められます様に、応援します!!note

2011年1月13日 (木)

川淵さんが怒っとるそうですが

昨年のJをめぐる不祥事や観客数の低迷について、川淵さんが喝を入れたそうなのですけど。
 
川淵氏が吠えた!Jリーグ観客減は「選手にひたむきさない」(スポーツ報知)
 

これ、選手ばっかりが悪い訳じゃないと思うけどなー。
 
 
多分W杯で日本代表が予想以上に(失礼)躍進した為、国内のサッカー熱も想像してたより(重ねて失礼)過熱して、協会側としては夢膨らむ部分も多かったと思うのですけど。
なだけに、蓋を開けたら思った程じゃなく、寧ろ目標に届いてない…という現実に、何か気持ちのやり場を失ってるのかもしれませんけど。
 
けど、さ。その矛先が選手に向くのは何か違う気がする。
スポーツ興業って面で見たって、選手がいてこそ成り立つものなんだろうしさ。
 
 
まぁ確かに、選手の不祥事は時折目にしますし、全く反省する点がない訳ではないでしょう。
加えて、観客動員数に関する残念な不祥事もあったり。
でも、Jの観客数が伸び悩む(昨年については期待より伸びてない)のは、そればっかりが原因なのかなー?


昨年についていえば、単純にJ2の試合数が減った事、それとJ1の優勝争いが早く集結してしまった事が大きい様な気がします。
だからって決して記事にある様な「試合が面白くない」「ひたむきさがない」って印象は受けなかったけどなぁ。只どうしても優勝が決まっちゃうと、ライトなファンの興味は薄れていくもので、その辺は多少仕方ない面もあるとは思います。
ACL争いが、いずれ野球のCSみたいな位置づけになってきたら又状況も変わりそうなんですけどね。今は何だかんだでまだJリーグファンが熱くなる範囲の立ち位置だろうしなぁ…。

 
後、地味に堪えたのが、W杯で活躍したJ選手が海外移籍した事もあるんじゃないかなと。
実際W杯終了後Jリーグ再開…!!という流れ迄は、確かに世間の熱も注目度も冷めてなかったと思うんですよね。たまにはJの試合も見てみようかな、って人は確実に増えたと思う。
で、行ってみた試合が海外移籍を決めた選手が既に試合には出ない状態で、激励セレモニー開催とか…ええ何を隠そう我らがフロンターレでしたけど(笑)。
 
勿論海外へ旅立つ選択をした選手がどうの、という訳ではないです。それはもう誇らしい。
只、反面上昇気流に乗ってきたサッカー熱が、Jリーグ熱へとそのままシフトするという具合にはいかなかった背景のひとつかなぁ、とは。やっぱり皆海外へ行っちゃうんだねーみたいな印象を拭い切れなかった面もあると思います(くどい様ですが選手が悪い訳ではなく。国内にそのままいた選手も多くいましたし)。

 
まぁここでひとつ懸念してるのが、今回の会長発言で「試合が面白くない」→面白くしなきゃ、って発想から、盛り上げるには華のある選手を→有名選手を金に物言わせて集める→お金持ちクラブがどんどん豪華に…って構図に拍車がかからなければ良いなぁと。
こうなるとお金がないクラブは実力のある選手を引き抜かれ、ますます盛り上がりにブレーキが…って事にもなりかねないのでねぇ。松本山雅に移籍した松田みたいな考えの選手も少なくないでしょうが、プロ選手として年俸は自分に対する重要な評価のひとつですし。
 
ま、でも、そこ迄豪華メンバー揃えても勝てないってなったらそれはそれで盛り上がるかもしれません、少なくとも自分は盛り上がる(笑)。
 
 
Jリーグを盛り上げる為に目標を設定し、その達成に向かって叱咤激励する事は大変結構でありますが、もっと現場で頑張っている選手や関係者の気持ちにも寄り添う発言をトップの方々にはお願いしたいと思う次第でありますpunch
何か言いたい放題だらだら語ってしまいましたが。まとめると、地元にサッカーがある喜びがもっと多くの人に伝わりますようにconfidentshineという事で(綺麗に終わらせようとしてる割に何もまとまってない)。

2011年1月12日 (水)

ウチのイナがコレでアレされた件

昔のパイポのCMのイメージです(笑)。
まぁ、別にこちらはクラブからお咎めとはならんでしょうけど…。

この件は、明らかにホテルのバイトちゃんがやっちまったって話でしょうねー。
稲本の方は独身同士だし、流石イナさんッスってな内容ですし(爆)。
自Twitterで呟きましたが、昔某飲食チェーンの厨房でイメージに関わるあるまじき動画を流したバイトがいましたけど、あれと同レベルのモラルの人間が招いた事態だと思います。今回は色恋沙汰でしたけど、もっと深刻な場面だった可能性もあった訳で…。
ホテル側には信頼回復の為にも、厳正な対応をお願いしたいです。

で、ここで思ったのが、今回の件とメディア報道時とでの情報提供者の関わり方の違い。
これもしメディア報道が発端だったら、取材活動があり判明した事が発表される…という流れですよね。
これを今回のバイトさんのケースにはめると、この様な情報は「ホテル関係者証言」としてまずメディアに提供され、それをソースに報道される事となります。
言うなれば、「間接的」に情報発信に関わってるとなりますね。

対して、今回事の発端はバイトさん自身のTwitterから。
報道メディア等を通さず、情報保持者がそのまま「直接的」に発信した事になります。

これが今回の大きな注目点ではないかと思います(何ならスキャンダルそのものよりも)。
上記の例を比べると、一見直接間接の違いだけでやってる事は同じじゃんって風にも見えそうですけど。

でもねーやっぱ情報の速さ、広がり方、関連組織(この場合ホテル自体)に与える影響…等は、全く異なると思います。
何も守る事ないままにむき出しの情報が発信されると、その影響はこれだけ方々に段違いに及ぶという…。その怖さを改めて感じる騒動でした。

ブログやTwitterと情報発信がどんどん身近になっている時代だからこそ、単なる井戸端会議で済まない「直接的情報発信者」であるとの自覚を持つ事。
堅苦しい言い方ですが、頭の片隅にそういう意識を持って、これらツールを楽しんでいきたいですね。


まぁ最後にフロンターレ的な話をすると、ヤンフロ達は先輩の騒動を教訓に色々と気をつけましょうねーって事でしょうか(笑)。
壁に耳あり障子に目あり、とは良く言ったものですねぇ…。

2011年1月11日 (火)

水戸ホーリーホックの脱観客数ワーストとか松田の松本山雅入りとか

この2つの話が、連休中自分には印象的なサッカー話でしたもので~。(水戸の話は再放送でしたが)
その時に少しTwitterで語ったのですが、もうちょっと濃く語りたいと思ったので、Twitterのログを交えつつ書く事と致します。
 
 
 
先ず水戸の話~。NHK「欽ちゃんのワースト脱出大作戦」という番組(再放送)で見たもので、水戸ホーリーホックが観客数ワーストを脱出する為10/31に観客1万人作戦を計画した時の話です。
成功の為気合の入った告知チラシを作り、選手たち自身も街頭に立ち地道な告知活動を続ける。又地元の市役所や商店街へも協力を要請して、皆が頑張る姿を目にした人々が少しずつ興味を持つ様になり、着実に輪が拡がっていく…。
 
その姿にずっと涙腺崩壊状態でした。
選手が商店街でチラシ配って、お店にも協力をお願いしに行ったらそこにホーリーホックのミニフラッグが立っていた所なんて本当にじんとした。
 
結果は10,181人。
欽ちゃんが「いい数字だね、お客さん皆が『自分も来て良かった』って感じられる数字」と言ったのがとても印象的。
試合はJ2無双中だった柏相手に踏ん張るものの、後半に力の差を見せつけられ結果は1-4の敗戦。それでも観客席には試合開始時と殆ど変わらない数の人達が最後までいて、うなだれるGK本間に「ナイスキーパー!」と声をかける。応援の輪が単発のイベントとしてではなく、地元のクラブを支える「力」となり始めている事を期待させるシーンだったと思います。
そのひとつの成果として、水戸は2010シーズンの観客数ワーストから(辛くもではありますが)脱出しました。
 
いいなー、こういう光景が地元にあるっていいなー、と心から思うのですよ。
 
こういう地域に根ざす活動を頑張ってるクラブを応援したくなるのは、やはりフロンターレというクラブを好きになった事が大きいなぁ。
告知チラシ配り、商店街に広がる応援の輪、どれも自分が川崎に来て身をもって体験し、その姿を見つめ接する内にフロンターレを好きになっていったから。
自分の地元に頑張ってるスポーツチームがあって、自分の生活の中にスポーツがある。休みの日は試合観に行って熱くなったり、うちのチーム勝ってるかなーってどきどきして結果見たりして、また今週も頑張ろうって気持ちになれる。
それって素敵だなぁ、と感じる様になったのは、自分がこういう経緯でフロンターレを好きになって実感出来た事だと思う。なんて、水戸の頑張りに涙してふとこみあげてきた気持ちです。
 
ごめんなさい、ぶっちゃけここ最近の欽ちゃんそんな良い印象なかったんですが(本当ごめんなさい)この優しさだけは胸に沁みた。
 
 
そして、松田の松本山雅へ加入のニュース。これはびっくりしました。
まさかベテラン選手とは言え、J1クラブで昨年迄コンスタントに試合出てた選手がいきなりJFL入りするとは思ってなかったので…。
 
でも、同時に松田と松本山雅双方の情熱を感じて、心が熱くなってきましてねぇ。
 
契約合意に至る経緯は当然というか全く分からないので、邪推妄想入り乱れなのは承知の上で想像しますけど、流石に松田へJ1、J2のどこからも声がかからなかったとは思えないんですよねぇ…。
只ありえるなら、やはり日本代表迄務めた選手に見合うだけの年俸が出せるか…という金銭的な部分で尻込みされちゃう可能性はあったかもしれませんが。
松田はマリノス時代に結構な減俸をOKした事もあるそうなので(それはマリノス愛によるものではあるにしろ)割と金額に拘る選手ではないのかもしれませんが。やはりJ1とJFLでは差を詰めるのは大変な苦労だと思います…。
 
それでもね、松本山雅は手を挙げたんでしょうよ。きっとおそらく。
J入り目指すJFLのクラブだったら、情熱や誠意は見せられても、現実的な部分では限界があったと思います。
それでも松本山雅は松田という、いくら戦力外通告されたといっても昨年迄J1の舞台で活躍していた選手を獲得したいと願った。来てくれたら良いな、とは願っても手が届くかは別の話なスポーツの世界で、うちに来て欲しい!って気持ちをアピールし行動した。
そして松田も、この気持ちに応えた。その結果努力は実り、願いは現実となった。
これって素晴らしく夢のある事だと思うんですよね。
 
今日昼の会見の内容が、スポナビに早速アップされてますね~♪→こちら
一番最初に声をかけたのが山雅だったんだ。やはり熱い。言った方も受けた方も。
  
松田にも松本山雅にも、これから熱い夢に溢れたサッカー人生が待っていると思います。
夢のJリーグの舞台目指して、頑張って下さい!

2011年1月10日 (月)

危なかったザックJAPAN

昨日のアジア杯日本代表初戦、見てましたよー。
あっぶなかったですね…coldsweats02
 
 
序盤からちょいちょい良い場面を作るものの得点が取れず、ポロッとやってしまった失点が後々重く響いてきてましたねsweat02
焦ってる感が伝わる程にこちらもじりじりしてましたよ、もーほんとに何とか追いついて良かったcrying
この光景、妙に見慣れていて気が気じゃなかったな…昨年の等々力とかで(以下自主規制)


後半の解説ややべっちでも言われてましたが、追い込まれる時間帯になるにつれ前線のメンバーが個人技で打開しようとする傾向があって、もう少しボール離れの早い試合展開が出来たら良いねーという分析に成程、と思いました。
一人で作れるスペースっても限界あるし、時折鋭い縦パスが入ったりすれば相手も嫌だろうなーとは感じます。素人目線ですが。
つまりウチの中村憲剛みたいに(以下私情につき自粛)
何か以前パサーが多かった代表の頃は個の技で打開出来る人材が望まれましたけど、そういう選手が増えたら増えたで課題もあるという…。上手い具合にバランス取れたチームに、これから成長していってくれたら良いなー。
 
後個人的には、前田が前半結構良い働きしてたと思うので(周り見えてるねーと弟と話したりしてたsweat01)もう少し見てたかったなぁとも思ったり。
でもあの感じなら、次の試合でも期待が持てそう!!shine


シリア戦は木曜の深夜なんですねー。翌日仕事あるけど、頑張って見よう。

2011年1月 9日 (日)

ドラマスペシャル「味いちもんめ」!!

ドラマ「味いちもんめ」といえば、自分には大変思い入れのあるドラマのひとつです。
第1シリーズをリアルタイムで見ている時から尻上がりで盛り上がり、ハマりまくって第2シリーズやスペシャルも見、終わった後もふと録画したビデオ(懐)を見直した日には止まらなくなって丸1日見っぱなし…なんて、色々思い出はつきない作品です。

そんな作品が、12年ぶりにスペシャルドラマとして復活。
又皆に会えるのがとっても嬉しくて、とても待ち遠しかったです。
只、結構不安もあって。あんまりにも「当時と変わらない」と強調されていたのが多少気になっていて、CM見てても伊橋の元気ハツラツな感じは確かに変わってなくて楽しそうとは思ったのですが、逆にあんまり変わらなすぎなのもどうなの?12年経った設定で、あのままお調子者だけど憎めない熱血野郎ってのは寧ろ寒くならないか??なんて心配も胸を掠めておりました。

 

で、いよいよ放送。
すごい……本当に、これだけ良い意味で「変わらない」作品となっているなんて。

 

物語は導入部の後、すぐにお馴染みで懐かしの舞台「藤村」からスタートなんですが、メンバーが皆いい具合に当時の雰囲気を保ったまま年月を重ねているのが伝わってくるんですよ~。
立場や環境は大なり小なり変わっているけれど、顔を合わせればあの12年前の雰囲気がよみがえる。相変わらず和気藹々とした山口&谷沢ちゃんコンビだけでなく、独立した坂巻さんと小夜子さんも、白髪の増えた親方や大女将も、この変化が寧ろ年月の経過を何よりも伝えていて、一層「12年後の味いちもんめ」の空気感を作り出していたと思います。
そして相変わらず明るくて、相変わらず悶々と悩んだりしてる伊橋。今度は「人」を育てる立場となり、人と向き合う事気持ちを伝える事の難しさに立ちつくし落ち込んでは、又前を向いてがむしゃらに歩み出す…悩みの中身は違えど、その体当たりな姿勢は本当あの頃と「変わらない」ですね。

 

内容も良かったです。描写では菊華庵の跡取り息子信太郎の、所謂イマドキな若者らしさ。やる気がない訳じゃないけど本気で頑張ろうという気概もなくて、言われた事はやるけどそれ以上自分から動こうとは思わない。芋剥きを指示されて終わった後は携帯いじり、注意されたら「その後の指示がなかったから」なんて辺り、結構最近の若者の行動に近いものがあると感じました。
そんな彼が、最後立派な「二代目社長」として口を開いたクライマックスのシーンは、本当に成長したなぁというのが伝わって嬉しくなりましたねー。一人前の人間として、一歩前に踏み出した感じが良く描かれてました。
こういうたどたどしくも着実な成長の描写、伊橋の描き方とも通じるものがありますね。この丁寧な描き方が、物語に引き込まれていく魅力のひとつだと思います。

話の方も、綺麗きっちり大円団ではなく再出発という形を取ったのが、個人的には好きでした。
臭いものに蓋をしてひたすらハッピーな終わり方にはしなかったのが良かったですねー。
取り返しのつかない事をした猿渡さんにも、最後救いの手が差し伸べられてて良かったなぁと。正直彼のしでかした事はちょっとやそっとのお涙演出では許さんぞ!と思っていたのですが、あの形なら頑張って欲しいなーと思えて終われたです。

 

そんな感じで、私としては不安に思っていた所は上手い事払拭されて、すっきり楽しめたスペシャルドラマでした!!
こんな感じならば是非又、連続とは言わないので年に1度のスペシャル位の頻度でやって欲しいなぁ~。

 

ところで。番組最後にDVD化決定shineとあって、やった!これで捨てるに捨てられなかったビデオテープを漸く処分出来る!と大変喜んでましたら、これ今回のスペシャルドラマについてだったんですね…sad
TVシリーズの方も是非、是非にDVD化して欲しいのですが。早くしないとVHS再生そのものが出来なくなってしまうよ……。

2011年1月 8日 (土)

明けました2011年

そろそろブログもまともに再開させよう…と思ってから、更に1年近くの年月が流れておりました。
前回の更新日、2010年の3月でしたねぇ…wobbly

その間又滞ったり、今後どうしようか悩んだり、結局何もしないまま過ぎたり、そうこうしてる内Twitter迄始めてみたりと、随分好き勝手カオスに過ごしておりました。
まぁ今迄もこれだけ好きにやってきたし、もうこれからも自分の好きなようにやっていくのが一番かなーと思い…つまりはこれ迄通り、思い出したようにちょちょっと書きつつ細々続けていこうと思ってますcoldsweats01

こんなブログでありますが、お越し下さった方どうも有難うございますconfidentdown
また気が向いた時に、気の向くままに記事を書いていきますので、何処かでお目にかかれたなら幸いです!!

一応目標、月イチ更新~punchと掲げるだけは掲げてみる。
それでは最後になりましたが、本年もどうぞ宜しくお願い致しますheart04

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