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2011年1月11日 (火)

水戸ホーリーホックの脱観客数ワーストとか松田の松本山雅入りとか

この2つの話が、連休中自分には印象的なサッカー話でしたもので~。(水戸の話は再放送でしたが)
その時に少しTwitterで語ったのですが、もうちょっと濃く語りたいと思ったので、Twitterのログを交えつつ書く事と致します。
 
 
 
先ず水戸の話~。NHK「欽ちゃんのワースト脱出大作戦」という番組(再放送)で見たもので、水戸ホーリーホックが観客数ワーストを脱出する為10/31に観客1万人作戦を計画した時の話です。
成功の為気合の入った告知チラシを作り、選手たち自身も街頭に立ち地道な告知活動を続ける。又地元の市役所や商店街へも協力を要請して、皆が頑張る姿を目にした人々が少しずつ興味を持つ様になり、着実に輪が拡がっていく…。
 
その姿にずっと涙腺崩壊状態でした。
選手が商店街でチラシ配って、お店にも協力をお願いしに行ったらそこにホーリーホックのミニフラッグが立っていた所なんて本当にじんとした。
 
結果は10,181人。
欽ちゃんが「いい数字だね、お客さん皆が『自分も来て良かった』って感じられる数字」と言ったのがとても印象的。
試合はJ2無双中だった柏相手に踏ん張るものの、後半に力の差を見せつけられ結果は1-4の敗戦。それでも観客席には試合開始時と殆ど変わらない数の人達が最後までいて、うなだれるGK本間に「ナイスキーパー!」と声をかける。応援の輪が単発のイベントとしてではなく、地元のクラブを支える「力」となり始めている事を期待させるシーンだったと思います。
そのひとつの成果として、水戸は2010シーズンの観客数ワーストから(辛くもではありますが)脱出しました。
 
いいなー、こういう光景が地元にあるっていいなー、と心から思うのですよ。
 
こういう地域に根ざす活動を頑張ってるクラブを応援したくなるのは、やはりフロンターレというクラブを好きになった事が大きいなぁ。
告知チラシ配り、商店街に広がる応援の輪、どれも自分が川崎に来て身をもって体験し、その姿を見つめ接する内にフロンターレを好きになっていったから。
自分の地元に頑張ってるスポーツチームがあって、自分の生活の中にスポーツがある。休みの日は試合観に行って熱くなったり、うちのチーム勝ってるかなーってどきどきして結果見たりして、また今週も頑張ろうって気持ちになれる。
それって素敵だなぁ、と感じる様になったのは、自分がこういう経緯でフロンターレを好きになって実感出来た事だと思う。なんて、水戸の頑張りに涙してふとこみあげてきた気持ちです。
 
ごめんなさい、ぶっちゃけここ最近の欽ちゃんそんな良い印象なかったんですが(本当ごめんなさい)この優しさだけは胸に沁みた。
 
 
そして、松田の松本山雅へ加入のニュース。これはびっくりしました。
まさかベテラン選手とは言え、J1クラブで昨年迄コンスタントに試合出てた選手がいきなりJFL入りするとは思ってなかったので…。
 
でも、同時に松田と松本山雅双方の情熱を感じて、心が熱くなってきましてねぇ。
 
契約合意に至る経緯は当然というか全く分からないので、邪推妄想入り乱れなのは承知の上で想像しますけど、流石に松田へJ1、J2のどこからも声がかからなかったとは思えないんですよねぇ…。
只ありえるなら、やはり日本代表迄務めた選手に見合うだけの年俸が出せるか…という金銭的な部分で尻込みされちゃう可能性はあったかもしれませんが。
松田はマリノス時代に結構な減俸をOKした事もあるそうなので(それはマリノス愛によるものではあるにしろ)割と金額に拘る選手ではないのかもしれませんが。やはりJ1とJFLでは差を詰めるのは大変な苦労だと思います…。
 
それでもね、松本山雅は手を挙げたんでしょうよ。きっとおそらく。
J入り目指すJFLのクラブだったら、情熱や誠意は見せられても、現実的な部分では限界があったと思います。
それでも松本山雅は松田という、いくら戦力外通告されたといっても昨年迄J1の舞台で活躍していた選手を獲得したいと願った。来てくれたら良いな、とは願っても手が届くかは別の話なスポーツの世界で、うちに来て欲しい!って気持ちをアピールし行動した。
そして松田も、この気持ちに応えた。その結果努力は実り、願いは現実となった。
これって素晴らしく夢のある事だと思うんですよね。
 
今日昼の会見の内容が、スポナビに早速アップされてますね~♪→こちら
一番最初に声をかけたのが山雅だったんだ。やはり熱い。言った方も受けた方も。
  
松田にも松本山雅にも、これから熱い夢に溢れたサッカー人生が待っていると思います。
夢のJリーグの舞台目指して、頑張って下さい!

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