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2012年2月の1件の記事

2012年2月12日 (日)

2011年に読んだ本一覧

大変大変ご無沙汰しております。なるとです。
久々に読書状況をまとめがてら、ブログを更新したくなりました~。
昨年読んだ本、読書メーターから一気にまとめちゃおうと思いますshine
 
感想等々は下記の通りでー。
これ見ると、何だかんだで平均月1冊弱は本を読んでた事に驚きました。もっと少ないと思ってたもんでcatface
今年は平均月1冊超えしたいなー。2冊に出来たら良い(大変弱気)

2011年の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3697ページ
ナイス:99ナイス
感想・レビュー:11件
月間平均冊数:0.9冊
月間平均ページ:308ページ

しゃばけ (新潮文庫)しゃばけ (新潮文庫)
序盤は若だんなの身の程を弁えない様に思える振る舞いや、周囲の作中で揶揄されるのも仕方ない位の激甘過保護ぶりにイラついたりしましたが。実は若だんななりに悩みもがいてる部分もあって、それが皆が注いでいる愛情と時折すれ違っていたりして…なんて部分で見直したーと思っている内、物語は尻上がりで盛り上がり面白くなっていき!!後半は一気に読み駆けていきました。続編も読んでみたいな。
読了日:01月06日 著者:畠中 恵
吉原手引草 (幻冬舎文庫)吉原手引草 (幻冬舎文庫)
謎が謎を呼ぶ展開から始まり、あぁこれは全てが明らかになってから評価する内容の作品だなーと思ってましたら。それだけの描き方をしただけある、納得で圧巻のラストでした。ミステリ解決編のすっきりした味わいに、人間の志や哀愁を織り交ぜた終盤の展開は見事です。吉原の世界そのものの描写も綿密で脱帽。
読了日:01月11日 著者:松井 今朝子
KAGEROUKAGEROU
全体的に粗が目立つけど、伝えたい事が伝わってくるだけ物語としては良く作られていると思う。個人的には2/3辺り迄は割と面白く読めた、でも終盤の流れは何か安っぽいドラマめいていて少々残念だったかな。落とし所はキレイだったと思うけど。
読了日:01月22日 著者:齋藤 智裕
玻璃の天 (文春文庫)玻璃の天 (文春文庫)
ベッキーさんシリーズ第2弾。短編3本がゆる〜くつながっていて、最後に「謎」と「真相」が明かされた時アッと思わされます。「幻の橋」で英子と語らった若月少尉との関係も気になるなぁ、次巻も楽しみ。
読了日:01月22日 著者:北村 薫
アイドライジング! (電撃文庫)アイドライジング! (電撃文庫)
かわいい女の子を堪能するつもりで読んだら、それ以上に熱くてじんとくる熱血青春アイドルバトル小説でした!登場人物は女の子だらけだけど、中身は少年漫画並みに熱いです。そして読んでて元気を貰える、勇気がわいてくる、力強くて優しい作品。ヒロインが天真爛漫な頑張り屋さんなんだけど、こういうキャラを嫌味なくかわいく描けてるのも素敵だな~。モモちゃんかわいいよモモちゃん。
読了日:02月24日 著者:広沢 サカキ
スタジアムの感動を!J's GOALの熱き挑戦スタジアムの感動を!J's GOALの熱き挑戦
Jリーグが好きになる1冊。Jリーグ公認のファンサイトとしてJ's Goalがどの様な姿勢で取り組んでいるか、が書かれているのですが、その光景はJリーグの楽しさと切り離せない関係。情熱的で愉快なサポーター、趣向を凝らしたイベント、そして観客を一気に沸かせる熱い試合…こんなに楽しい事があるならもっと色んなスタジアムに行ってみたい!と読んでいて思いました。個人的にはゲーフラ企画とACLの異文化サポ交流が好き。
読了日:04月03日 著者:Jリーグメディアプロモーション編著
平成お徒歩日記 (新潮文庫)平成お徒歩日記 (新潮文庫)
忠臣蔵や東海道や市中引き回し(!)や、時代物好きには馴染み深い舞台を平成の世に歩いて進ぜよう!ってな調子でのんびりわいわい歩いてみせる旅エッセイ。純粋な旅日記と言うよりは「企画もの」としての立ち位置を隠してませんが、こういう場所も実際に歩けるんだ!というとっかかりになって興味深かったです。東海道の現存する松並木は是非歩いてみたいなぁ。
読了日:04月17日 著者:宮部 みゆき
風が強く吹いている (新潮文庫)風が強く吹いている (新潮文庫)
気になってたけど何となく触れずにいた本でしたが、読みだしたら嘘の様に一気読みでした。文字通り爽やかな青春小説。メンバーの8割が陸上素人で大学陸上最高峰の箱根駅伝を目指す!と書くと突拍子なさそうですが、実際は陸上経験者の主人公が最初懐疑的だったりと、わりかし堅実なペースで進んでいきます。やがて深まる絆、好敵手の登場など、ぐんぐん引き込まれていきますね。箱根駅伝好きとしては、箱根路が目に浮かぶ描写もとても楽しめました。
読了日:04月23日 著者:三浦 しをん
夢のような幸福 (新潮文庫)夢のような幸福 (新潮文庫)
オタク女子(所謂BLを好む”腐女子”的な)の赤裸々な日常と妄想を、脳内での高揚感が手に取る様に伝わるテンションで軽妙に綴ったエッセイ集。同じオタク趣味を持つ者としては非常に共感し、また非常に身につまされる内容でした(笑)。好きなものを好き!と開き直、もとい胸を張る姿勢もさる事ながら、それを語り合える友人に囲まれているのが良いものだなぁ~と感じたり。何でも話せる友達は大切にしなくちゃな。
読了日:05月07日 著者:三浦 しをん
秀吉と武吉―目を上げれば海 (新潮文庫)秀吉と武吉―目を上げれば海 (新潮文庫)
瀬戸内の水軍武将・村上武吉が、やがて押し寄せる「天下統一」という大波の中で苦悩し、もがき、意地を見せつつも時代に翻弄されていく様を淡々と描いた良作。内容的に武吉の壮年~老年時代が中心なので、雄々しい海賊衆の活劇というよりも、一国の、宗家の頭領として乱世をどう生きるか―という内面描写に重きが置かれていると思います。それでも序盤の三島団結した力強い海戦や、関ヶ原でもう一花咲かせようと奮起する姿には乱世の武将としての凛々しさを感じます。
読了日:06月05日 著者:城山 三郎
清水次郎長―物語と史蹟をたずねて (成美文庫)清水次郎長―物語と史蹟をたずねて (成美文庫)
再読本。
読了日:06月22日 著者:竹内 勇太郎

2011年に読んだ本まとめ
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