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2012年12月24日 (月)

「江戸の旋風(かぜ)」ちょう面白い

お久し振りでござります。
とても久々に面白くハマる時代劇を見つけちゃったですよーhappy02heart04
その名も「江戸の旋風(かぜ)」!結構知る人は知ってる人気作なんですねぇ~。
 
登場人物の構成としては「八丁堀の七人」に似た、定町回り同心達数名が繰り広げる捕物帳。
特徴的なのは、物語全体が通常の時代劇が持つ形とはまた違う躍動感を放っていて、だいぶエネルギッシュな印象を受ける辺りですかねー!町奉行所そのものが主役だからこそ、同心達それぞれの個性が作品を輝かせていて、更には彼らの三十俵二人扶持という立ち位置から滲み出る反骨精神や気概がまた熱量となっているという。
内容も捕物の緊張感や同心達の熱意が伝わり、一気に引き込まれて最後はタイトル通り一陣の風が吹き抜けたような爽やかさに包まれる、古き良き王道捕物時代劇だと思います~。
 
 
主役は加山雄三演じる千秋城之介。若かりし日の若大将でございます。因みにドラマシリーズは1975~80年に掛けて放送されたそうで(wiki調べ)。
見るきっかけは母からの勧めで、今BSフジで面白い時代劇やってるのよ~と教えて貰った事なんですがね。主演俳優の名を聞いて、申し訳ない現在のドヤ顔大将の御姿が印象に強い私は正直ううん…どうだろう…と思っていたのですがね。スミマセンスミマセン。めっちゃ面白いです(平身低頭)。
先に語った熱い王道時代劇なのに加え、ちょっとした小物とか描写とかも江戸の町の雰囲気を良く表してるんですよね。ここら辺は流石往年の時代劇だなーと思います。昨今はなんちゃって時代劇も多い中、こういう背景もしっかり作られてる作品見られるのは嬉しいなぁhappy01
キャスト調べついでにwiki読んでましたら、当時大流行した刑事ドラマのテイストを加えた斬新な作風の時代劇だったみたいですね。あの時代劇らしからぬ疾走感はそれかー、と合点が。でもきちんと「時代劇らしさ」を大切にしていて、今見ても新鮮さを感じられる良作だと思いますー。
 
 
母のイチオシは男やもめの高瀬儀右衛門(近藤洋介)だそうで、CM中に彼の熱血人情派具合と四角い顔したひとり息子を厳しく優しく見守る子煩悩な一面とを大変熱く語られました(笑)。今度はそのシーン見たいー。今日の放送であった、熱血青二才同心とのぶつかり合いとかも微笑ましくて楽しいわぁ(◎´∀`)ノ
で、すが、私が心奪われたのは隠密的立ち位置の島津半蔵(露口茂)…眼光鋭く口数少なく、けどちょっと人情の機微に弱くて居た堪れない状況下でこういう時どんな顔をすればいいか分からないの的にその場から去ってしまう不器用さを持つところがたまららららん(*´Д`*)
同心が隠密活動…だと…?とかは言っては!いけない…!(迫真)ええスミマセン、あだこだと時代劇らしさ(キリッ なんぞ語って参りましたが惚れた弱みには敵いません面白いからカッコ良いから良いと思うのです…へへ…。
 
 
 
そんな時代劇「江戸の旋風」は、第2シリーズが現在BSフジにて平日15:00頃から絶賛再放送中ですよーshine(最早番宣)
今割と自由な時間が持ちやすいし、何とか時間を作ってまた見たい!ひっさびさに楽しみなドラマが見つかったわーhappy02heart04

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コメント

お母様に同意します。
私も高瀬儀右衛門が好きなのです。
同じ意見の人を発見してとてもうれしいです。

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