遂に遂に開幕しました、英国プレミアシップ!!開幕戦の中で、唯一見られた試合がチェル-マンCでした〜。
結果を言えば、3-0でチェルシーの白星スタート。只数字程圧倒的な力を発揮してはいなかった…感じと、何よりホントにバラックとランパードを同時起用するつもりなのか(そしてそれが上手くいくのか…)等、もう少し見てみないと真価は計りかねる気がします。バラック離脱中のピッチの上で、ランパードがやけに生き生きしてる様に見えて…しまいましたよ。
凄く動き易そうに見えたのは気の所為だろうか…と言うか、いつも通りでやり易そうな。何か複雑だ。
な訳で、という事もないですが、今回は試合話よりも…主に監督&選手について思ったあれこれを、つらつら語っていきたいと思いまーす☆…要はいつもに増してのミーハートークな訳です(苦)。スミマセ…。
この開幕戦。結果や内容もさる事乍ら、とは別に非常に注目していた点がありました。それは…オフ中全フットボール界で断トツの豪快頭髪一厘刈りを敢行したボーズリーニョ監督(強引)の、ボーズスーツデヴューです!!
…最初あの頭を見た時にですね、真っ先に気になったのが開幕後のスーツ姿なんですよ。だってもー何かすげー青々してたんですもの。正直私としては、この方の短髪姿は個人的に超好みではあるのです…けど、ここ迄切るとは!?…もとい、剃るとは!!(爆)何とか開幕迄に少しでも髪伸びてこないかなー、と思っていたら髪と一緒に髭迄伸びてて座頭市になりつつあるのも気が気ではなく(笑)。スーツ姿は無類のダンディズムを誇る監督も、流石坊主で馴染ませるのは困難だろう…と、その姿をワクワクはらはらして待っていました。
したら何ですか!!開幕戦のベンチ、ちょびっとだけ芝張り出した頭のスーツ姿で登場した監督は…普通以上にキマってるじゃないですか!!プレシーズンのトレーニングウェア姿では坊主頭が凄みすら与えていた風だったのに、ひとたびスーツを身に纏えば変わらぬ本質ネスカフェゴールドブレンド。途端にセクシーダンディズム監督の登場です。
通常坊主頭のスーツというのはうっかり喜劇的効果をもたらす事が少なくないんですが、全身ダンディズムオーラで満ち溢れる監督にはいらん心配みたいでした…。すげぇッス知将。
思えばこの方、突然の断髪にぎょっとしたメディアに対して「2ヶ月もすれば今迄通りになるから、騒ぐ事でもない」と仰っていたんですよね…。成程、これはつまり、開幕迄に充分頭髪の伸びが安定する事を見越しての丸刈りだったんですね!!流石知将!!シーズン開始に無事ある程度の長さが出揃ったのも、全ては緻密な計算の元だった訳ですね!!(だったらそもそも始めから坊主になぞしなきゃ良い気もしますけどね)
まぁ何はともあれ、又プレミアで知将モウリーニョのダンディ姿が拝めるのは嬉しい限りです!!わーいわーい♪
短髪好きなミーハーの意見としてはこの位の長さを維持して頂きたく(聞いてない)。
時に知将、ベンチでのジェスチャーが何だか楽し過ぎるんですけど…(笑)。見かけに反して意外とよう手が動きますよね、この方。3点目入った時の天にかざした1本指は、駒大苫小牧を彷彿とさせるものがありました(彷彿としてるのは日本人だけですね)。
で、髪の毛と言えば、監督に続けとばかりにチェルシーでは散髪ブームが(?)…。元々そう鬱陶しい長髪の選手が少ないクラブではありましたが、一足先に刈った監督の「レッツ坊主☆」な呼びかけもあってか一気に短髪選手が増加しました(意訳するにも程があります)。
あのバラックも、日韓時代の様な刈り上げヘアーに…!!新入りなので気合いの程も見せとかんと、ってのもあるんでしょうかね。シェヴァはW杯中に坊主やっちゃったので、寧ろ戻った感じです(笑)。
…こうして見ると、ドログバのかわいらしいセミロングな長さにも精一杯の妥協を感じられる気もしてくるので不思議です(笑)。そしてそんなチームのど根性ムードに耐え切れなくなったクレスポは、渇望していたイターリアでのプレーを実現致しました(そんな動機がありますかい…)。
後この試合では、彼らが常に口にする「ファミリー」としての姿にも、少しだけ触れられた気がしました。
セルティック戦で見せたゴール後のパフォーマンス(あれはコーチの誕生日か何かでしょうか…?)からも、従来メンバーの結束がとても強いだろう事は伝わってきたのですが。この試合で見られたのは、新加入シェフチェンコへの気配りだった気がします。彼のゴールを助けようとしてた数々のプレー、これからこのメンバーで支え合ってやっていくんだぞ!!っていう、皆の意志交換の様に見えたんですよねー。
人の入れ替わりなんてのは何処の世界でも存在するものだから、何が大切になるかって新たなメンバーが早く「仲間」になれる環境を作る事だと思うんですよ。自分も集団の中で何らかの役目を担っている事の実感。これを感じさせるのには、やっぱり元からいる人々の間にその大切さのイメージが共有されてないと出来ないんじゃないかと。それでこそ新しくやってくる人々を素直に「仲間」と感じる事が出来、彼らにもその事を早く実感して貰える様それぞれが行動を起こせるのだと思うのです。
勝っていた試合とは言え、まだまだプレミアの雰囲気をやり難そうにしていたシェヴァにドログバが、ランパードが送るパスは…その意識がちゃんと込められている気がするさりげなさがあって、一寸気持ちが良かったですね。
まぁこれも、バラックが復帰した時にどうなってくるのか…。プレシーズン戦で、どうも彼はまだ周りから浮いていた気が…してたので。気がかりな点ではあります。
第一の関門は、対リヴァプール戦ですかねー。
<そんな監督のビフォーアフターが気になる方への参考リンク>
(リンク先は共に英BBC)
・"ちょっとだけ"座頭市モード入ってる監督の図(ついでにジェスチャー)
・スーツ着用で一転違いの分かる男っぽくなった監督の図(ついでにジェスチャー)
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