カテゴリー「サッカー」の89件の記事

2008年7月17日 (木)

勝って負けて勝った!!

連敗はしたくなかっただけに、ともかく勝てて何よりッス!!punch
タニさんやってくれたのねぇ~shine北京へ向けて気合満タンですなhappy02heart04
 
 
 
……でも実は私、見に行けておりませぬでした(ゴーン…)。
残業です。終わらないのです仕事。あれですかこれ夏休みの宿題終わってなくて花火大会行けなかったあの心理ですか。音だけ聞こえて身体は物憂げに宿題と向き合っているあの設定ですか(身に覚えでもあるかの様)。
流石に音は聞こえませんでしたが、むずむずしちゃってこっそりスポナビ速報見ていた事は内緒です(バレますから)。
前日のオレンジチラシで見た「遅割」、使いたかったのぅ…。無念スdespair
 
 
 
一方弟は途中?参戦した模様。又勝利の神話が…。
と、思いましたら、あやつ実は痛恨の逆転負けを喫した大宮戦にも参戦していたとの事でしたヨ。あれですかとりあえず劇的な試合を目にする男って事ですか。ハイリスクハイリターンですか。
 
 
 
疲れた脳みそで、思わずだだ打ちしてしまいました…。
とりあえず結果を見てニヤニヤしつつ、順位表見てニヤニヤしつつ、疲れた身体をほぐして明日1日を乗り切ります。
後1日仕事するなんて信じられない…。でも後1日ないと終わらない…。

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2008年6月26日 (木)

EURO2008:気付けば準決勝

※今朝の準決勝のネタバレあります。ご注意下さい。
 

EUROもいよいよ準決勝。早いのぅ…。
てっきり準決はどちらも地上波放送してくれるかと期待してましたら、良く良く調べるとやっぱり後半の片方だけでした…。ぐはー!!

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2008年6月13日 (金)

EURO2008:B組第2戦(また結果だけ)

※こちらもEURO結果ネタバレ記事です。ご注意下さい…。

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2008年6月12日 (木)

EURO2008:結果だけ見ましたA組第2戦

※今朝の試合結果だけ知っての思いつき投稿なので、ネタバレ注意な内容です。
 今朝録画した試合を楽しみに今日は仕事(授業)乗り切れるー♪と楽しみに
 されている方は、何卒ご注意下さい…。
 

私はもう、「どうせ地上波で生放送してくれないっしー」と開き直って結果バカスカ見てますので(笑)。

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EURO2008:死のC組

続いて組分け直後から関心を集めていた、死のC組の初戦について。ココはイタリア、オランダ、フランスの中から最低1国は敗退するという、文字通りの混戦必至なグループである訳です…!!
EUROってW杯とは又違って、こういう容赦ないえげつなさが垣間見えたりするんですよね…。それが又白熱する所であったり。


そして放送されたカードはオランダ×イタリア。いやー早起き(夜更かし?)して良かったー☆な好ゲームでしたよー!!
まさかGLの初戦で、目ん玉剥いてタックル仕掛けるピルロを見る事が出来ようとは…!!
そして既にイエロー1枚貰っているのにも構わず、2枚目上等な勢いでぶつかりまくってくガットゥーゾも…!!(え?これはいつもの事?)
…あのお気楽極楽なイタリア人(偏見含)をして、ああも必死にさせたオランダの勢い…。いくら攻撃のオランダ×守備のイタリアという構図を予想してはいても、まさか3-0という大差でオランダが勝つとは思ってもみませんでした…。イタリアだって攻撃が波に乗れば結構やってくれるだけに、余計驚きでしたね。


何よりもう、オランダがまさかあんなに意思疎通のとれたサッカーするとは思ってなかったのですよ…!!(これも偏見)かれこれW杯以降の代表チームは見てませんでしたから、私の中にはいまだにあの時の「俺が俺が」ムード漂うオランダ代表のイメージ色濃く残ってましてねー。
ふと気付けば、ファン・バステン監督の髪型もさっぱり丸刈りになっておりました。いつからだったんだろー!?(無知)むすっとした表情が伊武雅刀に見えなくもないです(見えません)。
毎回それなり以上のタレント擁しておき乍ら、何かどっかで躓いちゃう…のも、割とこのチームワークに欠ける部分が少なくない影響与えてる様に…も見えたんで。今回の快勝、これはひょっとするとひょっとするかもしれませんな。元々まとまりないチームなら余計、これを機に調子づいてまとまってくるかもです!!(褒めてるのか何なのか微妙な言い回しですね♪)


更にこれだけで終わってないのが、これの前にやったルーマニア×フランス戦…!!この結果が、フランスにとっては痛ーい痛ーい引き分けだったのです…!!
そして次はイタリア×ルーマニア、オランダ×フランス。何としても次は負けられないイタリアと次も凌げば勝機も見えてきそうなルーマニア、連勝して楽になりたいオランダと次こそは勝ち点3をものにしたいフランス…。
一寸したきっかけでどう転んでもおかしくなさそうな、かなり目が離せない展開になってます!!最終戦迄緊張感は切れなそうですねー。


そしてこの第2戦、地上派では両試合とも生放送してくれます。しかも金曜の夜。ありがたや(合掌)。


しかしこの試合のオランダのゴールは、本当見事でしたねー。特に2点目と3点目!!思わず身を乗り出してしまうカッコ良さに、眠気も綺麗にすっ飛びました!!
次の試合も期待が高まる…。イタリアの面目躍如なるか!?にも、注目したいですね☆

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2008年6月11日 (水)

EURO2008:開幕戦

もう先週末ですが、いよいよ開幕しましたね〜EURO2008。今回も地上派で一部生放送してくれるそうで、衛星アンテナ立てられない身分にとっては有難い話です…!!
んな訳なので4年に1度の大舞台、我がブログもささやか乍らEURO仕様(サッカーテンプレ)でお送りさせて頂きます…。でも相変わらずミーハー目線+不定期更新でありますので、きっちりした分析等をお求めの方は他の専門的なブログ様をご覧になって下さいませ(平伏)。
ココではひたすら、チェコ戦見てツェフvs.遠藤のPK対決妄想☆したり、ドイツ(主にラーム)見たいのでどうかベスト4入りしてくれー!!とGL終わってもいない内から念波送ってみたりと好き勝手やらせて貰います(思いっきりぶっちゃけましたね又)。


ま、こんな風に(実に偏った)盛り上がり方をしておりますが…。開幕戦見た直後の時点では、正直言ってそんなにはアツくなっておりませんでした(滅)。地上派で放送される試合は見るぞー、って意気込みは変わりませんでしたけどねー。
その開幕戦、まぁその確かに終始カタい試合運びで、下手したら引き分けか!?とも途中で頭をかすめてしまったりしましたです。まぁ元々両国共堅実路線なカラーの上、当然乍ら初戦でしたしらしいっちゃらしいかなーとは思えましたけど…。
何となく共に攻め手を欠いた、って印象でしたかねぇ。どちらもちょこちょこチャンスを迎えるものの、それがなかなかモノに出来ずに…。結果として勝敗はつきましたけど、それが必ずしも両国の攻撃力の差を象徴した訳ではなかった気がします。
このグループAはポルトガル以外は横並び、という評価も、あながち乱暴ではないのかな…とも。これは素人目線ですがー。

…と思えただけに、開催国スイスが黒星スタートとなってしまったのは、個人的に残念でした…。
スミマセンーぶっちゃけ、もう片方のオーストリアがドイツ×クロアチア×ポーランドの中をかいくぐってGL抜け出来る様にはどうしても思えなかったので…!!(スミマセンスミマセンっ!!)開催国が揃ってGL敗退、ってのも寂しい話ですからねぇ…。
まぁスイスは試合中、突然の不幸に見舞われてしまったのでね…。人目を憚らず涙を流すフレイの姿には、こちらも胸が締めつけられました。自国の主催大会でしかもキャプテン任されてたもんね…うう。
あ、でも次はチェコ×ポルトガルという勝った者同士の対決と?…おぅ、じゃあもしここでスイスがトルコに勝ち(←これ絶対条件)、チェコが2連勝したら…!?3戦目はGL突破を賭けた、スイスとポルトガルのガチンコ対決となる訳か!!
わーそれは凄そうだー。よぅしチェコの大巨人・コラーと、神の手(と書いてゴッドハンドと読む)・ツェフには是非頑張って貰いたいです♪(出たよ他人事)

…え?それよりポルトガルがイチ抜けしてくれれば、次の試合で主力温存したりして寧ろスイスには朗報じゃんかって?まぁそれはそうなんですけどー。…。
……大本命のポルトガルがまさかのGL敗退、なんてぇ番狂わせも見てみたいじゃないデスかクックック(あんたCロナ好きって言ってたじゃん…)。
後ツェフがもっと見たいんでワタシ(個人的意見もいい所)。ドイツも見たい身としては、その辺がジレンマなんですけど…。


こんな感じで(私的には)スロースタートを切ったEURO、しかし次に放送された死(C)組の試合で一気にテンション上がりましたよー!!
こちらは又語り出すとスゴくなりそうなんで、又の機会にでも。

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2008年5月31日 (土)

おるすばんキャプテン

今日ひろぐの最近のエントリーぱーっとまとめて見てみたのですが…。
 
 
お留守番中のちょっぴり寂しげなキャップが切な愛しい今宵ですheart01
 
 
 
何かこう全体として「こっちはまぁみんな何とかやっていますconfident」みたいな近況報告感が随所にみられる感じで~。遠距離恋愛中みたいですねぇ(知りもしないのに知った様な事)。
みんな頑張ってるねぇ~みたいに感慨耽ったり、タニをちょっぴり小姑っぽくつついてみたり(爆)。思いやりの中に寂しさがちらちら見え隠れしてる雰囲気です。推定ですが推定。
いつもの顔触れが代表や怪我等でごっそり抜けてしまった中、ちょっとだけ心細いけど皆が帰ってくる迄チーム盛り立てていくからねー!!とキャプテンさみしくも頑張る様子にちょいキュンheart02きちゃいました!!
 
 
まぁそんな健気な!?キャップの為に、タニには是非おふらんスイーツでも土産ってて頂きたいものですな。ヨロシクpaper
 
 
 
そんなチームもやっと、ナビスコ予選勝てたみたいですね!!おめおめ!!
見には行けなかったけど、ガナゴール含め頑張ったみんなをスパサカでチェック致しますヨhappy02shine
 
 
まだ暫く若手主体のチーム運営が続く様なので、是非彼らには奮起して欲しいものですcatface
代表組に球拾いさせちゃう位の意気込みでやっちゃってくれぃ(笑)。

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2008年5月25日 (日)

チェルシー監督の解任

今日携帯のニュース配信で知った程度なんですが、チェルシーの監督が解任されるそうで〜。うはっ、今季着任したばっかりじゃないっすか。


リーグ戦で王座奪還(?で良いのかな)出来なかった為か。先日の油さんお膝元でのビッグイヤー逃しの所為か。
選手の方にも去就が注目されてる人がいる中で、チームは結構な変化を余儀なくされそうですね。


で、早くも上がった後任の噂はバルサ前監督ライカールト、インテルのオレ様監督マンチーニだとだとかで。

コレもし方々の噂と共に現実となったらインテル



マンチーニOUT→モウリーニョIN!?



なんてぇ話も有り得るのかなーと思ったりして。へへ。
あ!!でもジョゼさん既に「前」監督だから、このOUT/IN関係は成り立たんか…。うっかり。



まぁそれは置いといて(いられるのか?)、とりあえずはEUROが目前に迫ってますな〜。
見たい見たい。けどー、地上波独占放送を謳うあの局は果たしてどれだけの試合をフル放送して下さるのかー…。
わうわう見られぬ身にはつらいですわぁ。めそり。

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2008年4月18日 (金)

勝ったー

久々の快勝……
しかもジュニ復活ハットのおまけつき……


見に行って良かったッス。



あの時のスタジアムの一体感は、素晴らしかったなぁ。
私は試合観戦行き始めたのなんてつい去年から、回数だって数える程、ついでに言えば目も悪くて激しい動きの中誰が誰か判らなくなる事もしばしば…な、申し訳ない位のペーペー観戦者なのですけど。
それでもあの瞬間だけは空気が変わったの感じましたよ。
「ジュニーニョが決めた!!」って、その時の空気が伝えてました。

正にみんなの想いが伝播した、って感じだったなぁ。
とっても幸せな瞬間でした。



…そして試合終了後、何と弟も観戦に駆けつけていた事も判明!!
「等々力に『何か』を起こす男」と自称する我が弟(実際劇的な試合を目にする事多いらしいし)。今回も「俺の神話はまだ健在だった…」等と呟いてました。まぁ言わせておいて下され(笑)。
いやしかしこの日はジュニーニョ動きがキレてました!!今迄の分取り返す勢いでしたね〜。このまま復調に向かって欲しいなぁ。
今日唯一の課題は日本語かなー(爆)。



さ、ナビスコ予選後半も目が離せないッスー。

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2008年4月 5日 (土)

きょーと戦。

きょーと戦。
色々と迫りくるものに追われてる日々なのですが、気分転換という名の誘惑に乗せられ等々力行ってきました……(ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ…!!)
…申し訳…何せ、どうにも行き詰まっちゃって七転八倒して…たんです……。


が、負けました(ゴーン…)。
後半のあのいやーな時間帯に、うっかり決められてしまいましたよぅ…。嗚呼向かい側で大旗が乱舞する光景はまるで悪夢でした。
その前にも後にも、良い攻め込み方はしていた様に見えたんですけどねぇー。今一歩攻め切れなかったり阻まれたり、もどかしいプレーが積み重なる内にやられてしまいました。


正直こういう形の取り零しは勿体ないな〜、と思うのですが、まぁこんな日もあるよねって事で。
次迄には又、上がり調子を取り戻して欲しいと思いまっす。


さ、悔しさは一先ず奥にしまって、やるべき事をやる事にしますよ…。



次のホーム戦は16日かぁ。
それ迄にはあれもこれも終わっている筈…。仕事あがりに駆けつけられたらと思いますー。

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2007年11月 4日 (日)

嗚呼ナビスコカップ

TVで見ていても実に熱い試合でした…!!


もう思い入れが著しくあるので、ね。安田&森の犬猿バトルから目が離せなかったり、マグノに飛びついていった川島さんのゴール前での光景にレーマンとエトーが重なってしまったり!!実に激しく、盛り上がる対決であったと思いますよー!!

結果の方は、もう残念…。これに尽きます。
只、正直フロンターレがここ迄「戦える」チームになってきたんだ、というのはしっかり証明されたと思いますし、Jクラブの真剣一発勝負がこんなにも緊迫感のある試合になってくれたという意味でもかなり意義のある試合だったのではと思います。
変な言い方になりますが、まだあの栄冠を手にする時期には来ていないんだよと神様が言っている様な気がして。寧ろ彼らの「これから」の為に、この経験が生きてくれたら良いなという気がしています。
 
 
そんな気持ちも込めて、こんな記事リンクを貼っつけておこうかなと。
「川崎、この悔しさを生かす サッカーナビスコ杯」<iza!>


これからも皆を熱くしてくれる試合を楽しみにしています!!

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2007年10月24日 (水)

体育の時間

ここ長い事火曜7時テレ朝系と言えば、時代劇枠だったんですよねぇ。まぁ特番組まれると真っ先に使われる帯でもありましたけど…。
私も「八丁堀の七人」をはじめ、色々楽しませて貰ってましたが。今秋からこの枠、がらっとモデルチェンジ致しました〜。


で、始まったのが「体育の時間」
名前から想像される通りスポーツバラエティと銘打って、一般の運動神経自慢や著名アスリート達が数々の挑戦・対決を繰り広げるという内容の様でっす。

何とはなしに初回を見ていました。ら、やっていたのは主にこんな事。

・竹馬一本橋50m走王者決定戦
(幅の狭いコース(両脇は池)を竹馬で1人ずつ駆け抜け、タイムを競う)
・中村俊輔vs.ロナウジーニョ(+徳重聡) サッカーパネル抜き対決
(サッカーゴールに備えつけられた各所のパネルをPK風に射抜き数を競う)
・どこまでもドア
(最初に全ての扉の攻略法が表示され、10秒間で覚えた記憶を頼りに数多の扉をくぐり抜けて行く)


何だか時折他局でやってたなこの路線オーラもびしびし感じましたが…(汗)。
それでも一応クイズ形式を取り入れてたり、全体的にバラエティの気軽さを保った作りにはなってました。某局の様にこの地に男達の人生全てが凝縮される…とかいう煽りはなかったですよ(笑)。始まったばかりだからかもしれませんが。
まぁさして新鮮味あるジャンルではないですけれど、気楽に家族で楽しめる番組なんじゃないですかね。変にエスカレートしなければ、こういう無害さがはっきりしたバラエティは嫌いじゃないです。


でまぁ、番組全体の感想はこんな所ですので。ここから先は、番組内で見られた中村俊輔のあれやこれやについて暫し語りたいと思います(別に良いよ)。
前述の通り俊ちゃん、PKでゴールに設置されたパネルを狙うというゲームに挑戦した訳なんですが。その際の悩み方とか進め方とか集中の仕方、非常におもしろカッコ良かったんですー☆(…え?)


他番組等で見てきたのから察するに、彼のやり方は考えて、考えて、考えて、考えて…やってみてやり乍ら又、考えて…って感じなんですよねぇ。
で、そうしてる内次第に彼の集中が増していって。そうなった時に放たれるオーラは、TVで見ていても圧倒されてしまう研ぎ澄まされた密度があります。
今回も進んでいくにつれその様子が見られまして、カッコ良かったですねぇー。段々周囲の語りかけに無反応になっていく彼の姿、私は正にこれぞアスリート、って感じがして好きでしたよ。


で、ね!!狙うパネルを選択する時にすっっっっごく迷ってるのが、先のシリアスモードと対比されて余計かわいく見えちゃったんですー♪(結局そうなるのか…)
最初パネルをぼこんと抜いて、じゃあ次は?となったら「…考えてなかったなぁ」。そこからボール抱えてうーんうーんと迷い歩き、「1番?5番?(共に向かって左端)のどっちかでしょ」「…いや、寧ろ8番?(向かって右端中段)」「うん……8番かな。いやでも…うん。やっぱ8番」…こんな調子で延々悩む姿が、何ともかわいいんです!!わー、もしかしてこの人ファミレスのメニューなんかも即決出来ないタイプなのかしら!?(どうでもいい)。
そして外したパネルを再び狙わず、一先ずターゲット変更した時の何故?という質問に、「また狙って外したら、…落ち込むから」成程ー(笑)こういう切替え方も垣間見えたのが、又興味深い。


そしてゲームが終わり緊張の糸が切れると、又ぽかっ、としたいつものゆる系俊ちゃんが戻ってきて。どうでした?と聞かれると「……集中した」。全力投球(投げちゃいないか)していた様が良く窺えますね。
楽しみつつも真剣だった彼の姿、こちらも堪能させて頂きましたっ☆



てな訳で、まぁ何だかんだと楽しんで見てましたです。
…でもきっと毎週は見ないだろうなぁ(本音)。参加する顔ぶれをチェックしてから、な具合になりそうです。
Jのシーズンオフ入ったら、中村憲剛辺りも呼んじゃってくれないかしらー(そうくると思ったよ)。俊輔vs.憲剛の新春中村対決!!とか♪
…そうか、楽しいのは私だけか……(ひとりで言ってひとりでヘコむ)。

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2007年10月20日 (土)

エジプト戦とカタール戦

先日お茶をしていた時に、今年もじき終わりますねぇ~と相手の方としみじみ語っていたものでしたが。サッカー日本代表は正に、今年もおしまいの総決算。年内最後の試合は、大阪にエジプト代表を迎えて行われましたー。
 
…しかし試合後、「今年最後の試合でしたが?」との記者の問いかけに対して、オシム監督のお答えは。
 
「今年最後だというのは大した問題ではない」
 
……はい、全く仰る通りでございます(深々)。
 
 
さてこの試合、てっきり親善試合かと思ってましたらどうやら公式戦扱いのマッチだったそうですねぇ(爆)。スミマセン不勉強者で…。
家に帰れた時にはもう前半30分位?過ぎていたのですが、途中からでもとチャンネル回して見ました。えぇ年内最後の代表憲剛を見ておく為に(大した問題でないって指揮官が言ってたってば…)。
 
 
その中村憲剛。いやいや結構良かったんじゃないでしょうか!!
いつもの素人目に加えての贔屓目加味にて好き勝手語らせて頂きますと(爆)。以前よりか、彼がピッチに残った時のチームのボール回しに安定感が出てきてる様な気がします。
アジアカップの時とかは、俊ちゃんや遠藤が抜けちゃうと徐々にボールが前に上手く運ばれなくなってしまって…。何となくそれが歯がゆくて、ジーコジャパンの時にいた「ヒデ&俊輔がいてこそ動ける選手」みたいなタイプになっちゃわないと良いなぁ…等と勝手に気を揉んでしまってましたが。この試合の感じでは、チーム全体としても段々誰とどう連携を取ってボールを運んだら良いのか…が、少しずつ確立され始めてる印象を受けました。
憲剛自身の動きも、持ち味のパスセンスが随所で光っていた気がして良かったんじゃないですかね!!3点目の前田のゴールで起点になったのは正に中村憲剛~(もう分かったから)。
そんな働きぶりもあって、思えば久々の代表フル出場。後半足をやられて立ち上がれなかった時に、スタジアムから「ケンゴ!!」コールが湧き起こった様子に彼の存在が着実に大きくなっているのを感じてじんときてしまいました…。
 
後これもアジアカップの頃から何となく想像しているのですが(妄想とも言う)、オシムは憲剛に彼自身もチームを切り盛り出来る立場になれる事を期待しているんじゃないかなぁ、とも思えてきてます。俊ちゃんや遠藤との密な連携プレーとは又別の立場というか。
と言っても絶対的な中心選手と言うよりは少し柔軟な位置付けで、上手い事立ち回れる役割を求められてる様な。ここ最近様々な時間帯での使われ方をしているのを見て(調子の良し悪しもあったのでしょうが)、オシムは彼なら出来るんじゃないかと思ってこそ色々やらせてみてるのかな~と感じたりしてました(超肩入れ)。
まぁ何となくなのですけど、憲剛の様な「慣れ方」の出来る選手、オシムは割と好んでそうな気がします。思考がしなやかな選手が好きみたいですし、ね。
 
 
さてすっかり憲剛の話に時間を費やしましたが、この試合の主役は別にいまして(爆)。
漸くの代表初ゴールを何と何と連続弾で飾った大久保嘉人君!!……ど、どうしちゃったんですか…!?(スミマセンスミマセン)。
思えば代表21試合目、ですかー。その間色々あったもののずっとノーゴールで、どうも運のない選手との印象があってか運が最大の武器となっていたジーコジャパンでは重用されずにいましたが(スミマセンスミマセン)。念願の初得点を早々に決め、その後は彼自身「一気に動き易くなった」との言葉通り終始溌剌としたプレーを見せてくれてました!!
1点目は生で見られなかったのですが、2点目はちっちゃいながらもヘディングでゴール。なにわのベッカムを自称する遠藤(昔何かの番組で言ってました…)がきっちり上げたクロスに、大久保のちっちゃい頭がばっちり当たりました。やー、ちっちゃいのに頑張って合わせてましたよ!!ちっちゃいのに!!(もうやめてあげませんか)
決めた土地は、図らずもC大阪の本拠地・長居で。あの移籍に正直Cサポは複雑だったんじゃないかと思うのですが…このゴールはどう受け入れられたのでしょうか。マスコミは運命的だ等と囃し立ててますが、大久保自身並々ならぬ思い入れがあるのは確かでしょうから、地元のファンにもそれが伝わってくれてたら良いなぁと思います。
 
 
時にこの試合は、全部で4得点という割と一杯点の取れた戦いだったのですが。
後日友人達と話していた時、皆どういう訳かどうしても4点目の得点選手が誰だか思い出せなかったんですよね…!!(滅)
私もきっちり最後迄見ていた筈なのに、「そういえば誰だっけ…!?」状態で(コラ)。…ごめんなさい加地君……(平謝)。
 
 
 
さぁ勝利の余韻に浸りつつも、同日未明には五輪代表のカタール戦が放送される予定でしたので。気持ち切り替えて仮眠を取る事に致しました(笑)。
この試合は正真正銘の真剣勝負、しかもアウェイのドーハで激突…。TVもかの「ドーハの悲劇」を引き合いに出し、この試合の緊張感を高めさせていましたが…。
…まさかその「悲劇」が再度現実になろうとは、思ってもいなかったでしょうね(汗)。
 
 
先制点は日本。しかし後半に一瞬の不意を衝かれて同点とされ…そのロスタイム、よりにもよってPKからの逆転劇を許してしまいました。
元々やけに不用意なプレーだとかミスが目立つなぁとは感じていましたが…。A代表の試合の後だし比べて見ちゃうからかな、とも思ってたんですよね。それが同点になり出した辺りから、特に良からぬ方向に加速していってしまった様で…。終盤余計なカードをぽこぽこ貰い始めた頃に、何か嫌な雰囲気になっている気がしました。
あの時間帯の同点弾で勢いづいたカタール、対して最後のツメに欠け自分達のスタンスを見出しきれずにいた日本…。正直負けたのは悔しいですけどさもありなんという気も致しております。
 
しかしやはりせめて引き分けて欲しかった試合だけに、一寸精神的に答える結果であるのは間違いなく。次のベトナム戦では本当の本気で、試合に臨んで欲しいと思ってます。
又今度もアウェイですからね…。ベトナムの地も先のアジアカップのイメージが記憶に新しく、決して楽観出来る相手ではないので気を引き締めねばと思います!!実力差はさておき、もう後がないのは事実でしょうから…。
何ならオシムも帯同しようか、なんて話もあるみたいですしね。ここは踏ん張り所みたいですよ~。
 
 
…五輪代表でも気になるプレーや選手があった筈なのですが、あの結果と時の流れですっかり頭から吹っ飛んでしまったみたいです(汗)。
こちらも次のベトナム戦では、もっと集中して応援に臨まないと…。
 
 
応援と言えば、今回もA代表→五輪代表の流れに伴い、解説も松木OUT→セルジオINでしたか(爆)。
この試合のセルジオ氏は、何だか妙に目線があたたかかった気がします…。何でだろ?アンダー世代だから多めに見てる…なんて事もなさそうな…。
それにしてもセルジオ氏相手だと、堀池さんのピッチ解説がちゃんと生かされてますね…!!(そっと涙を拭う)やー松木さんは、堀池さんが何を言っても自分の言いたい事言う迄聞いてない時あるからなぁ(笑)。
 
 
 
こんな感じで、相変わらずのミーハー目線でのサッカー感想でございました。
近々夜中のCL放送も見たいと思ってるんですが…どうも上手い事自分の予定と合わないんですよね。うーん残念。

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2007年9月13日 (木)

東欧遠征と北京五輪予選(…と、ちょっぴり今後の更新予定)

何やら急にめっきり涼しくなりましたね。日も随分短くなりました。


パンツの日から又も更新滞っててスミマセン、本当(汗)。


んー語りたい事は山程あるのですが、一先ずは記憶に新しいサッカー代表試合のミーハー感想から。

先ずはA代表の東欧遠征2試合。時差でどちらも深夜放送でしたが、一応やりくりして生観戦しました。


松井大輔と中村憲剛が入った途端、見違える様に眠気が吹き飛びましたネ☆(超正直なミーハー者)


いやいやスミマセン、最初から試合を見てはいたのですが、やはりこの2人が投入された瞬間にテンション急上昇するのを抑えられませんでした…(白状)。
特に松井は代表への久々復帰、本当嬉しかったです〜。
やはり彼のスタイルは、今の代表にはなかなかなかった貴重なもの…である様に思えましたねぇ。ああいう切り込み隊長?みたいなのが1人前線にいると、俊ちゃんも動き易そうでしたし遠藤のやらしいパス(え?)も上手い事生きていた気がします。
…オシムには「眼鏡を変えた方が良い」とずっぱり言われそうですけれど(ってこちらは別件かな…)。

初戦のオーストリア戦は、両者無得点のままPK戦へ。惜しくも外してしまい、敗北を喫しました…。
それでも勝ち点は貰えちゃうという、何とも摩訶不思議な今回の特別ルール。この妙な寛大さの意図は何だったのでしょうか…。
にーしても、遠藤のPKは本気でやらしかったですねー!!(笑)助走でじらして蹴り方迄…。あれ、GKには結構屈辱的だったのではないでしょーか。


続いてのスイス戦は、後半ロスタイムの逆転劇で4-3の勝ー利。両得点の内3点分がPKという、これ又あまり見られそうもない試合展開でした(因みに日本2、スイス1)。
最後の最後に中村憲剛を投入した辺りが、結果的には功を奏しましたネ♪(よっ!!贔屓の引き倒し☆)
しかしスイスの試合の運び方、かなりお手本にしたい部分…というか、そうそうこれがやりたいんだよ!!って形を結構見せつけられてて、これが今後の糧になってくれたらなーとふと思ったりしました。特に中盤での守備の仕方、あの位置できちんと時間かけられるやり方は見習いたいもんです…。何かすぐ最終ラインにどばどばボールがなだれ込む様を、良く目にしてはヒヤヒヤするので。

時に2点目を決めた巻の試合後コメントで、「中澤と闘莉王に相手DFの強いのがついてくれたので、自分は思い切って行けた」というのがありました、が……1トップFW(だったと思います確か)よりも優先的にマークされてる両CBって……(滅)。
んまぁ、過去の得点率からすると、妥当と言っちゃあそうなのかもしれませんが……。
つまりは日本のFW陣、もちっと奮起しちゃえば!?って事ですかネ!!ようし先ずはオシムの第1弾メンバー発表に名を連ねる所から〜♪(…って淋…)


続いて五輪予選。見ようかどうしようか悩んだのですが、まぁ一応チャンネル合わせてみました…。
何か肌合いが違う…と思ったら、そうそうこちらの解説は松木さんだったんですね〜。
確か前のホームでのベトナム戦は、直前のA代表カメルーン戦放送とバトンタッチする形で解説も松木OUT→セルジオINだった訳ですが(笑)。今回は終始松木節でっした…。
この方ね…人柄の良さと熱い魂は好きなのですけど、解説者に必須の"落ち着き"ってのが、どうも……ねぇ。自国の選手に少なからず肩入れしてしまうのはまぁ仕方ないにしても、特にどちらかに点が入って均衡が崩れた瞬間松木さんの均衡も崩れる辺りがどうしたものやらで(爆)。応援要員としては申し分ないのですよ、この上なく…。
寧ろ私は、ピッチ解説してる堀池さんの分析にいつも感心させられるんですけどねー。本解説で聞いたら又、感じ方が違ってくるんだろうか。


…解説の話に熱くなってしまいました(汗)。
試合の方は1-0で勝利、最低限の目標は達成したという所でしょうか。
はっきり言ってサウジ戦以外のホームでもちっと稼いどければそれに越した事ない…のが本音なんですけどね。まぁもう終わった事なので、見つめるのは先を先を。

でも。良く覇気がないとか緊張感に欠けるとか言われる五輪代表ですが、今回の退場劇からの必死に走る姿勢には、胸打たれるものがありました。
ホーム戦だからこそのしかかるプレッシャーが、良い形で後押ししてくれたのかもしれませんが。こうやって危機を乗り越える事で養える「闘志」が、経験と共に若い選手達に芽生えていくんだろうなぁ…としみじみ感じた試合でした。何だか精神論になってしまいますが…。
こうして得たものをもっと大きな舞台で発揮してくれる様、残りの試合も力を尽くして貰いたいです。


んーさて、涼しくなって体力も回復してきたので(単なる言い訳)、又ぼちぼちブログ更新に勤みたい所です…。
とりあえず備忘録がてら、これから書きたい事リストを。
・読書感想:北方版三国志(第3巻)
・読書感想:中国畸人伝(返却され次第)
・音楽レビュー:『green chord』/ACIDMAN(超今更ですけど!!)
・関連してWEB本棚、音楽棚も更新したいなぁ…。

連休に少しでも消化したい心持ちです〜。

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2007年5月23日 (水)

サッカーの王子様は…?

野球の佑ちゃんがハンカチ王子、ゴルフの石川がハニカミ王子と言うならば。



サッカーはFマリノス・乾おじぎ王子でどうでしょうか…!!(夜の夜中にわざわざ何言うかと思ったら)



高校サッカーでのガッキーとの対面シーンとかこないだやべっちに飛び入り出演した時のぺこぺこ感、むっちゃかわいかったと思うんスけど!!
ひょこっと素早く体育会系の規律を保ったおじぎ姿、小動物っぽくてキュンっとするんだけどなー。



ガッキーとの対面の時は、後で「握手して下さい、って言いたかったけど言えませんでした…」と話してたとか何とか。うっっ、ますます胸キュンだ。



以上、眠れぬ夜のひとり言でありました…。
彼を見かけた時は、是非その挙動にも注目して見て下さい……☆

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2007年5月11日 (金)

5月10日ははつのり記念日

どうも長らくご無沙汰しておりました。
ほったらかしててすみません…生きてますよ。
 
 
まだ一寸かつての筆量を取り戻す迄には時間がかかってしまいそうです。ので、手短に。
 
 
ビバ☆はつのり!!川崎フロンターレ…!!
 
 
始まる迄は正直、不安ばかりが頭をもたげていたACLリーグ戦。あの強豪やあの古豪が毎年この壁に跳ね返される様を見ていただけに、まだ新興勢力とも言えるフロンターレが何処迄戦えるのか…期待以上に心配の方が大きかったです。
けれど皆、本当に良く頑張ってた。決して厚くはない選手層の中で、Jリーグとのかけもちの中で常に彼らは全力でひとつひとつの試合に臨んでいました。 

初めてづくしの環境で、それでも彼らが初心を忘れぬ姿勢を見せ続けてくれた事。それが、たまらなく嬉しかったです。
 
 
「何処が一番乗りでも構わなかった。只、このホームで決めたいという想いだった」
 
 
中村憲剛のこの言葉。
ずっとずっとこのチームでやってきて、苦しい時でも支えてきてくれた彼がこう言った時…胸の奥が熱くなるのを感じました。
 
 
しかし一番乗りは、あくまで単なる順番の話。
今後の展開に、何ら影響を及ぼす訳ではありません。
だから、変わらずに又、目の前ひとつひとつの試合を乗り越える事を大切にして。暫し歓喜の余韻に浸った後は、次を見据えて仕切り直し!!と参りましょう。
まぁ今夜位迄はもう少し浮かれていても良いかな…。
 
 
 
 
いや今週末位迄浸ってても良いかな……(意志が弱い)。

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2007年3月 4日 (日)

武蔵小杉は燃えているか

武蔵小杉は燃えているか

いよいよJ開幕が迫った今週末。
武蔵小杉駅は燃えていました。
 
 
…一寸金曜に武蔵小杉駅の南武線改札前を通ったのですけど。いやあっつかったですよー。
 
 
「どうぞ、号外です!!」
「明日開幕戦です!!応援よろしくお願いします!!」
 
 
と、熱気ムンムン放ち乍ら↑の様な号外チラシを配っておりました。
えぇ勿論頂いて参りましたとも。
 
 
もしかしたら毎年恒例の光景なのかもしれませんけどねー。
にしても昨季の大躍進もありますし、活動にも自然と熱が入っていたかもしれません。
 
 
そして超・強気な号外記事の裏面には、フロンターレの07年選手一覧が。
それぞれに紹介文が添えられてまして、
 
 
中村憲剛「独特なリズムを持ち…(略)広い視野から繰り出されるパスに注目」
我那覇和樹「前線での正確なポストプレー…(略)が魅力」
箕輪義信「驚異的な高さを駆使した空中戦では絶対的な自信」
黒津勝「抜群の決定力、高い身体能力、爆発的なシュート力が魅力」
谷口博之「川崎のロイ・キーン」
 
 
…いやはや、何とも地元愛選手の特長を最大限に表している選手紹介でありました…。
…うん、相当期待がかかってますねー今年。
 
 
 
さ、ここ迄盛り上げられたらもう見るしかないでしょう。てな訳で開幕戦、ばっちりお付き合いしましたですよー!!
せっかくのホーム開幕戦なんでスタジアム観戦も考えはしたのです、が。諸々の事情あってTV生観戦に落ち着きました…(無料放送有難うス●パー…!!)。
 
 
初戦の相手は古豪鹿島。ここ最近はどうも鳴かず飛ばずな様子でもあり、又昨季の対戦成績では相性良さ目の相手だっただけに、落ち着いてやればいけるんじゃないかな〜と正直やや楽観視しておりました。
んが、もしやそれは選手の側にも少なからずあった思いなのか…立ち上がりでは、ともすると鹿島側のペースにはまってしまいそうな雰囲気も見受けられた気がしますね。
 
 
それでも段々にエンジンかかってくると…川崎の攻撃センスが目覚め始め!!敵陣に食い込んでのアグレッシヴな動きが、少しずつ出来る様になってくれましたね!!
この前を向き始めた途端に、選手間で自然と起こる意志疎通って言うのかな…。誰が何処に行って自分はどう動いて、みたいのがパパッと皆で把握し始めるあの"攻撃スイッチ"は、やはり見ていてスカッとしましたです!!
今季の課題のひとつは守備、と掲げていた事もあって、持ち前の攻撃意識にどう影響を及ぼすのか注目してましたが。この試合で見せてくれたスタイルからは、まだまだ無難にまとめる気なんかさらさらないぞ!!ってスタンスが感じられましたね☆
やっぱ見ている側としては、攻め攻めなプレーがわくわくするので(確かに危なっかしいっちゃ、そうです…が…)。今年もこの意欲はなくさずいて欲しいな〜っと思います♪
 
 
で、噂の守備の方。見ている時ははらはらもので、結構鹿島の瞬間の判断遅れに助けられたシーンも多かったんじゃ…と思ってましたら。世間の評判は「安定していた」と上々な様です(爆)。うはっ、私の方にまだいらん先入観が残ってしまってるみたいですね〜。
昨日の試合では、特に寺田選手が!!そこかしこで集中したプレーを見せてくれた気がしました〜☆危ない場面で良く顔を出してくれてた様にも。
まだ長丁場なリーグ戦の入りですんで、この先も何とか集中切らさず…頑張って欲しいモンです。
にしても箕輪サン…カード1枚貰っても尚あの暴れ様は…(爆)。
 
 
さて選手については、やはり中村憲剛の"縦パスを、諦めない(どっかの政党のフレーズでこんなのあった気が…)"な鋭いプレーセンスが光っていたのですけど!!もうひとり、個人的に気になったのが左サイドを務めた村上和宏選手です〜。
今季から新加入の選手、なのですがこの開幕戦で…早くも攻撃に1枚も2枚も絡む姿を見せてくれてた気がします!!
早速の先制点アシストといい、いい感じで遠慮なくチームに馴染み始めてる雰囲気があった…んじゃないですかね。右からガツガツ切り込む森との関わりも含め、一寸今季注目したいポイントであります。
 
 
ま、先は長いリーグ戦…の、まずは1勝という事で。
水曜にはACLのアウェー戦…さぁこれからが未知なる過酷さを秘めた戦いの始まりである訳ですが、何とか悔いのない様暴れまくって欲しいものです!!
 
 
 
他、J開幕戦で気になったの…は。唯一アウェー戦を制したサンフレッチェ広島の勢いでしょうか!!
寿人は今年もキレキレの様子〜。昨季前半は孤軍奮闘な様子も見られ痛ましくもあっただけに、今回の入り方はとても良かったと感じましたね。今年もきびきび頑張って〜。
にしてもゴール後…いつもコーナーフラッグをいじり回すあのパフォーマンスは、一体!?(笑)や、良いんですけど…かわいいから良いんですけど、な、何の大きさの為の比較なん……(殴!!)。

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2007年2月 4日 (日)

今日のゴールデン帯…

ジャンクスポーツに我那覇が、あの我那覇が!!出るってんで、大河を再放送狙いに切り替えてチャンネルを回しました。
 
更に2時間SPだってんで、華麗なる方も録画に切り替えて臨んだのでしたが…。
 
 
…んー、我那覇的には後半部は華麗なる方にしちゃってても良かったかなー、って感じでしたかね。面白かったけど。
 
 
でも意外な話も色々聞けたので、かなり楽しめました。今度是非ビーチバレーの助っ人アスリートとして参上して頂きたいね!!
我那覇のビーチバレー姿…すっげぇ興味あります。ルックス的にはありありと鮮明な想像が出来るだけに、余計(笑)。
 
 
 
お陰様で何とか、体調の方は回復してきましたー。
長い事放置してしまってて本当申し訳ありません……。
今週辺りから又ぼちぼち、記事を綴って参りますね。地道に頑張ります。

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2007年1月14日 (日)

松井大輔始動!!

腰痛で暫し戦線離脱していたルマン松井大輔が、待望の試合復帰を果たしたそうで!!
いきなりフル出場、更には2得点(その試合のチーム全得点!!)を挙げる活躍を見せたそうで!!


…そして心機一転ボーズ頭にもなっていまして(爆)。
 
 
今さっき、TVニュースで見てビックリ致しましたですよ。新鮮だ…新鮮過ぎる……。
 
 
 
で、その番組のキャスターが締めの言葉に使った一言。
 
 
「今年もマルガリータ・松井大輔から目が離せない様です!!」
 
 
…イタリアじゃないですかッ、寧ろそれ!!(爆)

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うはぁ~ベッさん…

MLS行きで話題騒然のベッさん、こぉんな話迄まことしやかに囁かれている様…。
 
<Yahoo!ニュース>ベッカム2008年、日本ツアー…米移籍チームが計画(夕刊フジ)
 
大衆紙の扇情記事、ではありますが。まぁさもありなんといった印象ですね。
 
 
…実はベッさん特別好きでも嫌いでもない人間の下世話な好奇心として。
日本ツアーか、若しくは年末のクラブ選手権でもしギャラクシーが米大陸代表として来日したりする事があった時、「ベッカム様来日!!」と、やたら大きく取り上げたがるマスコミの様を見てみたい気はしてますね(本当、ひねくれた好奇心ですね)。
や、多分流石かつての様に世の中で爆発的な熱狂ぶりを見せる事は…そうないと思うんですよねぇ。日韓大会以来ファンが増えたのは確かでしょうけど、でも多分世間一般の人の多くは今では「あ、来るの?」位の関心の様な気がしますし。
それでもどーしてかいまだ「ベッカムが!!あのベッカム様が!!」みたいに煽り立てようとする各メディアの騒ぎ様が非常に興味あります。
 
ついこの間は、韓流スターソン・スンホンの初来日で空港に詰めかけた人の数がヨン様の時を超えたそう。
果たしてベッさんの来日叶った折は、この数を凌ぐ事が出来るでしょうか――。
 
 
 
…と、何だかスポーツ紙の締めみたいな無駄な煽りをしてみました。ぬは。

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2006年12月 3日 (日)

祝☆川崎フロンターレ2位!!

うっはは~。見てましたよ、土曜のJ1最終節!!

当初は素直に、優勝争いガチンコ対決の試合の方を見ようと思っていました。
が、
 
 
純粋な「勝ったモン勝ち」ではなくて、一寸片方に条件が有利に傾いている
(不利な方が勝てば勿論劇的で面白いのですけど)

つかどっちにしろ夜のニュースやスパサカで試合の模様は十分把握出来そうじゃんきっと

あっ、衛星第1でフロンターレの試合中継やってるよ!!



……以上の条件が発動しました結果、
潔く優勝戦線に背を向ける事を決意致しました。
 
一寸前に川崎に縁が出来て以来、さりげに動向が気になり始めてきたんですよね。
生え抜き選手の躍進が光るチーム、というのも好印象で。今季途中からですが、こそりと応援しておりました…。
 
 
で、その川崎の最終節はアウェイゲーム。相手は自動降格だけは何としても避けたいC大坂、という事で…向こうの気迫も並々ならぬものがあります。
必死に応援するサポーターの姿もあって、いやぁこういう状況を前にすると非常に弱い私なのですが…ごめんなさい。今回ばかりはぐっと堪えて、心を鬼にする事に致しました。
や、ね。川崎にも色々譲れないものがあったんですよ…。ACL出場権とかね(汗)。
 
 
試合の方は、やっぱり川崎。2点取っても尚予断を許さない白熱した試合運びとなりましたよ(爆)。
何かもう見ていて終始気が抜けなくて!!3点取られても4点取って勝てるだけの爆発力を秘めたチームではあるのですが、4点取っても5点取られて負けてしまう危うさも内包したチームなので……(大汗)。
アウェイであった事を差し引いても、安定した守備力というのは今後の課題として掲げる事となるのでしょうね。常勝チームとして成長していく為にも…。
持ち味のテンポの早さは失って欲しくないと願いつつー。もう少しだけ、心臓に優しいチーム作りを…お願いします(礼)。
 
 
それでも締めは3-1の勝利。前半ロスタイムに古橋の一発をくらった時には、ずるずる雰囲気に呑まれなければ良いなぁ~と心配したのですけど…辛い時間を耐えた後、チャンスをモノに出来て何よりでしたね。
勝利を決定づける3点目を決めたのは、黒津~!!…前節の鹿島戦、そして今回も後半半ば位迄…「黒津サンって、もしかして…フィニッシュに弱い?」との疑念が首をもたげておりましたが…(スミマセンスミマセン)最後の最後にキメました!!や~良かったよ全くはらはらさせてくれちゃってコノヤロウ♪(何様)
決めた直後の本人の反応も、本当に嬉しかったんだな~ってな必死さがはっきりと伝わりましたよね。両手で顔を覆って…やっとの思いを果たせた喜び、そして駆け寄る仲間達…。良い光景でした。
 
 
所で中村憲剛…。やっぱり良いですね、彼(うっとり)。ドンピシャなパスセンスには今回もぞくりとさせて貰いましたよ…。
素早さと鋭さ、似て非なる両者が兼ね備わったパス。届かなそうで、でも信じて走れば絶対に届く絶妙な位置。
是非とも「川崎のファンタジスタ」と呼ばせて貰いたい…そんな気持ちにさせてくれる選手ですね。
憲剛とか我那覇とか谷口とか、川崎は今良い芽が育ってきていますねぇ~。これからも生え抜きを大切にしてくれるチームであり続けて欲しい、と心から思ってます。
 
 
C側も必死の猛追を見せていたので、本当に3点目が決まる迄はどう転んでもおかしくない状況でしたね。正直大久保の身長が後10cm高かったらとひやりとする場面もありましたし(スミマセンスミマセン)。
今回は自動降格の憂き目に遭ってしまったC大坂でしたが…明日は我が身、と言いますか。来季は当然又0からのスタートになる訳ですし、J13年目を迎えるに当たって気を引き締めにゃいかんなぁ、としみじみ感じてしまいましたです。
又来年も、優勝争いに名乗りを上げるチームであって欲しい!!チームにも選手にも成長の伸びしろが感じられるフロンターレ、今後も注目していきたいです☆
 
 
ACLにも、繰り上がりとは言え出場出来ると言う事で。来年の等々力は、一寸賑やかな事になってくれそうですね。
来年は是非とも!!チケ取って見に行きたいなぁ~。

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2006年10月22日 (日)

昨日の浦和-川崎!!

TVでLIVEやってくれたので見てましたよ~。有難うNHK…!!


現在首位の浦和レッズと、勝ち点差7で追う3位川崎フロンターレの直接対決。残り少なくなってきたJ試合の中でも、大注目の対戦カードですね~。
両者共落とせない試合だっただけに、互いの気迫がぶつかり合う白熱したバトルになってました!!しかし結果は2-2の…ドローで終結、です。
 
 
どちらにとっても益のねぇ結果(強いて言うなら浦和がホッとしたか?)ですので。両者思いの残る試合だったんですかねー。
只見せつけられたのは…所謂「層」の違い。一進一退の攻防繰り広げていた試合の中で、後半以降は浦和の豊富な選手層に川崎が押され気味だった気がしました…。
 
だって交代要員が相馬・小野・永井ですよ!?十二分に豪華なこの顔触れ…!!
元気余りまくりの途中出場組と、無尽蔵のスタミナ誇るスタメン陣…川崎は徐々にへろへろになっていきます…。
それでも「終盤差し掛かりましたが…川崎はまだカードを残しています」と実況さんに言われる川崎…。うん、下手に切れないんだろうな…。相手が相手なだけに、スタメン≒ベストに近い川崎メンバーとしては…どうにかそのまま乗り切って貰うよりなかったんでしょうかね。
これが優勝争い常連と、伸び盛り新興勢力との隔たり…か。まざまざとその差を見せられた感じです。
 
 
そんな苦しい中でも…やっぱ、中村憲剛はええなぁ(うっとり)。どんぴしゃり、な位置へのパスが絶妙ですね~!!
一緒に見ていた弟と話してたのですけど。彼のスタイルは、ヒデさんの「キラーパス」とも、小野ちゃんの「ふんわりパス」とも違う個性がある気がしますね。ピンポイントと言うのか…そこだ、って思わず身を乗り出してしまう様なスペース眼の妙があって。
この試合でもPK獲得となった飛び出しの起点になったのは、憲剛のパスでしたね。他に数々の惜しいチャンスを生み出した時も、憲剛が関わって、な部分が多分にありましたし~。これからが楽しみな選手のひとりです。
後半直後の追加点ではヘディングも披露☆やったね、憲剛!!オシムも見てたよ!!


さぁこれで、1位と3位の差には変化なく。今日のガンバの結果如何で多少の違いは生まれるものの、依然として首位争いは混沌としてますねー。
残り試合もまだありますし、これから川崎がどう巻き返しを計るのか、注目してます!!こつこつ頑張ってきて、強豪に割って入るだけの勢いをつけたチームが何処迄食らいつくのか見てみたい!!
パッ、と見た感じ、対戦相手には割と恵まれていそうにも。でも分からんな…浦和相手のアウェーで引き分けるガッツと、ホームで3点取っても相手のハットトリック許してドローに終わる詰めの甘さが共存しているチームでもありますしね…。まだJ1では若いですから。
 
 
それにしても…上位争いの試合だったとは言え、以前に比べて「代表」と名のつく選手がJに増えている事は。今迄よりもっと、Jの試合が身近で盛り上がるものになっていけそうな期待を感じますね~。
代表で覚えた感動や興奮を、サポーターがそのままJへ持っていく事が…以前よりも出来る環境に近づいていますよね。前は主だった選手は海外に戻っちゃってたけれど、今は羽生も闘莉王も佐藤もJで頑張っている。
更には各クラブの旬な選手には、より早く代表ピッチへのチャンスが与えられる様になって。おらが村の看板選手が日の丸を背負う…という夢も、決して遠い世界の話ではなくなり始めていますよね。少なくとも以前よりは、ずっと。
「国内クラブで活躍→代表へ」な構図が増えてくれば、徐々にJサポーターの活性化が始まり…ひいては理想とする「日本サッカーの底上げ」に繋がってくれるんじゃないかな、と願ってます。
 
その事を強く思っているであろうオシム。
彼が代表初試合を国内で迎えた時…超満員のスタジアムを見て、深い感銘を受けたそう。それ迄Jクラブの監督として日本サッカーに携わってきた人であるだけに、より強く感じる部分があったかもしれませんね。
勿論彼の掲げる理想に辿り着くのには、相当の時間がかかるものだと思いますが。この先の4年間で、ほんの少しでも近づいてくれたら良いなぁと思います。
 
 
最後は一寸代表話に流れてしまいました。ミーハー語りはこの辺にて。

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2006年10月 4日 (水)

中村憲剛♪

試合後オシムは「勝負には負けたが内容では勝っていた」と語ってました。そうでしたね、確かに勇ましく立ち回る中村憲剛の姿を目に出来た事は大きな収穫でしたよ(只の私情)。
 
 
そんな訳でガーナ戦、結果は0-1で●でした。又後半の1点が重くなる時間帯に決められての競り負け…。
まぁ今回の失点は、敵乍ら思わず唸らされたと言うか…。瞬きする間もないとはこの事と言わんばかりの、超速電光石火ゴールでしたよね。
魔の時間帯に集中負けしてしまったと言うよりは、千載一遇のチャンスを相手が取りこぼさなかった、という印象です。仕方がない…とも言い切れないですが、まぁ急造のDFライン等を鑑みると、他にもあった危ないシーンを凌げただけでも良かったのかな…と。
今度のインド戦、そして来月のサウジ戦に向けての、ほろ苦い薬の役目は果たしたんじゃないでしょうか。
 
 
しかしやはり相手はガーナ…でしたね。なかなか中盤でボール奪わせてくれませんで。
そう言えば、オシムジャパン発足後中盤の人材に定評がある相手と戦えたのって…もしやこれが初?何かこれ迄は高い位置から寄せて獲る…というのが出来てた気がするんですが、ガーナは結構遅い時間になる迄容易にさせてくれなかった様に思えますねぇ。
相手の本気度考えれば尚更、世界との差はまだまだ開いたまんまであるのを痛感させられた気分です…。これも又良い刺激になってくれれば。
 
 
そして中村憲剛ですよ(どういう流れなのか)。やはり出番は途中からでしたけど、交代選手に欲しい「イキの良さ」をフルに見せつけてくれましたー!!
一寸チームが浮き足立ちそうな時にも、縦へ突くボールの供給でスタイルの立て直しに貢献してくれてた様な。もっと磨かれていったら尚面白そうだなー。
あの縦パスに反応して前へ切り込む松井大輔…なんてのを想像して、勝手に悦に入ってました(本当勝手だ)。
 
 
彼も含め、オシムは6人ある交代枠を後半全て使い切りましたね。
実戦の中で試行錯誤を繰り返す…のが、どうも今のオシムの目指す所の様です。特に今日の様な親善試合では、良い意味での「試用」を頻繁に行ってるカンジ。
多分暫くはこの状況が続くんじゃないかな。それ迄は、国内の(外も?)磨けば光る原石達を掘り当てる事に重点を置いて…メンバー固定はその後でしょうね。
 
このやり方、を見ると。やっぱり監督はチームに「絶対的」軸となる選手を、未だ定めてはいないんですね。或いは、まだ定めかねているのか。
ジーコの頃は、何を置いても中田・中村…後三都主(笑)、で。彼らのセンスのみで乗り切ろうとした辺りはブラジル流ですが、とにかく滅多な事でもない限り必ず使われる選手というのがいましたよね。そして彼らは同時に日本のシンボルでもあった。
今は中田は引退、中村は好調ですが4年後を見据えると…オシムの中で「絶対的」存在になり得るかは何とも言えず。オシムの眼鏡に叶い、かつサポーターからの得心も得られる様な選手は…本当、今の時点では"未定"と言えるのではないでしょうか。
ひと頃は、小野がその位置に立つかなぁと思ってたんですよね。で、俊輔的なエースの位置に松井…。
けれど小野はオシム以降なかなかお声が掛からず(涙)。正直次のキャプテンマーク適任者は彼だと思ってるんで、何とか又返り咲いて欲しいです。4年後30の入り位なら、まだいけるっしょ!!
 
 
さて。次戦はアウェーのインド戦、来週ですか…。
普通にいけば苦もなく倒せる相手な筈、なので…どうかどうか平常心で。

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2006年10月 1日 (日)

ななな中村憲剛ー!!

代表初招集ですよ…!!オメデトウ!!そして頑張れ!!

<参考>:サッカー・ガーナ戦、絶好調のFW播戸ら初招集(Yahoo!ニュース)

我那覇に引き続いての川崎組、何だか楽しくなってきましたね~。首位争いにも顔を出してるチームの勢いが反映されてるみたいで。リーグも頑張れ。

まだ招集メンバー入りした段階なんでね。ガーナ戦でどれだけチャンスがあるかは分かりませんが…こうなったら是非とも食らいついて貰いたいです!!

後は再び呼ばれた佐藤兄にも期待~。

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2006年9月27日 (水)

CLセルティック-コペンハーゲン戦〜。

…今季のフジはもう可能な限りセルティック(もとい俊輔)追っかけ路線でいくみたいですね。いーんじゃないでしょうかこの位分かり易いのも(笑)。こうなったらとことん一本貫き通してしまえよ!!
 
 
…しかしガラタサライは…!!(涙)
 
 
んな訳で、CL地上波放送第2戦はセルティック-FCコペンハーゲンでした。日本人が出なかった昨季ならまずスルーされていたであろうカードをで持ってくる…って、なんて素直なんでしょねー。
 
 
…だからガラタサライは……ッ!?(血涙)
 
 
さてさてと。前回アウェーでマンU相手に何とか食らいつく…も、奮闘叶わず黒星スタートとなってしまったセルティック。今度はホームであるのも考えると、まず落とせない試合であります。
その大事な一戦、前回も華麗な同点FKを決めてくれた中村俊輔が、又も得点に絡むプレーをしてくれましたー。PK奪取。PA内での突破を試みる俊輔に思わずDFの足が出てしまい、ぺしゃっ…と倒れて主審の笛。…この時ばかりは日頃の行い(?)が、功を奏したという事でしょうか…(ねぇよ)。
これをコース読まれつつもミラーがねじ込んで先制!!そのままこれが決勝点となったのでした〜。
 
 
んーホームで1-0の勝利、それもPK弾…って、端から見てると少し寂しい気もしますけどね。実際何度も大きなチャンスはありましたしー。
只ね、ボール支配率や攻撃時間は確かにセルティック優勢でしたけど、同じボール持った時ならコペンハーゲンのが捌き方巧みだった様な気がしてます。攻守のパターンも、臨機応変な創造性があったんじゃないかと。
ベンフィカと引き分けたという試合は見られなかったのですが、これ見てると頷ける感じを受けましたねー。試合運びが上手そうなチームです。
 
 
まぁそれでも、所々の小粒なピンチを互いに凌ぎつつ試合終了…な展開でした。もう残り5分切ったらセルサポ総立ちでね、試合放送も突然ストラカンハイライトなんて流し始める余裕ぶりですよ(笑)。どういう演出だったのか…。
にしても何てせかせか動く監督なんだろう。ドイツのクリンスマンを思い出す…。
あれは4年に1度の大会でしたけど、クラブ監督としてあのテンションでいくのは凄いよなぁ(笑)。
 
 
選手の方では、やはりグラヴェセン…存在感あります。たまに思いもよらぬぶっとびミスでピンチになる…事もある風ですけど、差し引いても貢献度はかなりのものですよねー。
そしてあの風貌。つるんつるんのスキン頭がいると引き締まるのがセルティックなんでしょうか(何その偏見)。
 
 
それからやっぱりボルツに目がいっちゃうGKスキーの私です(爆)。
こないだより攻め込まれるシーンが少なかった分、肝を冷やす場面はなかったですが…一寸だけスーパーセーブも見たかったなぁ(殴)。そりゃまぁつまりセルティックのピンチな訳ですけど。
先日J観戦して以来、ゴール裏からのGK観戦の味が忘れられない私。TVのハイライト等でもときめいちゃいますね。良いなぁ守る男の背中って(何言ってんだか)。
 
 
俊輔は。アシストやゲームメイクの才は、やはり端々で見せてくれたのですけど…ここなら打っても良いんじゃない?てな所で決めきれない部分もあった気しましたね。俊輔が、言うより何か日本サッカーが持つ一面をここでも突きつけられた感じです。
舞台が欧州なだけに余計、こういう課題としての「日本」を見せつけられるのは堪える…誰か打開してくれる選手現れんかな。
 
 
んーとこれで、1勝1敗得失点差0のセルティック。次のベンフィカ戦がひとつの山場になりそうです。こんな盛り上がる試合なら又生やってくれちゃいますかね!?
それにしてもガラタサライ…(引っ張るねお前も)。こういう放送って、やっぱ組分けまもなく決まっちゃうものなのかなぁー。そうなると土壇場移籍の稲本迄手が回らない…ものなのか。
せめて残りの内対リヴァ戦位はやってくれんかな…トニーさん呼んで(笑)。

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2006年9月20日 (水)

あ、ナビスコカップ…

……川崎、駄目でしたか……(沈)。
 
や、千葉の連覇挑戦ってのも、それはそれで臨む所な訳なのですが。
でもしかしそれ以上に川崎が去年の千葉みたくなってくれたら面白いんじゃねって気が勝手にしてた訳で(涙)。
結果を今ニュースで見ただけなのですが、延長迄もつれ込んだとか。スコアも互いに強気な感じだったみたいで、結構熱い勝負だったのかなー。
まぁ川崎にはこの雪辱をリーグで果たして貰いたく!!思ってます!!もう1度返り咲いてくれー。
 
所でもう1戦の方、アナさんの「柳沢、"元"日本代表の意地を見せました〜」との言葉に…えも言われぬ切なさを感じましたよ…。
あ、の…正直彼に特別肩入れする気はない、のですけど…一応まだ、「アピール」って言ってあげても良いんじゃないの?(爆)マスコミってこの辺シビアですよね…こないだ迄日本を任せた!!位の事連呼してたのにー。まぁ今の代表FW勢に入り込む余地があるかってっと…もにょもにょ、ですけど。
オシムは若返りを図ってますからねー。ついでに所謂"内弁慶"タイプもあまり興味がないらしい。だってホラあの子もあの子も呼ばれなくなって…(滅)。
 
そういう訳で週末はJ観戦しまっす〜(どういう訳なのか)。

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2006年9月17日 (日)

CL中村俊輔仕様。

遂にCLグループリーグも始動致しました。地上波ではマンU-セルティック戦を放送してくれましたよ。

しっかし凄いですね、日本人が出場するかもしれないってだけで、ここ迄TV局の気の入れ様が変わってくるものなんですね…!!(しみじみ)
まーずのっけから、中村俊輔アップで登場!!「UEFAチャンピオンズリーグ(一寸棒読み)」と言わせる手の込んだOPですよ!!昨季はこんなんなかったぞう…今回がセルティック戦の放送だったからなのか。
そしておなじみのOP画面。大抵は昨季CLの名シーンを繋ぎ合わせて構成されるこの映像ですが、そこにどうにか俊輔の絵をねじ込んでいる執念…!!(爆)
そしてそして何より革命的なのが、何と言っても生放送ですよ!!海外サッカーの試合がLIVE放送されるなんて、地上波じゃW杯クラスの大会でないとあんまり…ないですよねぇ。録画放送をより楽しむ為に情報収集面でどれだけ苦慮してきたか…!!(そっと涙)
日本人効果、ってのがはっきりと伝わる番組構成でしたね。もう出来る事なら、セルティック云々に拘わらず今季はこの路線で押し通して貰いたいですよ。
あ、因みに稲本については、滑り込み移籍の為かまだ運営には反映されてない様でした(笑)。

んで、試合の方。私…ごめんなさい、3-1位でマンUだろうと勝手に思ってました(平謝り)。あんなに健闘するとは思わなかったです…。プレミア絶好調のマンU相手だしね。
前半2-1になった時点でこのままずるずるマンUかなぁと思ってましたが。俊ちゃんがFKで魅せてくれました…!!起きてて良かった!!(心からの叫び)
ミーハーファンとしては、FKで見せ場をモノにしてくれただけでも結構な満足でしたよ…。全体のプレーそのものは実況さんが盛り上げてる程かな?と感じもしましたが、それでも時折目を奪われるパス出してくれたりもしてたんで。睡眠時間削っただけの価値はあったかな~って。
後半開始早々逆転弾奪われちゃいましたけどね…スールシャールですからね…仕方ないですよね…(何がさ)。

んで私、やっぱGKのスーパープレー大っ好きだと再認識しました(何)。や…ボルツが!!幾度かファインセーブ見てる内に、何だかカッコ良く見えてきちゃって…☆(よっ!!このミーハー!!)
一寸いかつい凛々しい短髪のGK、好きです(告白)。

マンUでは、サハが際だって元気でしたね~。調子良いんだこの人…プレミアの試合通しで見てないのでここで知りましたよ。
ホーム初戦であわやドローか、っと割かし苦しめられてはいたようですが。ルーニー不発だったり色々不運なミスがあったり、クリロナ(こう略すの?)やパクやスミシー(贔屓目)も使えなかった、とあってはまぁ…悲観する程の事もないのでしょうか。
ベンフィカ相手にも良い勝負が出来れば、大分展望は明るくなる感じですかね。因縁の相手でも…ありますし。

対してセルティックは、アウェー試合で善戦しつつも、2点もぎ取ろうとも、現実は黒星スタート…。どうにか次戦辺りで白星を挙げたい所ですね。
ベンフィカもコペンハーゲンも侮れない相手ですからね~。多分3者とも「マンU以外では落としたくねぇ」との思いで挑むでしょうし、気迫負けはしたくない感じであるかも。

さ、次回は何処との試合を流してくれるのかな~。網張っとこう。
そして他の個人的注目試合は、…これから順次録画済のを見ます(爆)。1週間情報シャットアウトなんて…いつ迄続けられるだろうなぁ。

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2006年9月 9日 (土)

川崎の星☆我那覇代表初得点!!

オシムジャパンの初アウェー2連戦が終わりました。結果は1勝1敗1得点1失点…。

正直結果・内容共、物足りない感を感じてしまいましたがね。しかし同じ位の明るい可能性がそこかしこで見られもしたので、もう本当発展途上、って感じなんでしょうなー。やり方や方向性云々と言うよりは、まだ色々なものが出来上がっていない感じ。
多分互いの間でのイメージ共有等が、回を重ねる毎に構築されていく…その途中にあるんでしょうね。なので今はスペース取りに人数被ってしまったりもしてますが…メンバーの中に同じビジョンが描ける様になると、この走り回る姿勢も生きてくる気がします。
今回多く見られたもう一息、なゴール前でのプレー…。ぶっちゃけ入れて欲しかった様なのも含め(爆)、随分単発的でない組織的なスタイルが増えてる印象も受けるんで、もっと練り上げていったら面白そうに思いますー。

そんな数多くのチャンスの中、イエメン戦終了間際に値千金勝ち越しゴールを上げたのは…川崎フロンターレのきら星、我那覇です!!(勝手に命名)川崎と沖縄で絶大な人気を誇る(らしい)、我那覇がやってくれました!!
どうにかこうにか押し込んだ1点、欲しくて遠い得点であっただけに、只もう嬉しくて興奮しまくりでしたね~!!初アウェー2連戦がノーゴールで終わらなくて良かった…!!
先月のスパサカ登場時には、緊張の為かずーっと目線が泳ぎっ放しだった我那覇…(笑・過去記事はこちら)。終始右斜め上方でおよおよしていた視線にお前は何が見えているんだと心の中でツッコミ続けてましたが(笑)、この試合後インタヴューではちゃんと記者の目見て話せてましたよ!!(笑)わー頑張った☆
ゴール後前線の選手みんなが彼の頭をわしわし撫でてたのも、とっても微笑ましかったですね。闘莉王のそれが非常にサマになっていた…(笑)。

前線と言えば。最早終盤の点取りに行く場面で最終兵器闘莉王の前線投入は、オシムジャパンの常套手段に…なるのでしょうか(爆)。特に今回の様に高さが武器に出来る相手の時は、前にそびえ立つ事で既に何がしかの効果が与えられるんでしょうかねぇ。そんなパワープレーを某O久保氏(伏せてない)はコキ下ろしてましたけど…。
…ま、あーんまり前の仕事に精出されると…相方のツボさんが結構もたないんで(汗)。頃合いの見計らいは良く考えて頂きたい…頼むよ攻撃的CB(苦)。

しかしオシムジャパンになってからは、心なしか守備がとても組織的になってくれてる気がしてます。
何か今迄は、ボール持たれたらとにかく一緒に下がって下がってゴール間際で何とか凌ぐ…な印象だったんですけど。最近は中盤からも寄せて奪いに行ってるし、最終ラインも危なっかしさが結構減ってきている様に思えます。
シュートコースが絞られる事でこんなに安心して見ていられる様になるなんて…!!(人知れず涙)
これでGK、川口の仕事も随分楽になる…のは良いんですけどね。度重なるピンチを驚異的トランス状態で耐え凌げるのが川口ですが、たまに訪れるピンチで信じられない凡ミスをしでかすのも川口なんで(爆)。集中…集中を切らさぬ様…。

それにしても鈴木啓太はやっぱいーなぁ。いずれ替えのきかない存在感を代表でも示してくれそうで楽しみ。これからもっと磨かれて輝いて欲しいですよ。
どうでも良いんですが、髪型の所為でかピッチを走り回る彼の姿が時折フリンクスっぽく見えてしまいました。いや寧ろなってしまえ(勝手な事言うな)。

この4試合で、走る走るいう事が如何に骨折る事なのかを見せつけてくれたオシム体制…。遠藤が洩らした「一生分走った気がする」という言葉からも、その過酷さが窺い知れる気がします(汗)。
「考えてる暇があったら、走りながら考えろ」とすら言えそうな、オシムのサッカー。体も頭もフル回転させる労苦を厭わず出来ないと、これからはどんどん淘汰されていく事になるんでしょうね。
代表復帰を目指すあの子やあの子も、先ずは口より先に足を動かさないと…(苦)。

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2006年8月28日 (月)

CLグループリーグ

ここの所は何かと縁があってもうお前らつき合ってんじゃね?位言われてそうなバルサとチェルシー。又も運命的組み合わせに見舞われたそうです…。

今度はグループリーグ、一緒の組だそうですよ。って事は直接対決があるのですねー。

そこに至る迄の経緯にもよりますが、

バルサホームで引き分け狙いする事なく
ガンガン攻撃的戦法とってくれたら
本気でモウリーニョ惚れると思うんですけど(ありえねぇな)。

…ま、波乱が何も起こらなければ、この2チームがまず1抜け2抜け候補なんでしょうけど、ねー。て事は結局両者その辺を踏まえた計算的ゲーム展開、をしていく事になるのか…な。勿論当たった時の状況次第でしょうけどもー。

しかしモウリーニョ監督はどーいう訳かリーグ形式に関しては自信満々で、割とそつなく抜け切る術も持っているのでこちらは問題ないかもですが。トーナメントはチェルシー就任後、どうも上手い事いってないですよねー。本人も常々「トーナメントは水モノなので、何が起こるか予測し切るのは困難だ」と口にしてますし(とか言いつつポルト時代も同じ事言ってCL制覇しちゃいましたけどね)。

更に因果な事には、その時勝ったリヴァプールとバルサ、どちらもその年のビッグイヤーを手にしているのですよー。
偶然にもここ2年は、「チェルシーを制した者がCLを制す」結果になっている訳です。

つまり、

チェルシーはチェルシーを倒さない限り、ビッグイヤーを手にする事は出来ないんでしょうか…!!(意味不明)。

…揚げ足取りはともかく。一寸トーナメントやり難いなーと感じていそうな昨今のチェルシー、今年もどうなるか見物ですね。モウリーニョ監督も、ここらでそろそろサポーターやロマンオーナーをトキめかせる展開演出しておきたい所でしょうし…ある種正念場かもです。
何よりトーナメントへの苦手意識…と迄はいかんでも、気持ちの引っかかり的なものはどうにか払拭しておきたいでしょうね。憧れの(?)代表監督就任の為にもー。…リーグ戦でだけ滅法強い代表監督、ってのも何だかなぁでしょうし(笑)。

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2006年8月23日 (水)

チェルシー開幕戦・監督ウォッチング

遂に遂に開幕しました、英国プレミアシップ!!開幕戦の中で、唯一見られた試合がチェル-マンCでした〜。

結果を言えば、3-0でチェルシーの白星スタート。只数字程圧倒的な力を発揮してはいなかった…感じと、何よりホントにバラックとランパードを同時起用するつもりなのか(そしてそれが上手くいくのか…)等、もう少し見てみないと真価は計りかねる気がします。バラック離脱中のピッチの上で、ランパードがやけに生き生きしてる様に見えて…しまいましたよ。
凄く動き易そうに見えたのは気の所為だろうか…と言うか、いつも通りでやり易そうな。何か複雑だ。

な訳で、という事もないですが、今回は試合話よりも…主に監督&選手について思ったあれこれを、つらつら語っていきたいと思いまーす☆…要はいつもに増してのミーハートークな訳です(苦)。スミマセ…。

この開幕戦。結果や内容もさる事乍ら、とは別に非常に注目していた点がありました。それは…オフ中全フットボール界で断トツの豪快頭髪一厘刈りを敢行したボーズリーニョ監督(強引)の、ボーズスーツデヴューです!!

…最初あの頭を見た時にですね、真っ先に気になったのが開幕後のスーツ姿なんですよ。だってもー何かすげー青々してたんですもの。正直私としては、この方の短髪姿は個人的に超好みではあるのです…けど、ここ迄切るとは!?…もとい、剃るとは!!(爆)何とか開幕迄に少しでも髪伸びてこないかなー、と思っていたら髪と一緒に髭迄伸びてて座頭市になりつつあるのも気が気ではなく(笑)。スーツ姿は無類のダンディズムを誇る監督も、流石坊主で馴染ませるのは困難だろう…と、その姿をワクワクはらはらして待っていました。

したら何ですか!!開幕戦のベンチ、ちょびっとだけ芝張り出した頭のスーツ姿で登場した監督は…普通以上にキマってるじゃないですか!!プレシーズンのトレーニングウェア姿では坊主頭が凄みすら与えていた風だったのに、ひとたびスーツを身に纏えば変わらぬ本質ネスカフェゴールドブレンド。途端にセクシーダンディズム監督の登場です。
通常坊主頭のスーツというのはうっかり喜劇的効果をもたらす事が少なくないんですが、全身ダンディズムオーラで満ち溢れる監督にはいらん心配みたいでした…。すげぇッス知将。

思えばこの方、突然の断髪にぎょっとしたメディアに対して「2ヶ月もすれば今迄通りになるから、騒ぐ事でもない」と仰っていたんですよね…。成程、これはつまり、開幕迄に充分頭髪の伸びが安定する事を見越しての丸刈りだったんですね!!流石知将!!シーズン開始に無事ある程度の長さが出揃ったのも、全ては緻密な計算の元だった訳ですね!!(だったらそもそも始めから坊主になぞしなきゃ良い気もしますけどね)

まぁ何はともあれ、又プレミアで知将モウリーニョのダンディ姿が拝めるのは嬉しい限りです!!わーいわーい♪
短髪好きなミーハーの意見としてはこの位の長さを維持して頂きたく(聞いてない)。

時に知将、ベンチでのジェスチャーが何だか楽し過ぎるんですけど…(笑)。見かけに反して意外とよう手が動きますよね、この方。3点目入った時の天にかざした1本指は、駒大苫小牧を彷彿とさせるものがありました(彷彿としてるのは日本人だけですね)。

で、髪の毛と言えば、監督に続けとばかりにチェルシーでは散髪ブームが(?)…。元々そう鬱陶しい長髪の選手が少ないクラブではありましたが、一足先に刈った監督の「レッツ坊主☆」な呼びかけもあってか一気に短髪選手が増加しました(意訳するにも程があります)。
あのバラックも、日韓時代の様な刈り上げヘアーに…!!新入りなので気合いの程も見せとかんと、ってのもあるんでしょうかね。シェヴァはW杯中に坊主やっちゃったので、寧ろ戻った感じです(笑)。
…こうして見ると、ドログバのかわいらしいセミロングな長さにも精一杯の妥協を感じられる気もしてくるので不思議です(笑)。そしてそんなチームのど根性ムードに耐え切れなくなったクレスポは、渇望していたイターリアでのプレーを実現致しました(そんな動機がありますかい…)。

後この試合では、彼らが常に口にする「ファミリー」としての姿にも、少しだけ触れられた気がしました。
セルティック戦で見せたゴール後のパフォーマンス(あれはコーチの誕生日か何かでしょうか…?)からも、従来メンバーの結束がとても強いだろう事は伝わってきたのですが。この試合で見られたのは、新加入シェフチェンコへの気配りだった気がします。彼のゴールを助けようとしてた数々のプレー、これからこのメンバーで支え合ってやっていくんだぞ!!っていう、皆の意志交換の様に見えたんですよねー。
人の入れ替わりなんてのは何処の世界でも存在するものだから、何が大切になるかって新たなメンバーが早く「仲間」になれる環境を作る事だと思うんですよ。自分も集団の中で何らかの役目を担っている事の実感。これを感じさせるのには、やっぱり元からいる人々の間にその大切さのイメージが共有されてないと出来ないんじゃないかと。それでこそ新しくやってくる人々を素直に「仲間」と感じる事が出来、彼らにもその事を早く実感して貰える様それぞれが行動を起こせるのだと思うのです。
勝っていた試合とは言え、まだまだプレミアの雰囲気をやり難そうにしていたシェヴァにドログバが、ランパードが送るパスは…その意識がちゃんと込められている気がするさりげなさがあって、一寸気持ちが良かったですね。

まぁこれも、バラックが復帰した時にどうなってくるのか…。プレシーズン戦で、どうも彼はまだ周りから浮いていた気が…してたので。気がかりな点ではあります。
第一の関門は、対リヴァプール戦ですかねー。

<そんな監督のビフォーアフターが気になる方への参考リンク>
(リンク先は共に英BBC)

"ちょっとだけ"座頭市モード入ってる監督の図(ついでにジェスチャー)
スーツ着用で一転違いの分かる男っぽくなった監督の図(ついでにジェスチャー)

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2006年8月17日 (木)

オシム、怒ってます。

"考えて走るサッカー"という言葉が、オシムの代表監督就任以来標語の様に巷を駆け巡っている感じですよね。それは口で言う程簡単ではないらしい…のを、この2試合で痛感させられた気がします。とりあえずオシムの目指す、と言うか彼の導きを頼りに日本が目指すべきサッカーは、走らん事には始まらん様ですね。

で、初の公式戦となったイエメン戦。前半は皆が示し合わせたかの様に動き緩慢、後半は示し合わせたかの様にするするすると前線へのアプローチが増す展開でした。先週のトリニダード戦では残り15分余り残してガス欠選手続出…だったので、そこら辺今回気にしての超スロースタートだったんでしょうか。
後半から続々ジェフの選手を投入したのも、運動量あるサッカーに慣れてる教え子達をここ一番のカンフル剤として投入したかったのかな…なんて。実際途中出場の羽生も佐藤ズも(寿は広島ですが)、これでもかってばかりに激しく動き回ってましたしね〜☆
…っと、こう思わせてしまう辺りも一種の「オシムマジック」なのかも、とふと思ったり(笑)。や、多分ジーコが鹿島の選手で同じ事やったら、「又鹿島贔屓しやがって〜」とか言われそうな気がしたんでね(笑)。

しかしそんな先入観を差し引いても、個人的には少ーしずつ皆の目指さんとする方向を感じられた気がしてます。顕著だったのはトリニダード戦の序盤で、くるくる動くサッカーがこんなにわくわくさせてくれるんだ!!と胸踊らされましたね〜♪…それを90分持続させるのが課題、であるのもまもなく痛感しましたが(苦)。当分はこの、体力と頭脳のさじ加減が問題でしょうか。
それから嬉しかったのが、イエメン戦でゴール前ごちゃごちゃしたボールの奪い合いになった時でも、絶対「次に繋ごう」とする姿勢でプレーをしていた所です。嫌になる位の相手に囲まれててもゴールへの道筋、周囲のサポートを探してボール出しをしてる様に感じたので…それはこの先も大事にして貰いたく思いますね。
個人的に田中のたっちんが、幾度も相手選手に削られても怯まず果敢に攻め込もうとしていたのに瞳が潤みました…!!昨年の接触での怪我以来、精神的な後遺症でドリブルがウリな動きに影響出るかな…と心配していただけに、怖がってない彼の姿は嬉しかったですね。本当良かった…。

後気になったのが、攻めあぐねてる時間帯で入ったら万歳的なミドルを放ったプレーに対し、オシムが注意をしたらしい…という話です。例えシュートで終わっても、建設的でないプレーにはきっちり釘を刺してる様で。又今迄と違った良い刺激を感じた気がしました。これで長らく某氏や某氏が愛用してきた(!?)とりあえずシューッ…は、鳴りを潜める事になるのでしょうか…?

シュートと言えば。ゴールを狙って絶え間なく前線に顔を出していたのはFW巻、田中たっちん、そして…DF田中トゥーリオでした(爆)。「男は一度進んだら簡単に下がるんじゃねぇ」とかいう田中家家訓でもあるのか分かりませんが(多分全然関係ないでしょうが)、半端ない度胸でゴール前陣取ってましたね…。
…上がりたいならそれはそれで良いんで、一先ず頃合い見て戻る努力をして頂ければと(笑)。結構心臓に悪い…何ですか攻撃的CBって(笑)。

個人的に良いな〜と思ったのが、鈴木啓太選手の動きです!!良く動いて、良い位置でボール取っては出して、又動いて…。おっ、と思わせる場所に良く顔出してた気がしたんですよね。まだ何となくですけどこの調子だと、所謂"走るサッカー"にも早々順応してくれそうで期待してます。
それと得点については、2点目の佐藤寿みたいなシュートシーンがもっと増えて欲しいな!!と思いました!!ボールがネットに突き刺さる迄集中を切らさない…それこそがきっと「決定力」に繋がるんじゃないかな。

次はアウェーでサウジだとかで。早くも正念場ですよ…!!
所で全然関係ないのですが、スウェーデンとドイツの親善試合、どっかで放送してくれないんでしょうか…(おろおろ)。イングランドとギリシャはやるのにな…ぁ。

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2006年8月15日 (火)

FAコミュニティシールド

今さっき深夜放送で見ました。録画放送とは言え…ああもブツ切り編集されるとは…(涙)。見せ場でないにしろ、流れが途切れちゃうと何だか気持ちも入り難いですよね。
日本人選手がいる訳でもない海外試合の放送だし、こんな所なんですかな。

で、ざざっと感想述べますと。シェヴァっちはこの感じだと、ブルーズに順応する日もそう遠くない印象を受けましたね!!ゴール決めたのもそうですし、他の動きも要所要所「らしさ」を感じさせてくれてたと思いますよ!!
ゴール前での想像力、キープ力、そして決定力…正直新天地で本来の実力を見せられるのは少し先になるかな、と危惧していただけに、今回の好プレーは嬉しい限りでした。ドログバとの絡みで生まれるオルタネイティヴな動きも、良い効果を生んでたと思います!!
なだけにそこをドログバがどう受け止めるか、が気になる所ですがね…。どっちかに黒子役が偏らぬ様、これから上手に共存して貰いたい所。まぁこれは杞憂かなー。

開幕後もこの調子で、着実に歩みを進めてくれたら良いなぁ…。シェヴァは移籍騒動の最中でも誠実な姿勢が伝わってきてたので、何となく成功して欲しいなと応援しております。
どちらにも礼を尽くしての決断は、やはり見ていて清々しさを感じましたしね。これってとても大事な事なんだなぁと。

そんな彼に対して、同じく鳴り物入りで電撃入団を果たしたバラックは…まだまだ、新天地でもがいている印象を受けます。セルティック戦でも途中出場とは言え、何だか居場所を探して焦っている感じ…。思えば彼はクラブでも代表でも長い事「唯一無二」の存在でやってきただけに、既に土台がある中での自らの位置づけが…まだ上手く出来てないのかなぁと。
単純にそういう環境に慣れてないだけだとは思うので…すけど、そう肩に力を入れず地道にやって欲しいですね。モウリーニョ監督も(背景はどうあれ)取った以上は、周りの「何で!?」という疑問に対する彼なりの答えをピッチの上で出して欲しい所です。先ずは1シーズン、ね。

所で。この試合ではチームの元気度としても、リヴァプールに軍配だった気がします〜。シーズン開幕に先駆けてのCL予備戦の為、照準を早めに合わせていたのもあるみたいですけど。チェルからすれば地味な補強に見えたでしょうが却ってコレ、本来補強が持つ効果「良い意味でチームに刺激を与える」をもたらしてる様にも感じましたよー。皆気合いを入れつつも、やるべき事が分かっている様な「ゆとり」が感じられましたし。クラウチの決勝弾のシーンなんかでもそれを感じました…。
このまま良い状態でシーズン入りプレミアを掻き回してくれたら、きっと楽しい事になりそうな予感です!!

あ、もう空が白んでる…。目が冴えてる間の時間潰しで記事書いてたつもりが…(汗)。今日も朝早いんで今から寝(…)ます。
先週ちょこちょこ見てたプレシーズンのあれこれは、又日を改めて。

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2006年8月 6日 (日)

昨日のスパサカ

昨日のスパサカに、新生日本代表メンバーより駒野、佐藤寿、我那覇の3人が生出演していました。

我那覇の目がものっそい泳いでいたのがかわいかったです。

緊張してたんかなぁ…全国ネットだし。隣の佐藤寿人がこなれた感じだったのが又好対照でしたね(笑)。

その代表、あれから更に5名程追加されたとかで。…相当悩んでますね、オシム(笑)。現在東アジアクラブ選手権(何とも微妙な範囲…)真っ最中のガンバやジェフにも頻繁に足を運んでいましたから、月後半のアジアカップ予選メンバー辺りが真の激戦…になりそうな予感です。

そしてスパサカの方では、続いて独代表来日オフ企画☆的なのが放送されまして。ドイツ期待の若手として、ポドルスキ、シュヴァインシュタイガー、ラームの3選手が企画にチャレンジしてくれました~♪

や、良かったですよ~ドイツ3バカトリオって感じのはっちゃけっぷりが!!(爆)特にシュヴァとポドはつるむと手のつけられねぇイタズラコンビだと言う事が改めて判明しました…。餌食となった佐藤アナ、ご愁傷様です(苦)。あんなコ達ですけど根は良いコですからこれからも応援したって下さい(お前が何様)。

今回の放送で見るに、
ポドはやんちゃ気ままな三男坊
シュヴァはお調子者の次男坊
ラームがおっとり長男坊
と、言う事でこれからも宜しくお願いします(誰に向かって)。

あ、そうそう代表と言えば…発表後あるなちゃんから、「もう日本代表の試合見なくなるかも…」というメッセージが届きました…。そんな事言わないで~大丈夫GK枠はまだ1つあるから!!(弱小ブログの片隅で祈りをかけつつ)

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2006年8月 4日 (金)

取り急ぎ新代表感想。

まだ13名のみの発表ではありますが、すっごいですね、

1人も鹿島の選手が入っていません。

マメな視察ルートに鹿島戦があまり含まれていないという噂だけは聞いてましたが。選考にも表れたという事なんですかね。にしても顕著でビックリ。対して浦和は元気ッコ達を中心にきっちりノミネート?されてる様です。

本番はこれからですし、追加召集も含めまだまだ先は分かりません。来週の親善試合に先ずは注目ですね。頑張れ佐藤寿人(私情)。

参考(Yahoo!ニュース):http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060804&a=20060804-00000024-spnavi-spo

追記。
おぉーっと。今TVのニュース見ましたら、鹿島勢は中国遠征中で招集出来なかったそう。…行ってたんだ……(スミマセンスミマセン)。
リーグ中オシムが視察に訪れなかったのも、この事を見越してだったのかな?それにしても頻度の差があそこ迄現れるとは…。第2次発表でどうなるかですね。

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2006年8月 3日 (木)

カーンが浦和にやってきた。

ってんで、見に行きましたはるばる埼スタ迄(笑)。生カーンなんてこれから先どれだけ拝めるか分かりませんから…!!
実は初サッカー生観戦。それが埼スタ、しかも親善試合とはいえアウェーで浦和との対決。…我乍らアクティヴだったなぁ…。

一緒に遠路付き合ってくれたのはあるなちゃん。マリサポであるのを百も承知で誘いをかけてみた所「私ブッフバルトが好き」と口を滑らせてくれたのですかさず抱き込みにかかりました(爆)。遠く迄しかも夜遅く迄…もーいくらお礼を言っても足りませんです!!有難う有難うー。

えぇとまずは。結構早くに着いたので、図らずもOB戦もばっちり堪能出来ましたー☆終始のどかーな雰囲気で展開してて、いやぁ和みましたね(笑)。あるなちゃんと2人、「平和だねぇ…」と語らいつつ。
そんな中気を吐いていたのがルンメニゲ会長、見事本日最多の2得点です(笑)。やってくれましたね会長!!2点目の隅っこシュートは楽しかったな〜。
弟に話したら「ルンメニゲの現役(?)生シュートなんて、多分もう見られねーぞ!?」と言われました…確かに!!うわーそう考えるとスゴイもん見せて貰っちゃったんですね!!早めに行っといて良かったー。
浦和のGKも動きがきびきびしてましたね!!カッコ良かった〜♪

和やかシニア対決が終わると、まもなく現役陣のご登場。もーこの辺から2言目には「ねぇラームは?」ばっかでした本当スンマセン(汗)。皆黙々と練習する姿が目の前で拝めて幸せ…!!
TVじゃなかなか見られない光景ですが、思ってた以上に面白味あるんですねー。個人でも全体でも個性が感じられて楽しい。

さいたま市長やルンメニゲ会長(本日2得点)らとの握手、記念撮影を終え、いよいよキックオフ。前半はバイエルンが押し気味の様でしたかね。カーンが相当暇してるのかちびちびと前へにじり出てました(笑)。
それでもお馴染みスーパーセーブあり、お馴染み味方への咆哮(爆)あり…無意識な(多分ね)らしさが随所に現れてましたねー。偉っそーなのも相変わらずで楽しい(笑)。今回の大きな目的の1つでもあったので、変わらぬ気迫とオーラ纏う彼を目に出来て本当良かったです。いつまでも闘志漲るカーンでいて欲しい。
ついでに彼が野人オカノに自身と似た"野生"を本能的に嗅ぎ取ったかどうかは分かりません(どうついでなのか)。

それからラームですよ〜!!こちらも持ち味のせっせと上がるプレーを何度も見せてくれました!!ゴール前でも幾度もキレのあるパス、切り返しを見せてくれましたしね〜☆
ドリブル突破も去る事乍ら、サイドからのクロスが実はなかなかニクい場所へと…。近くのサポさんがぽつり、「日本にもあれがありゃあな…」と呟いていたのが胸に迫ります(人知れず涙)。SBとは言わんから、レパートリー使い分けられる攻撃屋さんが前線にいると嬉しい。頼みます松井大輔(私情)。
あ、ふと感じたんですけど彼みたいな上がるタイプのSBって、意外と前から見た方が面白そうですよね。ぐんぐん迫ってくるのがエキサイティング…。

前半はこんな風で、比較的元気のあったバイエルンでしたが。後半になると周囲から「バラックか…」「バラックなのかな…」との声が漏れ始めた通り、なかなか良いスタイルを作れてない感じでした。うーん何処で何が足りないのかがさ程露骨だった訳ではないのですが…それなり以上に彼の抜けた穴は大きかったんだな、とどうしても感じちゃいましたね。
何だかんだでその感覚はなかなか拭えないのかなぁ、選手にとっても。私がサイドばっか見てたので気付くの遅れたんですが(苦)、特に後半は中央が有意義に使えてない様にも感じました…。単純に替えを用意して済む選手でなかっただけに、今シーズンどんな形でチーム作りをしていくのか気になる所です。特にCL…。
ダイスラーが復帰出来たら幾分楽になるのかなー。

攻めあぐねるバイヤンに対して浦和は徐々にペースアップー。本日先発の岡野を始め(ラームとの対決でしたよね…)、段々とエンジンかけ始めていきます!!
そして残り約2分…黒部のゴー〜ルで浦和粘り勝ちー!!それ迄割と両方の試合運びを楽しんでいた(と言うか、「どっちでも良いから点取って」とでも言うか…)観客席は…一気に浦和コールが始まりました。これが、ホームってやつなんですね…。皆の声が後押しする、って様を目の当たりに出来て興味深かったです。今度は応援チームがホームのゲームも見に行ってみよう(笑)。

そのバイヤン、何とその日の夜に帰国するという超強行日程だったんですね…!!提携結んでるとはいえ、随分酷使しちゃってた様で…開幕が心配だなぁ。しかもW杯イヤーに…。
今季の結果次第かもしれませんが、これに懲りず是非又いらして下さい(礼)。

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2006年7月30日 (日)

モウリーニョ役はジョージ・クルーニー!?

風の便りで小耳には挟んでました、モウリーニョ監督サクセスストーリー(多分)の映画化話。しかし主演がジョージ・クルーニーとは…。

ま…キャスティング云々以前に、もう本人のイメージが強烈過ぎるんでね(笑)。おまけに現在進行形の御方なんで、一定の理解はしつつも…どう転ぶかは正直何とも言えまへん。
どうせならジダンの映画みたく、実際の映像で構成されたドキュメントタッチの方が彼の描写に向いてるんじゃないかなぁとも。選手と違い刹那的な輝きを放つインパクトには欠けるでしょうが、そこは銀幕スタァばりの遜色ないルックスで充分補えるでしょうに(欲目)。何カ月にも渡ってみっっっちり密着し続けたら…さぞかし面白そうな作品が出来そうに思います。情熱大陸みたいに(それTVだよ)。

主演を見る限り、大まかな路線としては間違ってなさそうですけどね。後はシナリオか…。
原作本(?なのかな?)の帯から情報得ただけなんで、詳しい制作情報未確認なのですが。昨今ハリウッド風味の大味ロンリーヒーローみたいな作りにならなければ…と祈っております。自分と他人に厳しく家族に底なしの愛を注ぐ超人的天才、ってだけの、安易なキャラ設定は…あんまり…。
きちんと世界に入り込める作品になってくれると良いなぁ。

因みに。原作本…らしき帯の巻かれていた本『ジョゼ・モウリーニョ 勝者の解剖学』(Patrick Burclay著/中島英述訳…買っちゃいました(爆)翻訳が読み難い…)内では、「実写化するならジェームズ・ディーン」という表現が出てきてました。やはり二の線…。

「制作決定」、という触れ込みはつまり、完成・公開に至るのはまだ先の話と捉えて良いんですかね。いずれ日本上陸の暁には、日本版イメージソングにナナムジカを推したいです(気の早いプッシュ)。「僕達の舞台」みたいなのを…!!

私寧ろ、「実録フィクションドラマ」としての映画化だったら、バルサの栄光への軌跡のがうってつけだと思うんですけど…!?宿敵レアルをロニー&エトーで蹴散らす痛快さ…とか、暗黒期を乗り越え欧州王者へと上り詰めたドラマ性とか!!キャラだって監督としての能力は未知数の寡黙な元名選手(ライカールト)に、陽気なムードメーカーに見えて内面とても思慮深いエース(ジーニョ)、人間的に稚い期待の若手(エトー)…そこに低迷の時代からずっとチーム一筋でやってきた熱きキャプテン(プジョル)に最後の大舞台で見せた輝きを置き土産にチームを去るベテラン(ラーション)に…!!バッチリじゃないですか、個性の異なり方が。胸熱くなる感動巨編が作れそうな予感がしますよ。…そうなったらモウリーニョは悪役だなぁ(笑)。

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2006年7月26日 (水)

チェルシーはA・コール狙いですか…?

ロベカルよりゃあそらそっちでしょうな、と正直思う話。
結構根強く囁かれてますがね…。なぁんとなくですけど、モウリーニョ監督はロベカルみたいなタイプには興味湧かないんじゃないかな…。本と、なぁんとなく、ですけど。デル・オルノを出すとはいえそこに年増の新SBをわざわざ入れるだろうか…。

勿論左SBにタレント欲しいのは当然でしょうから、誰かしらの獲得を狙う(努力は少なくともする)のでしょうけどね。A・コールの強奪にはさしものチェルシーも骨折りそう…ってんで、次点ロベカルって事でしょうか。だとしてもなぁ…だったらまだ狙いとしてはラームのが現実味ありそうな気がする(実現するかは別として)。

そして一方では、ミランのカカに150億なんつートンデモ価格をチラつかせたとか何とか。つか、バラック獲ったのにカカ迄いるんかいな…。

それでなくても既にシェヴァっちとバラック獲得済のチェルシー…いつもの底なし予算による大型補強、と見るべきなのかもしれませんが、何と言うか。上手く表現出来ない違和感を、今獲得劇では感じてしまってます。何て言うのかな…分かり難いんですけど、阪神株を買収し出した頃の村上ファンドに対するみたいな違和感(分かり難いです)。ゼニの使い道そこだったっけ!?みたいな疑問を感じてしまうんですよね。
金に糸目をつけずにシブ目の選手を獲得する、のがモウリーニョ後のチェルシーの醍醐味だったと思うので(勝手な解釈)、このいかにも派手派手な補強は何とも掴み難い…。監督の意志でないって風説も、結構一蹴出来ん印象あるのもソコかなと。

シェヴァはまだ…分かり易いFW補強、というイメージ湧いたのですが(しかしそうなるとやはりクレスポは…)、バラックが実はまだ…一寸ビジョンを捉えきれずにいたりします。監督の事だから今更「バラックのチーム」にするとは到底思えませんし、じゃあ何処に組み込ませるの!?てのがどうも。
今迄のチェルシーって、色とりどりの選手層であり乍ら実はがっちり「本家」イングランドの選手が軸になってるんですよね。ロッベンやドログバが活躍しようとも核となるのはランパードだし、R・カルバーリョもP・フェレイラも光ってるけどやっぱりテリーの存在は欠かせない。そこら辺が余所の金満クラブと比べ、「面白くはないけど巧いよなぁ…」と思わしめた所以だった気がするだけに。その中にバラックが入る…のが、彼の色が濃過ぎて方向性が見えづらい印象を受けてしまいます。どーいうチームにしたいのかなぁ…。

まぁそれも「CL制覇の為」という説に、一応の納得を覚えつつ。もうじき明ける新シーズンで、知将モウリーニョがどんなビジョンを見せてくれるのか気になる所です。

そのモウリーニョ監督。最近の配信記事で久々にその御姿を拝見致しましたら…ななな何と、この方もボージーズの仲間入りですかッ!?高校球児顔負けの一厘刈りにびっくりしましたですよ!!
何ですか、デルピーといいシェヴァっちといい、今欧州は坊主がトレンドなんですか…!?あまりの変貌ぶりに、只驚くばかりでした。笑顔がちょっぴり渡辺謙に似てます(目つきと眉間の所為、ですね…)。

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2006年7月23日 (日)

独W杯 再放送のウワサ。

どうも…噂によると、8月にNHK衛星でドイツW杯アンコール放送やってくれる、という話なんですけど…。

肝心のHNKHPでその情報が見つけられなかった事にイマイチ喜べないのですが。探し方が悪いのかな…。TV番組雑誌等に掲載されてたので、少なくとも予定としては立ってるんでしょう、かね。

取り敢えずそうなってくれると願いを込めて情報を信じる事にしますと。BSだかHiだかで8月中の約1ヶ月間、視聴者から要望の多かった上位32試合分を一挙アンコール放送!!という話の様です。
大会は全部で64試合ありましたから、その内の半分を再放送してくれるという事ですね。

んで、どの辺が選ばれるのか…想像してみますと。
恐らく決勝Tの試合はかなりの数が残る様な気がしますね。後日本戦。ヒデ引退の話を受けて、「最後の勇姿をもう一度」と望む声も多そうです。
多めに見て決勝T全16試合、GL日本戦3試合の計19試合が選ばれたとしまして…残りは13試合分ですか。

この中にドイツとスペインのグループリーグ戦が何処迄食い込んでくれるか……!!(あー、つまりはそこなんですね…)

…えぇそうです、何に執着してるって、すっかり録画し損ねたドイツとスペインの試合なんですよ…。トーナメントは全部録る事出来たのですが、リーグは数の多さについ疎かになってしまって。見事にどっちのチームにも期待かけてなかったんですよね(暴露)。
終わってみたら…随分面白そうなコトしてたんじゃないですか、と後悔の念が湧き起こった訳です…。

もうセスクがセスクがもう一度見たいの!!(あからさま過ぎますね)GLめちゃめちゃ調子の良かったスペインで、めちゃめちゃ実力を発揮してくれた彼の姿を今一度拝みたいのです…!!特に第2戦の対チュニジア戦。頼むよ。
ドイツは着実に勢いを高めていく様子が…。大躍進の原動力となったグループリーグでの好発進、もう一度見てみたいですね。せめて見逃した開幕戦だけでも、と言いたいですが、欲を言えば第2戦も見たいなぁ…。ラームがMOMに選ばれた試合です(正直)。

予想しますに、(本当に再放送してくれるとして)流石どちらも3試合全部はないのかなぁ…。残念乍ら。ドイツの開幕戦位は入ってくれるかもしれませんが。スペインはやっぱ対ウクライナかチュニジアだろうか…。人気はドイツよか高そうだと期待してるんですけどー。
人気ありそうなのはアルゼンチンでしょうかねー。確かにセルビア・モンテネグロ戦は録画しとけば良かったー!!と思いましたよ…!!

さ、果たして本当に放送してくれるのかどうか。…ガセだったらごめんなさい(汗)。

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2006年7月16日 (日)

バイエルン日本遠征メンバーの中に…

ダイスラーの名前が入ってる……。

確か…一寸前迄の情報だと、ブンデス開幕もどうだろうな~ってな話であった気がしたんですけども。流石にまだプレイメンバーになるのはキツイんかなぁ…。
練習シーン?とかで(良く分からないですが…)、もしかしたら姿を見せてくれたりするんでしょうか。

どんな形にせよ、せめて元気な姿が一目拝めたらいーなぁ。

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2006年7月10日 (月)

もうすぐファイナルという事で。

今ッ更なのですが、今W杯グループリーグについて勝手に所見を語ってみたいと思います(今更にも程がありますよ)。

…要はネタだけ溜め込んでお蔵入りになりそうだった記事達を、今の内に一挙まとめ上げてしまおうという狙い…(汗)。決勝終わったら本当に出し所なくなるもんなぁ。
各グループ毎にちょろりと語っていこうかと思うのですが。結局は観た試合=決勝T出場常連国の話が中心になってしまうと思われます(汗)。ミーハーの戯言と思って流してやって下さい…。

A組
実は実は全ッ然マトモに観られませんでした(苦)。実績からいくとドイツの他はポーランドかな、と思ってましたがエクアドルでしたね~。
何よりも悔やまれるのが開幕戦を見逃した事…!!ラームが!!(病)まさかこんなにハマるなんて予想だにしてなかったので…悔しくてならないです…。昨年CLの時に何で目をつけておかなかったのか!!バカ!!私のバカ!!
てな訳で何処でも良いんでグループリーグ再放送やって下さい(無理)。嗚呼…。

B組
うぅ~ん、正直イングランドにはもっとドキドキさせるものを期待してたのですけど…あんまりにも「勝つ為の試合」としてまとまり過ぎてて、物足りなさを感じたのも事実です。決勝Tでは変わるのかなとも思いましたが…。
しかし個人的には、ベッカムさん今迄で一番カッコ良く見えた様な気もします。本当の意味でチームの支えになってたカンジ。
後涙したのがトリニダード・トバゴです!!こういう純粋な気持ちを思い出させてくれるのもW杯ですね…!!

C組
組み分け直後から「死のC組」と呼ばれたこの組。つまりは本命2国にダークホースの2国が何処迄食らいつくか、というのが注目された戦いだった気がします。
結果を見れば至極順当にも見えますが、コートジボワールの輝きは決して上位2国に劣るものではなかったですよね!!オランダ戦でB・コネが見せた意地のミドルに、10年大会への布石を感じた気がしました。
そうそう、このオランダ-コートジボワール戦、両者とも持ち色がオレンジという事で会場が一面橙で埋め尽くされてたのが印象に残ってます…。見事な位のオレンジ一色。凄かったですね、アルビレックス新潟対大宮アルディージャってカンジですか(何か違う)。

D組
立ち上がり若干のんびり目にも見えたポルトガルでしたけど、フィーゴの兄貴が結構最初から飛ばしてた気がしました!!この時はこんなに飛ばして大丈夫?とも思いましたが…今思えば、ココで勢いづいたのも良い影響があったのかも。
C・ロナウドにPKを蹴らせて、見事決めた後のフィーゴの喜び方良かったですね~!!次世代のチームに自分が残せるものを全て残そう…という気持ちが伝わってきました。今回こういう形でのベテランと若手の融合が図れたチームが、納得のいく結果を残せてますよね。
それにしても、アジアの雄として名を馳せているイランが…又も壁を破れなかったのは残念。何度も刃を交えているだけにショックだな…順当だとしても。
つか、アリ・ダエイは…。ロナウド(ブラジル)の陰に隠れがちですけど、彼も実は結構…。

E組
ここぞ隠れた死のグループ。始まる前から結果読めなかったですし、実際最後の最後迄もつれ込む大接戦の組でした…。チェコの敗退は成る可くしてだった、という評価も今はありますが、しかし何処が落ちても同じ様な事を言われたであろう気がします。
その位拮抗した関係を作り出したのは…やはりガーナ-チェコ戦の2-0という結果でしょうかね。あそこから俄然展開が分からなくなって…そのままガーナが見事椅子の1つをもぎ取りました!!
そういえばガーナのアテネ世代は「黄金世代」だったよな、とは思ってましたが。ここ迄の躍進を遂げるとは…今大会数少ない、嬉しいサプライズでしたね。決勝Tでブラジルには負けましたけど、内容的には決して引けを取ってなかったですよ!!
チェコ、アメリカ戦で観た時は良い感じだな~と思ってたのですが…その後が奮いませんでしたね。ヤン・コラーの存在も大きかったのか…。
そして今にして思えば、イタリアはこの時からするするとそつない勝利を積み重ねてたんですよねぇ。しみじみ…。

F組
我らが日本…の、組です…(哀)。ブラジル以外の3ヶ国が皆、「ブラジル以外の2国に勝てば行ける」とそろばん弾いていた組でした(爆)。
肝心のブラジルが結構な綱渡りでもありましたけど、終わってみれば一応3連勝…。この時はまだエンジンかかってないだけだと思ってたのですがね…。
で、もうひとつの枠はオージーに軍配。監督の力って大きいな…と痛感させられたチームでしたね。試合での采配もそうなのでしょうが、ここ迄チームの持ち味を読み取って生かし切った手腕は凄いんじゃないかと。兼任云々言われたりしてても、ちゃんと選手の長所を見つけて、伸ばしていたんだな…と思います。
…恥を忍んで言わせて貰えば、ヒディンクだったらどんな日本代表を育てるのか、さりげに気になったりしてます(爆)。どんなポテンシャルに目をつけるのか興味あるなぁ…面白いチームになるかは別として(笑)。
それにしてもロナウド。日本戦でてっきり覚醒させちゃったのかと思ってたら…結局燻ったまんまだったですね。それはつまり、日本のDFがその位甘々チャンだったってコトですかい。…ちくしょう。

G組
やっぱりフランスは凋落の王者なのか…と思わせた展開。結構危なっかしかったですよね…。
決して上がり調子で抜けた訳ではないグループリーグ。それでも決勝Tでは絶好調のスペインを破り、調子イマイチのブラジルを破り(…)、デコ復活のポルトガルを破り…今や頂上決戦です。一体この時どれだけの人が、ジダンのラストダンスが決勝戦になると予想していたのでしょうか…。私は出来ませんでした(爆)。
何よりもジダンが、どんどん調子を上げてきているのに目を奪われています。ブラジル戦で見せたドリブルワークは忘れない…!!
後スイスには、個人的にもっと上迄行って貰いたかったです~。紙一重の敗北でしたけどね…。2年後のEUROに期待!!
所で。この頃現在韓流ブーム真っ最中な私の先輩達は、「絶対韓国応援する~」と息巻いておりまし、た。あ、あのう…某ペやピやソの様な韓流イケメンズをご想像なさってるのでしたら、あんまりそちらの方は期待膨らませない方が…(失礼な話)。

H組
ウクライナがスペインにボロ負けしちゃった時は、あらあら!?と思いましたが。思えばウクライナにとって、初戦のここが一番のヤマ場だったんですよね…。その後はさくさく決勝T進出。しかしシェヴァっちのボーズの真相が気になります(今更だ)。
この組で何が魅力的だったって、スペイン若手達のきらめきでしたよ~!!トーレス、セスク、ラモスにビジャ…既に各クラブで類い希な才能を見せていた青年達が、見事ドイツの大舞台で実力を発揮してくれました!!
個人的に、セスクの今後が楽しみですね~。まだ10代ですし…!!ココでの活躍も相俟って、今夏の移籍市場を騒がす事にも…なるのかな。まだアーセナルにいて欲しい気もするけれど。お願いだからレアルにだけは行かないで(真顔)。
 
 
 
こんなカンジですか。駄文長々と失礼しました…。
今大会は、特に最後の檜舞台で輝きを見せるベテラン勢(フィーゴ、ジダン、ネドヴェド…)と、新進気鋭の最若手(メッシ、セスク、ポドルスキ…)という、両端の世代達が輝いていた様に感じられますね。意外とジェラード位の中堅世代が目立たなかったカンジ…。
一先ず次のW杯の前に、EURO2008があるワケで。ここではもう前者のベテラン達が力を貸す機会は相当なくなっているでしょうから…彼らの分をも補える力が、どれだけチームの中で育っているのか。まだ先の話ですが今から楽しみですね。
特に…レ・ブルーには意外とココが正念場かも(汗)。取り越し苦労であらん事を…。

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2006年7月 9日 (日)

3位決定戦:ドイツ×ポルトガル!!

先程W杯3位決定戦が終了致しました。これで残すはもう決勝のみですか…。
フィジカルのドイツとテクニックのポルトガル!!どんな試合かそれはそれで楽しみ~、と思ってましたら。怪我やら何やらの影響で、バラック&メルテザッカーらは欠場、フィーゴもベンチスタート…てな、互いに1.3軍的香り漂うスタートとなりました。若手の育成も視野に入れての構成もあるんですかね…流石に3決をナメてる訳ではないでしょうな(笑)。
フートが出るかと思ってましたら…怪我しちゃってましたか?お大事に~。

そんな訳で。右サイドのドリブラーフィーゴvs.左サイドバックのちっちゃいラーム(その形容詞はどうなの…)な対決を期待していた私には、若干肩すかしを食らった始まりでもありました。つか、そのラームも今日は右SBで先発…そういや本職はココなんでしたモンね。知識としては頭に入っていたのですが、今迄ずっと左で見てきたんで何だか不思議な感じでした(汗)。
…最初左をずっと見ていて、「おかしい!?こんなに背丈がデカい訳ない!!」…という違和感を感じて気付いたというのは…内緒にしておきます(遅)。
しかしやはり本職?もあったのか、素早いドリブラー相手(C・ロナウドとか…これもこれで見物でした)にも怖がってない感じで良かったですね!!もっと彼らのテクニックに手こずるかと思ってましたが…。
思えば今大会、このテのテクニシャンタイプと対決する機会はあまりなかった様にも…感じるので。今迄と違った経験を積む事が出来たのなら面白いなぁ~と思います。普段ブンデスではなかなか味わえないタイプの相手な気がしますからね。だからってチェルシー行かれても困るのですけど(切実)。

先発と言えばGK。鬼のリカルドvs.ノリのレーマン、かと思いきや、鬼のリカルドvs.鬼ゴリラのカーン、という構図になりました(ゴリラ…)。2,3日前から言われてましたが、カーンの代表(恐らく)最後の晴舞台…となりましたね。
無失点で終わる事こそ出来ませんでしたが(あのフィーゴのクロスは見事でしたしね…脱帽)、とても今大会初ピッチとは思えぬ好プレーを見せてくれてました!!試合勘全然鈍ってないんじゃないですか…!?
C・ロナウドのFK弾いたシーンは…リプレイで見ると改めてその凄さが伝わってきますね…。行き過ぎて戻ってる!?最後の最後に元気なカーンが見られて嬉しかったです☆

つか、ロナウド、いつの間にか良い球蹴るコになってましたね…って普段私が見てないだけか(汗)。今大会何度かああいう絶妙なFK見せてくれてて、こちらの方でも成長が楽しみな予感です。
ブーイングはこの試合でも続いてましたが…でも途中からは、皆ドイツの応援に夢中ですっかり忘れてたみたいでしたね(笑)。
しかしいつ迄この余波は続くんだろう…。これが機でマンU居づらくなっちゃったりするのかなぁ。只でさえ移籍の噂はありますし…まぁレアルじゃなきゃ何処でも構いませんよ(直球)。行っても面白いけど。

試合を決めたのはシュヴァシュヴァシュヴァ(書いといて何ですが紛らわしいですね…)。ミドル2本にペチのオウンゴール、その得点全てに絡んでいたのは加地を捻挫させたシュヴァインシュタイガーでした!!(恨…?)
個人的に3発目のミドルは素晴らしかったと思います…。あの角度じゃ流石にリカルド(鬼)でも手が出なそう。狙って出来るコだったんなら凄い事だー。
後はちょーっと粗忽な所さえ直していけば、立派なプレーヤーになってくれそうですよね。楽しみだ、加地を捻挫させたシュヴァインシュタイガー。頑張れよ、加地を捻挫させたシュヴァインシュタイガー(もう頑張ったんだから許してあげませんか)。

時に。ドイツのクリンスマン監督、オウンゴールで喜び過ぎです。欲しかった追加点では…あるのですけど…!!
しかしこの方の一連のオーバーリアクション、なぁんか憎めない愛嬌があるんですよねー。見る度密かな楽しみとなってました♪アレですね、WBCの時の王監督みたいな親しみ易さを感じる…。
続投してくれたら面白そうだよなぁ…何処迄進化を遂げてくれるのか見てみたい!!

こうして前評判芳しくなかったドイツ、見事3位入りを果たして開催国の面目躍如、といった所でしょうか。悪夢の2分間という敗北にも気持ちを切らさず、良く頑張ってくれたと思います☆おめでとう!!
しかし若い彼らチームにとっては、正にこれからが戦いの始まり、ですよね。先ずは前回屈辱の敗退を喫したEUROへのリベンジ…。監督の続投云々はまだ分かりませんが、この大会で本当にドイツ若手が育っているか真価が問われる気がします。是非とも逞しく成長した彼らを見たいものですねー。

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ドイツW杯 公式ソング

早いもので、熱狂の渦に包まれたドイツW杯もあと2試合を残すのみとなりました。
そんな差し迫った時期ではありますが、今大会の公式ソングの話を。

実は各局の気合い満々のタイアップ曲を差し置いて、一番胸に響いているのがこのオフィシャルソングだったりしてます。
私、スポーツイベント系の応援ソングは、適度な緊張感のある曲調が好きなんですね。最近のだとアテネ五輪の「栄光の架橋」(ゆず)が大ヒットで。後トリノで使われた平原綾香の歌(ごめんなさいタイトルど忘れ…)も、聴いていく内に透明感ある壮大さが心地よく感じられて好きになりました。
その意味で、今大会の公式ソングは非常に私の琴線に触れるメロディを持っていたのです。

先ずは静かな出だし、しかし歌詞には曲全体の核となるメッセージ性が既に表れていて。それからサビのステレオコーラスで盛り上がり、もう一度静寂を取り戻して…そこで最初と同じメッセージを、力強く伝える。「夢」を持ち続ける事…。
その後ラスト迄一気にサビで駆け抜ける流れに、とても激しくて爽快な躍動感が感じられて。聴く度胸が高鳴るのを覚えます。
コーラスとヴォーカルの重なり方が、又心地よい盛り上がり方なんですよね。勢いに溢れてる中、何処か凛としていると言うか…まっすぐに「夢」追う者達へのリスペクトが感じられて、引き締まるものを感じます。
お祭り騒ぎを思わすはじけ方と、張り詰めた世界を思わす緊迫感が同居している様な曲。この交わり方がたまらなく好きです。

正直な話、今回各TV曲が打ち出した応援ソングにはあまりグッとくるのがなかったのですが…(TOKIOのやミスチルのは結構好きでしたけどね…後スパサカで使われてたGLAYのも)。この公式ソングは本当お気に入りです。いそいそとCD買いに行っちゃいました(笑)。

タイトルは「Celebrate the Day」。同じものがひとつとしてないそれぞれの「戦い」を讃えている様な、良いフレーズですね。
祖国に歴史的瞬間をもたらした日、亡き友に捧げた歓喜の日、そして栄冠を目指し互いの全てをぶつけ合った日…我々はそれらどの「日」を胸に刻み、思いを馳せるのか。全ての「日」が出揃う瞬間は、もうそこ迄来ています。
 
 
この曲も収録されているCDはこちら↓
 


Various Artists / Bmg TV(2006/06/05)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:

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やっぱりロナウドは泣いちゃいましたね…

もうひとつの準決勝はポルトガル×フランス。さりげにフィーゴとジダンの燃えるダンディ対決でもあった訳です(謎)。ブラジルを打ち破ったフランスの勢いや本物か!?というのが注目された試合でしたが…どうやら本当に本当の絶好調の様です!?

と言っても、試合を決めたのはジダンのPK弾。前半30分過ぎの出来事でした…。
先のイングランド戦でPKの鬼と化していたリカルド、今回もコースを読んではいたのですが!!ともすると掠ってさえいたのです、が…!!右隅に蹴ったジダンのシュートはしっかり決まり、それが決勝点となったのでした…。
しかし決められましたがリカルド(鬼)…やっぱすげぇ…。何か彼の纏っているオーラは神降臨中の川口のそれに似てませんか(髪型の所為だろby弟)。

その後はまぁ一進一退…と言えばナンですが、フランスの固く閉ざされたゴール前をポルトガルは最後迄切り崩せぬままでした…。やっぱりベテラン揃いの守りにソツはなかったです、フランス。
瞬間でクリエイティヴな攻撃を演出出来るデコを熟練のボランチ職人がきっちり見張り、両脇のドリブラーは人数かけて潰して、自分からボールを持ってどうこうするタイプでないパウレタには契機を与えない様なマーク…てカンジだったのかな?(的外してたらスミマセン…)細かな芽ひとつひとつを確実に消していく形…フランスの守りの神髄はコレなのでしょうかね。
…ドイツに同じ事やれって言うのは、一寸酷だろうなぁ(苦)。個人技にどう対抗していくのかが見物…。

PK後に何処迄攻める気があったのかは分かりませんが、フランス。追加点を決める事はありませんでしたねー。
やっと上手く回ると思っていた、ジダンとアンリのホットラインはどうなったのか!?今回は単に必要以上の攻めを行う気が薄かっただけなのかもですが…。
攻撃と言えば、リベリの動きはどんどん良くなってる様に見えますねー。初戦は緊張がこちらにも伝わってくる様なガチガチ感を感じましたが…今はかなり鋭くなっている気がしますよ!!
割とノッてた彼を途中で下げたのは…カード絡みもあったんですかね。時間帯的にもそうだろうなぁとは思うのですが…監督が監督だけに、いらん勘繰りをしてしまう良くないミーハーファンでございます。過去の行いが行いであるだけに…何か、さ。気学だとか大殺界だとか言い出しそうな気がしませんか(しませんよ)。

負けはしましたが、ポルトガルにデコの存在はやっぱり不可欠なんだな…と感じた試合でもありました。本来の特長こそなかなか出させて貰えませんでしたが、彼がいる事で攻撃のタイプにかなりの幅が出てくるのは事実ですよね。実際イングランド戦では、ここでデコがいたらな…と思う場面も何度かありましたので、この試合の特に前半で見せてくれた攻め方に改めて彼の存在の大きさを感じた気がしました。

破れてしまったポルトガル…そこでやっぱり泣き虫C・ロナウドは泣いちゃってました。
EURO2004ではこんなもんじゃなかったですけど(笑)、最近雑誌のインタビューで「あの頃は子供だった。今は違うよ」と言っていたのに…うん、人間そう簡単には変わらないのですね(笑)。それだけ悔しかったんでしょう…。
ロナウドと言えば。試合中、彼がボールを持った時にだけ起こったブーイングの嵐…。私は単にメンタル的に弱い彼を熟知したサポーター達の揺さぶり(昨年CLリーグのマンU-ベンフィカ戦みたいな)程度に思っていたのですが、どうやら前節のルーニー退場劇と関わってたみたいですね…。
カルバーリョの足をぐさっと踏んづけてしまったルーニー。そこへ審判に踏んでたよーと主張しに駆け寄ってきたロナウドを「いいコちゃんはすっこんでろよ!!(※イメージ音声)」と突き飛ばし、一部始終を見ていた主審が一発レッドの判定…という展開だった訳ですが。その時のロナウドの行動は実は「挑発」であり…意図的に退場を誘っていたのでは、との疑惑がサポーター達の間を駆け巡り、怒りを買った様です。何でもルーニーの退場後、彼が自ベンチにウィンクを送っていたとか言う話。
うーんつまりあの退場はプレーそのものだけでなく、その後いざこざを起こした事も含めての判断、だった事になるんでしょうか…。そこら辺は詳しくないので何とも言えないのですが。
ともかくプレーはキレキレなのに、人気の方は芳しくなくなっちゃったみたいですけど、ロナウド…。今日の3決ではどーだろうか。
泣いてた彼をアンリが気遣ってたのは良いシーンでしたね。プレミアの友情…!!

さぁフランスは決勝、ポルトガルは3位決定戦行きです!!どうなる事やら~。
…って、あらあら、3決バラック出ないんですか!?うわぁ…どうなる事やら~…。

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止めはデルピエロゾーン。

先日行われた準決勝、ドイツ×イタリア戦。ミサイル連続発射という国家の危機を横目に見乍らの観戦となりました。それでもばっちり延長迄付き合ったおきらく日本人でスミマセン…。
や、しかし結構笑い事じゃないですよね、最近の情勢。本当不気味だよなあの国…。

さてサッカー。う~ん、イタリアの「戦上手」ぶりが随所で光る試合展開だったんじゃないですかねー。
この試合も延長迄もつれこみまして。後半10分を回っても尚スコアレス…。又PKかな…ブッフォンとのPKなんてやりたくねぇな…(つかもうぶっちゃけPK自体勘弁して欲しかった)と、思っていた矢先のイタリア2得点でした…!!正に土壇場の大勝利、で、ドイツには相当ショックな幕引きだったと思いますね…。本当に一瞬の出来事の様でしたから…。
しかしそれ迄互いにチャンスを落とすシーンが幾度かあった訳ですが、イタリアの方がオーガナイズされていた?と言うか、より得点に近い場面を見せていた様には感じましたね。それが最後の最後で勝敗を分けたカンジがします。見事に「隙間」をついたゴールでした…。
それから延長開始直後の右サイド交代(イアキンタか)も、素人意見ですが絶妙のタイミングだった気がしましたねー。90分たって疲れた所にサイドのフレッシュ化。おかげでフル出場のちっちゃいラーム君は大変そうでした(ちっちゃいが余計)。

基本的にはドイツ寄りでの観戦だったのですがー。やはりピルロのプレーに見惚れている自分がいました…。
彼にボールが渡った瞬間、どういう攻撃の形を演出してくれるのか…楽しみでわくわくするんですよね。そして又良い所(相手にしてみりゃヤな所)に出すんです球を…。
深い位置からでも俯瞰的に試合を構築出来るのには、いつ見ても驚嘆させられます。決勝でもそのパス捌きに大期待!!

そしてシメはデルピエロでしたね…!!何やかんや言われてきた彼でしたが、手薄だったゴール前とは言え上部角っこのネットを綺麗に揺らしました!!同点目指してやっきになっていたドイツは、この2点目で完全に息の根を止められてしまい…敢えなく準決勝敗退です…。
バラック迄もが目を赤く腫らしていたのには胸が詰まりました…。同点狙いの最後に駆け上がってしまっていたCBのメルテザッカーも、泣き崩れてしまってましたね。勿論彼の所為なんかじゃないのですが、責任感じちゃってたのかな…。
そしてその俊足で幾度もイタリアゴールに攻め込もうとしていたオドンコルも号泣…何度もユニフォームで涙を拭う姿には、改めて目頭が熱くなる思いでした。
彼ら若い選手達にとって、この悔しさがこれからの糧になってくれたら良いなぁ。月並みですけど、「この時があったから今がある」と、いつか笑顔で言ってくれる時を待っています。

激戦乗り越え、イタリアが決勝への切符を手にしました。挑むは8年前の王者、フランス…どちらも尻上がりに調子を上げ、しかも堅い守備で難敵を跳ね返してきた同士と言う事で、どうなるかは予測がつけ難いですね…。
只。興味深い事には、この大会決勝トーナメントで延長迄もつれこんだチームは、どれも次の試合勝ち進めてないんですよね…。ウクライナ、アルゼンチン、そしてドイツとポルトガル…。果たしてこれがイタリアにとって「因果な事」となってしまうのか、最後にその連鎖を断ち切るのか…答えは明日、ベルリンで明らかになります!!

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2006年7月 3日 (月)

ヒデさんが現役引退!?

今NHKの臨時ニュース字幕で見て顎外した所ですよ…(つか、国営放送の定時ニュースをして臨時速報扱いされるだけの男なんだ、と改めて実感…)。代表なら確かに彼の性格的にもしがみつく事はしないかなー、とは感じてましたが。プレミアでもうひと花咲かせんと踏張ってくれると思ってただけに…衝撃が大きいです…。
場所に拘らなければ、まだまだ引く手あまたの男だとは思うんですがね…それを潔しとしない、と言う信念も、それはそれで納得かな。

どうも本人が、HP上で発表したみたいですね。まだ肝心の肉声は見られていないので…それを見てから、気持ちの整理をつけたいと思います。しかし今でも半信半疑だ…。

もしこれが、ほんとのほんとな話ならば…もしかして、W杯の対ブラジル戦が彼の花道だったんですか…。そんな…。
HPには引退試合の予定か意志みたいなのが載ってるのだろうか。それでも真剣勝負という意味では、正真正銘独W杯が最後の舞台だったんですよね。そう思って今あの時の映像思い浮かべると…胸が苦しいですよ…。

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ラストダンスは終わらせない!!

W杯準々決勝最後の対決は、ブラジル×フランス。因縁浅からぬ両者の対決となりました。
ここらで余裕綽々のブラジルが追い詰められるか、ともすれば8強止まり…なぁんて事になったらすげぇ面白いだろうな~、とこっそり思っていたのですが。それが起こるのがW杯なんですね…!!番狂わせ、といっては失礼かもしれませんが、これ迄の調子が必ずしも芳しいとは言えなかったフランスが見せつけました!!誇りと意地を!!
これで出揃った4強はドイツ、イタリア、ポルトガル、フランス。奇しくもヨーロッパ大陸国の覇権争いとなりました。何か凄いですよね、それも。ユーロ2006ってカンジ(謎)。

この試合も接戦でした…。前半にもなかなかのせめぎ合いや渦中のロナウドが見せたデブの手等はありましたが、決定打は生まれず。しかし目立ったのはフランス側の攻める姿勢でしたね。始めの頃はセレソンお得意のスロースタートかなぁ~、程度に思ってたのですが…。
ゴールこそ逃しつつも、徐々に青き輝きを取り戻し始めるフランス。対してブラジルは…勢いを増すフランス勢に圧され始めてもまだ、自慢の攻撃陣は沈黙したままなのでした…。

そして後半…魅せました、アンリ~!!今大会2度目のブラジルへの先制点です!!(1度目は日本…だったのにね…)そしてコレが決勝点のフランス4強入りですよ…!!
ブラジルは今迄にも追い詰められてから見せる脅威のトランスモードがあったので、今回もいつそれがお目見えするか注目してたんですがね。結局封じ込まれたままだったな~。
フランスの守りが堅かったのは勿論でしょうが、大会通じてやや低空飛行気味だったパフォーマンスには今後議論が起こりそうですね。あくまで「先発:ロナウド」に拘った姿勢にも、又ひと悶着起こるかも。

カカとかロビーニョ(途中出場でしたが)は光るものを見せてくれましたけどねー。思えば今大会って、ロナウジーニョやバラックといった大本命大御所よりも、カカやポドルスキ、敗退しちゃいましたがメッシやトーレスの様な若手新興勢力の活躍が目覚ましかった気がします。クラブでは既に才覚を発揮していた10代や20代前半の選手達が、元気な姿を見せてましたよね。
恐らく彼らの多くは、次大会の主力・主軸となり得るであろう潜在能力の持ち主達…。そう考えると何か楽しいですね。ドイツが彼らの伝説の幕開けとなるのかな。

更にこの試合で目を奪われたのは…ジダンの華麗なテクニックでした。正にラスト「ダンス」と呼ぶに相応しい…流れる様なプレーの数々。
何度となく見せてくれた、ブラジル勢を置き去りにするドリブルテクニックと言ったら…。鋭さでも勢いでもなくて、只「優雅さ」だけを残すステップ。それは軽やかで、柔らかくて、美しくて…。見とれる、ってのはこういう時に使う表現なんですね…。

後若手のリベリ。相変わらず動きのキレが良いですね。試合慣れしていくにつれ、パフォーマンスも上がり調子である様にも…。今回は彼の様な若いサイド選手(レノンとかラームとか)の名プレーも目立ちますよねー。

こうして1-0の勝利をものにしたフランス。ブラジル勢はよもやここで敗退とは思ってなかったでしょうから、その胸中や複雑であるでしょうね…。
次はいよいよ準決勝です!!そしてその後には決勝と、3位決定戦が控えているので…勝っても負けても、後2試合は戦うんですね。ジダンのラストダンスは、終わらない!!

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God Save the Queenの大合唱も…。

鬼リカルドの前に奮闘及ばず、惜しまれつつもピッチを去りました…。

えっと、実はこの試合。90分終了迄は観ていたのですが、その後襲ってきた猛烈な睡魔をうち破れず…延長以降は翌日の再放送狙いにしたんですね。
で、起きてからは情報完全シャットアウト。ネットにもTVにも近づかず、比較的安全そうな台所で朝食がてら時間潰し…と思っていたら、母がつけっ放しにしていたラジオからの音が。

「続いて、スポーツの話題です。
サッカーワールドカップ、準々決勝は、ポルトガル…」
 
 
ぷちっ。
 
 

…危ない所でした……(速攻で電源切った人)。しかしこの瞬間…わざわざこの国から話題を始めるという事は、もしや…!?とも思ったんですよね…。まぁ気にしない様にはして観てましたが、PK迄もつれ込んだ末に迎えた結末は…予感通りのポルトガルでした。

デコを欠いたポルトガルと、中盤から後ろの調子が上々のイングランド。これはポルトガル厳しいかな…と心配してましたが、前線のドリブラーが物凄く奮闘してくれましたね!!
特にC・ロナウドの動きが…!!結構後ろの位置でも献身的な動きを見せてくれてたり、深い位置からでも猛烈な突破をしてくれたり!!終始キレキレだった感じを受けましたよ~☆入場の時からやけににこにこしてるなぁ~と思ってましたが…笑っちゃう位調子良かった、ってコトだったんですかね(何)。

対するイングランドも、今迄通り守備力で応戦。その中でも攻守に渡りピッチを縦横無尽に駆け回っていた、ハーグリーブスの動きは好きでしたね~。何処にでも姿を見せる運動量!!競り負けないフィジカル!!流石ブンデスリーガー!!と思わせる力強いプレーでした♪ドイツの感じに慣れている、ってのはこーいう事なんですよネ某Tサン?(笑顔)
それから途中出場のレノンも良かったです。鋭く素早い突破力、って何かイングランド勢の中で斬新に映りますね。切り口の違う新たな攻撃スタイルへの可能性を感じさせるなぁ~。

試合は一進一退の攻防が続き、時間は刻一刻と過ぎていきます。そんな苦しい時間の中、スタジアムに轟くは…英国国歌「God Save the Queen」の大合唱。凄まじい迫力でした…。
グループリーグで耳にした時から感じていたのですが、この曲って非常に合唱映えすると言うか。地鳴りの様な人々の歌声が、荘厳な雰囲気を醸し出してくれる気がしますね。特にこういう厳しい戦いの時の大合唱は…サポーター1人1人の祈りすら伝わってくる様で、何度も鳥肌が立ちました。
変な言い回しになりますが、好きな国歌のひとつです。

激闘の120分の果てに、またも決着はPKに委ねられました…。何が凄かったって…リカルドですよ!!名だたるイングランドシューター4人との勝負で、許したシュートは僅かに1本!!しかも唯一与えたそれも、ボールには触っていたという…。今トーナメントのPK戦の中で、単なる「集中」を飛び越え「神懸かり」と言うに相応しいセーブだった気がしますね…。スゴイ迫力だった。
もしイングランドがこの試合で負けたとしたら、一発レッドで後半退場となったルーニーが98年のベッカムみたく「戦犯」呼ばわりされちゃうのかな、と思ってたのですが…。ここ迄もつれ込んでの結末なら、彼1人に非難が集中する事にはならないでしょうかね。ベッカム無念の途中交代も影響少なからずだったでしょうし…。
色々な要因が不運にも悪く転んでしまった、様にも感じる彼らの敗退でした。もうここ迄くると、本当僅かな要素や運が全てを左右する、位の接戦なんでしょうね…。

こうしてポルトガルが次なる舞台へ…!!しかし相手はあの王者…な訳です。そう、かつて栄華を極めた「王者」が、復活の狼煙を上げたのですよ…。

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2006年7月 2日 (日)

イタリア×ウクライナの結末は。

イタリアでしたね~。
ウクライナも3点差をつけられつつ、後半押し迫っても果敢にイタリアゴールを脅かす執念を見せてくれたのですが。ゴールネットを揺らす事は出来ませんでした…。
対スペイン戦の時にも少し感じたのですが、W杯で戦い慣れしている国を相手にした時は特に、攻めのレパートリーが浮き彫りにされてしまうんですね…。どうもシェフチェンコが抑えられてしまったり、細かいボール繋ぎを潰されてしまうと有効な打開策が打てなくて…な雰囲気を随所に感じた気がしました。

そのイタリア。かなり盛り上がってます。元々守備力が土台としてあった上に、トニやインザーギ、ジラルディーノといった元気溢れるFWが台頭してくれた事により、点が取れて取られないチームへと進化していけたみたいですね!!
今迄培ったゴール前迄ボールを運ぶ技術があって、そこに契機を逃さぬ点取り屋さんがいて…。今絶好のバランスを築いている感じを受けます。
正直、開幕直後は長くは勝てないかと思っていたチームだったんですが…(申し訳ない…)。この試合観ていて納得しました。点が取れて勝てるチームって良い!!

そして。イタリアで個人的に好きな選手は…ガットゥーゾです!!暑苦しさ全開の働きと風貌(!!)にすっかり虜です!!こういうがっつりした潰し屋さん大好き…(暑)。
ガットゥーゾやマケレレ、ゼ・ロベルト…。私この位置で汗を流す選手達に弱いのだろうか(爆)。不思議な共通点が…自分では左サイド好きだと思ってたのに…(謎の自己認識)。

次はドイツ!!ヨーロッパ対決ですね!!又接戦になりそうな予感~。
そしてレーマンとブッフォンの対決でもあるのですね…。ノリに流されるレーマンが何処迄好調を維持しているかが気になるトコロです(爆)。

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2006年7月 1日 (土)

イケメンW杯も8強出揃う

何の話だか、という方はこちらのサイトをご覧下さい(参考過去記事はこちらで)。完全個別投票制で行われたスペースアルクの便乗企画(自称)、気付けば上位16名は既に出揃いもう半分の8名に迄絞られている様ですよー。

上のリンク先でも確認出来るのですが、混戦(推定)を勝ち抜けたイケメンズはこんな感じ。(国名50音順)

・パブロ・アイマール/アルゼンチン(元祖ベビーフェイス)
・フィリッポ・インザーギ/イタリア(色々ありましたが僕は元気です)
・アレッサンドロ・デルピエロ/イタリア(噂のデルピエロゾーン←誤)
・マイケル・オーウェン/イングランド(永遠のワンダーボーイ)
・デイヴィッド・ベッカム/イングランド(しぶとい根強い人気)
・フェルナンド・トーレス/スペイン(イベリア発新生貴公子)
・ロケ・サンタクルス/パラグアイ(通好みっぽい感じ←適当)
・カカ/ブラジル(めちゃ☆モテスタイル)

~因みに惜しくも16強で姿を消した方々~
・リオネル・メッシ/アルゼンチン(いじられ系癒しキャラ)
・スティーブン・ジェラード/イングランド(悩殺少年スマイル)
・ニコ・クラニツァール/クロアチア(巣鴨で大人気※)
・パヴェル・ネドヴェド/チェコ(セクシー三十路)
・クリスティアーノ・ロナウド/ポルトガル(キレる20代)
・中田英寿/日本(お父さんは心配性)
・宮本恒靖/日本(身だしなみキャプテン)
・巻誠一郎/日本(やっぱりサプライズ?)

※少し前の夕方のワイドショー(多分テ●朝系)での結果でした。
 
 
 
ま、大体予想通りの結果だろうな、という顔触れではありますが…。セスクは駄目でしたか…そうですか…。
驚いたのは、シェフチェンコまさかの予選敗退でしょうかね(笑)。いやぁ~16強位には入り込むと思ってたんですけど…!!しかし弟にこの話をした所、「あー、だって割と普通だしね」との冷静な分析。そ、そうなのか。つくりだけじゃなくオーラがものを言うのね…。
シェフチェンコと言えば。彼の今の坊主寸前な髪型って、スペイン戦より後…ですよね!?初戦は普通に今迄スタイルだった記憶なんだけどな…どういう心境の変化が。ウクライナにも根性刈りってあるのかしらー(ねぇだろ)。

で、昨今のイケメン大会荒らし(何)、ジラルディーノも予選落ち。ここ最近のこのテの企画では負け知らずだったのでねー、何か意外ですよ。まぁ私個人としてはデルピエロとかのが好みですが(爆)。
そして最早イタリア=トッティというイケメン構図は過去のものなのですね…。短髪にしたらなかなかだと思ったんだけどな。

ランクイン組の個人的サプライズは、インザーギの台頭でしょうか…。み、皆様目ざとい。
大会での好調な動きも手伝ってか、見事8強入りまで果たす奮闘ぶりです。途中経過(投票すると確認出来ます)でも善戦している様で!?どうなるか興味ありますねー。
後はC・ロナウドが16強止まりだったのは意外でした。…素行か?(直球)或いは情報に敏感な女性達が「彼女持ち」の事実をキャッチし、伸びしろがやや停滞気味になったのかもしれませんね…ってコレは大抵の選手にありえる事か。
でなきゃ投票時の項目に「ロナウド」としか表記されてなかったので、うっかり国名見落とした人達がブラジルのぽっちゃりFWと勘違いしたとか…(それはないか…)。

我らが日本代表も、3人が上位に食い込む勝負強さ(ってここでかい)を見せましたが…ベスト8の壁は厚かった。しかし16人中3人も、しかも巻が勝ち進んでくるとは驚きでした。こざっぱりした身なりに加え、彼の実直で素直な姿勢も又、高評価の原動力となった気がしますね。これからファンも更に増えそう。

そんなこんなの投票企画。現在4強への絞り込みレース中です…って随分まどろっこしい事やるんだな…。
まさかこの調子で16→8→4→2→1なんて気の長い話になるんじゃ…(汗)。だとしたらラストは一騎打ちだな。それも何か壮絶。
現投票の〆切は7/3(月)AM10:00、という事です。その後もちょくちょく経過がアップされてくみたいなんで、気になった方はマメに見守ってみて下さい(笑)。

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ドイツ4強だー!!

レーマンが…!!レーマンがキてますよ奥サン!!(落ち着こうぜ)

正直先制された時は、半分近く諦めてたんですが…そこで折れなかった!!くじけなかったゲルマン魂!!テクニック部では張り合い負けしてましたがそれを跳ね返す、正に魂で、気合いでねじ込んだクローゼの同点ヘディング弾でした…。

思えばドイツ、かねがね言われていたのがディフェンスへの不安でしたよね…。結局改善らしい改善は見られず、それをカヴァーするノリだけは向上されてきた様でしたが(爆)、テクニックやパス回しが緻密なアルゼンチン…何処迄持ち堪えるかな、と心配でしたよ。
…終わってみれば、やはり持ち堪えていた…と迄は言い切れそうにないですか。ロドリゲスやテベスの攻め込みはやはり脅威で…ひとときも心休まらず…。リケルメのコーナーから先制弾決められた時は、うわぁこのまま押し込まれるかなーと悲壮な気持ちになりましたね…。W杯初めてのビハインド試合みたいだし…しかも相手はあのアルゼンチンだし…。
只これで後がなくなりふっきれたのか、一挙攻めに転じたドイツ、とてもエネルギッシュに見えましたねー。目標が得点奪取に絞られた事で、却ってスッキリ集中出来てた様な。土壇場に強いドイツ人本領発揮、ですか…。

こうして同点に追いついたドイツ。お互い攻守入り乱れる早い展開を見せ、試合はヒートアップ!!勢いそのままに延長戦へと突入しますー。
そこで徐々にペースを握ってきたのがアルゼンチン…。僅かな足元のミスも見逃さず、即座に奪って迅速な攻撃へ繋ぎ、ドイツゴールを脅かします。
ここら辺については、もう終始運も味方についていたと言えそうでしたねードイツ。度重なる猛攻を互いに凌ぎ切り、延長時間全てを用いても遂に均衡は破られませんでした…。

そして迎えた、運命のPK戦。露骨に寿命が縮みました。何て言うかな何か不整脈っぽいのすら自覚してたんですけど(危)。
…PKと言えばスイス×ウクライナ戦、アレもPK迄もつれ込んだんですよねー。途中からスイス寄りになっていた私、あの時の苦い記憶が思わず蘇ってしまいました…。
どきどきどきどき爆発寸前の心臓(不整脈っぽい)。でももうこうなったら余計な事は考えずに!!決めるぜみんな!!頼むぜレーマン!!と、今大会最大の念波を送って見てました…!!

文字通り息を詰めて見守る中…4人目にして、レーマンが渾身の2セーブ目!!先攻ドイツが4人全員成功していたので、この瞬間ドイツの準決勝進出が決定致しました〜☆集中切らさず良く読んだレーマン!!痛みに耐えて良く頑張ったバラック!!(懐かしいフレーズ)
決まった瞬間は、本当頭真っ白で…只々、高鳴っていた鼓動の余韻だけが体に残っています。正に激闘、だった120分…4強争いの激烈さを予感させる、白熱した試合でした!!
特に後半お互い攻め始めてからの展開は、眠気も吹っ飛ぶ面白さだったです〜!!

勝利の立役者となったレーマン。
PKを前にした彼に、すっと近寄り声を掛けるカーンの姿が…。気迫むき出しの変わらぬ姿勢で正GKを激励する彼の姿は、彼の想いがこちらに染み込んでくる様な感慨深さを感じました。
『代表の一員としてチームを支える』控え宣告を受けても尚彼の抱く「決意」を彷彿とさせる、印象的なシーンだったと思います。

それから勝利の瞬間、勢い良くレーマンに駆け寄り飛びついたのはノイビル〜!!長く代表を支えたベテラン同士の、歓喜を分かち合う瞬間はとても美しいです!!皆が1つになっていくチームって良いなぁ〜。
若手ではラームが…PK中はどんなに味方が決めてもにこりともせず、只じっとゴールを見つめていた彼でしたが、勝利の瞬間はじける様な笑顔を見せ仲間と抱き合っていたのが…凄く印象的でしたね。彼の奥ゆかしさと素直さを、少しだけ感じられた気がします。
それにしても最後の、フリングスと独代表の謎なパフォーマンスは何だったんですか(爆)。…ボーリング?この辺の微妙なスベり方もドイツっぽい(※イメージです)。

ドイツが次に戦うのは、ウクライナ×イタリア戦の勝者。
前半終了時点では、ザンブロッタのゴールでイタリアが1-0のリードです。さぁどうなるのかなー。そしてバラックの足の具合も心配だな〜…。

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2006年6月26日 (月)

ウクライナ×スイス戦が楽しみです。

今夜行われるW杯16強トーナメント第5,6戦。実は6戦目のスイス×ウクライナという対戦カードが、個人的に1,2を争う関心事だったりしてます。

持ってる知識は本当浅いんで、選手やチームの特徴に精通している訳ではないのですが…。予選リーグのスペイン×ウクライナ戦、フランス×スイス戦を見た時のイメージでは、なかなか面白い個性同士の対決になる気がするんですよ〜。

スペイン戦の時のウクライナの感じは、とにかく長いパスからの早いカウンターが印象的だったんですよね。失点に細心の注意を払い、拾ったボールをいち早く前線へ供給するパターンが多くて。スペインDF相手には再三オフサイド取られてましたが、シェフチェンコを筆頭とするウクライナ攻撃陣の良さを上手く生かせるのがこの形、であるのかなと感じました。

そしてスイスのイメージは、若い。故に、食らいつき方が凄い。フランス相手に一歩も引かず、攻めも守りも気を緩めずにドローに持ち込みましたもんね。
ねちこいしぶとさと言うよりは…集中が切れないんですよ。目の前の事に気持ちを向けているから、攻められててもふわふわした危うさがあまり感じられなくて。
かといって凌ぎきるだけのつもりはなく(ましてやトーナメントだし今回)、その先の攻撃の事も頭にあるので…ピンチを越えた後の攻めへの転じ方も素早かったんですよねー。彼らの良い意味での気の張り詰め様は興味深かったな。

こんな両雄の対決。
1発勝負のトーナメントであるので、又同じスタイルで挑むかは分かりませんが…。弾丸カウンターのウクライナ×地に足着いた集中力のスイス…というぶつかり方をしたら、と考えると一寸どきどきしてきますね。
ほんの僅かな機会が、綻びが、命運すらも決するトーナメントだけに。真の底力対決になりそうなこの試合、非常に注目しています。

その時に備え、暫し休息を取る事にします。おやすみなさーい。
明日を過ぎれば中2日空くので、その間に可能な限り今迄の分アップしたいな…。

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2006年6月24日 (土)

イケメンW杯!!

独W杯、日本は無念にも1次リーグで敗退してしまいました…。
でも悔やんでばかりもいられません。涙を拭いて前を向かなくちゃネ!!ってなワケで、ネット徘徊してて見つけたこの企画に注目してみました(何故わざわざコレを選ぶのか)。

スペースアルク:便乗企画"イケメンW杯"開催!

開催前からそこかしこで取り上げられているこのテの企画、見かける度に勝手に頷いたり首を傾げたりはしていたのですが。ここの企画で目を引いたのが、完全個別投票制な点なんですよねー。
投票ページで国名を選択し、選手の名前は自由に記入出来るようです。
つまり「あの国ではアノ人ばっか目立ってるけど、実はあのコの方がカッコ良いんだ…!!」という叫びが、より伝わり易くなってるのですね。大変有難い事です(笑)。

第1次投票の〆切は6/26(月)です!!(敢えてフォント最大)それが1次リーグ(笑)で、そこから選出された上位16強のメンバー内より真の王者を決めるという流れ。
どうやら途中経過は非公表みたいですが(見つけられないだけかな…)、興味持たれた方、是非是非清き1票を投じてみて下さい☆我らが日本勢も投票OKなんでリベンジなるか注目(切ねぇなー…)。
 
 
 
 

 
……えぇ、私も投票して参りました…。現在ブーム中の某西国や英国や独国や葡国のあのコ達に…。
こんなんうつつ抜かしといてナンですが、マトモな試合感想話は週明けにでも致します(爆)。スミマセン今から決勝Tが…。

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2006年6月22日 (木)

ブラジル-オーストラリア戦。

開始直前、弟と必死に計算して気付いた事。ここでオーストラリアがブラジルに勝ち、そのままクロアチアにも勝って日本がブラジルに勝てば…勝ち点だけで日本は文句なく2位突破出来たんですよね。しかもブラジル&クロアチアまさかの予選敗退という大波乱のおまけつきで(ありえねぇ)。
よぅしだったら一緒に行こうぜオージー☆…と、キモいラブオーラを送りつつ観戦しましたが。結局ブラジルが2勝をモノにし、危なげなく予選突破を決めました…。あは、世の中そう甘くはないか…(冷静に考えれば分かる事です)。

スコアは2-0。前戦に引き続きのブラジル無失点勝利でしたが…豪華攻撃陣のイメージを思うと、おとなしめの得点数に外野ではあれこれ議論が起こってる様で。期待過剰か、スロースタートか!?…と、様々な意見が飛び交ってますね。
私個人は後者に近いと思ってます。いずれ追い詰められる場面がきたら、あの驚異の創造力を発揮するんじゃないかなー。

対クロアチア戦、オーストラリア戦と見ていて…ブラジルサッカーで興味深いなーと感じたのが、常に見られる攻撃に対する発想の転換、なんですよね。
この2試合共、前半は攻めあぐねるシーンも多かったのですが…その度に違った視点からの攻撃にすうっと切り換えて、ゴールを狙う様が面白いなぁと。
監督による采配も勿論あるのですが、多分フィールドに立つ選手達にもこの創造性、染みついてるんじゃないですかねー。攻め方の変化がとても自然で、しかも迅速なのには目を見張る思いです。
類稀なテクニックに加えた、柔軟な発想。最強セレソン軍団の源流は、ココにもあるのかもしれませんね。

時にロナウドについて。まだ2試合しか終えてないんで、単なるスローギアなだけかもしれませんが…一寸まだ爆発の兆しは見られない…様ですよね。
力をセーブしてるとしても、調子の良い選手って何気ないプレーひとつが不思議な位良い方に転ぶモンですし(独のクローゼみたく)。少なくとも現時点では、絶好調〜って程ではないのかもとも。
まぁ日本戦迄は、眠った状態のまま先発出場してくれると非常に助かる訳なんですが(意気地のねぇ)、果たして慢性的バッシングの汚名返上はなるのか…密かに注目してます。

あー又記事書いてたら3時になっちゃいましたよ…。明日はチェコ×イタリアに、日本×ブラジルの2本立なのに!!(サザエさんかい)
我らがジーコジャパンも去る事乍ら、混戦模様E組の結末も非常に気になってます!!チェコは巻き返しなるのか!?

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今更日本-クロアチア戦…。

お前ら全員ガットゥーゾになれ!!と、ひたすら念じ続けた90分間でしたが。その甲斐あって(え?)、不用意な失点こそ喫しなかったものの…肝心な所で決め切れぬ悪癖は改善されず、終わってみればスコアレスドローです…。

頑強で素早いクロアチア陣攻撃には、幾度となく苦しまされる場面がありましたが。何にひやりとしたって…ツネさんの自陣ペナルティエリア内でのイエローですよ!!プルソのゴール前での強さは、対ブラジル戦見た時改めて怖いなーとは思ってたのですが…やはり危ない突破を許しそうになった時、…ツネさん、やってしまいました。
この方勿論重要な選手である事は間違いないのですが、屈強な相手となると途端プレーが粗くな…っちゃいますよね、見てると。体格差の所為ではあるのでしょうが…。

前半20分で迎え打つクロアチアのPK…気持ち負けしたら負ける!!と気張って見守っていたものの、正直失点覚悟してました。
堅い守備相手に追いかける展開はツライよな…と案じていた矢先。…正に守護神、ですね。GK川口が、かつてのアジアカップを彷彿とさせるスーパートランスセーブを見せてくれまして…!!見事ゴールを守り切りました!!
やっぱり何か憑いてますよね、川口…。信じて良いんですか?GKの神様の御加護があると信じて良いんでしょうか…!?
こういう救世主的プレー直後に、加地との疎通ミスの様な謎の凡ミスをかますのも彼ならではなんですが(爆)もうここ迄ツイてるのなら、とことん彼に任せたいと思いますよ!!えぇもう!!

…所が、そんな彼の必死の守りも…報われる結果が出なかった事が、何ともやるせないです。川口のセーブ、中澤のディフェンス、そして稲本やヒデさんらの潰し…。幾度も相手のチャンスを潰しては、こちらのチャンスをもぎ取ってくれたのに…入らないんですよ、点が。
そりゃあブラジル相手にカカの個人技1点で抑えたこのチーム、一筋縄でいかないのは分かりますけど…でも。少なくない好機はあったんですから、ね。後半柳沢の決定機を逃したシーンは地団駄モノだったなぁ…。彼1人の所為ではないけどね。
後高原はもうドイツ戦に照準合わせてたんですかね()。あの時の様なキレキレのプレーを本番でもさ…頼みますよ。

あ、采配については、稲本投入は当たりましたね〜。爽やかな流れを引き寄せてくれました!!伊達にプレミアで張ってないぜ!!
しかし言うても詮無き事とは承知ですが、やっぱ大黒入れるのは遅いやね。玉田位の時間に入れてあげると良いんじゃないかなー。

私見ですが、この得点力の低さ…「決定力不足」とは言われますが、私には「度胸」が足りない様にも感じるんですよね。四の五の考えず、とにかく入れるんだ!!という気概というか。
結果が求められる試合で、選手にのしかかるプレッシャーは計り知れないものだとは思いますよ。だけどここ迄きたら勝つも負けるも紙一重なんだから、腹決めるしかないっしょ!!
最後にモノをいうのはやはり気持ちの強さなんだと思います、大抵。理論的ではないですが、ここぞって時に気を抜くと大体上手くいかないし、そこでふんばると結構結果が転がってくるモンですよね、どーしてか。

や、実はC組やE組や仏の動向についての記事を先に…書きたかったのですが、もう明日が決戦なんで割り込ませて貰いました。とにかく後は頼んます、サムライジャパン!!

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2006年6月19日 (月)

イングランド-トリニダード・ドバゴ戦!!

又ネット環境いられない内に書きたい事溜まってしまいました…(汗)。まぁ順繰りに。

…と、いうワケで今ッ更イングランド戦の話。第1戦では虎の子のオウンゴールを守りきったイングランド…この試合も前半はなかなか攻め切れませんで。もっとこのチームにはどきどきさせるモノを期待してるんだけどなー…と思いつつ見ておりました。
しかし今大会、ドラマは残り10分から生まれるのですね…。ルーニーも投入され動きやすくなった後半、最後の10分間にクラウチ、ジェラードの相次ぐゴールが!!めでたく予選リーグ突破を決めました☆

いやぁクラウチのゴールをお膳立てしたベッカムのクロス、見事でした。MOMも納得ヨ!!
個人的にですが、今迄のW杯でピカイチの調子良さではないですかねー、彼。今迄何となく浮ついた印象を抱いていてしまったのですが…(少なくないメディアへの露出も無関係じゃないかな…)この2試合、凄く落ち着きある雰囲気で正直見直してます(スミマセンスミマセン)。
若かりし頃のまばゆい輝きとは又違って。奥底にも色々な光を見せる、成熟した光り方をしていると感じますねー。
名実共に、キャプテンの貫禄を備えた今回のベッカム。あんな名プレーをもっと見たいです!!

そしてジェラードのミドルは本当楽しかった…!!彼やバカリ・コネやカカ、デコなんかが見せてくれたこういうミドルシュート、今回のっけから豊作で個人的には超幸せでーす。一瞬で均衡を破る刹那的迫力にぞくっとする。
どうも私、このテのミドルやドリブル突破とかがスキみたいです…。突然わっと展開が動くのが好みらしい。

時に国歌斉唱の話。イングランド国歌の「God Save the Queen」…こういう大舞台での合唱、迫力ありますね~!!
試合中にも観客席から聞こえたりすると、ついその旋律に酔ってしまう時が…。自然と荘厳な雰囲気漂うメロディに思えます。
これから先、地がうねる様な大合唱も聴けるかな…一寸楽しみ。

この段階では、他に決勝T行きを決めたのはドイツやコスタリカでしたかね。まぁポーランド巻き返しならんかったかー、位でさ程のサプライズは…まだ、なかったです、か。
しかしここからが波乱の幕開け…。この辺り興味津々なんで、又別の記事で勝手に熱く語らせて貰いまっす。どうなるE組?どうなる、フランス!?

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2006年6月15日 (木)

スペイン-ウクライナ戦〜。

せめてシェフチェンコの一矢報いる姿が見たいなー、と思って見守ってましたが。終わってみれば4-0と、スペインの圧勝でしたねー。プレーオフ上がりといって侮るなかれスペイン、ですね…。

目についたのは、やはり両者の対象的な攻撃スタイルでしたね。フィールドをいっぱいに使ってのプレーを見せるスペインは、そこから生まれる多種多様なパターンを使い分けての攻撃でした。
前線で献身的な動きも自ら攻め入る事も出来るトーレスや、サイドからの切り込みに強烈なミドルも打てるセナや…彼らの動きで出来たスペースを見逃さないシャビや。常に違う切り口からの攻め方は、ウクライナ勢を随分翻弄していた様に見えましたねー。
それと比べると、ウクライナの方は結構決まりきったパターンが多くて…。長いボールで一発速攻を狙う、というのが持ち味の様です。
再三オフサイドに捕まってたという事は…スペイン側のそれへの攻略、もあったんでしょうね、きっと。

ウクライナは後半退場者が出てしまったのもあり、全体通して厳しい試合展開ではありましたが…それでも最後の最後迄、瞳に諦めの光を見せなかった姿は胸にグッとくるものがありました。点を取ってやる!!という気迫が伝わる姿勢に…彼らのW杯への想い入れを感じた気がします。
悲願だったんだもんなぁ…初戦とはいえ、それなりのプレーで終わらせるつもりはなかったんでしょうね。
ここでの敗戦を次に活かして、次こそ満足のいくプレーを見せて欲しいです〜。

…今日の地上波放送はコレだけだったんで、早めに寝て英気を養うぞ!!と思っていたのに…気付けばこんな時間に(汗)。
明日はイングランドの試合ですか…今度はきっちりゴール決めて貰いましょう!!

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ブラジル-クロアチア戦!!

純粋にカードが面白そうだったんで、フランス戦の後に見てました。クロアチアの着実な守りに抑え込まれつつも、どうにかこうにかブラジルが個人技で1点ねじ込み白星スタートです。

結果だけ見れば、日本と同じく勝ち点0のクロアチア。しかし大きく違うのは…喫したのが「崩されなかった失点」であった点だと思いましたね。
緻密に構築された守備陣で、ブラジルを終始自由なスタイルに持ち込ませずに…。ロビーニョの投入で大分玉流れは自由になりましたけれど、縦横無尽に動かせて貰えなかった事で彼らお得意のトランスモード(笑)もなかなか生み出されませんでしたしねー。
カカのミドルは、ある種不可避だったと言うか…あのタレント勢誰かしらの個人技でやられるのは多分想像し得る範囲だったんで、悔しいけれどしゃあないか、位の心持ちなんじゃあないですかね。もしかしたらカカの1点で済んだ事を収穫とすら言えるのかも。
少なくとも、自分達の戦略が一定の成果をもたらした事で…クロアチアにとっては、得る所のある試合だった様にも感じます。

守備だけでなく、攻めのスピードも大したものでしたねクロアチア…。駆け上がった時の猛烈な勢いも脅威でした。
プルソがボール持った時の堅固なキープ力…恐ろしいですねー。得点こそなりませんでしたが、何処までも倒れずゴールに迫る姿には幾度も圧倒されました。
日本もしっかり抑えないと怖い事になりそう…。

次戦の日本の相手がクロアチアだもんで、ついつい目線もそちらにいってしまいました…。ここらでブラジルの話も少々。
決勝弾を決めたカカ…最初髪切ってた事に気付かず、整列してた時「こんな人いたっけ?」なんて思ってしまった事は内緒です(微笑)。でも今の髪型のが男らしくて好みだなぁ…(どうでもいい)。
それはともかく、代表初ゴールですか。DFの僅かな隙間を見逃さず、しかも左足であの位置に打ち込むテクニック…改めてブラジルの充実した選手層を思い知らされます。彼が日韓の時は控えだったなんて!?しかも、まだ20を3か4過ぎただけですよね!?今大会で、日韓時のロナウジーニョの様にブレイクの兆しを見せてくれたら面白いなぁ〜(彼もあの時まだ20代前半だったんですものね…)。
更にその下には20歳そこそこで既に希有の輝きを放つロビーニョらの存在が…。どんだけ層厚いんですか、ブラジル勢。と今更乍ら。

なかなか思う様な点の打ち込みをさせて貰えず、クロアチアの速攻にも幾度も悩まされたブラジル。
彼らの素早い攻め込みに迅速な対応を見せたのが…ゼ・ロベルト!!何度も良い所で出てきてくれましたねー。その為攻撃参加はいつもの様には出来なかったみたいですが…。
彼の隠れた貢献も大きかった気がします。

ロナウジーニョは相変わらず尋常でないですね(笑)。クロアチア人4人に囲まれて尚、ふわっとしたあのボールキープは何なんですか…!!(畏)
今大会が彼の伝説の幕開けになるのかもな…そう思うとわくわくしてきます。

さて、思わず注目したのが、残り15分からのブラジルの戦い方。
1点リードで迎えたこの時間…先日日本にとっては悪夢の時間帯となっただけに、興味深く見守ってました。
鍵となったのは、その少し前からのロビーニョの投入かなー。彼が入った事でクロアチア側の注意がどうしても分散された為、より広いスペースでの玉回しが可能になった様ですね。
もしやこれが、ジーコの言った「リードしているプレー」に当たるのか…!?と。ふっと楽観的な気持ちに襲われるこの時間に、自分達のやりたい事、やるべき事をきちんと整理出来るというのが…大舞台では大きな鍵になるのでしょうね。

守備堅く、攻撃も速くてガタイの良いクロアチアと、日本はどう戦うか。
お互い後がない決戦の日…不退転の魂で挑んで欲しいです!!

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2006年6月14日 (水)

ジダンラスト・ダンス第1章

今W杯での現役引退を表明しているジダン。その彼がキャプテンマークを巻くフランス代表とスイスの試合が、本日行われました。

ベテランの技が光るフランスと、粘りと若さが武器のスイス。結果はスコアレスドローでしたが…何処となく、フランス側が攻めあぐねる印象を残した様にも感じられましたね。
再三ゴールに迫りつつも…特に後半足が止まりがちだった時の、ジダン→サハが落として…のシーンは、決定的チャンスであっただけに惜しかったなぁ…。
とは言え、スイスが終始集中切らさず走ってましたからねぇ。彼らのふんばりあってのドロー、であるとも言えそうです。

ジダンは要所要所で流石!!と思わせるプレーを見せてくれましたが、まだ一寸出し切れてない部分もあったでしょうかねー。粘り強いスイスに結構体力も削られた風で。それでも初戦をフル出場で飾ってくれました☆
泣いても笑っても最大で後7試合…と実況さんが言う度に、彼の勇姿を焼きつけなくちゃ!!という気になりましたね…。「黄色いスパイクがジダンです!!」と素敵に目立つ目印を示してくれた実況さんがグー(笑)。
カード貰っちゃったんで累積が怖い所ですが、少しでも多く彼のラスト・ダンスが拝める事を願ってます…。

同じくベテラン勢で、変わらぬ輝きを見せてくれたのがマケレレ!!
流石は「番人」…ひやっとする場面では、常に彼の油断なき守りが光りました。
先程迄のブラジルの試合でもゼ・ロベルトが見せてくれましたが、あの場所で相手の勢いを殺ぎ取る事が、攻撃の芽を摘む為には欠かせないですよね…。目立たないけど欠かせない。
このマケレレの静かな魂も、次世代のフランス代表に受け継がれて欲しいなぁ…。

そのまま勢いでブラジル-クロアチア戦も見ちゃいました。カカが…!!あの位置から打って入っちゃうんだもん、なぁ…!!
…余談ですが。個人的に今の髪短い彼の方が、ルックス的に好みです(このミーハーめ!!)。

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2006年6月13日 (火)

チェコ-アメリカ戦!!

チェコのサッカー超楽しい〜!!

選手1人1人の動きが、完全に確立されているカンジですよね。走るも、蹴るも、連携するも、皆が皆今どうして次どうなるか把握しているかの様なソツのなさ…全ては「なるべくして」なったプレー、という印象を受けました。
ボールが相手の元にある時ですら、「持たせている」感すら漂わすオーラ…ブラジルの様にどうやって楽しもうかな☆風のゆとりとは又、違う貫禄がありますね。その静かな迫力には魅せられましたよー。

これから先に進み強豪勢と相見える度に、今はまだヴェールに包まれた真の底力も目に出来る機会が訪れるんだろうなぁ…。今から楽しみですよ!!

しかしこの組、随分どうして何処が抜けても不思議はない組み合わせでありますよね…。
今回"死の組"と謳われるのはC組である事が多いですが、実は何処が抜け出るのか一番読み切れない組はこのE組だったりします…。チェコ、イタリア、アメリカの内の2組だろうとは思うけれど。
とりあえずこの初戦を制した2組が頭ひとつリードする訳ですが、ほんの僅かな誤算が命運を分けそうなカード揃い…目が離せないです!!

正直直前の日本戦でかなりふてくされての観戦だったんですが(爆)、悔しさで寝つけずいたお陰でええモン拝めた気がしました〜。夜更かしは三文の得(なりません)。
これからはチェコも注目だなぁ…。ベテラン勢の最後の輝きを、目に焼きつけておきたいです!!

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ジーコは監督なのです…。

…観客ではないのです、よ…(切実)。

大黒が魅せるロスタイムの奇跡は我々観衆誰もが望む所でありますが、大黒をロスタイムに投入した所でそれが為せる訳ではないんですけどね(苦…)。

じりじりした展開が続いた後半の半ば。選手達の疲れも積もりに積もった時間帯、ようやっとヒディンクが最後のカードを切った…所から、さージーコ采配を魅せてくれ!!と、期待したんですよねー。それ迄も相当気が気ではなかった(こちらとしては)訳ですが、きっと策士ヒディンクに全ての手の内を晒させてからのジーコマジックに違いない!!と信じていたのですよ。

…小野の投入は、それはそれで意味があったと思います。守備もこなせて前線に楔も打てる。
で、ヤナギと代えたからには…そう幾らもしない内に、敵を引きつける元気型FW(大黒とか巻とか…)を入れるのかな、と思ってたんですよねー。でもずっとあのまんまなんで、高原1トップで追加点狙うのかと思いきや。…あのロスタイム交代が怒濤の逆転劇に浮き足立ったものなのか、色々タイミングが合わずあの時間になってしまったのかは分かりません。しかし、どーせ入れるのならねぇ…。やっぱ残り20〜10分位あれば、なぁ…と、素人的には思ってしまいます。そこからバテ気味のDF相手にちょこちょこ動いて良い勘を染み込ませ、終盤でのダメ押しゴール!!を演出して貰うのが…って、まんまコレオーストラリアにやられた手じゃないですか…(滅)。

まぁ、ま。監督の采配はあくまでも要素のひとつであるとは思うんで、ぐだぐだ言うのはこの辺にします。ジーコの腰の重さは今に始まった事じゃないしね(爆)。

で、恐らくこの先も主軸であろう、スタメン陣のお話。
出だしは玉回しもそうスムースではなく、幾度も相手の勢いに押され気味に見えるシーンもありましたが。のっけのペドゥカへの好セーブで川口に神が降りている事を確信しましたんで(笑)、この集中をDF陣含め終盤近く迄切らさずいてくれたのは本当助かりましたー。何度も危ない場面、一丸となって止めてましたしね。
只やっぱ疲れた時間帯、でっかくごっつい攻め手をぼんぼん突っ込まれたのは予想以上に堪えた様にも思います…。ペドゥカ1人の時はまだ的が絞り易かったのが、ずんずん人が増えゴリ押しされる内に…それでも本当、ギリギリ迄良く守ってたんですけどね。丁度張り詰めた糸が切れる時間帯にやられちゃったかなぁ…。
これで日本の攻撃も一定の勢いを伴っていれば、心身共に負担は随分違ったのでしょうがね。

その勢いを構築してくれる、日本のパス回し。序盤はゴツい相手のプレッシャーもあってか、"早さ"を意識する余り若干雑な捌き方が目立った様にも見えました…。後半は割といつものリズムが戻ってき…たらきたで、ゴール前で早まっちゃう、躊躇しちゃう悪い形が出てしましましたかね。
柳沢が敵を引きつけて高原がゴールに集中するスタイルは流石良かったですが、逆のパターンでいざヤナギ自身がシュートとなった時…急いじゃったり後ろ向いちゃったりが、うーんマズい所で悪癖が出ちゃったかな、と。右足を気にしていたのもあったんだろうなー。だからこそ、後半の上手い時間に運動量あるFWで再度揺さぶりをかけるかとも思ったのですが…。
追加点が取れるチャンスが少なくなかっただけに、その場面を逃す度…歯がゆい思いをしてしまいましたね。

そんな中、福西には何度助けられたか知れません…(拝)。何度も相手の嫌な勢いを殺いでくれましたよね!!
時には前に出、しかし無理はせず流れを引き寄せる為のバランス保持の動き…本当、頼もしい存在です。次戦は是非とも、彼の努力も報われる試合運びをして欲しいな…。

今試合中はずっと、あのドイツ戦を思い出せ!!という念波をひたすら送ってました…。
次のクロアチアは又タイプの違う相手ですが、敢えて言い続けましょう…。あのがむしゃらだった、ドイツ戦を思い出せ!!あの時の様に夢中なプレーが出来るんだから…きっと、やれる筈!!

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2006年6月12日 (月)

オランダ-セルビア・モンテネグロ戦〜。

開幕戦は見逃し(あんな面白い展開だったなんて無念…!!)、イングランド-パラグアイは途中からどーにも退屈で(自力の追加点欲しかったなー…)、スウェーデン-トリニダード・トバゴ戦は前半見終えて睡魔にノックアウト…(あれも後半のがドラマだったみたいですね…)。そして迎えたオランダの試合。歯磨きに行った一瞬の隙を突いてロッベンがシュートを決めて下さいました。何だか…今回観賞運がない様に思えるのは…気の所為であって欲しい…。

試合はこのシュートが決定弾の1-0でオランダ勝利。セルビア側も良く守ってました。だけでなく、結構ゴール前で良いシーンも演出してくれてましたよねー。終了間際の粘りは凄かったな…。アレで同点追いついても面白いかもー、とも思わせる気迫のプレーでした。一緒に見ていたオランダ応援中の弟にはどやされましたけど…。

そのオランダ。ロッベン、ファン・ペルシーをはじめとする両翼が為す躍動的な攻め上がり…。やっぱ見ていてわくわくしますね〜。
個人技と連携技が融合したプレイスタイル、かなり好みなんですよ☆それぞれの能力が巧に掛け合わされて、数多のレパートリーが創られる様が…楽しくて仕方ないです。
残りのリーグ戦、更にはその先へと勿論進んで貰って、多彩なサッカーで楽しませて欲しいな!!

時に足がつってたファン・デルサールは大丈夫だったんかな。単なる足のつりならば、まぁ先への影響はないんでしょうね。要のGKですから…彼の活躍も期待してます!!

メキシコ-イラン戦も、見たいのは山々なんです…が。明日の我らが日本戦に向けて、万全のコンディションで臨む為又の機会に譲る事にします(大袈裟な)。
TVの解説なんかでは、まぁ引き分け位でも…という見方もあるみたいですが。ここは是非とも勝って貰わんと!!だって…次回からは予選から肩を並べる相手でもあるんですから、勝っておかなきゃ!!(切実)

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2006年6月 3日 (土)

週間Number!!

通常は隔週発行のNumberが、W杯開催期間中は週間ペースになるそうですね(公式HPはこちら)。
Numberの記事や構成、格調高い雰囲気があって私は大好きです。W杯でも良質な記事を掲載してくれそうで、今から楽しみですね~。
どうやら内容は、日本代表の動向が中心の様ですが…。各国の様子や各予選リーグの展開もやって欲しいなぁ~。期待してます!!

そして大会後に発売予定の「W杯フィナーレ(657号)」&「W杯永久保存版(plus)」も今から楽しみ…!!日韓の時は買い損ねたので、今度こそ…!!

そこでー。本大会迄残り1週間足らず!!になった所で、テンプレをサッカー仕様にしてみましたー☆(変更後や携帯からこの記事ご覧の方には、なんのことやらな話ですけど…)
きっと生では地上波放送してくれる試合しか見られないでしょうが…その時々で、思った事を記事にしていきたいなぁとは思ってます。相変わらずの素人ミーハー論ですがね;
気になってるのはポルトガルとオランダ。トーナメントは地上波でも割と放送してくれそうですけど、予選リーグは何処迄やってくれるのか…!!情報全然知らないんで一寸どきどき。

出来る限り生で見られる試合は観戦したいんで…ね。きっと体内時計は日々ドイツ時間に合ってきちゃうと思いますよ(どうなの社会生活は)。

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2006年6月 2日 (金)

高原にあんな決定力が…

先日のドイツ戦直後、弟から届いた短いメールがコレでした。失礼な奴め、と思いつつ自分も全く同じ感想を抱いていました(失礼な奴らめ)。

いやぁスミマセン…。それにしても日独共随分なしゃかりき様で、朝からビックリしてましたよ。日本は当然スタメン組で…ドイツもバラックスタメンとは意外。温存するかと思ってたけど…怪我の話もあったし。
試合内容も、本番直前なのに飛ばすなぁ…と終始驚かされっ放しのアツいゲームでした〜。

しかし先ずは前半途中で戦線離脱してしまった加地の…具合が心配です。今の所は完全離脱迄いく程ひどくはないみたいですけど…大事なサイド職人ですからねぇ。無理はして欲しくないですが、どうにか上手い事なって欲しい…。
それにしても後を任された駒野、なかなかのキレ味でしたね〜!!デカいシュヴァインシュタイガーにちょこまか戦法で奮闘してましたよ!!
良いですね、大きな相手を怖がらないってのは。
途中気付いたらユニの襟元がぼろぼろで…今回の激戦を、生々しく象徴してましたよ。本当、お疲れさんです!!…ってまだ本番前なのに、つい労いたくなってしまった(笑)。

その相手のシュヴァインシュタイガー。何度か笛を吹かれたり、吹かれんでも結構なぶつかり方をしてきたり…激しさと荒々しさが目立ちましたね。勢いがあるも若い所為か、何処となく粗忽な面も隠し切れてない様な…。こちらも又違う意味で、本番へのいらん心配をしてしまいます…。
警告の累積が…大事な場面でソレに泣かされぬ様、本番ではブレーキも必要よ…。

当たりに関してはやはりガタイ自慢のドイツ、その身体能力をふんだんに使って日本を苦しめてくれました。
見ているだけで痛くなる強烈なタックルの嵐…。欧州勢特有の当たりの強さを差し引いても、ドイツ選手のぶつかりの重さは半端でないみたいです…ね。特にマークの厳しかった俊ちゃんは何度もばたばた…うぅ痛そう。
まぁのっけにこの位ヤバイ当たりを体感出来たってのは…ともすると本戦で糧になるのかも。
とりあえず、ヒデさんはドイツ人でも2人位迄ならどうにかなるというのが分かった事は収穫です(笑)。正に鬼神…。
フィジカルだけでなく、お得意の緩急つけた玉捌きも良い武器になってましたね〜。

欲を言えば、巻…。屈強なドイツDF陣に揉まれてみて欲しかった。
だって〜ねぇ。ホラ近い将来ブンデスに縁があるかもしれないシ☆(一寸風の噂耳にしただけで妄想膨らみ過ぎですよ)。

そして、そう…高原です。やってくれました2得点!!今試合で日本の全得点!!昨季ブンデスでの自身の総得点の2倍ですよ!!(…褒めてますか?)
…スミマセン悪ノリはさておき。2発目のすり抜けシュートは見事でした…。あれぞ日本代表が渇望していた(そしてこれ迄久保にその希望を託していた)スタイルなのでは…!?常々口にしていた、「まっ、ドイツの雰囲気には慣れてますからね(ハハン)」発言は、あながちハッタリでもなかったんですかね…。ゴメンナサイ今迄話半分で聞いてましたよ…(殴)。
このプレーを本番でも十二分に発揮してくれるのなら、もう言う事ないですね…。そしたら私、もうドイツの方角には足向けて寝ない事にします(笑)。

2点先取の後に2点ねじ込まれたのは課題として受け止めるべきですが(まぁあのまま完封勝利になったら、それこそドイツが心配ですけど…)、それよりも懸念してるのが先に飛ばし過ぎて勢いが尻すぼみになる事、です。
今回の熱し方、相手が強い程底力を発揮する日本代表の特性が出ただけなら良いのですけどねー。今からああも張り切って、本番でヘタらないと良いなぁ。
ネガティヴ人間の取り越し苦労である事を願いつつ…。

日曜にはマルタ戦ですが。今度も気を抜かず…気を入れ過ぎず、最終調整に臨んで貰いたいです〜。

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2006年5月25日 (木)

豪州戦先発布陣!!

今週末いよいよドイツヘ向けて旅立つジーコジャパン、その初戦オーストラリア戦での先発メンバーがどうやら明らかになったみたいですね。

陣形としては、合宿でも頻繁に用いた3-5-2で。皆お馴染の信頼おける顔振れですね。怪我したマコさんの位置には坪井を起用。
柳沢も本番には合う様調整してくる筈でしょうから、高原との名コンビは無事成立しそうですね。
三都主も…頼むから今の好調子をドイツ迄持っていってくれ…。

大黒・巻・玉田はスーパーサブ起用が中心になるのでしょうか。後半元気なFWが入る事でがらっと流れが変わる事良くありますからねー。それぞれ働き屋さんなんで、良い時間に相手を揺さぶって欲しいもんです。せっかく代表入りしたんだし頑張って貰わなくちゃ!!

所で。最近やたらと、やれクロアチアの守備だのやれオーストラリアの怪我人だので「日本有利?」と持ってきたがるマスコミの風潮を感じるのですが…。何だかなぁ、それも。
気持ちは分からなくもないですよ…不安もいっぱいだしね。だけどさ…相手の状況にいちいちかこつけて無理に楽勝ムードを作りださんでも…良いのでないでしょうか…。
ここ迄きたら、きょろきょろ周りばっか見ずに自分らの事に集中しようぜ!!と思います。や、勿論当の代表メンバー達はそうでしょうから、そこは安心してますけどね〜。

ドイツ入りの後は、いくつかの試合で最終調整を行い本番へと挑みます。開催国ドイツとの試合も用意されとります。
…ここは是非ともドイツに勝って貰い、改めて気を引き締めさせて欲しいですなぁ。つか、もしここでドイツが負けたらドイツが心配です(…)。

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2006年5月23日 (火)

日本代表とニアミス!?

週明けに会った先輩の話。

「こないだ福島の方行ったらさー、サングラスかけた外人達にガードされてるスーツ姿のやけにこざっぱりしたホストの集団みたいな人達見かけたんだけどあれって何だったのかなぁ?」




…それ、日本代表だったと思います…。




いや多分…福島で、スーツで、男ばっかで、SP(ぽい人)引き連れてて…しかも見かけは茶髪(cf.:巻,中村)やら坊主(三都主,小野)やらえらくスタイリッシュにキメた人(宮本…中田英もか?)やら盛り沢山、ってな話ですから、こりゃあもう…。今をときめくジーコジャパンじゃないのですか…!?と。
あの辺にいた有名人っぽい集団と言ったら、ねぇ…。何処で見たのかは定かでない、ですが…羨ましいです。うわーん。

あいにく先輩はその方面あまり明るくない人なもんで、具体的に誰っぽい人を見たという話はなかったのですが。
…まさか、まさかとは思いますけど… 「サングラスかけた外人」って、中澤佑二の見間違いじゃあ…ないですよねぇ…。いやいや流石にそれは…ないですよねぇ…(しかし聞けなかった人)。

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2006年5月20日 (土)

CL決勝戦〜。

何だか今週は、サッカーの話ばかりしていました…。と言うか、今週はサッカー関係のビッグイベントが目白押しでしたね。

で、こないだのCL決勝戦の話。

…いやはや、スポーツの試合には魔物が潜む、とは良く言ったものですが。この試合も例に漏れず、退場劇あり逆転劇ありの手に汗握る大勝負でしたー!!

前半元気が良かったのはアーセナル。特にアンリはのっけから飛ばしまくりで、早い時間から幾度もバルサゴールに迫っていきます。
やがてバルサも徐々にエンジンかかり始め、さぁこの辺から本格的にぶつかり合うぞー!!っと思わせ始めた前半17分。両者の勢力図に思わぬ変化が生じます…。

一瞬の隙をついて、エトーがさっと飛び出しゴールに襲いかかった場面。
GKレーマンがそれを押さえようとして彼を倒す…も、こぼれ球を決められバルサ先制!!…と思いきや。直前のエトーへのプレーにファウルが取られて、ノーゴールのバルサフリーキック。
しかーしこれでレーマンが一発退場に!!エトーを止めようと手を出した際に、彼の足を引っかけてしまったのが原因でしたよ…。

…時期が時期だけに、不吉っちゃー不吉なこの退場劇…。後ひと月足らずでW杯迎えるもんだからつい…いらん心配してしまうじゃないですか。…本大会ではこんな事しでかさないよね…しでかさないでよね、レーマンさん…。

そんな訳で、アーセナルは予定外の交代を余儀なくされてしまいます。前半20分足らずで、10人体制での試合運びを強いられる事に。
これで試合が動くかな…と思われ始めたその時、均衡を破る先制弾を決めたのは…アーセナル!!レーマン退場で劣勢になるかと思われた矢先のキャンベルのゴールでした…!!

しかしこれで、アーセナルは…何というか要は、「無茶をしない」試合を意識する方向へと…もとい、意識せざるを得ない状況へとなっていくのです。

前半半ばでの先制点は、まだまだ勝利を決定づける要素にするには早過ぎますからね。ましてやCL決勝。ましてや相手はバルセロナ。その攻撃力の脅威を鑑みると、本来ならば追加点を狙いにいきたい所でしょう。
そう、本来なら…11人揃った状態ならば、又戦略は違っていたのでしょうが。数的不利な状況であるアーセナルが選んだ道は、極力リスクを冒さない事…。故に、その後は自然引き気味での試合を展開していく様になるのです。

その所為もあり、前半は攻めあぐねた感もあったバルセロナ。しかしまだ後半まるまるあるしな…波に乗ったら2点位すすいっと取れちゃうチームだからな…と思ってましたら。本当ーに2点取ってくれましたよしかも残り時間少なくなる中で!!
これがバルサか…これが今ノリにノッてるチームの底力なのか…。改めて、バルサの破竹の勢いを実感出来た気がします。
攻撃陣の迅速な交代を行い、常に前線に元気な選手を置く様に仕向けたライカールト監督の采配も巧かったんでしょうね。

こうして今季の欧州王者の栄冠はバルセロナの頭上へと。昨年のリヴァプール程ドラマティックでないにしても、同じく逆転劇による勝利を収めての欧州制覇でした!!ビッグイヤーを手に大はしゃぎなプジョルがかわいかった!!(笑)
そして歓喜に酔いしれるメンバー達の中で…ちらと映ったライカールト監督の選手達を労う姿。ひとりひとりを抱き締め、たくさんの言葉を交わして肩を叩くその姿が、とっても優しかったですね〜。選手の人望厚いカリスマ監督としての様を目の当たりにしたカンジです。
近年のバルサ躍進の陰なる立役者は…きっとこの方なんでしょうね。

あ、そーかこれによって、今年の12月は日本(…ですよね?)にバルサがやってくるのですね〜!!うっわぁどうしよう…観に行きたいよ…。生ライカールトの御姿を拝みに行きたいなぁ(マジです…)。

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2006年5月17日 (水)

久保竜彦の落選会見。

どんなに豪快なゴールを決めた後でも。ジーコジャパン歴代最多得点記録を塗り替えた時でも。

「や、蹴ったら入ったんで、良かったです」

インタビューではいつもぼそっと、低い声でこういうシンプルな言葉を発する選手。とことん不器用なこの態度が、私が思い浮かべる久保竜彦という選手の姿でした。

先日遂に迎えた運命の日。これ迄の実績、起用頻度からして、まさかと思われた久保の落選…。
確かにコンディションは万全でないから。いつも最高のプレーを維持出来る保証はないから…。今迄のイメージから、久保はきっとこういう事をぽつぽつと話すのかなぁ、と思っていました。


ところが…。

「100%でやれる状態じゃなかったから。仕方ない」

そう静かに言葉を紡いだ彼の姿は。目を潤ませ、声をうわずらせ…今迄見せてきたのとは全く違う彼の姿が、そこにはありました。

思えば今年に入ってからの復活劇は、偏にW杯出場を目指しての事。ジーコ自らが問うた「W杯に出たいか」の言葉に、彼は真っ直ぐ「出たい」と答えて…それからは大好きな酒も絶ち、只ひたすら治療に専念してきたのです。自らのごまかせない、諦めきれない夢の為に、只…。
30歳という年齢を見ても、今大会が恐らくはギリギリのチャンス。それだけに、尚の事思いは強かったのでしょう…。
普段は寡黙な彼が、会見であんなにも多くを語った様は…そのひとつひとつの言葉で何とか自分を納得させようとしている風で、胸が締め付けられる思いでした。

私も久保を応援していたので…今回の結果は非常に残念です。贔屓目を承知で申せば、同じ怪我持ちなら柳沢より彼を…と思ってしまったりもしましたし…。
それでもやはり、久保の様な慢性症の持病持ちを連れて歩ける程、W杯は甘くもないし余裕もない訳なんですよね…。分かってはいるつもりでした、が…久保のあの気丈に振る舞う姿を見てしまうと、すごく辛くて、切なくて。覚悟はしていても、少しだけ…気持ちがずんと凹む感じを受けました。

それでも久保は、ドイツへ旅立つメンバー達に向けて、こう言葉を贈っています。

「今迄一緒にやってきた『仲間』だから、頑張って欲しい」

これを聞いて思い出したのは、まだ彼が代表入りしたかしないか頃の話。極端に人見知りな彼は、「知らん人ばっかの中でなんてサッカー出来ん」と弱音を漏らした事もあるそうで。
そんな彼が、代表23人の事を力強く「仲間」と表現してくれた事に…今はほんの少し、救われる思いでいます。

多くの念願叶わなかった選手達の想いも乗せて、遂に始動するジーコジャパン。今は只、彼らの躍進を祈って…。

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2006年5月16日 (火)

えぇ〜松井大輔…。

…落ちてしまいまし、た。松井大輔が。ジーコジャパン代表メンバーの中から…。うぅドイツで花開く彼を夢見ていただけに…そして夏の移籍市場で各国リーグからひっぱりだこになる彼を妄想していただけに…本当残念です。すーっごく。
とは言っても、あの中盤の顔ぶれ見れば文句も出ないのが現実ですけどね…。皆中盤での広いエリアをカヴァー出来る人材揃いではあります、よ…。

もう決まった事です。仕方ないんです。…ですがしかし!!スミマセン少しだけ言わせて下さい…。

ジーコ本人は、松井の落選について「良かったが、中盤に似たようなタイプの選手が多かった」と語ったみたいですね。しかし彼のパスセンスに加えたドリブラーとしての才は、パサー中心の中盤選手の中で必ずや大きな武器になると信じて、いたのですけど…。
決定力不足と言われるからこそ、ああいうゴール前でひょいっと切り込んでくれる選手が要るんじゃないかなぁ…。俊ちゃんの相方にするには、確かに小笠原みたいな色は薄いが何でもこなせる(失礼)選手が相性良いのでしょうが。
でもなぁ…でもなぁ…左右両サイドをひらひら自在にこなす様とか、どっちが利き足か分からぬ位のボール捌きとか…本当、世界の檜舞台で見てみたかったんですよね。純粋に。
言うても詮無き事なれど、やっぱ…惜しい、かな。

Yahooで実施されてる「24番目の男」アンケートも、1位はぶっちぎりで松井大輔ですね…。嬉しや哀しや。

その代わり?と言うべきかは分かりませんが…FW枠は従来より1人増えた計5名の選出。…それでもやっぱり柳沢は入るんだ…と、複雑な思いを抱きつつ…(スミマセンスミマセン)。彼ら発足以来の功労者…の中に、常に全力でのプレーを見せてくれるニューフェイス巻が食い込んでました。
彼の不屈の精神と気迫ある頑張り、最後はきっちり評価して貰えたみたいですね。どんな時でも走り続けるオシム仕込みのしゃかりきプレー、ドイツでも楽しみにしてますよ!!
鬼軍曹ヒデさんのキラーパスに、必死に食らいつく彼の姿に期待(笑)。

今回のメンバーを見て思うのは。「勢い」と「実績」どちらかって話をした時に、ジーコが重視したのは後者なんだなぁ、って事です。蓋を開ければ何点かの違いはあれど、大筋では初期メンバー…が軸となったチーム構成ですもんね。
今迄の召集でも大きなメンバーチェンジはあまりしてこなかったので(試合でのスタメン総入れ替えはありましたけど)、これがジーコのスタイルなんだろうなーとは感じてます。こればっかりは個性と好みによるものですからね…。
全てが確定した今は、ジーコが信頼した選手達を信じ!!心からのエールを贈るのみです!!
 
最後に、今回残念な結果に終わってしまった松井大輔について…。
今言いたいのは、この言葉。
4年後もっと大きくなって、日本の新たな柱として帰ってきてくれ!!待ってるぞ〜。

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2006年5月14日 (日)

ウイニングイレブン10!!

ドイツW杯に向け。恒例のサッカーゲーム、ウイニングイレブンもW杯仕様で大盛り上がりですね〜。
我が家でも早速手付け始めてます。っても、専ら弟がやってるのを横で見ているだけなんですけど…。

で、見てると今回、なかなか面白い機能が追加されてるみたいですね〜。

先ずは成長システム。
今迄は選手の能力データは、手動でいじくるのを別にすれば変わらず維持されていたのですけど。今作では加えて年も取り、それに伴い能力も変化していく…そうです。
更には早咲き遅咲きといった、各々の個性も設定出来るといった具合。年々リアルさの追求が感じられるウイイレですが、遂にここ迄きたんですねー。
じゃあどんどん使える選手は減ってっちゃうんじゃ…と思いきや、詳しくは分かりませんが又リセットされて再登場するとか?この辺は続けてやってみないと何とも…でありますが。
しかしこれで、特定の選手に依存する度合いは減り、常に顔ぶれが循環する中でのクラブ育成が求められる訳です、ね。

それと関連して、経験値システムも新たに登場。試合を重ねる毎に出場選手に経験値が加算され、それに応じて能力ポイントも変化していく制度の様です。
一部の選手に的を絞った育成をするか、まんべんなく育てるチーム作りをするか…等で、又個性が分かれそうな。やりこみ型RPGみたいな面白さがあるんじゃないでしょうか。
代表育成モードにもあるのかな…だったら尚楽しそうですね。

後ーは。細かな変化は種々あるのですが、個人的に目を引いたのがピッチ解説の追加…!!
選手交代時のレポートをはじめ、「もっとサイドを使え、という監督の指示があった様ですね〜」…と、よりリアルの試合に近付け様とする試みがなされているみたいですね…!!びっくり。実況・解説も、シリーズを重ねる度流れが滑らかになっている気がします…。
しかし今回、外国語アナウンスへの変更機能はないのでしょうか。あの微妙に訳の分からない中で、試合してるのが楽しかったのになぁ〜。

少しの間感触を確かめた弟は、早速マスターリーグを開始。選択したクラブはルモウ。
1人の日本人選手加入により、2部からの大躍進を遂げた某仏クラブチームの軌跡を描くそうです。頑張れ。

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さぁスコットランド戦…もとい中澤…。

キリンカップ第2戦。3点差以上差をつけて勝てば、日本の逆転優勝…の場面でしたが。流石そう甘くはいきませんでした。
…個人的には、あの位のお灸据えられといた方が却って良かったんじゃー、と思っております。運も本番迄とっておきたいしね(笑)。

前回は色々課題の残る形での失点を喫しましたが、今回は一応無失点です。が、こちらも得点ナシ…。
惜しいシーンは何度かあったんですがねー。ここぞって場面で落ち着いて決める…というシュート、本番では是非見せて欲しい気がします。
今迄のカンジだと、プレッシャーの大きさと代表のパフォーマンスの質は比例してる様なので…(どういう訳か…)デカい大会では、我々の杞憂を吹っ飛ばしてくれると思っていたいんですがね…。

しかし気がかりなんは、村井に引き続き中澤の途中離脱…。ゴール前での接触シーンで、頭に結構な衝撃をくらってしまった様です。
村井の様な直接の影響を及ぼすタイプの事象ではないんで、この試合のみの一時離脱だと信じてるんですが…信じたいんですが…。文字通りDFラインの要である男だけに、大事には至らないで欲しいと願うばかりです…。
海外の屈強な選手達にガタイ負けしない、数少ないディフェンダーなのでねー。

今回のプレイ如何に拘わらず、ジーコの中では既に代表23人は決定しているそうです。どうなるんだろうな…期待と不安が入り交じってますね。松井のアピールは届いたかなどうなんだろう…巻が意外と捨てがたそうなんだけどどうなんだろう…。
サプライズはジーコに至ってはないかと思うんです、が…あるとしたら、小野とか高原辺りかなぁ。個人的には一転平山起用、なんてのでも一向に構わないのですが(笑)。

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2006年5月10日 (水)

キリンカップ〜。

火曜夜7時にキックオフのキリンカップ。いつもなら大岡越前見てる時間なもので、どちらを取るか悩みに悩んでいたのですが…テレ朝はテレ朝で、セパ交流戦という特別編成だったみたいで(笑)。2択を迫られていた私には、スミマセン有難い話でした(汗)。

…余談ですが、交流戦は始まったばかりの盛り上げ所で…しかも巨人vs.オリックスと言う(清原絡み的に)因縁なきにしもあらずな対戦カードで…それでも日テレはキリンカップを取ったんですね…。何か意外。イメージ的には逆だったのでね。
 
で、そのキリンカップですが…スミマセン後半爆睡してました(爆)。何て事だ…。試合後弟から「小野ちゃん入ってからが面白かったのに〜」と聞かされ、最高に悔しい思いをしてます…くそう。
恨むは只、己が意志の弱さです…。
 
な訳で目に焼き付いているシーンは…開始直後の失点と玉田のポスト直撃シュート(あれは惜しかった!!)だったり…。最初の失点、DFメンバーが恐らくドイツでも軸になるであろうメンバーだっただけに…相当ショックでしたね。
隙を突かれた…のも勿論あるんですが、思ったのはあんな決め方をするのが世界のストライカーなんだろうな、という確信。…当たり前ですけどロナウジーニョやアンリやトーニなんかは、当然ああいう場面を確実にモノに出来る割合が非常に高い訳でして。勿論全ての対戦国も、こういうチャンスでは必ず決めようと全力を注ぐ訳で…。
本番ではきっと、桁外れの気迫でゴール前に迫るであろう各国の選手…その片鱗が伺える様でもあった今回の場面でした。気を引き締めてかからんと。
…そう言えば、前回大会も直前迄DFラインの問題が残ってましたっけ、か…?
 
そんな中、今回個人的に、巻の動きが良かった様に感じましたね。いつも何処でも動く事を忘れない姿勢が…。
やはりオシム流「走るサッカー」の力も大きいのでしょうか。その一心不乱なプレイが自身の、そして味方のチャンスを作り出してくれてる気がして…良い効果となってたのではと感じました。
FW争いは今本当、激烈ですからね…どうなるかはもうジーコのみぞ知る。
後佐藤については…一素人の私見でありますが、ここ最近の救世主的ゴールは、ジーコ的に決して嫌いな路線ではない様に感じております。実績では大黒や玉田のが俄然優位ですがね…ゲン担ぎジーコがドイツでもそれをやるか、にかかってきそうな。
でも順当にいけば大黒か、な…。
 
時に三都主。この頃代表での動きにキレが戻っている風に見えもしますね。今回も途中出場で、巻のゴールをお膳立て(って言うんかな)したみたいですし…W杯に照準合ってきてるのかな。だと良いなぁ、と希望を抱きつつ…。
村井の左サイドも、なかなか良いカンジでしたけどね〜。
 
今週末には、国内最後の代表戦があります。今度こそしっかり見ておかなくては…。

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2006年4月28日 (金)

バルサ強いな〜。

CL準決勝第2戦。例によって前情報シャットアウトでの地上波放送待ち…で、正に今見終わりました。
注目の決勝カードは、互いに第1戦でゴールを決めたアーセナルとバルセローナに決定です!!

見終えたのは準決勝バルサvs.ミランの試合。
結果だけ見ればスコアレスドローではあったのですが、うーんバルサの底力を見た気がしましたね。自分達も攻めの姿勢を維持しつつ、ミランの怖い所をきっちり潰しに入るやり方は本当流石だなぁと。爆発すれば恐ろしく機能する相手である事を、ちゃんと認めてたんでしょうね。
引き分け以上で決勝進出…という好条件には敢えて拘らず、相手への敬意を感させる戦い方をしてくれてたのが良かったと思いますー。ホームのファンにみみっちい試合は見せられん!!ってな、アツいバルサ魂を感じました(笑)。

決勝は5月中旬パリにて。1回こっきり男の勝負です。今から楽しみだー!!
密かにアンリとプジョルのスピリット対決も注目してたり(笑)。

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2006年4月12日 (水)

そしてカーンはピッチに立つ。

先日クリンスマン監督による"控え宣告"を受けて以来、代表選手としての去就が注目されていた独GKカーン。人一倍負けん気の強い彼が、果たしてどんな答えを出すのか…渦中の男が出した結論は「代表残留」でした。

『監督の決定を受け入れ、レーマンを含めチームを全力で支える』(読売新聞より抜粋)
これがカーンの辿り着いた答えです。自身にとっても衝撃的であったろう現実に直面し…考え抜いた末に、「チームの一員」であり続ける事を選んだのでした。

正直…素直に嬉しいです。若手の育成という問題もあるのですけど、今の今迄ずっとW杯の為様々な努力を続けてきた彼だったのでね。半ばふてくされで代表を退くよりは、ここ迄積み重ねてきたものを彼なりに出し切って…その集大成を見せて欲しいなぁーと思う訳です。今後の彼にとってもきっとこの方が良んじゃないかと…。
おなじみの闘志みなぎる姿で、母国での大会に花を添えてくれたらと思います。

勿論完全に吹っ切ったかと言えば、恐らくまだそうではないでしょう。サブ要員、それもGKという狭き門のポジションにあっては、彼がピッチに立てる機会はぐっと減ってしまう事と思います。
それら全てを受け入れた上で…チームの為に、自分が出来る事をやる。すべき事をする。只「一代表選手」として…。
揺るぎない意志を胸に、ドイツ代表として皆と共に戦う決意をしたカーン。そんな彼の勇姿を、しっかり目に焼きつけておこうと思います。

本人も自負している通り、実際彼の存在はチームに良い緊張感をもたらしてくれる気がしますよ。何せブチ切れたときの雷はハンパじゃないみたいですから(笑)。代表の引き締め係としての活躍にも期待してますー。

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2006年4月 8日 (土)

カーンが遂に控えGKに…

36歳にして尚、ドイツ代表の正GKの座を争うだけのパフォーマンスを見せてくれていたカーン様です…が。遂にその席を手にする事は出来ませんでした…。

それにしても、カーンに競り勝って正GKの位置をモノにしたレーマン、アーセナルでも随分好調みたいですねー。クラブもCL4強入りを果たしましたし、この様子ならコンディション的にも良好なままW杯を迎えてくれそうです!!
少し前迄ドイツ代表はDFの動きにムラがあるのが指摘されていただけに…正GKの彼にも重要な問題として立ちはだかりそうな予感が。僅かな残り期間で、少しでも不安を払拭してくれればなーと思ってます。

失意のカーン様は、選手としての自らの去就問題も示唆しているとか…。激情家な彼の事なので、何処迄が一時のテンションによる言葉なのかはまだ判然としないですけれども。クラブ選手としては、まだまだ良い働きが出来るだけの力は残ってると思うんですがねー。場所さえ選ばなければ、更に可能性は広がるでしょうし…。
只、彼の性格上、「場所を選ばない」での現役続行を良しとするかどうか…自尊心高そうな方であるだけに、今後の動向が気にかかる所です…。
個人的には少しでも長くピッチで雄叫びをあげるカーン様が見たいです!!つか、日韓の時はまさか4年後も代表争いの中に身を投じているなぞとは思いもしなかったので、変わらぬ奮闘ぶりに驚くばかりですよ(笑)。

まーしかし流石のカーン様もそれなりの年だしねー、と思いはしますが…レーマンも同じ位の年なんですよね。…イヤ年齢が重要って訳ではないのですが、何つーかこうなると若手は大丈夫なんかドイツGKといらん心配をしてしまいます…。確か20代の有望株が誰かいたと思うんですが…名前が思い出せない…(控えにはいるんでしょうけど)。
大事なのは現時点での能力の高さではあるのですけど、後々を考えるとこの間に割って入る若い世代がいたら面白いだろうなぁ…とふと感じたりもしました。

ドイツにとっては自国開催で大きな結果を残したいW杯。選手達の力のこもったプレーにも、期待が高まる所!!ですね!!ポドルスキやシュヴァインシュタイガーといった若手の台頭、ダイスラーの復帰…見所は尽きなくて楽しみなばかりです☆
是非とも勝ち進んでいって欲しい…そして出来る事なら日韓のリベンジを…。セレソンもひそーかに応援してるので、複雑な所ではあるんですがね…。

…スミマセンコメントでご指摘頂いて知ったのですが…ダイスラーは怪我でW杯欠場してしまう様ですね(涙)。
私の情報収集不足でした…申し訳ないです。

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2006年4月 7日 (金)

バルサ準決勝進出ー!!(&少しだけ…セルティックが優勝だ!!)

たった今見終わりましたー地上波のCL準々決勝。対戦カードは前回放送と同じくバルセロナ×ベンフィカ(バルサホーム)。
前回スコアレスドローだったこの対戦、ここで勝った方が文句なしで準決勝に進める訳ですー。が。0点以上での引き分けだった場合、アウェイゴールの差でベンフィカに軍配があがるとの事…。むむ、アウェイでの得点ってのは、やはり相当重要らしい。

ってな事情で、ホームとはいえバルサにとっては若干ノルマが高めにもなったこの勝負。じゃあ2点差つければ文句ないじゃん、とばかりにばっちり2-0でバルサが勝利を収めましたー。どちらもきちんとプレーが構築された上で、チャンスを確実にものにしたゴールでしたね。
普段リーグでの試合はダイジェスト版位しか見た事ないので、これがバルサの強みなのか…とまざまざ見せつけられたカンジです。やっぱチームとしてのプレイスタイルが確立している所は、安定した強さがあるんですね。

ベンフィカもマンU、リバプール(どっちも好き)を下し勝ち進んできたチームなので、もっと見ていたい気もしましたけどね…。でも今季8強の一角まで上り詰めたという結果は、称賛に値すると思いますよ!!
クーマン監督の手腕が発揮されるのもまだまだこれから、今後も活躍が楽しみな奮闘ぶりでした。

…監督と言えば。試合の展開と並んで密かに注目して見ていたのが、バルセロナのライカールト監督です(笑)。カ、カッコ良いんですよ、眼光鋭い眼差しが…。プレーの合間チラチラ様子が映される度に心ときめいておりました。試合後サッカー雑誌引っぱりだして調べてみたら42歳…若い…。
次回放送の準決勝でも、この方の姿が映るのをこっそり楽しみにしていたいと思います…ミーハーでスミマセン(汗)。

CLも4強が出揃い、いよいよ佳境に入りましたね。2週間後には準決勝第1戦が始まります。
地上波放送されるミラン×バルセロナ戦も去る事乍ら、インテルに勝利し駒を進めたヴィジャレアルの底力も気になるトコロ。

そしーてそのまま見てしまいましたセルティック優勝の瞬間ー!!おめでとう俊ちゃん!!ありがとうハートソン!!これで来季のCLへも挑戦出来る事になったセルティック。そのピッチに中村俊輔も…立って欲しいなぁ…。

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2006年4月 1日 (土)

エクアドル戦!!

午後7時からは、日本代表対エクアドル戦(TBS)。深夜1:30からは、CL準々決勝(フジ)。木曜はサッカーに次ぐサッカーで大忙しでした…!!

一応両方見ようと努力はしたのです、が。CLの後半30分で力尽きました…(汗)。うとうとしたまま眠りの中へ。あの後どーなったんだかまだ調べられてません…がくり。
バルサと言えば、プジョルの怪我が気になる所ですねー。W杯近いのもあるので気がかり。又バルサ愛を胸に元気にピッチに立つ彼を楽しみに待ってますー。

時間の早かったエクアドル戦は、バッチリ堪能しました!!穴や粗さはまだ目立ったものの、地道に繋ぐスタイルは少しずつ確立されてきてるのかなーとは感じましたね。日本の強みでもある、中盤でのボールコントロールは結構意識してる様に感じたり。
メンバーこそ違えど昨夏の東アジアでは、国内組で挑んで中盤ガタ崩れだったので心配もあったのですが…今回は圧倒的でこそないものの、まずまずの結果が残せたのではと思います。

しかし福西は本当良い働きしてくれてますねー。TVに写らない所でこつこつ潰してくれてる頑張り屋さん。
攻めにしても守りにしても、本当いー位置に目をつけてくれててニヤリとさせられますね!!彼がボランチにいてくれるとやっぱ安心するなぁ。
攻撃的なセンスもあるので、それもチームに良い流れをもたらしてくれてると思います!!

もう一角のボランチを担うは小野ちゃん。まだ絶好調には遠いらしいですが…やはり彼のボール捌きは、クリエイティヴなものを感じさせて心地良いですねー。上手く表現出来ませんが…流れる様な身のこなしとでも言いますか。ふわっとした優しいボール回しが、結構良いアクセントを生み出してくれたのではと感じたりしました。
ポジション的には流動的な状態の彼、しかしこういう位置から前線に楔を打つ役割がかなり有効なんじゃないかなーと思いますね。

久々復帰、玉田のしゃかりきっぷりも良かったです〜。ちょろちょろと相手ゴール前を掻き回す戦法が!!代表ではこの所なりを潜めがちだった"俊足"ドリブラーらしさ、今回はこの能力を随所で見せつけてくれた気がしました!!
素人見解ですが、彼の相棒には常に前を向いてるタイプのFWが合う様な気がするのですが。久保然り高原然り…。

そして後半入った佐藤寿人ですよー!!又も魅せてくれました好プレー!!代表2得点目&決勝弾です☆
途中出場でチームの勢いを再燃させてくれた彼の働き、これは2代目(?)スーパーサブ襲名ですかね!?実績から言えば大黒達の方が上回ってますけど、ここ短期間で株急上昇な彼も見逃せないのかもです…。頑張れアテネ世代!!

久保は今回もノーゴール。しかし無闇に後ろを向いたりしない姿勢、私はやっぱり好感を抱いています。大チャンスを逃したシーンも多々ありましたけどねー。あのセンス&意欲は、代表に大きな力を与えてくれると思うのです…!!
「何であそこで入れなかったんだよー!!」と言わせるプレー、実は一番FWらしい文句の貰い方なのでは…?とも。今迄は専ら「何であそこで打たなかったんだよー!!」でしたからね、ジーコジャパン。大博打とは知りつつも、博打好きのジーコ(推測)には是非一考して頂きたく…。
久保自身も後もう一寸、身体を保たせて下さい…!!何とか6月迄爆発しないでくれよー。

5月中旬にはもうメンバー決まってしまうんですよね…!!あーどきどきだ〜。久保…!!久保…!!松井…!!松井…!!(今から念を送ってみる)

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2006年3月10日 (金)

ティエリ・アンリー!!&バイエルンは…。

うちのTVは通常の地上波放送しか見られる環境にないもんで。CLトーナメントのアーセナル×レアル戦をたった今見終えた所です。リーグ戦時のマンUの時のほろ苦い教訓を生かし(うっかりネット見てて結果知ってしまった…)、ありとあらゆる情報をシャットアウトして臨んだ訳でしたが!!何も知らなかったお陰でどきどき手に汗握りつつ観戦出来ました〜。
 
この試合終始キレキレだったのは、何と言ってもティエリ・アンリでしたねぇ…。ホームの利という条件を差し引いても、目を見張る働きをしてくれていた気がしました。あんだけ各方向からプレッシャーかけられてもボールを失わぬ安定感!!絶妙なスペースを見つける上手さ!!何とも光輝いておりました…。
更に何が凄いって、FWであり乍ら守備への貢献もかなりのものだった所…ゴールに背を向けた動きというのではなく、もう本当に"守備"。前線から相手にきっちりプレッシャーかける動きをしてくれてました。あんなに守りの巧いFWってそうはいないんじゃ…。本当何でもこなしてましたねぇ。
ゴールこそ見られませんでしたが、アーセナルのエースとしての存在感は抜群だったと思います。良かったW杯予選リーグフランスと当たらなくて…(んな事言ってられる組み合わせではない)。
 
レアルの方は、ご存知ベッカムにラウール、グティ、ロナウド、ジダン…。こうやって並べてみると、タレント的には決してアンリに引けを取ってはいない筈なのですが。これだけの有名選手が揃っていても、遂に決定弾は生まれませんでしたねぇ…。寧ろアンリの方が絶好調だった事もあってか、その影に霞んでしまった様にさえ見えました。
アウェーとはいえこの顛末はどうなんでしょねレアル的には。私個人はさほどの思い入れはないのですが、ファンの目にはどう映るのかなぁ。色々思ってしまいました…。
とりあえず、ベッカムの髪型は今の方が良いと思います(ミーハー目線)。
 
これで決勝トーナメント1回戦は各チーム勝敗が決し、準々決勝進出の顔振れが出揃いました。注目されていたバルサ×チェルシーの結末は、バルサに軍配だった様ですね。
そしてミラン×バイエルン…駒を進めたのはミランの方でした。うぅ両チーム共個人的に大好きなもんで、どちらが勝ってもそれなりに複雑ではあったんですけど…やっぱここでバイエルンが姿を消してしまうのは、一抹の寂しさを感じます。だってさぁバラック(以下略)。
ってまぁ、勝負の世界では常の事なんでね。この先は改めてミランに注目したいと思います!!昨年イスタンブールでの無念を晴らしてくれ…!!
 
…外ではさっき、新聞配達と思しきバイク音が聞こえました。
今日も朝早いってのに何故こんな時間迄うだうだしてるのかと言いますと…眠気覚ましの為口にしたコーヒー&ガムが、今になって効いてきてしまった様なんです(爆)あーあどうしよう…。

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2006年3月 1日 (水)

やっぱヒデさんて「ニッポンのお父さん」だよなぁ…@ボスニア戦

見てましたーボスニア・ヘルツェゴビナ戦。
押され模様の後半ロスタイム、我らがヒデさんこと中田英寿が、どーにかこーにかドローに持ち込んでくれましたが。しかし結局松井大輔の出番がなかった事に凹み気味です(涙)何でよ…。
 
まぁ後半、攻撃の勢いはボスニア側にあったので…守備にも幅の利くイナ&オノの投入だったのかもしれませんが。彼らと中田・中村って顔振れだけでもう十分タレント揃っちゃあいますし、又小野の復帰で久々復活の「元祖・黄金の中盤」を、改めて確認したいという考えもあったのだとは思います。でも、でも…!!最後の海外組召集の機会、何とか一目松井大輔のプレーを見たかったですね…残念。
ルマンの試合はジーコ視察してましたが、ボスニア相手に動き回る彼が見たかった…。
 
…のっけからぐちぐちとスミマセン。試合の方は、特に後半…一寸モーションの早いチームを相手にすると、途端に守備がおっつかなくなるという悪い部分が露呈してしまいましたね。何故こうもぽこぽこ回されてしまうのか…。1度流れを持ってかれると、なかなか自力で引き戻せない感がある風に見えました(その代わり自分らが波に乗ったら物凄い勢いなのですが)。
まぁ日韓の直前も守備面等不安要素が浮き彫りになってはいたので…寧ろこの時期に、気付ける限りの悪癖には直面した方が良いのかもとも。勿論課題として克服する為、てのが大前提ですけど…。
 
後はパス回しですか…。あくまで一ファンとしての感想なんですけど、あんなにバックパスって戦略上必要なんでしょうか…。どうも見ていると、相手がささーっと詰めてきたら後ろを向いてバックパス…てのが結構あった気がして…。
相手の守備が堅かったのかもですが、そこをもうひと踏張り…!!とじりじりしてしまってました。
 
そんな中、先発出場した海外組の中村俊輔&中田英寿の視野は、やっぱりひと味違ってましたね!!絶対前に出そうっていう意気込みが感じられる様で。DFに阻まれたりタイミングが合わなかったりしつつも、この姿勢を貫いてくれたのはとても嬉しかったです…!!
そしてヒデさんの体を張ったプレー…!!嫌な流れに傾いていても果敢に前へと向かう姿勢、それがあのロスタイム同点弾に繋がったのだと思います!!いやぁ〜正に「黙って背中で語る男」ですねヒデさん!!
こういうヒデさん見ていると、つくづく代表の「お父さん」って感じがするんですよね…。キャプテンってよりは雷親父って感じ(笑)。黙々と自分のプレースタイルを貫く姿は、時に「おれ達のやりたいのは、こういうサッカーなんじゃないのか?」と無言で訴えている様にも見えます…。
あそこにピンポイントでクロスを入れた俊ちゃんも見事だった…!!この2人ってタイプこそ違えど、感性は凄く近いと思います!!
 
これで海外組を交えたフル召集の代表マッチはお終いで。僅かな試合の後に、いよいよ代表発表&W杯本番です…!!あぁどうか松井大輔…や平山相太や大久保嘉人の名が入って欲しい…(贅沢過ぎます)。
や、個人的には次世代を担う若い選手も入ってくれた方が、後々の為に良い気がするんですよね…。

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2006年2月23日 (木)

サッカー観戦の合間のアホメール。

まだ余韻に浸ってますアジアカップ予選のインド戦…。感想記事はある程度気持ちが落ち着いてから書いたのですが、もう観戦中&終了直後はおっそろしい程ハイテンションでした…。
 
んで、そんなトチ狂った状態での弟とのメール交換は、最早とんでもない事になってまして…。
 
始まりは、後半のゴールラッシュ前の時間帯の事。攻めあぐねる日本勢をじりじりして見つめていた頃に、突如弟からこんなメールが。
 
「サントスヲキコクサセヨ!」
 

…この怪文書(笑)から、事態は怒濤のメールラッシュへと突入…。
 
私「リズムに乗れてないヨアノ左サイド…!![この頃久保の左足シュートがポストに弾かれる]って久保〜惜しい!!;;」
 
弟「あれ、強烈だねぇ。」
 
私「うんうん。
 
…試合は再び優勢ムードに。メール打ってる傍から事態が慌ただしく展開し、最早中身はグダグダ(笑)。
 
[ピッチに佐藤がスタンバる]あ佐藤の星が入るみたいですよ全国の佐藤さーん!!(教育番組風)」
 
弟「行け、佐藤!!6000万人(捏造)の思いを乗せて!(横断幕風)」

私「呼び起こせサトウコール!!
[ここで久保の1発目]そして何ですか久保のあの貪欲ゴールは!!」
 
弟「流石だねぇ…。流石ストライカー![続いて佐藤のゴール]佐藤ぉぉぉぉ!!」
 
私「サートーウ!!」
 
弟「ヒーサート!
ちなみに、今日のうちの晩飯はカレーらしい(笑)。」
 
私「すげっおかんインド狙った?←ありえない。」
 
弟「やっべぇ、狙ってねぇ。」
 
私「やっぱ天然か(笑)私は狙ってカレーチャーハ[久保の2発目]うわぁー久保が2点目だ!!俊ちゃん抜いたんか!!」
 
以降もダラダラムードで続きますが割愛(笑)。
 
…読み返してみると臨場感は溢れてますが、全く実のない内容ですね(笑)。あの頃の自分を見つめ直す意も込めて(謎)、ココに書き留めてみました…。

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2006年2月22日 (水)

快勝インド戦!!

先週のフィンランド戦の興奮冷めやらぬまま…ジーコジャパンホームでのインド戦です。夕飯にお惣菜屋でカレーチャーハン買って、準備は万端☆(…?)
相変わらずスロースタートのケが抜けてないのは気がかりですが、それでも力の差をばっちり見せつけてくれましたね…!!
 
今回は久々の大量得点でして。気持ちが乗るにつれ、リズムも形もスムースになっていくカンジで良かったです!!中でも長谷部誠&佐藤寿人の代表初ゴールには大興奮でー!!長谷部のアレは、もう彼の手柄で良いと思いますよ(笑)。佐藤の如何にもストライカー!!な痛快シュートも満足でした♪
次世代の若手が台頭してくれるのは何とも嬉しいですね〜!!
 
それから久保竜彦の豪快左右2弾!!ドラゴン伝説此処にあり!!てな存在感でしたね☆
どんな時でもゴールを狙う…と言うよりもうゴールしか見えてない貪欲な姿勢が大好きなんですよ〜!!本当、出る度に本能みたいなのが蘇ってきてる様に感じます彼…。W杯本番に上手〜く波が乗ってくれたら良いなぁ。
点にはなりませんでしたが、序盤で見せた相手DFの頭ひとつ飛び越えた高さからのヘディングも彼らしかったと思います…!!
 
ゴールラッシュの口火を切った、小野伸二の復活後初ゴールも外せませんね。これがジーコジャパン通算100ゴール…奇しくも第1号と同じ小野によるシュートってのも感慨深いです。
ダイレクトパスも磨きかかってましたねー。素人意見ですが、やっぱボランチの位置からの方がより彼のパス活かせる気がします…単に見慣れてるだけかもですけど。
 
W杯本番は流石にこう上手く運ぶのは難しいと思うので…もどかしい展開が続いてもこのイメージを持ち続けてくれる様になれば、尚良いと思いますねぇ。
次戦は海外組も交えて、調整も最終段階になりそうです。前みたく、逆に流れが悪くなったりしない事を祈って…そして松井大輔の台頭を願って…(超個人的意見)。
 
今ニュース見ました…。あー、あの長谷部のシュートは記録上巻のゴールになるのねー。
まぁそれでも、見れば一目瞭然の活躍だったと思いますよ…!!

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2006年2月18日 (土)

ドラゴン久保復活ー!!

見てましたかッ、フィンランド戦!!やーりましたよ遂にやってくれましたよ久保竜彦の代表復活初ゴールでーす!!
 
後半開始直後…本日冴えに冴えてた小笠原からのボールに、がちっと飛び込んでのシュート!!いやぁ爽快でしたね〜!!必殺技の突き刺さる弾丸左足シュートでこそなかったものの、前半から感じたあのポジショニングの良さに、復活の息吹を感じましたよ…!!長い事待望論が根強かった彼だけに、文字通り期待を裏切らぬ活躍を見せてくれて最高の気分でーす!!
先週のアメリカ戦より大分動きが鋭くなっている様に感じるので…このまま良い方向に行ってくれたら良いなぁ…。小野ちゃんとの無敵ホットラインを又見せてくれ…!!
 
そして小笠原。今日はえらく波に乗っていて、何だかそら恐ろしかったですね(爆)。試合が進む毎に、有頂天になってゆく彼が手に取る様に分かりましたよ(笑)。
2点目のシュート…シュート?(笑)なんてもー絶頂でしたねぇ。本当にあれ狙ってたんでしょうか…見た感じでは、東欧遠征時の高原の振り向き様シュート位の奇跡に見えたんですけど…(スミマセン)。
そんなノリまくりの後、クリアミスボールの直撃を食らった彼…オチがついた辺りも、非常にオガサらしいと思います(笑)。
 
しかし今回は、全体的に皆の動きが良かった気がしましたねぇ…。村井も小野も福西も。
結構早い段階で流れを掴めていた風にも見えました(まぁ相手は終始引きっ放しではありましたけど…)。
この働きが初戦から出来れば、W杯本戦は結構良い戦いになると思うんですけどねぇ…。何とかして直前のモチベーションを上げていって欲しいです。
 
そう言えば、代表復活2戦目の小野伸二。得点にこそ絡まなかったものの、随所に光るプレーを見せてくれた気がしましたー。
相手の裏をつくふわりとしたロングパス、軽やかな足元の技術…何だか小野ちゃんを見ていると、「ボールは友達」という言葉を思い出すんですよねぇ。少しずつ勘が戻ってきている様で、今後に大期待です!!
時折画面に映る、彼の優しい表情にも癒されましたー☆和むなぁ。雑誌「サッカーダイジェスト」で彼の代表復帰を「太陽光臨!」と表現していた通り、代表に差し込む柔らかな日差し…ってイメージがあります〜。…ヒデさんだったらきっと、鬼神復活とか言われるんだろうなぁ(笑)。
 
まだまだ立て続けに試合は続きます、ジーコジャパン。
今度対戦するインド相手には、以前にゴールを量産した事があったので…一気に押し勝って欲しいですね!!

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2006年2月14日 (火)

C・ロナウド2得点…!!

大好きな大好きなクリスティアーノ・ロナウドが、1試合で2得点を上げる活躍を見せてくれました!!これ迄もこつこつ頑張ってくれてただけに、いやぁ〜嬉しいですね☆本人もめっちゃくちゃ喜んでてかわいかったですよ!!流石マンUのリアクション王(笑)。
 
私生活ではとんだ事件への疑いをかけられたり、昨年のCLリーグ戦では母国ファンからのブーイング洗礼を受けたり…と色々ありましたが、この調子で本業で有無を言わさぬ勇姿を見せて欲しいですねぇ〜。何かとかっかし易い性格は時にはらはらさせてくれますが…まぁ若いのもあるし、これも個性の1つとしてあっても良いんじゃないですかね。見てる分には楽しいですよあのアクション(笑)。
 
あぁしかし今回のCL、マンUはリーグ戦落ちしてしまったのですよね…寂しい。まさかと思っていただけに、勝負の世界に絶対はないんだな〜と痛感…。
もうすぐ始まるCLトーナメントともなると、何処も実力派揃いでどんな番狂わせが起こっても不思議じゃないでしょうね。これからは引き分けナシのぶつかり合いになるので、目が離せなそうです…!!
今回個人的にバイエルンかミランに勝ち進んで欲しいと思っていたのですが…早速激突しますね両者(涙)。複雑です…が、今回はバイエルンを応援したいと思います…。だってバラック来年ブンデスにいないかもしれないし(哀)。
 
…実は実は。現在の各国リーグ戦で密か〜に気にしているのが、仏リーグ1部のルマンだったりします…。勿論昇格したてで欧州(カップでもリーグでも)行けるなんて、そんな甘い世界でないとは思いますけどね…只その舞台に松井大輔が立ったら、すげぇ面白いと思うのです(夢)。

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2006年2月11日 (土)

巻代表初ゴール&中澤祐二ー!!

見てましたジーコジャパンアメリカ戦〜!!弟とハバネロホットチキン片手にケンタッキーうめぇ~ともらしつつ!!(どういうモチベーションなの…)
試合の方は前半の立ち上がりの遅さ…そして相次ぐ失点に萎え気味ではありましたが、それでも巻誠一郎の代表初ゴールは興奮しましたね!!加地のクロスもきっちり入ってました☆(後半の方が調子良さそうに見えたのですが気の所為かな…)決定力不足と言われ続けている代表チームなだけに、でっかいFWがでっかいチーム相手に点取ってくれるのはやっぱ嬉しいです〜。
 
そしてでっかいと言えば中澤ですが。彼もシュート決めてくれましたね〜。DFであり乍ら常に虎視眈々とゴールを狙う二面性が個人的に大好きなので(笑)、やってくれたぜユージ♪と大喜びです。
中村俊輔をして「ゴール前にユージが飛び込んでくるイメージが見えている」と言わしめた中澤…(笑)W杯での活躍も楽しみです!!
 
しかしまぁ、心配なのは今回も見られた立ち上がりの遅さですか…。後半進むにつれて良いリズムが生まれてる風でしたけど、やはり序盤の失点響き終わってみれば2-3で黒星…本番の1次リーグは3戦切りのガチンコ勝負なだけに、徒にならなければ良いなと思いますねぇ。結構相手に高い位置でボールを取られてしまっているのも気になりました…。
それでも海外組不在の中、徐々に中盤が立ち直ってくれたのは非常に良い傾向だったと思います。前半見てた時は、昨夏の東アジアみたいになったらどうしよう…と思ってたので…。長谷部→巻の低いパス(得点こそなりませんでしたが…)に、新たな日本代表の息吹を期待しました…!!
しかしなぜあの時間に小野を本山と代えたのかなぁ…大事を見て温存?
 
来週はフィンランド戦ですね。次回こそは久保竜彦&小野伸二の復活ゴールが見たいなー。

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2006年2月 7日 (火)

大黒初ごーる!!

グルノーブルへ移籍してから3戦目ですか。先発出場で見せてくれましたね!!心待ちにしていた快音に小踊りしました☆
さっきすぽるとで動画見たんですが、なかなかさくっと入ってましたねー。目指せ第2の松井!!
 
…でその松井は、試合中負傷したみたいで!?大丈夫かなぁ…。少し前もセルティック俊ちゃんがやはり試合中足痛めてましたし、代表でも土肥が戦線離脱と…時期が時期だけについ一々過敏になってしまいます。皆揃ってドイツへ行ってくれ…!!
 
一方で、マンU朴智星もゴール決めてましたね!!アジア勢の活躍はやっぱ嬉しいです〜。
日本プレミア組にも良い刺激になってくれれば良いなぁ。稲本最近調子良さげに見えますし…ヒデさんも少しずつ調子取り戻してきてる様にも。頑張れアジアの星達〜。
 
…マンU繋がりで。C・ロナウドもFK決めててウハウハでした♪かなーり好きなんです彼…W杯のポルトガル代表楽しみ!!

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2006年2月 2日 (木)

ああっ土肥が…

突如飛び込んできました、このニュース。安定感ピカイチの土肥が離脱するのは結構キツイですねぇ。症状軽いと良いのですが…。
昨年の東アジア選手権での好プレーみて、長い間控え扱いだったのにこの輝きを保ち続けるメンタルは凄い!!と感服した選手なので、是非ともW杯にも出て欲しいです…!!
 
かくなる上は、川口守護神にGKの神様が降りてきてくれるのを願うばかりですか…!!
 
今回個人的に楽しみなのは長谷部ですかねー。代表でどんな動きをしてくれるのか、純粋に見てみたいです。キャンプでも調子良いみたいで。期待してますー。

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2006年1月24日 (火)

改めて頑張れ松井…と平山,大久保

夕べのすぽるとマンデーフットボール見てて、海外組日本選手が活躍してくれるとやっぱ嬉しいなぁとしみじみ感じた訳でして。
その中でも期待の新鋭3人について、改めて語ってみたいと思いました。
まぁサッカーど素人の戯言なんで、話半分で聞いて頂けると…。

松井…噂の2ゴール見ました動画で!!絶妙なヒール&ボレーに感動ー!!あのゴール前での玉離れの早さといい、DFを煙に巻くスピードといい、やっぱW杯で是非見たい選手だなぁと思いました。正に今の日本代表に欲しい要素ではないだろうか…。
海外リーグで2部からきっちり揉まれ続け、本当に良い形で才能を開花させている選手だと思いますー。

平山…今やクラブでのゴール数が、海外組日本勢FW中ピカ一の彼。昨日見たゴールシーンでは、彼の長所が見事に活かされていた様に思えましたねー。結構ゴール前で競り負けてない様に見えたんですけど?元々ガタイが良いので、このまま海外の屈強なDF陣にみっちり鍛えられて欲しいですねー。
経験値的に今回のW杯出場は微妙な所でしょうが、中村や中田といった"黄金の中盤"勢との共演が見たい気もします…。これからの活躍にも注目ですね。

大久保…ヘッドで決めて!!しかも1アシスト付で全得点に絡む活躍!!弟とメールで「あの子はやってくれると思ってたよ!!」と大はしゃぎしてました(馴れ馴れしい)。やれば出来る子なのに、どういう訳か代表ではチャンスに恵まれないのが不憫ですが…。でもいつか代表でも花咲く時が来ると信じてるんで、それ迄バリバリ前に行くプレーに磨きをかけて欲しいモンです!!
欧州遠征でちらと見せた、松井とのアテネホットラインがまた見たいよー。

…すぽると後は弟とのドリームトークが止まりませんで。「平山・大久保の国見コンビ2トップ見てぇー!!」だの「じゃあ松井はいっそウィングで!!指令塔はナカムーラで!!」だのと夢物語ばかりしておりました…。えぇ言うだけならタダなんで、今の内にほざいておきます(笑)。

久々の海外日本勢からの快音に、各ニュース番組のスポーツコーナーはさぞ沸き立つかなぁと楽しみにしてたんですが。見事にあの逮捕騒動にかっさらわれました…(涙)ホリエはそこそこで松井を出して欲しかった(正直)すぽると潰れなかっただけでも有難かったです…。

こそっと気がかりなのはヒデさんですか。まさかの退場以来チームは更に冷ややかの様で…何とかプレミアで踏ん張って欲しいんですけどね。

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2006年1月23日 (月)

頑張れ松井大輔!!

朝から彼のフル出場&2ゴールの知らせ聞いてテンション上がりまくりです!!やった!!今夜のマンデーフットボール絶対見なくちゃー!!これはもうこのままW杯も出て貰わないと!!ジーコ見てるかー!!

松井は個人的にW杯で活躍して欲しい選手の1人なんで、布石ともとれる今回の朗報には胸踊るばかりです☆同志である弟に早速トチ狂ったメール送る事にします…。

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2005年12月27日 (火)

Number最新号(笑)。

弟からこんなタイトルのメールが届きました。
彼は私よりずっとサッカーに詳しいのですが、各スポーツ雑誌は自分じゃ殆ど買いません。
でも興味はあるらしく、何とか自分はビタ一文出さずいようと、ミーハー思考の私が興味をひく様仕向けてきます(そして私も結局乗せられてしまう)。
で、今回の営業メール(笑)があんまりにも私のツボに大ヒットしたので、そのまんま載せる事にしました。
ちなみに雑誌の見出しは「W杯に見る夢」。

タイトル:Number最新号(笑)。

小野伸二
“秘かに見る夢”

大黒将志
“イタリア戦まで勝つ”

高原直泰
“自信?ありますよ”

稲本潤一
“豪州流には慣れている”

久保竜彦
“いや、何も考えてない”

…私が久保竜彦大好きだと知っての見事なオチです。台詞見ただけで、シャイな彼が仏頂面で精一杯答えてる姿が浮かんできて速攻で本屋に走りました。乗せられてます。どー見ても踊らされてます。 家に帰って読んでみたら別に久保はオチでも何でもなく普通に全体の1トピックだったと分かりましたが(当たり前だ)。何だか電車の中吊りに一杯食わされた時みたいでした。
記事自体は私好みで読みごたえありそうなんで、教えてくれた弟に一応感謝しときます。

しかしこの雑誌買う為本屋のスポーツコーナー行った時、サッカー雑誌の大半が表紙ツネ様でびっくりです。何で揃いも揃って…!?ガンバ優勝?代表キャプテンだから?女性ファン狙い? 切抜き集めてるファンには大変な年末になりそうですね…。

…ってコレ、後で確認したら新聞か何かの広告の見出しだったんですね…ナイス配置!!
この見出しでピンときた方は本屋さんへGO!!(笑)

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2005年12月24日 (土)

バルサvsチェルシー…

少し前ですが、CLトーナメントの組み合わせが発表された様で。
んーで、この組み合わせですよ。強烈。勝ってきゃいつかは当たるモノですけどのっけでコレはスゴイです。と思ってたら以前もこの対戦あったとか。何なんですかね俺の事好きなの?ってカンジでしょうか。まぁ強烈な分楽しみではあります。
そしてかたやバイエルンvsミラン。…個人的にこの2チーム応援してたんでフクザツです…試合観たいけど地上波でやってくれるんだろうか。

サッカーといえば、この前迄やってたトヨタカップ結構楽しんでました。
サッカー詳しくないので細かい所は分かりませんが、各大陸を代表するクラブチームだけあってボールの扱いがレベル高いですね。パス回しは無駄なくさっさとするしシュートも隙あらばすぐ打ってる。リバプールのジェラードが準決勝で放ったシュート見た時は単純にW杯イングランドと当たってたらたまらねぇよと思ったもんです。これが世界レベルなんですか。今の日本代表に大事なのは決定力と言われてますが、それを培うのはこういった状況で瞬時に判断する決断力なのかもしれません…素人意見ですが。

そして、イメージキャラクターに起用されていた上戸彩がなかなかの好印象でした。
個人的にですが今度のW杯は香取慎吾より彼女の方が良いような気がします。
だってホラ、カワイイし。
選手の名前や戦法等にも興味を示してて、サッカー楽しみたいんだなーってのが伝わってきてとても感じ良かったです。
それが専門的にどうとかは別に良いと思います。解説者に任せればいー事だし。
少しでもサッカーを知りたいという前向きな姿勢がポイント高かったですね。
香取君のとにかく騒いどけ!!なノリノリ路線も、4年に1度のお祭り騒ぎを演出するにはもってこいな気もしますが。
でもやっぱ上戸彩の方が良い気がします。
だってホラ、カワイイし。

余談ですが。TVでイケメンイケメン騒がれてたリバプールのキューウェル。
日本と対戦するオーストラリア代表と言う事で、又めざとい女性達から騒がれそうな顔してますね。イルハン位の人気は出るんじゃないでしょうか。
でも実はこれを機にミランのカカが注目されたら良いなとすこーし思ってたりしてます。プレイしてる姿結構ときめくと思うんですが。街中で「カカカッコ良いよね」と言いにくそうに言う若い女性が増えるのが私と弟の念願だったりしてます。

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