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カテゴリー「サッカー」の97件の記事

2011年1月31日 (月)

おめでとうザックJAPAN!!

とうとう…とうとう、というか、早速というか、やってくれましたねsign03
おめでとうございます、日本代表~fuji
 
 
ノースコアのまま延長までもつれこんだ接戦、フィジカルで劣り苦戦する中ついに牙城を崩したのは…無尽蔵のスタミナで走り続けていた長友からのクロス、に初戦以来の途中出場である李が、この大舞台で見事なボレーを打ち込んでくれましたpunch
でも、彼らが完全なる主役だった訳ではなく、本当にみんなで、一緒になって力を合わせ掴んだ、と表すに相応しい勝利でありましたねheart01
 
 
試合直後の、選手達が喜びを爆発させた姿。
その中にはためく、8、10、12、20のユニフォーム…怪我で志半ば離脱した松井、香川、酒井、槙野のユニフォームです。
正しくチームが常にひとつであった事を証明する、とても素敵な光景でした。
 
初戦は決して良い滑り出しではなかったし、勝利を重ねる毎にチームが良くなっていった部分もあるでしょう。
同時に、これだけ良いチームへとなっていったからこそ、優勝という栄冠を手に出来たのだとも思います。
良いチームが勝つのか、勝っていくから良いチームになるのか。きっとどちらかが正解ではないんでしょうね。只、勝つ為に皆それぞれが出来る事をし、試合に出る時は全力を尽くし、勝利という結果を手にしていくその中で…お互いを思いやったり尊重しあう気持ちが生まれていく。そうすると自然と今自分がどうするのがチームの為になるのか考えて行動する様になり、それが功を奏してまた勝ちを重ねていく。何か今回の代表は、そういう相乗効果が上手い事生まれていった様に見えます。
 
 
そして授賞式でひとりずつミニカップを受け取る中、実況のNHKアナウンサーがその一人ひとりの今大会での活躍を優しく語っていた場面がとても好きでした。
ヨルダン戦でチームを救うロスタイム同点弾を上げた吉田、シリア戦突然の退場劇というピンチの中ゴールを守った西川、カタール戦で逆転ゴールを上げた伊野波…。次々と選手個々の輝いた場面が脳裏に浮かび、瞳が潤んできました。
決勝弾を決め大喜びしている李を見て、「まるで(広島の)ビッグアーチの様」と語ったのも素敵でしたね。ゴール後の弓を打つパフォーマンスといい、彼の日本代表としてだけでない「サッカー選手」としての生き様が詰まっていた様に思えます。広島サポの人達には、誇らしかったんじゃないかなぁ。
 
 
言いたい事が言い切れた様なまだある様な…まとまってる様なまとまってない様な、な記事ですが取り急ぎ感想としてcoldsweats01
本当におめでとう。そして熱くしてくれてありがとう、ザックJAPAN。
これからまだまだ目指すべきものがある日本代表、今後は「成長(improve)」からの「進化(progress)」にも注目ですねsign03
 
 
そして次こそは、我らがケンゴの姿をあの場に…!!(最後にどうしても言いたかったのか)

2011年1月27日 (木)

危なっかしいけど頼もしいザックJAPAN

もう一夜明けましたが、準決勝の韓国戦は大白熱の試合でしたね~impact
先制されて、追いついて、突き放した、と安堵しかけた終了間際にまた追いつかれてのPK戦。正直、モチベーションの起伏的には韓国絶対有利かと覚悟し、もう駄目見てられないbearingと胸をキリキリさせて応援してましたら… ……
 
 
やってくれましたsign03(今でも)おれたちのエイジsign03shine
 
 
やーもーー今迄のPKからすると応援はしてるけど心配で心配で心配でたまりませんでしたゴメンナサイ本当にゴメンナサイ川崎応援者の名折れです(平身低頭)。
キメる時はキメてくれる男でした、川島永嗣…!!weep
あの2連続セーブで、本人も心に決めてた通りキッカーは大分楽になったんじゃないかな。同時にその想いに応えたい!!とも感じたと思う。
お互いがお互いを思いやって、支え合って、一丸となってプレーする。正に今大会の日本代表を象徴する試合だったと思いますね。
 
 
そう、今の代表、すんごく見ていて楽しいんですよ。
よく先制されるし、危なっかしい場面もあってやーめーてーよーshockって気分に幾度となくなるんですが、同時にまだいける!!きっとチャンスが訪れる!!って希望も抱かせてくれるんですheart01
何だか高校野球やサッカーを見ている様な、選手達の試合にかける情熱と気迫が伝わってくるんですよねー。それでいて国の代表特有のピリピリしたそれではなく、ひたすらに全力で勝利を目指す純粋さがある。
 
韓国戦は見ていて、正直選手個々の能力は相手の方が上だなーと感じてました。
だからゴール前でうっかりチャンスを与えてしまうと、本当にヒヤッとさせられまして。
只、それでも大丈夫やれる!!って気持ちにさせてくれてたのがこのチーム力、本当に選手同士が信頼し合って頑張ってる姿を見せていたからだと思います。
 
 
自分は戦術とかつっこんだ話は分からないですが、皆監督を信頼しているのが話の中から感じられるので、そういう空気の良さは確実に良い効果をもたらしてると思いますnotes
そこに逆境の中からの勝利を重ね、また良い空気が生まれ…今の力強いチームに「成長」してるんでしょうねheart04
 
 
そういう意味では、後1試合で楽しい代表戦と暫しお別れなのはもの寂しくもありますなー、なんてcoldsweats01
 
 
まぁそんな呑気な話もしてられません、決勝はあのオーストラリアですからね…typhoon
アジア離れした(というか最早自粛)相手だけに、今迄と印象も違ってやりにくそうな。前回のアジア杯でも、確かPK迄もつれ込んだ記憶がありますsweat01
それでも…ここ迄来たら、もう本当に見るのは「上」しかないでしょうsign03がんばれニッポン~punchimpact

2011年1月18日 (火)

危なげなくてびっくりしたザックJAPAN

サウジ戦、いかに内部がゴタゴタしてようが個々の能力は高いチームだし、油断は禁物高い緊張感を抱いてキックオフを迎えました…。
ら、想像を絶するバラバラ具合で、拍子抜け…すら通り越してなんかもう、不憫に思えてきましたなぁcoldsweats02
 
 
蓋を開ければ5-0の圧勝、快勝ですnotes
サウジ側のGL敗退が決まった事によるモチベーション低下を指摘する声もあったでしょうが、流石にここ迄の大差で勝利するとは予想されてなかったのでは…?sweat01
試合内容もさほど危なげな場面はなく…って実は私は4-0の段階からうとうとし寝オチってしまったのですがsweat02後から情報追った限りでも大きなゴタゴタはなさそうな様子で。うっちーの累積はありましたが、まずまずの試合運びだったんでしょうかねー。
 
で、得点全てを決めた前田&岡崎のゴールは見事でしたね~happy02note
前田は先発3試合目で見事花開いた感じで!!しかも2得点とも何ですかあの姿勢からのあのゴール(笑)あんなんさくっと決めといて、ゴール後少し微笑んだ位でまたいつものクールな(?)表情に戻る辺りにホレそうです(笑)。あのダイナミックさと本人の喋りとのギャップもたまらん~heart01
岡崎もアジア杯初先発で、見事すぎる結果を残しましたね~shine前線でさっと飛び出す彼の良さが良く見られた試合だったと思います。
 
 
で、次戦はいよいよトーナメント。相手は開催国カタール…。
相手が相手、場所が場所だけに、妙な不安がつい頭をもたげますが、…いや考えても仕方ない事を考えるのはよしましょう。とにかく次からは一発勝負、全力でぶつかるのみですね!!

2011年1月17日 (月)

フロンターレ商店街挨拶回りとケンゴ1日店長

昨日我らが川崎フロンターレは川崎大師にて必勝祈願を行い、その後各選手スタッフが川崎中に散らばり商店街へ挨拶回りに向かいました。
日ごろお世話になっている商店街の皆様へ有難うございます、今年もよろしくお願いします、と選手達が店舗ひとつひとつを回って挨拶に行ったのです~。
同時に握手会やサイン会も時間の限り行ってくれるという有難さ。ちゃっかりサイン頂いて参りましたhappy02
黒津選手と大島選手、「ありがとうございました」とお礼を言ったらとても爽やかな笑顔で返してくれて、とても嬉しかったですheart04
 
今や日本代表に選出される選手もいるクラブですが、今でもこういう草の根活動をこつこつ続けている姿には、本当に好感が持てますcatface
本当に選手との距離が近いなぁ、って感じ。そしてその距離感を、大切にしてくれてる感じ。
 
それを印象付ける出来事のひとつが、中村憲剛のアズネロ1日店長。
憲剛と言ったら今や全国区の選手で、サイン会は整理券配布、それも瞬殺とTwitterで目にし、やっぱりなぁと思って一応アズネロいったらすごい人の数…もうこれは顔出して、後はささーっと全体的に軽く対応しておしまいかなーと思ってました。
それでも遠目から見られたら御の字、位の感覚で行ってみたのですが。
 
もービックリする位の気さくな対応でしたーwobbly
「店長」としてレジに入ってから、お客さんひとりひとりとても丁寧に応対してて…袋詰をきっちり丁寧に、くじ引きの時も結果をじーっと見つめてて、外れたら「申し訳ありませんでしたdown」とぺこり。
それだけじゃなく本当に接し方の距離感が近い。スタッフや人慣れしたお客さんのネタ振りにも気さくに対応、寧ろ自分から積極的に声かけてくれてて、もうこっちが恐縮しちゃう位でしたsweat01
 
 
でも、これが川崎フロンターレを応援する皆が土壌となって作り上げられた空気感なのかなぁ、と思うと、とっても嬉しくなりましてねぇ。
自分はまだフロンターレ応援する様になって数年の新米ですが、色々な話からフロンターレというクラブが地域密着・みんな仲良し(良い意味で)というカラーでずっとやってきてるのを聞き、実際その光景を目にしてきました。そしてそこに至る迄の苦難の日々もあった事…。
憲剛はそんな状態の時からフロンターレにいて、今年もいると決めてくれて、そして代表に選ばれる様になった今でも、こうしてサポーターのひとりひとりと触れ合う事を楽しんでるんだなぁ、と。
そういう選手がクラブにいてくれる事、そしてそういう選手に愛されるクラブ・サポーターである事、とても幸せに感じました。
 
 
きっともっと小ぢんまりとした仲良し感があった時期とは、これだけの人が集まるようになった今とは違う部分もあるでしょう。
でも、きっとあの場にあったあたたかい空気感は変わってなくて、見据える世界も変わってきた選手にとっても、この雰囲気は変わらず大切にしたいと思っているんだろうなぁ。
色々な考え方があって然るべきですけど、私はこのあったかい感じが大好きですconfidentこの和気あいあいとした雰囲気を大切にして、その上で悲願達成出来たら本当に最高だと思う。
 
 
 
と、非常に感傷的な話になってしまいましたがdown
勿論今年はこの日の目的通り、必勝祈願sign03狙いは大きく大志を抱いていきますよー!!
早くも開幕が楽しみでならないですsmile開幕まで後2ヶ月弱もあるのに…そうか、つまりこの昂りを風呂にでも入って落ち着きなされって事でのオフのおフロんた~れなのですね!!(違うと思う)

2011年1月13日 (木)

川淵さんが怒っとるそうですが

昨年のJをめぐる不祥事や観客数の低迷について、川淵さんが喝を入れたそうなのですけど。
 
川淵氏が吠えた!Jリーグ観客減は「選手にひたむきさない」(スポーツ報知)
 

これ、選手ばっかりが悪い訳じゃないと思うけどなー。
 
 
多分W杯で日本代表が予想以上に(失礼)躍進した為、国内のサッカー熱も想像してたより(重ねて失礼)過熱して、協会側としては夢膨らむ部分も多かったと思うのですけど。
なだけに、蓋を開けたら思った程じゃなく、寧ろ目標に届いてない…という現実に、何か気持ちのやり場を失ってるのかもしれませんけど。
 
けど、さ。その矛先が選手に向くのは何か違う気がする。
スポーツ興業って面で見たって、選手がいてこそ成り立つものなんだろうしさ。
 
 
まぁ確かに、選手の不祥事は時折目にしますし、全く反省する点がない訳ではないでしょう。
加えて、観客動員数に関する残念な不祥事もあったり。
でも、Jの観客数が伸び悩む(昨年については期待より伸びてない)のは、そればっかりが原因なのかなー?


昨年についていえば、単純にJ2の試合数が減った事、それとJ1の優勝争いが早く集結してしまった事が大きい様な気がします。
だからって決して記事にある様な「試合が面白くない」「ひたむきさがない」って印象は受けなかったけどなぁ。只どうしても優勝が決まっちゃうと、ライトなファンの興味は薄れていくもので、その辺は多少仕方ない面もあるとは思います。
ACL争いが、いずれ野球のCSみたいな位置づけになってきたら又状況も変わりそうなんですけどね。今は何だかんだでまだJリーグファンが熱くなる範囲の立ち位置だろうしなぁ…。

 
後、地味に堪えたのが、W杯で活躍したJ選手が海外移籍した事もあるんじゃないかなと。
実際W杯終了後Jリーグ再開…!!という流れ迄は、確かに世間の熱も注目度も冷めてなかったと思うんですよね。たまにはJの試合も見てみようかな、って人は確実に増えたと思う。
で、行ってみた試合が海外移籍を決めた選手が既に試合には出ない状態で、激励セレモニー開催とか…ええ何を隠そう我らがフロンターレでしたけど(笑)。
 
勿論海外へ旅立つ選択をした選手がどうの、という訳ではないです。それはもう誇らしい。
只、反面上昇気流に乗ってきたサッカー熱が、Jリーグ熱へとそのままシフトするという具合にはいかなかった背景のひとつかなぁ、とは。やっぱり皆海外へ行っちゃうんだねーみたいな印象を拭い切れなかった面もあると思います(くどい様ですが選手が悪い訳ではなく。国内にそのままいた選手も多くいましたし)。

 
まぁここでひとつ懸念してるのが、今回の会長発言で「試合が面白くない」→面白くしなきゃ、って発想から、盛り上げるには華のある選手を→有名選手を金に物言わせて集める→お金持ちクラブがどんどん豪華に…って構図に拍車がかからなければ良いなぁと。
こうなるとお金がないクラブは実力のある選手を引き抜かれ、ますます盛り上がりにブレーキが…って事にもなりかねないのでねぇ。松本山雅に移籍した松田みたいな考えの選手も少なくないでしょうが、プロ選手として年俸は自分に対する重要な評価のひとつですし。
 
ま、でも、そこ迄豪華メンバー揃えても勝てないってなったらそれはそれで盛り上がるかもしれません、少なくとも自分は盛り上がる(笑)。
 
 
Jリーグを盛り上げる為に目標を設定し、その達成に向かって叱咤激励する事は大変結構でありますが、もっと現場で頑張っている選手や関係者の気持ちにも寄り添う発言をトップの方々にはお願いしたいと思う次第でありますpunch
何か言いたい放題だらだら語ってしまいましたが。まとめると、地元にサッカーがある喜びがもっと多くの人に伝わりますようにconfidentshineという事で(綺麗に終わらせようとしてる割に何もまとまってない)。

2011年1月12日 (水)

ウチのイナがコレでアレされた件

昔のパイポのCMのイメージです(笑)。
まぁ、別にこちらはクラブからお咎めとはならんでしょうけど…。

この件は、明らかにホテルのバイトちゃんがやっちまったって話でしょうねー。
稲本の方は独身同士だし、流石イナさんッスってな内容ですし(爆)。
自Twitterで呟きましたが、昔某飲食チェーンの厨房でイメージに関わるあるまじき動画を流したバイトがいましたけど、あれと同レベルのモラルの人間が招いた事態だと思います。今回は色恋沙汰でしたけど、もっと深刻な場面だった可能性もあった訳で…。
ホテル側には信頼回復の為にも、厳正な対応をお願いしたいです。

で、ここで思ったのが、今回の件とメディア報道時とでの情報提供者の関わり方の違い。
これもしメディア報道が発端だったら、取材活動があり判明した事が発表される…という流れですよね。
これを今回のバイトさんのケースにはめると、この様な情報は「ホテル関係者証言」としてまずメディアに提供され、それをソースに報道される事となります。
言うなれば、「間接的」に情報発信に関わってるとなりますね。

対して、今回事の発端はバイトさん自身のTwitterから。
報道メディア等を通さず、情報保持者がそのまま「直接的」に発信した事になります。

これが今回の大きな注目点ではないかと思います(何ならスキャンダルそのものよりも)。
上記の例を比べると、一見直接間接の違いだけでやってる事は同じじゃんって風にも見えそうですけど。

でもねーやっぱ情報の速さ、広がり方、関連組織(この場合ホテル自体)に与える影響…等は、全く異なると思います。
何も守る事ないままにむき出しの情報が発信されると、その影響はこれだけ方々に段違いに及ぶという…。その怖さを改めて感じる騒動でした。

ブログやTwitterと情報発信がどんどん身近になっている時代だからこそ、単なる井戸端会議で済まない「直接的情報発信者」であるとの自覚を持つ事。
堅苦しい言い方ですが、頭の片隅にそういう意識を持って、これらツールを楽しんでいきたいですね。


まぁ最後にフロンターレ的な話をすると、ヤンフロ達は先輩の騒動を教訓に色々と気をつけましょうねーって事でしょうか(笑)。
壁に耳あり障子に目あり、とは良く言ったものですねぇ…。

2011年1月11日 (火)

水戸ホーリーホックの脱観客数ワーストとか松田の松本山雅入りとか

この2つの話が、連休中自分には印象的なサッカー話でしたもので~。(水戸の話は再放送でしたが)
その時に少しTwitterで語ったのですが、もうちょっと濃く語りたいと思ったので、Twitterのログを交えつつ書く事と致します。
 
 
 
先ず水戸の話~。NHK「欽ちゃんのワースト脱出大作戦」という番組(再放送)で見たもので、水戸ホーリーホックが観客数ワーストを脱出する為10/31に観客1万人作戦を計画した時の話です。
成功の為気合の入った告知チラシを作り、選手たち自身も街頭に立ち地道な告知活動を続ける。又地元の市役所や商店街へも協力を要請して、皆が頑張る姿を目にした人々が少しずつ興味を持つ様になり、着実に輪が拡がっていく…。
 
その姿にずっと涙腺崩壊状態でした。
選手が商店街でチラシ配って、お店にも協力をお願いしに行ったらそこにホーリーホックのミニフラッグが立っていた所なんて本当にじんとした。
 
結果は10,181人。
欽ちゃんが「いい数字だね、お客さん皆が『自分も来て良かった』って感じられる数字」と言ったのがとても印象的。
試合はJ2無双中だった柏相手に踏ん張るものの、後半に力の差を見せつけられ結果は1-4の敗戦。それでも観客席には試合開始時と殆ど変わらない数の人達が最後までいて、うなだれるGK本間に「ナイスキーパー!」と声をかける。応援の輪が単発のイベントとしてではなく、地元のクラブを支える「力」となり始めている事を期待させるシーンだったと思います。
そのひとつの成果として、水戸は2010シーズンの観客数ワーストから(辛くもではありますが)脱出しました。
 
いいなー、こういう光景が地元にあるっていいなー、と心から思うのですよ。
 
こういう地域に根ざす活動を頑張ってるクラブを応援したくなるのは、やはりフロンターレというクラブを好きになった事が大きいなぁ。
告知チラシ配り、商店街に広がる応援の輪、どれも自分が川崎に来て身をもって体験し、その姿を見つめ接する内にフロンターレを好きになっていったから。
自分の地元に頑張ってるスポーツチームがあって、自分の生活の中にスポーツがある。休みの日は試合観に行って熱くなったり、うちのチーム勝ってるかなーってどきどきして結果見たりして、また今週も頑張ろうって気持ちになれる。
それって素敵だなぁ、と感じる様になったのは、自分がこういう経緯でフロンターレを好きになって実感出来た事だと思う。なんて、水戸の頑張りに涙してふとこみあげてきた気持ちです。
 
ごめんなさい、ぶっちゃけここ最近の欽ちゃんそんな良い印象なかったんですが(本当ごめんなさい)この優しさだけは胸に沁みた。
 
 
そして、松田の松本山雅へ加入のニュース。これはびっくりしました。
まさかベテラン選手とは言え、J1クラブで昨年迄コンスタントに試合出てた選手がいきなりJFL入りするとは思ってなかったので…。
 
でも、同時に松田と松本山雅双方の情熱を感じて、心が熱くなってきましてねぇ。
 
契約合意に至る経緯は当然というか全く分からないので、邪推妄想入り乱れなのは承知の上で想像しますけど、流石に松田へJ1、J2のどこからも声がかからなかったとは思えないんですよねぇ…。
只ありえるなら、やはり日本代表迄務めた選手に見合うだけの年俸が出せるか…という金銭的な部分で尻込みされちゃう可能性はあったかもしれませんが。
松田はマリノス時代に結構な減俸をOKした事もあるそうなので(それはマリノス愛によるものではあるにしろ)割と金額に拘る選手ではないのかもしれませんが。やはりJ1とJFLでは差を詰めるのは大変な苦労だと思います…。
 
それでもね、松本山雅は手を挙げたんでしょうよ。きっとおそらく。
J入り目指すJFLのクラブだったら、情熱や誠意は見せられても、現実的な部分では限界があったと思います。
それでも松本山雅は松田という、いくら戦力外通告されたといっても昨年迄J1の舞台で活躍していた選手を獲得したいと願った。来てくれたら良いな、とは願っても手が届くかは別の話なスポーツの世界で、うちに来て欲しい!って気持ちをアピールし行動した。
そして松田も、この気持ちに応えた。その結果努力は実り、願いは現実となった。
これって素晴らしく夢のある事だと思うんですよね。
 
今日昼の会見の内容が、スポナビに早速アップされてますね~♪→こちら
一番最初に声をかけたのが山雅だったんだ。やはり熱い。言った方も受けた方も。
  
松田にも松本山雅にも、これから熱い夢に溢れたサッカー人生が待っていると思います。
夢のJリーグの舞台目指して、頑張って下さい!

2011年1月10日 (月)

危なかったザックJAPAN

昨日のアジア杯日本代表初戦、見てましたよー。
あっぶなかったですね…coldsweats02
 
 
序盤からちょいちょい良い場面を作るものの得点が取れず、ポロッとやってしまった失点が後々重く響いてきてましたねsweat02
焦ってる感が伝わる程にこちらもじりじりしてましたよ、もーほんとに何とか追いついて良かったcrying
この光景、妙に見慣れていて気が気じゃなかったな…昨年の等々力とかで(以下自主規制)


後半の解説ややべっちでも言われてましたが、追い込まれる時間帯になるにつれ前線のメンバーが個人技で打開しようとする傾向があって、もう少しボール離れの早い試合展開が出来たら良いねーという分析に成程、と思いました。
一人で作れるスペースっても限界あるし、時折鋭い縦パスが入ったりすれば相手も嫌だろうなーとは感じます。素人目線ですが。
つまりウチの中村憲剛みたいに(以下私情につき自粛)
何か以前パサーが多かった代表の頃は個の技で打開出来る人材が望まれましたけど、そういう選手が増えたら増えたで課題もあるという…。上手い具合にバランス取れたチームに、これから成長していってくれたら良いなー。
 
後個人的には、前田が前半結構良い働きしてたと思うので(周り見えてるねーと弟と話したりしてたsweat01)もう少し見てたかったなぁとも思ったり。
でもあの感じなら、次の試合でも期待が持てそう!!shine


シリア戦は木曜の深夜なんですねー。翌日仕事あるけど、頑張って見よう。

2008年7月17日 (木)

勝って負けて勝った!!

連敗はしたくなかっただけに、ともかく勝てて何よりッス!!punch
タニさんやってくれたのねぇ~shine北京へ向けて気合満タンですなhappy02heart04
 
 
 
……でも実は私、見に行けておりませぬでした(ゴーン…)。
残業です。終わらないのです仕事。あれですかこれ夏休みの宿題終わってなくて花火大会行けなかったあの心理ですか。音だけ聞こえて身体は物憂げに宿題と向き合っているあの設定ですか(身に覚えでもあるかの様)。
流石に音は聞こえませんでしたが、むずむずしちゃってこっそりスポナビ速報見ていた事は内緒です(バレますから)。
前日のオレンジチラシで見た「遅割」、使いたかったのぅ…。無念スdespair
 
 
 
一方弟は途中?参戦した模様。又勝利の神話が…。
と、思いましたら、あやつ実は痛恨の逆転負けを喫した大宮戦にも参戦していたとの事でしたヨ。あれですかとりあえず劇的な試合を目にする男って事ですか。ハイリスクハイリターンですか。
 
 
 
疲れた脳みそで、思わずだだ打ちしてしまいました…。
とりあえず結果を見てニヤニヤしつつ、順位表見てニヤニヤしつつ、疲れた身体をほぐして明日1日を乗り切ります。
後1日仕事するなんて信じられない…。でも後1日ないと終わらない…。

2008年6月26日 (木)

EURO2008:気付けば準決勝

※今朝の準決勝のネタバレあります。ご注意下さい。
 

EUROもいよいよ準決勝。早いのぅ…。
てっきり準決はどちらも地上波放送してくれるかと期待してましたら、良く良く調べるとやっぱり後半の片方だけでした…。ぐはー!!

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