カテゴリー「バトン・質問」の21件の記事

2008年8月 9日 (土)

057 「中国」からイメージする本は?

只今北方三国志感想書き綴り中…にちなんで?「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」の方も、「中国」にちなむ本を取り上げたいと思います!!…あ、あの祭典とも丁度タイムリーですねそう言えば。
ここはもう、まんまな…陳舜臣著『中国畸人伝』とさせて頂きまする~。
 
 
中国三国末期~唐にかけての歴史上人物を題材にした短編集、であるのですが。ひとつ特徴的なのはその人物選出と言えまして…歴史の表舞台ではあまり姿を見せる事ない人物で、とりわけ「畸人」と表現するに相応しい少々風変わりな者達を取り上げておるのです。
チョイスとしてはまぁなかなかにマニアックでしょうねー(笑)。
私は中国史疎いので、事前に知っていたのは「竹林の七賢」に名を連ねた阮籍と王戎程度でした。
 
ここに出てくる人物達は、皆揃って非凡な才を持っています。その才を持ってすれば名のある英雄に取り立てられたり、一廉の人物として後世に名を残す事疑いなしである傑物ばかりであるのですが…。
…どういう訳か揃いも揃って、彼らはそういった「出世欲」とは全く無縁な精神の持ち主ばかりなんですねー…。寧ろ己の存在が世に出るのを厭う姿勢すら見られます。
故に彼らは、時の英雄や為政者から自分の存在を悟られぬ為に、自らのその非凡な才覚を用いる事となります。それでも目に留まり表に出ざるを得なくなったり、本当の安穏な日々を得る為にはひとつの時代が終わるのを見届けなくてはならなかったり…。
人が羨む才能を持っているばかりに、人には分かって貰えない苦悩を抱える事となった者達の生き様をしっかりした筆で描いている良作でした。
 
 
私にとっては初陳作品だったのですが。題材文体物語共々、相当に”当たった”好作揃いでありましたです!!
前半は三国志の後半部分と時代的にリンクしてますので、一種のサイドストーリーとしても楽しむ事が出来そうですね。
時代の変遷に伴い、「畸人」の種類が段々変わっていってるのも興味深いです。乱世から離れるにつれ、同じ俗世に背を向ける生き方でもより個人主義的な色合いが強くなっていますね。
 
 
あ、中国と言えば、実は私こっそり今年の抱負に宮城谷昌光に挑戦するーと掲げているんですよ(抱負と呼べる程大層な目標なのか)。
もう下半期に突入しちゃいましたね。ここから巻き返したい所です…はは。
 
 
 
陳舜臣著『中国畸人伝』 書籍情報はこちら→アマゾン bk1

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2008年7月13日 (日)

037 「雪」からイメージする本は?

「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」、今回は「雪」から連想する本の話を致したいと思います〜。
季節的にはまぁー随分かけ離れておりますけどね(汗)。いよいよ本格的な暑さがやって参りましたな…。


今回挙げたい作品は、池宮彰一郎の「受城異聞記」
作中の季節や地理は、非常に「雪」と縁深い話となっておりますが。その降り様はひらひら舞い落ちる優雅なものではなく…極寒の雪山で容赦なく吹き荒れる猛吹雪、といった具合であります…。


事の起こりは、美濃国の郡上八幡を所領する金森家の改易が決定した所から。これによって郡上金森家は、『家禄召上げ、家名断絶、その身は信州高遠内藤家へ永のお預けと相なる』憂き目となるのでした。
それに伴い発生するのが、没収となった地の「領地公収」。後任となる大名に引き渡す為に、改易となった領地…主に城や陣屋を引き取る作業が行われます。
してその作業は、『境を接する隣国の手勢を以て行うのが定め』であるとの事。


故に今回白羽の矢が立ったのが…加賀にある前田家の支藩、加賀大聖寺藩。
加賀と美濃、確かに隣同士の関係ではあるのですが…。何とその国境には、標高約2,700mにも及ぶ白山が立ちはだかっているのです。
しかも季節は師走を迎えようとする冬の盛り。この時期の北陸の山越えが、容易ならざる雪山越えになる事は想像に難くない事です…。
何故そんな難儀な言いつけが下ったかと言うと…幕府老中の、底意地悪い思惑があっての様で。しかし御公儀の命とあっては当然従うより他はなく、藩は郡奉行の生駒弥八郎を筆頭に、城地受取部隊の結成・派遣を行う事としたのでした。


冒頭生駒に難題を承知で頼みに訪れる家老・佐分との信頼関係は、あたたかくも力強く…何とも武士らしい清々しさが伝わって参ります。
ここから始まって、藩の命運を双肩に背負い『決死』の覚悟で出立する生駒達、容赦なく行く手を阻む猛烈な吹雪と雪山の苦難、それに耐え切れず次々と力尽きて行く仲間達…。そして待ち受ける結末――と、全てにおいて壮絶、という言葉が当てはまる作品ですね。
厳しい環境と共に張り詰める緊迫感が、頁をめくる毎伝わってきまして。読み終えても尚息が詰まる感じが残る、重厚な話でした…。


この話は文春文庫から出ている、『受城異聞記』という短編集の表題作でして。この話をはじめとして、全体にがっしりとした重みのある作品が収録されています。
最初目当てだったのは、福島正則の生涯を描いた『絶塵の将』だったのですけどー(超分かり易いチョイス)。全部読み終えてみましたら、これらも含めて私好みの骨太な作品揃いの本でした!!
きっと海音寺潮五郎の様な硬さの文章が気に入る方なら、この作品達の文章も肌に合うかなーと。
昨今の人情時代話も良いけど、たまには辛口侍ものも読みたい!!って時に是非オススメしたい短編集です〜。



※文中の『』内は、池宮彰一郎著「受城異聞記」(文春文庫『受城異聞記』収録)より抜粋しました。


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2008年7月 6日 (日)

055 「戦記」からイメージする本は?

お久し振りっす。
やっとEURO時差ボケから脱却しつつあるなるとです…。スペインのアクティヴなサッカーには本当わくわくさせて貰いましたねー!!こういう時代が訪れるのもアリかと思ってまスhappy02
したら今度は、蒸し暑い暑ーい日々が…sweat02うぁ、遂に私の苦手な季節がやってくるので…すな……wobblysweat01
 
 
さて、久々に通常モード(?)に戻りまして。「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」から、今回は「戦記」からイメージする本について語りたいと思いますー。
これに挙げたいのはやはり、クイントゥス著の『トロイア戦記』…。私の大好物ジャンルの1つである、古代ギリシャのトロイア戦争を描いた叙事詩でス!!


このトロイア戦争を描いた作品…で有名なのは、やはりホメロスの『イリアス』『オデュッセイア』かと思いますが。
『イリアス』は、トロイア遠征中にギリシア軍内で生じた総大将アガメムノンとのいざこざによりアキレウスが不参戦の意志を示し…そこから苦境に立たされたギリシア軍を描きつつ、トロイアの猛者ヘクトルとアキレウスの対決!!迄を描いた物語。『オデュッセイア』は終戦から10年後が舞台で、海神ポセイドンの怒りを買い未だ故郷への帰還叶わぬオデュッセウスが遂に故郷を目指し旅をする姿…を、故郷で彼を待ち続ける妻と父を捜し旅立つ事を決意する一人息子の様子を交えつつ描いた物語です。
 
で、クイントゥスの『トロイア戦記』は、丁度その間に挟まる時期を描いた物語。
トロイア戦争の後半~終焉迄が作品の舞台です。
 
 
ホメロス作品に比べ、知名度はそうでもない作品なのですが…。内容はあの「アキレウスの踵」や「トロイアの木馬」等々、実はかなり馴染み深い逸話をすっぽりカバーしてる物語なのですー!!
そして登場人物のボリュームは、『イリアス』同様ギリシア、トロイア共に満点ですので。骨格しか把握してなかった逸話の真相や裏舞台を、じっくり味わえると思います。
 
それからホメロス作品と同じく、神話的要素も健在です。ここでもオリュンポスの神々達が、そこかしこで人間達の戦に介入を致しておりますよー。
ギリシアの神話作品で何が魅力的って、この神々の神様らしからぬ人間臭さだと思うんですよねー(笑)。神様だってのに浮気はするし、うっかりミスはするし、逆恨みはするし…でも言い訳は神様並みにご立派で、尻拭いに自身の神々しい絶対的パワーを用いちゃったりするのである意味タチが悪いというか(…)。
『トロイア戦記』はさ程でもなかったかと思いますが、顕著だったのは『イリアス』ですかね。時に人間以上に私欲や私怨最優先で立ち回る神様達。人間同士が小競り合い繰り広げてる頭上で、世紀の姉弟ゲンカを繰り広げる神様達…お願いですから余所でやって下さいませ(土下座)。
 
 
 
とまぁ、結構個人的にオススメしたい古典作品であります。
只登場人物が…あの日本人には浸透しづらい特有のカタカナ名さんがわんさか出て参ります。自然、人物同士の相関図も結構なものに…。私はこの本で「従兄弟おじ」という間柄を初めて耳にしました(笑)。
なので、いきなりこの本から読むのは結構骨が折れるかもしれませぬ。『イリアス』から結構引き継がれてはいるんですけどね…あれも結構長編なのでね…。
なかなか軽々しく人に勧められないお気に入り作品です。葛藤!!



クイントゥス著/松田治訳『トロイア戦記』 書籍情報はこちら→アマゾン bk1


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2008年5月16日 (金)

036 「雨」からイメージする本は?

ラスフレ感想の前に、暫く止まってた「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」の続きを書く事に致します〜。
実はサイドバーの最新記事一覧(10件分)に常にこれ絡みの記事を載せておく…ってのが、密かに目標でしたので。えへ。


して、今回は「雨」から連想される本。結構これは該当作が多いテーマではないでしょうか。
私もふっといくつかの作品が浮かびました…が、丁度一番最近読み終えた短編「驟り雨」(藤沢周平著)を取り上げたいと思います!!


これ「はしりあめ」と読むのですが、文字通り突然の豪雨がさっと駆け抜ける間…に、起こったちょっとした人間模様を描いた作品です。
話の視点は今宵、盗みを働こうと企む男の立場から。不意に降り出した雨をやり過ごそうと神社の軒下で身を潜めている最中に、聞くとはなしに聞こえてしまった人々の愛憎入り乱れるやり取りが、話の流れを作っていきます。


会話をしている人々は、やはりこの雨を凌ぐ為駆け込んできた人達で。皆一様に男の存在には気付いておらず、故に相当な赤裸々トークが展開されていきますー(爆)。
そして急な雨、という条件下、同じ様に軒先を借りにくる人の足は途絶えないんですね。行ったと思ったら又次が、とどんどん続いてく状況に、後ろめたーい計画が胸にある男はその都度やきもきしていきます(笑)。

…こんな調子で少し野次馬的な笑いも誘いつつ。
藤原流の人情節が、やがて頭をもたげて参ります!!


設定が面白いなーと思い読んでみたら、思いの外藤沢作品らしさが滲み出ていて一気に気に入った作品です☆
これが収録されてる同名の短編集(新潮文庫)には、前も少し語りましたが藤沢作品の陰と陽が程良く組み合わさってますので。所謂世間で脚光を浴びた「人情もの」とは違った一面も見られる為、個人的には是非オススメしたい作品集ですー♪



藤沢周平著『驟り雨』 書籍情報はこちら→アマゾン bk1


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2008年1月23日 (水)

010 「もどかしい」からイメージする本は?

思いついた順にさくさく参ります、「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」〜。
今度は「もどかしい」から連想する本!!


まぁこの言葉自体から感じる印象は、人間同士の心が織りなすすれ違いとかいった…心情的なイメージが最初はあったんですけども。
本として連想されたのは、読み手の立場から作品展開へ感じた「もどかし」さ!!松本清張『点と線』ですー。


大まかな流れとしては、殺人事件の真相と犯人を追う使命感に燃える刑事…が、些細な些細な「点」の手がかりを地道に辿っていき。
その積み重ねから段々と犯人像が、「線」となって浮かび上がってくる――といった展開です。
と、書いてはみましたが。これがなかなか、「点」が「線」になってくれないんですよねー!!

待ちに待った新事実!!憶測を裏づける証拠!!…といった成果達が現れる度、こちらも作中の刑事と一緒に小躍りしたい気持ちになるのですが。しかし少し突き詰めてしまうとそれは、何の決定打にもならず…。
まるでこちらが思い描いている仮定に敢えて縋りつかせておく為の「餌」である様に、絶妙のタイミングで散りばめられる「点」のスパイス。噛みしめた後、次への焦燥ばかりが募っていきます。
このじりじりとした展開が実にもどかしい!!です。くぅぅー。
気がつけば主人公と一緒に一喜一憂、してしまってる作品でしたね。


そういえばコレ、つい最近ドラマ化したんでしたっけ。主役のイメージが私の抱いてたのと違ったので見なかったんですけど…。
あれが初映像化だったとかで、何だか意外でした。毎年の様に「夏の100冊」の類に選ばれてた気がしたんでねー、知名度はある作品だっただけに。


これをきっかけに松本清張もの、色々興味惹かれて読みたいなと思ってはいたんですがねー。
気づけば時ばかりが過ぎていました…はは。
今は本屋でしょっちゅう見かける、大奥云々というタイトルの本がどうにも気になってます。怖いもの見たさか…。



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2008年1月20日 (日)

026 「旅」からイメージする本は?

「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」、今度は「旅」から連想した本があったのでちょろりと語ります。
 
 
この言葉から思い出したのは、カズオ・イシグロの『日の名残り』。原著は英国文学で、私は土屋政雄訳の文庫本で読みました。
とても品のある哀愁を感じた、胸に響く一冊です。
 
 
物語は厳格な英国執事、スティーブンスの視点で語られる一人称形式の作品。
長い執事生活の中で、彼が追い求めてきたのは執事たる者としての「品格」――。流れゆく時の中で時代は移ろい、年を重ね、仕える主人も替わり…そんな変化の中でも只黙々と「品格ある執事」たる事のみを胸に仕事に打ち込んできた彼が、新主人の勧めで6日間程の短い旅に出た時。彼は初めて、改めて自らの歩んできた道・時代を振り返ってみるのです。
旅先で出会った出来事や人々を描きつつ、想いはかつての華々しい日々や若かりし自分、そして今にして思えば「戦友」の様であった女中頭との思い出へと向かっていって。そんな追憶の甘美さ、もの寂しさ、そして想いの辿り着いた先…を、重ねた齢の分に相応しい穏やかな流れで描いています。
 
 
「老い」を迎えようとしているスティーブンスが時折見せてしまう哀愁…今迄出来ていた事が出来なくなり始め、しかしそれを自らに訪れた変化としては認めようとしない様。それはかつて自身が「執事の鑑」と仰いだ父が、寄る年波に勝てず現役を退いた時の様子と着実に似通っていて。その事に気付いていない…様に振舞い続ける彼の姿に、胸がぐっと締まる様な切なさを感じたのを覚えています。
そんなスティーブンスが、人生初の遠出であるこの旅の中で今迄歩んできた人生、これからの事を自らに問いかける姿…は、何だか誰しもに訪れる「いつか」を見る様で目を逸らす事が出来ませんでした。
 
 
…思いだし乍ら書いている内に、又改めて読み返し感想書きたい気分になってきちゃいましたねぇ~。
何か10年おき位で読み返し続けたい作品。きっとその度に抱く感情が違ってきそうだから。
って読んでからまだ10年は経っていないのですが、…まぁ又頁をめくってみたいです。
 
 
因みにこの題名、原題は『The Remainds of the Day』。これを『日の名残り』と訳した感性、個人的には非常に強い感銘を受けたんですー!!変な言い方ですが、参った、って感じ。
こういう日本語の用い方、本当好きだなぁ…。憧れますよ。
 
 
 
カズオ・イシグロ著/土屋政雄訳『日の名残り』 書籍情報はこちら→アマゾン bk1


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2008年1月10日 (木)

031 「海」からイメージする本は?

昨年より始めてみました、「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」。こちらの回答も、今年も引き続きコンプ目指して頑張りたく思いまーす。
まだまだ先は長いのですが…地道にこつこつ参りますぞ!!


して、今年は「海」のイメージがある本からスタート。
この言葉からぱっと浮かんだのは…福井晴敏『終戦のローレライ』です。


だいぶ前に映画化されましたんで、名前だけでも聞き覚えのある方結構いらっしゃるのではないでしょうか?
確かあの年は他にも福井作品映像化が目白押しで(戦国自衛隊福井版とイージスかな…?)、何かと話題の人だった気が。
で、例に漏れずミーハーな私はその影響をどっぷり受け…(爆)この作品に見事ドハマり致しました。あはは。


主に潜水艦が話の中心場面になるので、雄大に広がる大海原の様な「海」とは少しイメージが異なる感じ。
ですけど深い深い海の奥が、暗く色濃くもとても澄んだ「青さ」を放っている様に感じられた作品です。
まるで登場人物達の純粋さを反映するかの様な…。文字通り老若男女、様々な立場や生き方をしてきた者達が出てきますが、彼らの心の奥は…皆あまりに真っ直ぐなんですね。時にそれは青臭く、愚直にすら感じられますが、その凛とした姿勢には目を逸らせない眩しさと切なさがありました。


終戦直前の日本を舞台にして…はいますが、超能力少女や長髪ナチSSが出てきたり…。多分にファンタジー設定詰まってますけど、そこらを受け入れてさえしまえば後は人物達がどんどん先へ引っ張っていってくれます!!
実際私も、冒頭の実に読み難い数頁(爆)を越えてからは早い早いものでした☆中盤以降から、私の期待していた方向と大きく路線が違ってきて戸惑いを覚えつつ…も、全体としてとても情熱的なメッセージ性のある作品だったと思います。
どちらか言うとライトノベルに片足突っ込んでる感じの作風なので、それ系のノリが楽しめる方なら大いに堪能出来ると思いますよ♪


…因みに私、この作品に出てくるフリッツ少尉(前述の長髪SSです…)が、ツボにハマっちゃってハマっちゃってどうしようもありません…!!(滅)
恐らく歴代の好きキャラランキングを作るなら、間違いなくTOP3に入る位の!!ツボキャラです。熱くたぎる心をひねくれた態度で隠してる様がたまらん〜。
どの位好きかって、彼が映画に(殆ど)出てこないと知ってあっさり見るのをやめた位(どうなの…)。や、やはり設定が色々アレだったからか…?


そう言えば実はやはり「海」が舞台であろう、同著者の『亡国のイージス』は未読なのでございます(汗)。
このローレライ読んだ年続け様に→戦自福井版→川の深さは、と読んで、福井作品は少し間を開けようかな…と思ったままでした。また再開してみようかな。
 
 
 
福井晴敏著『終戦のローレライ』 書籍情報はこちら→アマゾン bk1
(文庫版第1巻の情報です(全4巻))


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2007年11月 7日 (水)

006 「出会い」からイメージする本は?

「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」、次は「出会い」から連想される本〜。むむー、これ又色々なイメージが膨らんでいく言葉ですね!!
そんな言葉から思い浮かんだのは、正に2人が出会った「瞬間」を切り取った話…。Jeffrey Archerの「Love at First Sight」(邦題:「ひと目惚れ」/永井淳訳)です。


短編と言うか、ショートショートと言える位のごくごく短い話。この中に、人と人が逢うという「出来事」がくっきりと浮かび出されている作品です。
変な言い回しになりますけど、人と人との出会いって、互いに相手の存在に「気付く」事がないと発生しないんですよね。たとえどちらかが意識的に相手を見つめていても、もう一方が気付かなかったり意識の外にあった場合、それが「出会い」になる事はないのです。
それ迄結び付く事のなかった人同士が、正に「一瞬」をもってして通じ合う瞬間――。あまりに唐突で衝撃的であればこそ、人はそれを「運命」という言葉で表現したくなるのかもしれませんね。


何か話の内容に沿ってるんだか逸れてんだか自分でも分からなくなってきましたが…(滅)。ともかく、これぞ人の「出会い」!!と呼べる作品なのではと思います!!

収録されているのは短編集『To Cut a Long Story Short』。上記の作品も含めた、文字通り場面を切り取った様な味わいの作品が多く楽しめる1冊です〜。
実話を元にした話も結構含まれてまして、何とこの「Love at First Sight」もそのひとつだそうです。オドロキ。
少し前迄は、新潮文庫から『十四の嘘と真実』(永井淳訳)と言う邦題で翻訳本が出てたんですけど…最近本屋で見ないんです、よね。古本でしかないのかなもう…!?
んー一寸調べてみます。とにかく捻りの利いた話が詰まった短編集でっすー☆
 
 
…とりあえず、邦洋両方の書籍情報リンクを貼っておきます~。
Jeffrey Archer『To Cut a Long Story Short』(アマゾン)
Jeffrey Archer著/永井淳訳『十四の嘘と真実』→アマゾン bk1

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2007年11月 2日 (金)

094 「家族」からイメージする本は?

「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」、続いては「家族」から思い浮かぶ本〜。
これにはやはり、諸田玲子の『お鳥見女房』を挙げたいです。


作品のあらすじや感想については、既に感想記事を上げてますので…がっつりした話は省きますが。代々将軍家の鷹狩り関係のお役目を執り行う「お鳥見」職についている矢島家の、どたばたしつつもあたたかな日々を当主の妻・珠世さんの視点から優しく描いた物語です。
家自体にも隠居した先代当主、青年期を迎える息子娘が合わせて3人と、なかなかの大所帯で暮らしている中に。突然おチビ5人を引き連れた男やもめの浪人と、彼を仇と狙う女剣士が同時に居候する展開になってしまって…さぁ大変。
家の中に「他人」が入りこんだ事で生じる気苦労と、多くはない取り扶持の中でやりくりする問題…が、一気に珠世さんの肩にのし掛かる事となります…。


けれどもそんな事態をも、人の「縁」と思って心から彼らに向き合う彼女の姿がとても心地良い。


皆に惜しみない愛情を注ぎ、しかしそこには決して鼻につく印象を感じない。この難しい描写のバランスが、実に絶妙だと思います。
そして彼女の優しさに包まれて…居候の人々も含まれる、みんながまとまった「家族」になっていく。これも彼女の人物像に、「自分への酔い」がなくからっとしているのですんなり味わう事が出来ますね。
本当に心底から人のぬくもりは良いなぁ、と思わせてくれるほんわかしたお話です。


続編も現在、立て続けに文庫化されてるみたいで!!現在2作目を読もうかという所です〜。
1作目で持ち越されたあれやこれやの問題が、どうなっていくのか気になる所。


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2007年10月29日 (月)

019 「お酒」からイメージする本は?

飲むもの繋がりで今度は「お酒」、参りましょうか(いくら飲み物でも、先に答えた紅茶とはえらい違いますよ…)。


この言葉から連想する本として、池波正太郎の『戦国と幕末』という本を挙げたいと思います。
小説ではなくて氏の戦国〜幕末時代迄の人物語りが中心の歴史エッセイなのですが、目次からして

・秀家と昌幸と酒
・福島正則と酒
・堀部安兵衛と酒

…と、酒にまつわる話もなかなかに盛り込まれている本なんです〜。


全体としてはこの間の歴史がどの様にしてつくられてきたか、そして人物達はどの様に生きてきたのか…を綴っているのですが。
この「酒」が関わった逸話では特に、人物達の人間臭さが滲み出ていて味わい深いです。
どの人物も酒を愛で、時に飲まれたりもしつつも…その一献一滴を大切に、大切に味わっていて。父子の絆を伝える酒、かつての敵将に贈った酒、長年の知己と身分の差を超えて楽しむ酒…。嗜む量は多くなくとも、身体の奥迄じんと沁み渡る様が実に良く伝わってきますね。

そして何より筆者の池波氏自身も、酒に対して非常に深い愛情を抱いているのが窺える筆致で。
次の様な文章からも、その優しい眼差しがしっかりと伝わってきます(以下、池波正太郎著『戦国と幕末』(角川文庫)より抜粋)。

権謀と戦闘の渦中を必死に泳ぎわたっていた武将達の心身をなぐさめるものは、やはり酒が第一であったろう。それだけに、彼らの激烈な人生は酒の香と共に、さまざまな〔思い出〕が強く印象づけられていたにちがいないとおもう。

何だかこういう酒の味わい方って、人生の酸いも甘いも乗り越え生き抜いた人にのみ許される「特権」の様にも思えます。いいな、そんな深みのある世界。


本自体も池波氏独自の歴史観が多分に綴られてますが、決して押しつける様な中身になっていないので。文章もかなり読み易く、特に幕末は数々の「生き証人」達の話も聞けて、とても引き込まれる切り口の語りが詰まってます。
ここら辺の時代に若葉マークな方、噛み締める様に味わってみたい方、小説をどうも敬遠しがちな方…幅広く楽しんで頂けそうな本だと思いますね!!
私にとっても何度も読み返したくなる、お気に入りの1冊であります☆
 
 
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2007年10月28日 (日)

083 「紅茶」からイメージする本は?

「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」、お次は「紅茶」から連想される本を思い描いてみます。
で、さっと出てきたのが北村薫の短編「砂糖合戦」〜。


先日読み終えた『空飛ぶ馬』という本に収録されてまして。
これは女子大生である「私」と落語家の円紫師匠のコンビが日常の些細な謎を解いてみせるシリーズ作品で、本作はこの本で2番目に収録されています。


それは「私」と円紫師匠が、ある喫茶店でお茶をしていた時の事。
ふと「私」が目をやった先に、3名程の若い女の子達のグループが座るテーブルがありました。
喫茶店に女の子達…全くもって違和感のない取り合わせですが、しかし妙に目を引いたのは、彼女らが殆ど会話もせずに落ち着きなく座っていた事です。
そして何やら人目を憚る様にして、こそこそと謎めいた「作業」に勤しんでいる様子。
その「作業」の様を目にした「私」は、円紫師匠にこんな疑問をぶつけます。「『砂糖合戦』は何故行われたのか?」と――。


女の子達がせっせと行っていたのは、紅茶の中に砂糖を何杯も何杯も何杯も入れる動作。
およそ甘党の域を超える量の砂糖をどんどん入れていく…その「作業」の意味は、果たして?という展開です。
別に放っておいても良い様な他愛ないものだけど、しかしちょーっとだけ「普通」じゃない為どうも気になっちゃう…。この「謎」には、最後の最後の最後迄引っ張られっ放しでした!!
このシリーズは、全体通してこういう一寸した不思議を扱っていく作りになってまして。たまに人の中に潜む真相にどきりとさせられつつも、あくまで穏やかに、優しく「日常」を描く作風がとても気に入った作品です。



…因みに私事ですが、この本を貸して下さった方が最初この話を紹介した時、「紅茶」「コーヒー」と記憶違いしてらしたんですよねぇ(爆)。
で、後日「すみません、紅茶でした」と訂正され。実際借りて読んでみて「本当だ!!紛れもなく紅茶じゃん!!」とひとり再ツッコミしてた為、余計「紅茶」というのが鮮明に焼きついてるのかもしれませんです(笑)。


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2007年10月21日 (日)

001 「初恋」からイメージする本は?

さて、早速参ります「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」回答。
順番は思いつくままに、と申しましたが、やはり先ずは1番手から~。
 
 
今回のテーマは「初恋」。う~ん早速甘酸っぱいフレーズですね~。
これを見てふっと思い出したのは、昔教科書に載っていた『赤い実はじけた』という短編作品です!!


これがね、正に"恋のはじまり"が訪れる瞬間を実に的確に、且つ情緒豊かに表現していると思うんですよ。
胸の奥の"赤い実"が、「パチン」と音を立ててはじける瞬間。それは全く自身の意志に関わらず、唐突に訪れて。その直後から、今迄当たり前の様に目の前にいた「彼」の存在が確実に自分の中で変化している――。あまりに急激に芽生えた感情を自分の中で受け止める事すら出来ず、当惑する少女の姿が本当に甘酸っぱく胸を衝きます。
これを「赤い実はじけた」と表現したのが、教科書で習ってもう十ン年経つ今改めて「巧い!!」と感じさせられまして!!自分の拙い経験と照らし合わせて、勝手にキュンキュンしちゃったりしてます(恥)。
友人達で遊ぶ時も、この話題はいつも盛り上がるんですよねぇ(笑)。「『赤い実はじけた』やったよね!!名作だよね!!」みたいに。
 
そして蛇足ですが、この作品で登場する少女の「赤い実はじけ」る対象となった少年が、非常に私としても好みのタイプでした(本当に蛇足)。こういうおっとこ前君が大好きなのですよ~。
 
 
肝心の著者名は記憶の彼方にすっ飛んでましたが。ネットでこそっと調べてみましたら、名木田恵子というお方だそうでっす。
本としては単行本で短編集が出ている他、同じく光村図書の教科書に掲載されていた作品を集めた傑作選の様な本も発売されているそう。名前だけ覚えている作品もちらほらあったので、何かの機会に又触れてみたいなーとも思いますね。
 
一応2冊の書籍情報を下記にリンクしておきます。
『赤い実はじけた』(PHP創作シリーズ)→アマゾン bk1
『光村ライブラリー』(光村国語教科書掲載作品集)→アマゾン bk1
 
 
 
…こんな調子で突き進んでいこうかなぁと。や、きっと作品によっては熱く語ってしまうシーンも随所で発生するとは思いますけど(爆)。
思い浮かぶまま紹介していこうと思いますー。
 
企画元様→「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」

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「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」に挑戦します

バトンとか質問に答えるのが大好きな私。
これ迄も色々あちこちから、面白そうなバトンをかっさらっては1人楽しんでおりましたが(爆)。
 
 
今回も面白そうなので是非ともチャレンジしたい!!と思える質問を見つけました!!
その名も「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」
100の言葉から連想される作品を答えていく、という内容です。
 
量もたっぷりなので、きっと長期戦になるであろう事は予想がつきますが…(汗)。
それでも答えたい!!という気持ちの方が勝りましたので、頑張ってみたいと思います☆
 
 
で、時間がかかる上に順番通りにイメージが湧くかも少々心許なかったもので(苦)。この記事にて質問一式を羅列させて頂こうと思います。
質問に回答した記事はここに随時リンクを貼って参りますので、一覧出来る仕組みになるかと。
記事としては作品名等の紹介に加え、自分なりのひとこと感想も加えたいと思っております。例によって悪い癖が出て長くなったらゴメンナサイ(笑)。
 
 
では、以下に質問の内容を記載しておきます。
この質問に興味持たれた方は、企画元のKUMA様の所よりお持ち頂ければと思います☆
 
 
イメージが結ぶ100の言葉と100の本

001 「初恋」からイメージする本は?
002 「爆笑」からイメージする本は?
003 「待ち合わせ」からイメージする本は?
004 「勝負」からイメージする本は?
005 「手紙」からイメージする本は?
006 「出会い」からイメージする本は?
007 「休日」からイメージする本は?
008 「二人三脚」からイメージする本は?
009 「切ない」からイメージする本は?
010 「もどかしい」からイメージする本は?
011 「公園」からイメージする本は?
012 「学校」からイメージする本は?
013 「双子」からイメージする本は?
014 「友情」からイメージする本は?
015 「日記」からイメージする本は?
016 「秘密」からイメージする本は?
017 「涙」からイメージする本は?
018 「たばこ」からイメージする本は?
019 「お酒」からイメージする本は?
020 「知的好奇心」からイメージする本は?
021 「懐かしい」からイメージする本は?
022 「大迷惑 」からイメージする本は?
023 「ルール」からイメージする本は?
024 「図書館」からイメージする本は?
025 「おいしい」からイメージする本は?
026 「旅」からイメージする本は?
027 「天然キャラ」からイメージする本は?
028 「贈り物」からイメージする本は?
029 「映画」からイメージする本は?
030 「いとおしい」からイメージする本は?
031 「海」からイメージする本は?
032 「空」からイメージする本は?
033 「山」からイメージする本は?
034 「月」からイメージする本は?
035 「虹」からイメージする本は?
036 「雨」からイメージする本は?
037 「雪」からイメージする本は?
038 「光」からイメージする本は?
039 「闇」からイメージする本は?
040 「宝石」からイメージする本は?
041 「森」からイメージする本は?
042 「さくら」からイメージする本は?
043 「猫」からイメージする本は?
044 「命」からイメージする本は?
045 「時間」からイメージする本は?
046 「色」からイメージする本は?
047 「名探偵」からイメージする本は?
048 「連続殺人」からイメージする本は?
049 「館」からイメージする本は?
050 「密室」からイメージする本は?
051 「復讐」からイメージする本は?
052 「毒」からイメージする本は?
053 「無人島」からイメージする本は?
054 「異国」からイメージする本は?
055 「戦記」からイメージする本は?
056 「教授・助教授」からイメージする本は?
057 「中国」からイメージする本は?
058 「医者」からイメージする本は?
059 「宇宙」からイメージする本は?
060 「超能力」からイメージする本は?
061 「魔法」からイメージする本は?
062 「ロボット」からイメージする本は?
063 「神」からイメージする本は?
064 「幽霊・妖怪」からイメージする本は?
065 「絵画」からイメージする本は?
066 「音楽」からイメージする本は?
067 「パソコン」からイメージする本は?
068 「遺伝子」からイメージする本は?
069 「進化」からイメージする本は?
070 「証明」からイメージする本は?
071 「未来」からイメージする本は?
072 「歴史」からイメージする本は?
073 「王」からイメージする本は?
074 「義理と人情」からイメージする本は?
075 「階段」からイメージする本は?
076 「扉」からイメージする本は?
077 「塔」からイメージする本は?
078 「記念日」からイメージする本は?
079 「クリスマス」からイメージする本は?
080 「飛ぶ」からイメージする本は?
081 「スター」からイメージする本は?
082 「田舎」からイメージする本は?
083 「紅茶」からイメージする本は?
084 「手品・マジック」からイメージする本は?
085 「乗り物」からイメージする本は?
086 「約束」からイメージする本は?
087 「人形」からイメージする本は?
088 「バッサリ 」からイメージする本は?
089 「辛辣」からイメージする本は?
090 「艶っぽい」からイメージする本は?
091 「眠る」からイメージする本は?
092 「青春」からイメージする本は?
093 「スポーツ」からイメージする本は?
094 「家族」からイメージする本は?
095 「夢」からイメージする本は?
096 「希望」からイメージする本は?
097 「運命」からイメージする本は?
098 「蘊蓄」からイメージする本は?
099 「読めないってこんなの!」からイメージする本は?
100 「本」からイメージする本は?

 
企画元様→「イメージが結ぶ100の言葉と100の本」
 
 
 
…ささ、これから回答楽しみまっす!!

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2007年3月 4日 (日)

音楽バトン

と、いうシロモノを、來亜様の所より持ち去って頂いて参りました。
 
 
だだーっと羅列されたアーティスト一問一答!!みたいな形式ですね。
こういう勢いに任せて即答!!答!!みたいなタイプのバトン好きなんです☆
 
 
かなーり長いので、興味のある方や苦にならない方のみどうぞお付き合い下さい~。
↓には「強制」なぁんてありますが、まぁそこはさらっと流して頂いて別に…。
量が量なんでその気になった方がお持ち頂ければなと♪
 
 
では、参りまっす。
気まぐれで一言二言添えちゃうかも。
 
 
 
 
 

 
 
『音楽バトン』


◎⇒超好き
○⇒好き
□⇒普通(別になんとも思わないもこれだそうです)
△⇒あんまり
×⇒好きじゃない
?⇒知らない

※見た人強制ッッ!!!※

最後にアーティストを追加してください。いくつでも良いです。

異常を踏まえた上で早速いこうかな…かな?(レナもどき…!)


+KAT-TUN→□
+ORANGE RANGE→△(アスタリスクは好きです…は…)
+NEWS→□
+Kinki Kids→□(昔のは○だけど最近のは印象が…)
+V6→○
+タッキー&翼→○
+中島美嘉→□
+浜崎あゆみ→○(もうひと奮起して頂きたい)
+大塚愛→△
+関ジャニ∞→□
+上戸彩→□
+YUKI→○
+木村カエラ→□
+嵐→□
+BoA→□(出たての頃のは○かもな)
+ポルノグラフィティ→○
+川嶋あい→□
+aiko→○(最近気になり始めた…/遅)
+ケツメイシ→○
+倖田來未→○(でもあのブレイク以降はさ程…)
+D-51→△
+サスケ→○
+w-inds.→□(ラップ部が強調される様になってからはなー)
+トンガリキッズ→□
+EXILE→○(出せそうで出ない声だと最近気付いた)
+SMAP→△
+松浦亜弥→○
+平井堅→○
+宇多田ヒカル→□(モノに依るカンジ)
+TOKIO→○
+柴咲コウ→△(でも詞の表現力は凄いね)
+WaT→□(詞にもう少し深みが増せば…)
+倉木麻衣→△
+コブクロ→○
+HY→○(又聴きたくなってきたー)
+ミスチル→◎
+レミオロメン→◎
+B'z→◎
+ゆず→○
+BUMP OF CHICKEN→◎(人生のバイブル)
+Aqua Timez→○(千の夜をこえては良かった)
+湘南乃風→○(応援したい気持ちがある)
+スピッツ→○
+絢香→△
+アンジェラ・アキ→○
+伊藤由奈→□
+福山雅治→◎
+DJ OZMA→△
+氣志團→○
+Def Tech→○
+SunSet Swish→□
+椎名林檎→○
+AAA→△
+DREAMS COME TRUE→○
+いきものがかり→△
+スキマスイッチ→○
+安室奈美恵→○(結構芯が通ってる人だと思うな)
+モーニング娘。→□
+美勇伝→□
+一青窈→□
+東京事変→○
+槇原敬之→□(スゴイ人だとは思うー)
+尾崎豊→○
+高橋瞳→△
+サンボマスター→△
+修二と彰→○(あれっきりならね)
+YUI→○(に最近なってきた)
+MEGARYU→□
+Janne Da Arc→○(今でもEDENが好きですよ!!)
+陰陽座→□
+Phantasmagoria→?
+Kagrra→○(ってか一聴ボレしてCD探し中…!!)
+シド→△
+宇宙戦隊NOIZ→?
+Dir en grey→□(昔のしか分かりませんが…ゆらめき好き)
+HIGH and MIGHTY COLOR→△
+LINKIN PARK→◎(これもCD探し中…!!)
+Hoobastank→?
+ASIAN KUNG-FU GENERATION→◎
+ALI PROJECT→?
+L'Arc~en~Ciel→○
+ナイトメア→□
+メリー→?
+新堂敦士→□
+あさき→?
+baroque→□
+森山直太郎→□
+Gackt→○
+シャカラビッツ→□
+Dragon Ash→○(最近のスタイルも好きだけどそろそろ他のも?)
+鬼束ちひろ→◎
+m-flo→□
+より子→?
+RADWIMPS→◎(ピンポイントで心を揺さぶる表現がある)
+ELLEGARDEN→◎(進化し続けるメロディラインが本当好み)
+チャットモンチー→□(今後によっては…)
+ストレイテナー→◎(アルバムも楽しみ!!)
+Plactic Tree→△
+キャプテンストライダム→□
+Chara→□(たまに無性に耳にしたくなる声質)
+JUDY AND MARY→□
+BEAT CRUSADERS→□
+ANATAKIKOU→?
+the band apart→○
+Allister→?
+Thee michelle gun elephant→○
+スガシカオ→□(曲による)
+the pillows→□(でも好きになりそうな気が…)
+ACIDMAN→◎(深遠なる世界観に只圧倒)
+THE BACK HORN→◎(魂が張り裂ける様に叫ぶ姿から目を逸らせない)
+オレスカバンド→△
+LOST IN TIME→□
+GRAPEVINE→□
+krystal meyers→○
+POLYSICS→?
+Cocco→○
+SINGER SONGER→○
+くるり→○
+popcatcher→?
+フジファブリック→□
+DOPING PANDA→○(又も一聴ボレなんですがCDが見つからない…!!)
+10-FEET→◎
+UNDER THE COUNTER→?
+GREEN DAY→?
+Base Ball Bear→?
+HARCO→?
+スパルタローカルズ→?
+奥田民生→○
+マキシマムザホルモン→○
+OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND→?
+ART-SCHOOL→?
+Akeboshi→?
+ランクヘッド→◎(プルケリマには進化を感じた)
+湯川潮音→?
+一十三十一→?(名前聞いた事はあるけど…)
+須藤元気→□
+COCK ROACH→?(ゴッ…!!)
+THE BEATLES→○
+米倉千尋→□
+ABBA→□
+ライムスター→?
+glay→○(昔のはやっぱ今でも好き)
+DEEN→○
+Rikki→□
+ガゼット→?
+ムック→?
+人格ラヂオ→?
+ヤドカリ→?
+つばき→◎(青臭い危うさが胸に響く!!)
+Aerosmith→○
+Led Zeppelin→○
+The Rolling Stones→○
+Do As Infinity→○
+伴都美子→○(頑張って欲しいなー)
+day after tomorrow→△
+FLOW→○
+RIP SLYME→□
+EXILE→○(ん?)
+サザンオールスターズ→○
+高橋直純→□
+BON JOVI→◎(今昔取り混ぜて大好きだ!!)
+Avril Lavigne→○(じっくりペースで自分らしさを出し続けてるのが)
+EVANESCENCE→○(これから深めていきたい)
+John Mayer→◎(じわじわきますねー)



ラストの太字部を追加致しましたー。
全て洋楽…っつっても私自身メジャー所しか触れてないので、何か取り上げるのもおこがましいのですけど(縮)。
あの、邦楽部門で私のレパートリーが尽きてしまっただけです……(恥)。スミマセン。


にしても、本当に無節操な嗜好が反映されちゃってますねー(爆)。
フィーリングとか一発聴き惚れとか、瞬間の感情ですっ転ぶ事の多い事多い事…。
このミーハー具合はきっとずっと変わりません、ね。スミマセン生暖かく見守ってて下さい(汗)。
 
 
あーでもとっても楽しかったバトンでした☆
興味持たれた方はどうぞご自由にー。

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2006年9月 6日 (水)

歌バトン。

又ネット徘徊で拾ってきました。何だか久し振りな気がするバトン回答です。

今回は「音楽」バトンー。

1. とりあえず無条件で好きな3曲は?
むじょーけん。3つに絞るのは難しいですが…挙げるなら

・K/BUMP OF CHICKEN
・やさしい激動/19
・ドライドアウト/ACIDMAN

BUMPは「ロストマン」「バトルクライ」も捨て難いですね…。
基本的に、「詞」が胸に響いてくる様な楽曲が好みです。

2. 元気になりたいときに聞く曲は?
オンリーロンリーグローリー
バトルクライ
ラフ・メイカー
ノーヒットノーラン

とか。全部BUMPです。

後RADWIMPSの「トレモロ」辺りも良いネ!!

これで少し元気出た後、アジカンのアルバム等をリピートしてひたすらハイになります。

3. 失恋したときに聞きたい曲は?
つばきの「サヨナラ」は痛い位感情移入出来る歌詞で、かなり胸打たれました。

4. 眠るときに聞きたい曲は?
寝る時はあんま音楽聴かないなぁ…。
THE BACK HORNはあまり夜遅くに聴くと結構怖くて寝付けない事を実感しました(小心者のくせに無謀な試み)。聴くのは昼に限る…。

5. 一人でドライブ中に聞きたい曲は?
スピッツって結構ドライブに映えますねー。再発見。

6. 恋人とドライブ中に聞きたい曲は?
ケツメとか風味堂とか、ライトにのれるリズムの曲が良いかな。会話もし易いしね。互いの好みにもよりますが。

7. 明日から遠恋になるとき、恋人に送りたい曲は?
以心伝心/19
STORY/AI

ですね!!

どっちもかなりまんま曲ですな。良ーよベタで!!

8. 卒業式に聞きたい曲は?
寧ろ歌いたい、ですが

卒業の歌、僕らの歌。/19(定番!!)
前進/僕/戦場へ/LUNKHEAD
くだらない唄/BUMP OF CHICKEN

あたりの青春ソング乱れ打ちで!!
男性アーティストでさっぱりいきたい。

9. 結婚式で使いたい、使った曲は?
あの人の結婚式で氣志團のマブダチ歌ってきたよ!!(内輪電波)

10. 自分の子供に聞かせたい曲は?
「ふるさと」等の、日本の情景を思わせる楽曲は後生にも残していきたいですね。

11. カラオケで盛り上がりたいときに歌う曲は?
特に入りでは、その時出たてのアップテンポな新譜で攻めてきます。
特にポルノとか倖田來未とかの新曲は、結構毎回効果てきめんで重宝☆

12. 落ち込んでいる友達を励ますときに贈りたい曲は?
心情的にはLUNKHEADの「ひとりごと」「体温」あたりがしっくりきます。
気持ちを込めて捧げたい曲。

13. 「青春」と聞いて思い出す曲は?
19の曲!!と言うかもう19の存在自体が青春でした。

14. ストリートミュージシャンが演っていたら足を止めてしまう曲は?
曲目そのものよりも、気持ちの入り様に依る所が大きいですねー。
ジョージアのCMでの渡さんのお言葉は深いですよ。

以上でーす。なんか聴きと言うよりは歌いのイメージで答えていた気もしてたり…カラオケ行きたいよー(だからか)。

音楽好きな方、興味持たれた方、ご自由にどうぞ〜♪

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2006年6月 3日 (土)

しりとりを頂きました。

遙さんのトコロに置かれてたしりとりを奪ってきました(笑)。いただきます!!



ルール
 1.何でもありのしりとり。
 2.一人2つ回答。
 3.終わったら3人に回す。
 
「しりとり」~「リーズナブル」~「ルイージ」~「ジュース」~「スピッツ」~「つくし」~「しずく」~「クリスマス」~「ストロベリー」~「胃潰瘍」~「上辺」~「ベビーG」~「ジングルベル」~「ルネサンス」~「すもも」~「もみの木」~「キラキラ」~「RAG FAIR」~「アイスクリーム」~「昔話」~「ショートケーキ」~「木村拓哉」~「山崎まさよし」~「シーザーサラダ」~「脱皮」~「ピーナッツ」~「ツーリング」~「グッチゆうぞう」~「ウコンのチカラ」~「ラモス」~「ストイコビッチ」~「チェルシー」~「四万十川」~「若林源三」~「牛若丸」~「累進課税」~「伊東美咲」~「危険なアネキ」~「キャッツアイ」~「いちご100%」~「東京」~「上戸彩」~「八嶋智人」~「トッポギ」~「技師」~「新聞紙」~「シャンバラを征く者」~「のりスタ」~「高橋直純」~「宮田幸季」~「きしめんパイ」~「イスラム教スンニ派」~「ハガネール」~「ルンパッパ」~「パタリロ」~「ロイ・マスタング」~「グーグル」~「ルイ14世」~「イナバウアー」~「アンジャッシュ」~「シュークリーム」~「ムスカ」~「カオル」~「ルーキー」~「キーポイント」~「突貫工事」~「時間ドロボウ」~「ウンパ・ルンパ」~「パッション屋良」~「ラズベリーパイ」~「伊作」~「黒田博樹」~「君の名前を呼んだ後に」~「ニルスのふしぎな旅」~「B-BOY」~「イカメシ」~「シャイニングウィザード」~「ドリフタ―ズ」~「ズーラシア」~「アース、ウィンド&ファイア」~「アトモスフィア」~「アップタウン・ブティック」
 
 
…で、わたしは「く」からですね~。
 
えー、最初真っ先に浮かんだのは「クーマン」でした(爆)。あぶないあぶない…終わらしちゃう所でしたよ。
 
 
えぇっとね、じゃあクリンスマン!! (ふざけるのも大概にして下さい)


 

…無駄な前置きはこの位にして。ま、クっていったらこの人挙げますかね~。
 
「クリスティアーノ・ロナウド」
言わずと知れたポルトガル屈指のドリブラー。するするボールを捌く姿をW杯でも見せて欲しいですね~。フィーゴとの新旧ドリブラーコンビも楽しみ!!


…で。次は「ド」か…じゃドログバで(笑)。さっきはフルネームだったんで何だかちぐはぐですか…。
アルゼンチンやオランダと同組という、「死のグループ」の試練が待ち受けるコート・ジボワール。何処迄食らいついてくれるか、気になってます。
 

見事に世間の流行りに流された回答でした(笑)。
そして3人に回すという事ですが…どうしようかな。「バ」ってやり易いのかなどうなんだろう…私だったら迷わず「バッジョ」ですけど(笑)。
どうですかまこしゃん暇つぶしにでも?「バ」がお嫌でなければ、ですけど(笑)。

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2006年5月12日 (金)

読書バトン。

例によって又ネット徘徊中に見つけたバトン。発見当初から、ず〜っとやりたくてあたためてました…。

●持っている本の冊数
…あんま数えてないです(おい)。WEB本棚には50冊位入ってて…多分未登録の読了本がそれと同じ位はあるんだろうな。更に未読本も…まあ100冊位はあるんだと思います…。

●今読みかけの本or読もうと思っている本
一杯ありますよー読みかじったままため込んでるの(笑)。
とりあえず小説のみ。

鳥羽亮著『波之助推理日記』 (講談社文庫)
一緒に買った宇江佐真理の本を先に読んで…その後ぱらぱらめくり書けたまま。多分他に気になって待ち切れない本買っちゃったんだと思う…。
 
諸田玲子著『お鳥見女房』 (新潮文庫)
これは結構楽しく読んでます。オモシロイ!!
どたばた人情家族ドラマってな感じで、微笑ましい気持ちになりますね〜。ハッピーエンドで終わって欲しいな。珠世さんのからっとした明るさが、とっても優しい。
 
栗本薫著『氷雪の女王』 (ハヤカワ文庫)
あの壮大なファンタジー、グイン・サーガの外伝話。本編より話も込み入ってないですし、1冊完結なんで予備知識はグインが豹頭、って位あれば十分楽しめると思います。キャラも立ってますし☆
グイン・サーガ本編は最早とんでもない量突入しちゃってますが、こういう外伝系からでも十分入れるだけの魅力はあると思いますね。
 
喬林知著『今日からマのつく自由業!』 (角川ビーンズ文庫)
巷で噂のマ王シリーズ。ふと興味わいて、挿絵もキレイだったんで購入…。
「読み終わったら貸しますよ〜」…と、Hサンに言ってから早○ヶ月…スミマセンスミマセン(平謝)。
 
内田康夫著『後鳥羽伝説殺人事件』 (角川文庫)
この前『幸福の手紙』で初めて浅見光彦シリーズに触れ、第1作が気になって購入。シリーズの途中から読んだんじゃピンとこなかった言い回しや人物心理について、詳しく分かると良いなーと期待。
 
山本一力著『背負い富士』 (文藝春秋)
久々のハードカバー。今週から読み始め…こりゃあさくさくいけそうな引き込まれ具合です!!
短編読んだ時はストレート過ぎると感じたこの方の人情話、長編でじっくり書き込まれると、その飾り気ない展開が良く映えるんですね〜。先が非常に楽しみ。
 
松岡圭祐著 『千里眼』 (小学館文庫)
現在話題の最新刊を本屋で目にする度、興味を抱いていたシリーズで。偶然入手した関連チラシ読む内に、やっぱ読んでみよう!!と決意する迄に至りました。今やっと、美由紀さん出てきて一仕事終えた辺りかな。
ミリタリ色も濃いけど臨床心理士の話だけあって、心理戦は結構面白そう!!
 
今現在、ほんの少しでも頁をめくり始めている本のみ羅列しました。
…決して熱が冷めた訳ではないのです…只、気が多いだけなのです…(それもどうなんだ)。
 
●最後に買った本
5/8付で、
 
・『千里眼』(松岡圭祐著/小学館文庫)
・『国家の品格』(藤原正彦著/新潮新書)
 
…後今週発売のジャンプ(笑)。
 
●特別な思い入れのある本、心に残っている本
それ程数こなしてないですが…思いついた順に。
 
◎島崎藤村著『破戒』

文字通りかじりつく様にして、あっという間に読み終えた印象が。知らず知らず丑松にどんどん感情移入してる自分がいました…。多分彼の矛盾の含まれた悩み方が、妙な真実味を感じさせるのかもしれません。
賛否両論ある最後の行動も、私的には良かったと思う。

 
◎遠藤周作著『沈黙』

こないだ読み終えたばかりですが、かなりの印象を残しましたね…。とにかく衝撃的、なんだけど名作だ、とも思う。
これも主人公の苦悩が描かれている作品ですが…こちらは物凄く「重い」。痛みとか、涙とか、そんなものではどうにもならない「衝撃」がそこにはありました。
色々強烈で辛かったけど…出会えて良かった、と思えた作品です。

 
◎宮部みゆき著『本所深川ふしぎ草紙』

連作短編集です。どれも少し切ないお話なんですが、しかし哀しみとは違う仄かな感情を抱かせてくれる作品でした。
人のあったかさって、本気で必死に生きる人の内からじわっと滲み出てくるものなのかもなぁ。

 
◎藤沢周平著『本所しぐれ町物語』

これも連作集。思い入れ…という点でも選出。これに感銘を受けたのが、藤沢作品にハマり出すきっかけでした。
時にまっすぐに、時にいい加減に日々を営む「人」の姿が感じられる作品。全話通して1本軸の通った作品に仕上がっている上、短編個々に取り出しても独立した味わいあるのが又…素晴らしいと思いますね。

 
◎小野不由美著「十二国記」シリーズ

やっぱり私にとって、不朽の名作ファンタジーはコレ。緻密に構築された世界観と、そこで描かれる人物達の繊細な心理描写が…いつ読んでもたまらないですね。毎回胸に残る台詞があるのも印象的。

 
●バトン渡すのは…
…同じく読書好きっコの遙サン、どうですか〜?と呼びかけてみたり…(笑)。
他にも興味持たれた方、どうぞご自由にお持ち下さい〜♪
 
…個人的に興味深いバトンだっただけに、自分(だけ)すっごく満足してます。スミマセン超楽しかった…。
…思ったんですがコレ、何回やっても面白そうなタイプのバトンな気がしますね。暫くしたら、又回答変わって楽しそう…。ログ保存切れそうな頃にでも、又やってみようかな(笑)。

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2006年5月 6日 (土)

「ちょっと教えてよ、おもいっきり生バトン」

奥さん(あの人のあの口調で)。見つけちゃいましたよ、GWだってのにネットでうーろうーろうーろうーろしてたらさ…。
てなワケで。答えてみます、おもいっきり生バトン。
 
「ちょっと教えてよ、おもいっきり生バトン」
 
■何歳の自分を見てみたいですか?
もう年は取りたくないんですけど(現実逃避)。
 
■一番好きな事は?
読書と音楽。コレがなかったらきっと昨年は乗り切れなかったな…。
後ブログ書くのは本当楽しいです。良く更新止まってますが楽しいです(微笑)。
 
■人から血液型を予想されて、一発で的中された確率は?
75%位かなぁ。因みにA型。
最近「B型」と指摘される割合が増えている…。
 
■自声は高い?低い?
低い低い低い。
自分でも感じてる位なんで、他の人には佐々木功位に聞こえてるんじゃないかと不安で仕方ないです。
 
■○○さんって□□だね~と言われた事は?
『何か違うオーラ出てるんだよね』
…何が何処とどう違うのかは明確にされませんでしたが、 うっすら思い当たってしまうだけに追求出来なかった自分がいました。
 
■幼い頃の夢って?
ケーキ屋さんと言った翌年にはお花屋さんになってました。
 
■嫌いだったのに好きになった物や事ってありますか?
・ハンバーグ
昔は「肉」と名の付くもの全てダメでした。今はバーグやバーガー大スキ。
でも今だ肉そのもの(焼き肉とか)はダメだなぁ。
 
・旅行
年に何回も行かないですけど…。昔は外に出るの大嫌いだったんですよね。
みんなでわいわい動き回る楽しさを知ってから好きになりました。
 
本と音楽が好きってのは、昔から変わってないですね。
 
■次の5人にバトンを回してください。(何人でもOK)
気になった方、どうぞご自由にお持ち帰り下さい☆
 
 
やっぱバトン回答好きですね自分…。答えてて楽しかったです~。
答えたいのはもっと色々たまってるので…折を見てぽつぽつ出していきたいなと。

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2006年4月23日 (日)

ヘアーバトン。

一寸久し振りのバトン。遙さんから回して頂きましたー。
髪の毛…絶望的な位こだわりがないのですが(爆)、出来る限りで回答していこうかと…。
 
Q1 現在のヘアースタイルを教えてください

…えーと、なんて言うのかなコレ…。野人オカノ?(髪型じゃねぇ)

Q2 現在のへアカラーを教えてください
自然のままで。

Q3 今までやった髪型や色は何ですか?
長い事肩位の長さを保ってきてましたが。
数年前に速水もこみち位にバッサリ切って以来、手入れの楽さにすっかりやみつきです…。(今は随分伸びたけど)
  
Q4 失敗した髪型は何ですか?
「2つには縛らない方が良いね」とダメ出しされた事が。

Q5 今度挑戦したい髪型は何ですか?
とにかく切りたい。単にめんどくて切りに行ってないだけだけど(…)。

Q6 使用しているシャンプーは何ですか?
モッズです。シャンプーもコンディショナーも。
高いシャンプーはやっぱ効力もそれなりに違うんだな…と感じさせてくれたシャンプー。

Q7 過去に使用した事のあるシャンプーは何ですか?
長い事スーパーマイルドだったんだよな。
後名も知れぬ安売りシャンプー(こだわらんにも程がある)。

Q8 気になるシャンプーは?今現在使っている奴以外
パンテーンで本当に14日間で奇跡が起こるのか試してみたい。

Q9 美容液は使ってますか?使っていたら商品名も
使ってま、せん…。本当コンディショナー位だ。

Q10 バトンを回す5人
う~ん…気になった方いらしたら、どうぞご自由にお持ち下さい☆
 
…スミマセン遙さん私も相当無頓着ですわ(汗)。
よっぽど出掛ける時とかじゃないと、髪型ってこだわらんとですねぇ…。

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2006年3月15日 (水)

携帯予測変換バトン

ス…ミマセン…きっとやってる本人だけが楽しい企画だと思いますんで(汗)、本当時間ある時の暇潰しにでもご覧頂ければ…。
 
最近少しバトン系にハマり気味です。
っても答える事そのものに興味があるだけなので、やったっ放しの捨て置き状態なんですが…。
 
んで、何か面白そう且つすぐ出来そうなんで、興味持ちました「携帯予測変換バトン」。
 
【ルール】
1.自分の携帯で文字を入力して1番最初にでたやつを書く。
2.変なのがでても正直に書く。
 
だそうで。どれどれ早速やってみまーす。
 
あ:朝早く
い:今更でしたら
う:内に
え:遠藤周作
お:おっそー
 
か:がご (??)
き:北真希 ("堀"北真希ちゃんの話した時だなきっと)
く:加え
け:原作の
こ:小池徹 (これは…)
 
さ:参考迄
し:しかも
す:スイマセン
せ:先輩の
そ:その
 
た:だそうです。
ち:ちゃん (…大五郎??)
つ:つはあるみたいで
て:徹平
と:と、
 
な:ならぬ一日
に:女房 (うわぁ)
ぬ:(なし) "ぬ"ってそういや使わないなぁ…。
ね:念の為
の:乃木坂
 
は:春
ひ:ビッグコミックスペリオール (スミマセン読んではないです…)
ふ:振れ。
へ:平・ ("小池徹"と繋げて下さい…)
ほ:堀北
 
ま:迄に
み:見られぬ
む:胸に
め:メアド
も:貰えるかな
 
や:山下君
ゆ:夕方とか
よ:曜
 
ら:ラストシーン
り:龍
る:留守電 (こんなん使った事ないから初期設定かな?)
れ:連絡
ろ:六月 (何だか忘れたけど先の話してたな…)
 
わ:笑い
を:(なし)
ん:んで、
 
んで、何て語で終わっちゃいましたがバトンはここ迄です(笑)。
 
予想通りと言いますか…ずらーっと並べてみて、やはり共通部があるんだかばらばらなんだか分からん単語が並んだ訳ですが。
 
しかしここに私の最近の傾向を照らし合わせてみますと。
 
・遠藤周作の『沈黙』読んで衝撃を受けた
・TV番組雑誌で春ドラマ情報入手
・相変わらず時代劇
 
…何だか、一定の枠内には収まってる様ですね(笑)。変な整理が出来た気分…。
 
話ついでに春ドラマ事でも。
私は連ドラってなかなか継続して見続けられない質なのですが…「7人の女弁護士」と「クロサギ」は1度見てみようかなーと思ってます。「医龍」も少し興味が…話の重さがどの程度なのかが気になる所です。
後は北大路版大岡越前…って、あれー!?今度からテレ朝時代劇は火曜になるんですか!!(今更…!!)丁度そこら辺は見るものないので良いのですが…忘れそうだなぁ(切実)めもめも…。

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2006年3月11日 (土)

見た人はすぐやるバトン

あやつき様のブログを訪問しましたら、こぉんな興味深いバトンを拝見致しまして。
一寸面白そうだったんで、やってみたいと思いますー。
…何だか↓みたいなコト書いてありますけど、深く捉える必要ないと思うんでまぁ気楽にどうぞ(笑)。 
 
 
→ルール
見た人は全員やる。
嘘つきは足跡に証拠が残っちゃうからダメ。

・今、どこに居る?
自宅でまったり。
 
・今、一番近くに誰が居る?
ウイイレやってる弟。
 
・今、どんな服装?
脱力系(言葉だけ飾ってみる)。

・今、何食べたい?
今日の夕飯は水餃子にしたいから作ってと母が言ってました。

・今、何飲みたい?
アイスティー(ストレート)。
でも家にはコーヒーしかありません(…)。

・今、真後ろには何がある?
…真後ろ?(振り返って)あぁ、柱でした。
 

・今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは?
ウイイレやってる弟。

・今、誰に会いたい?
アイシールド21をアツく語ってくれる友人…
夕べから読み返してて熱が再燃中です!!進さんステキー!!

・今一番歌いたい曲は?
アジカンの「ブルートレイン」。
どーいう訳か脳内リピート中。

・今の体調は?
鼻詰まり→口呼吸→喉痛の春風邪スパイラル…。

・今どんな気持ち?
今年の浦和はかなりキそうな予感です(対磐田戦TV観戦直後の為)。
 
前々からバトンとかの質問系って興味があったんで。やってみて楽しかったですー。
興味持たれた方はご自由にどうぞ~。

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