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カテゴリー「アニメ・コミック」の9件の記事

2007年6月17日 (日)

「蒼天航路」にも手を出してみる

北方版「三国志」は借り始めてから、順調にちびちびと読み進めております。
只今2巻の真ん中ら辺。董卓が呂布に殺されて、曹操が黄巾族制圧して劉備はまだぶらぶら渡り歩いてる所かなー。
結構のんびり構えてたのですが、近頃ふと全13巻という現実の意味を今更乍らに重く受け止める様になりました…。そうか!!ひと月に2冊ペースで進めてっても半年かかるのか…!!(……)うわ、もう一寸意識してピッチ上げてこう。
 
 
そんな中、こないだ一緒に飲んだ友人が話した「蒼天航路」の話、
 
 
 
「あの漫画の曹操は人間じゃねぇよ」
 
 
 
…この煽り文句に心惹かれ、ぷらっと5巻迄読んでみちゃったりしてみました(相変わらず唐突ですネ☆なるとサン!!)



存在自体は知っていて、結構な巻数出てるよな~…ってのも認識してたのですが。果たして30巻超えの長編シリーズでありましたか~。
…でもどうやらいずれ揃えてしまいそうな予感(又ですか!!なるとサン!!)


何だかいつの間にやら作品世界に引きずり込まれてますね。曹操ってばカリスマ含有量∞のパーフェクト超人なんだからもう。確かに英雄通り越してあれはもう人間離れしている…。
先の事はぜーんぶお見通し(にしか見えないよあれは)、でやる事為す事天下取りへの着実なステップ。んな様を、いっそ清々しい位堂々と描いておりますね。
勢いの良さも、色々な意味でそんじょそこらの話じゃありんせん。のっけから鮮血ドビュッシーで「イヤ保たん!!こりゃあ私保たん!!」と相当に引きが入りましたが、まぁそっちは休み休みな描写でしたので…どうにかまだお付き合いは出来そうです。
 
 
まだ5巻目ですが、目についたのはとにかくこの曹操のエネルギッシュっぷりですかー。
北方版で石橋を叩きまくっても尚渡る直前迄熟考、な曹操を見てるばっかだけに余計、思うがままに暴れまくる姿が印象深いです。
劉備も随分飄々としていて、面白いですねぇー。野心は抱きつつ気ままに世を渡る3人衆の様子がすごく楽しそうで…!!関羽を「関さん」と呼んでるのも、何か新鮮!!(笑)
後特筆すべきは董卓の三つ編み&呂布のドレッド頭でしょうか(爆)。最早これ見たお陰でこの漫画をファンタジーと割り切る腹が決まりました(笑)。
それにしてもどもる呂布が想像以上に母性をくすぐるんですがどうしたら良いですか(しっかりして!!)。
 
 
 
この先の読破予定…は、どうも丁度読み終えた辺りが今北方版で読んでる辺りと良い具合に並んでいるので。小説の方を優先するかもしれませんー。
それが落ち着いたら、一気に買い進めてしまう可能性も…あるかも。
仮にやったとしたら、巻数的には「沈黙の艦隊」以来の大物買いになりそうですよ…!?(その経歴もどうなのか…)

2006年9月28日 (木)

月9で「のだめ」

CM初めて見ました。
相当お寒くなる事請け合いの予感ですよ(凹)。
 
 
CMで本当、短い間見ただけですけどね。のだめちゃんがなぁんか只のブリ鰤っ子ちゃんになっちゃってる気がする…。
や、それつまりのだめというキャラが如何にやっかいな奥深さを秘めているか…って事でしょうね、きっと。
多分単に仕草や台詞を引き継いで、それっぽく見せるだけじゃ厳しいと思う。かわいく見せようとすればする程、人工天然キャラっぽくなって鼻につくんじゃないかなぁ〜。
のだめのかわいさは、只のかわいらしさから生まれるものでなくてですね。もっとこう、女としてギリギリアウトローな崩れキャラの中で時折見せる奇跡の様な愛らしさ、いうーのが基本なんです(爆)。だから難しいんだってば。
 
 
千秋役の玉木宏もね〜滑舌悪…(沈)。ツッコミがハンパ過ぎてうすら寒いよ!!
彼も一寸綺麗にまとまり過ぎてる印象です。駄目だよもっと露骨に嫌悪感出さなきゃ(笑)。
千秋とのだめの関係って、ひたすらに千秋の妥協の成れの果てだと思ってますんで(笑)。そういう気だるさは…月9では望めないのかなぁ…。
 
 
映像見る迄は、かつてのGTOみたく「独立したドラマ作品として見れば良い出来」系に化けてくれんかと一縷の望みをかけていたのですが…。見た限りではどうも 、「中途半端に原作踏襲しようとしてコケる」タイプに転びそうで不安ですね(震)。
初回位はものの試しに見てみようかと思ってましたが…どうしよう。こんな寒々しさに堪えきれるかな(汗)。
 
 
フジにはもぉぉーし訳ないのですけど、多分今なら…韓国ドラマの方が、同じネタもっと上手に料理しそうな気がしますよ!!
が、まず間違いなくコッテコテのラブコメ模様に変換させられるでしょうけどネ!!まず絶対まんま猟奇的なんたらじゃねーか!!なシュガー&スパイス&キムチ色溢れるぶっとびLOVEになる事疑いナシでしょーけどネ!!
そいでも、下手に偉大な原作の影を追い求めるより…ドラマとしての質は上がる気がしますよ。実写で映える展開、ってのがある訳だし。
まぁしかしそこ迄するなら何ものだめでなくても…(滅)。昨今の漫画→実写ブームは何なんでしょーね。向き不向き位見極めてくれよぅ…。

「僕の初恋をキミに捧ぐ」

シェアブログ1189に投稿
何故か突然、この「僕の初恋をキミに捧ぐ」(通称「僕キミ」)に興味が湧きましてー。何故か突然最新刊迄揃えちゃいました。
同作者の前作にして話題作、「僕は妹に恋をする」(通称「僕妹」)にて登場したサブキャラ2人が主人公。と言ってもサイドストーリーという程の前作とのリンクは今の所なくて、独立した悲恋話って感じですね。
 
 
ぶっちゃけこっちの方が面白い(断言)。
 
 
何より先ず、きちんと筋が追えるストーリーなのが良いです。重要ですよねーこれ、当たり前ですけど。
僕妹の時は、「どんな話?」って聞かれても「どうもこうも何を置いてもHからだよ」としか答え様がなかったんですが(スミマセンスミマセン)。今作は大事な導入部で筋道がちゃんと出来てます。その時の切ない純粋さが、多分最後迄軸になっていく感じで…。
まぁ子供時代からじっくりやってくので進みは(僕妹と比べると)のんびり…ですけど。最初に引いた線から話がブレる事はないんで、今の所気が散る事なく読めてます。
 
 
それからね。主人公の気持ちに沿う事が出来る設定もかなり有効。これは前作の頼よりしっくり受け取れますね。
 
今回の主人公・逞は、不治の心臓病で「20歳迄生きられない」身体。成長の過程で知った残酷な現実に彼は愕然とし、互いに想い合っている幼馴染・繭の事を思うのです…。
彼女の事は好きだけど、大好きだけど、20歳迄生きられない自分が彼女を愛する事は…大好きな人を、泣かせてしまう。悲しませてしまう。だから彼女から離れようと突き放した態度を取るのですけど…気持ち迄振り払う事は、なかなか出来ないんですよねぇ。その葛藤が切ない、もどかしい。
繭も逞の事が大好きなので、突然硬化した彼の態度に傷ついても…やっぱり好き、忘れられない。冷たくされ続けても、一途に彼を想い続けるいじらしさに又胸詰まります〜。
 
僕妹・頼の時はね…正直、行動と心情のギャップが理解出来なくて、「ヤりたいだけヤって悲劇のヒーローぶってんじゃねーよ」と思ってしまいもしたのですが(スミマセンスミマセン)。逞の場合は設定の悲劇性も絡んで、悶々としたおう悩も素直に響いてきますね。
 
 
只、気がかりなのは。
 
 
…この話、いつ迄続ける気なの……?(爆)
 
 
設定上、「20歳」がひとつの指標にはなる筈なので、そこら辺迄はいくのでしょうが。現在4巻迄出てまだ中1…。
キャラ数もわっと増えてますし、まだ暫くはこの時代が続くのかもしれません。
 
しかし僕妹しか読んでない人間の感想なのですけど、青木先生の描く男の子って悩みを誰にも打ち明けず自分の中だけで消化しようとする…タイプが多い気がするんですよね。少なくとも頼も逞もそのタイプ。
何であんまり話自体が長引いてしまうと…真意を打ち明けて貰えないヒロインがかわいそうになってくるのですよ(汗)。
まだ僕妹の郁は、これ又輪をかけて見てる世界が狭かったので放っておけたのですが…繭はひたむきだからねぇ。その姿が健気な分、やるせないですよ…。
 
と、勝手乍ら思ってたり。でも多分このまま高3迄いきますね(笑)。
 
 
もう少し追っかけてみたくなった漫画でした。久し振りの少女漫画買いだー。

2006年6月 7日 (水)

デスノ実写映画!!のキャスト。

今更乍ら、実写「デスノート」のメインキャスティングの顔ぶれを見てみました。

おひょいさんのワタリが一番ハマってますね。

動いた所はまだ見てないですが、見た目だけなら抜群のシンクロ率!!実写化のしがいがあるお方ですヨホント。

レイはもう少しだけ細面なんが好みかなー。鹿賀さんの月父は…よりにもよって私、最後にこの方を観たのが映画『戦国自衛隊1549』だったんですよ(爆)。なモンで今はイメージがまだ定まらないです…実際観れば慣れるかな。
同じくLにもやや面長な印象を受けましたけど、多分こちらも見慣れれば問題ない範囲の違和感だと思いますー。

もう来週には公開だってのに、人物構成も今更知りました(汗)。オリジナルヒロインの存在は小耳に挟んでいたのですけど…ミサもちゃんと登場するんですねー。テニスの実写みたく、完全にオリキャラに置き替わる訳ではないのですね(しかしなんでテニスはヒロインだけが別設定だったんだろう…)。
ミサ役の戸田恵梨香ちゃんは野ブタのドラマで見てました。あの時とは違い、今度は相当きゅるん☆とした役どころですよね。彼女の演じ分けが今から楽しみ!!

そして映画オリジナルキャラの詩織役は、あの香椎由宇さんですか…!!偉そうな事言える程役者さん情報には精通しておりませんが…何度か目にした限りでも、独特の存在感を持ち備えてる人だなーと感じています。瞳に芯の強さを感じさせる輝きが宿っている気がしますね。
役柄的には原作の高田の様なキャラなのかな?何処迄話に絡んでくるのか気になります〜。

それから主題歌…レッチリですか!!…何故だ(笑)。嫌とかそういう気持ちは全然なくて、只純粋に意外でした…。その組み合わせは考えてなかったなぁ…。
挿入歌もスガシカオなのをみると、重厚なサスペンスだけでなく割とスタイリッシュな雰囲気も目指してるのかもしれませんね。ここら辺も見る時の楽しみに〜。

初日…に行くかは分かりませんが、是非劇場に足を運びたいと思いますね。
…あ?そういえばさくらTVの出目川はどうなるのだ…?実は結構まだカンニング竹山という望みを諦めきれずにいるのですけど(ありえないから)。

2006年5月13日 (土)

デスノ…!!

…ートが。デスノートがすっごい事になっちゃってます…。怒濤も怒濤、大荒れですよ。
寧ろコレだからこその映画化か?とも思ったり。
 
 
※以下ネタバレしますので、コミックス派の方はご注意下さい。

続きを読む "デスノ…!!" »

2006年2月 4日 (土)

「アイシールド21」第17巻

先月出てたんですね…昨日本屋行って知りましたアイシ新刊。ついに対西部戦決着ですー。
 
前巻では待ちに待ったムサシが世界が嫉妬する髪を見せつけて復活し、一気に押せ押せムードになったワケなんですが!!早速スーパーキッカーらしさを発揮してくれましたね〜☆全然腕(脚?)は鈍ってなくて、頼りになりますムサシャン!!かっこ良かったですよ〜。
只まだこの巻でもあの髪型には慣れませんねぇ…本当驚きました前巻でのお披露目は。いやぁカッコ良いのに変わりはないんですけど…大工のゲンさんスタイルな彼にホレたので…複雑…。次巻には流石に慣れてると思いま、す…。
 
試合の方は、もう残り時間がいくらもない中での激しい攻防戦でして。数分の出来事を引き延ばして描いているのに、全然間延びした感のない勢いは流石です!!アイシの何が好きって、この構成の巧みさなんですよね〜。だらだらした印象がなく、且つ中身もきっちり凝縮されてるので毎回楽しめます。
コマの端々に見られる遊び心満載の書き込みも大好きで♪探すの密かに楽しみだったりします。本当楽しんで描いてるなーってのが伝わってきますねー。
 
緊迫した試合運びの中で、敵味方両方が見せてくれるドラマが又魅力的ですね。ようやっと揃った、元祖デビルバッツ3人の息の合い方は見事です〜。今迄苦渋をなめてきた栗田&ヒル魔が、とても生き生きしててじんときました…!!やっぱ仲良しな3人が良いなぁ。
 
西部サイドのキッド&鉄馬コンビも、今回の一連の話でぐっと好感度上がりました…!!前巻で明らかになった2人の過去話がとても好きだったので…あの話で不覚にも子供キッドにキュンキュンしてしまいました(恥)天才故の苦悩を抱えるキッドと、口数少なくもその事を察し彼の力となっていく鉄馬。理想の親友関係だと思いますー♪
 
後半で明らかになるトーナメントの真相は、まぁお約束ってカンジですが…。個人的には多少ご都合主義でも良いんで、決勝で王城と当たって欲しかったんですがねー。まぁこれからセナも進さんも更なる進化を遂げてゆくと思うので、いずれ訪れる両者の激突を楽しみにしてます!!

2006年1月28日 (土)

DEATH NOTE実写映画化…!!

結構話題になってるみたいですね、デスノ実写映画化。主人公夜神月を藤原竜也が演じるのだとか。うぅ〜ん…どっちか言ったら私は亀梨君とかのイメージだったんですがね…。
しかしこの漫画、画質のクオリティの高さ考えると、下手にアニメ化するより実写でやった方が引き締まる気はしてます。前後編構成なのも決まってるみたいで。どんな感じになるんかなぁ…。

で、こうなるとやはりもう1つ気になるのが、最大のライバルである「L」のキャスティングでして。
弟とあれこれ予想立ててたのですが。

私「何かデスノ実写映画化するらしいよー、月が藤原竜也で」
弟「マジでかー。Lは誰がやるんだろうな」
私「どうだろ…何かこう、じわじわ追いつめていくカンジが出て欲しいんだよなぁ」
弟「藤原竜也を追いつめる…」
私「……」
私&弟「あ、田村正和!!

スミマセン藤原竜也が追い込まれるシーン想像して、先ず浮かんだのが正月の古畑でした(爆)いつ迄正月気分なんだ自分らって話で。この辺りで話題がおかしな方へ転換し、「あの自由研究ノートがデスノートか!!(単なる殺人ノート繁がり)」「じゃ夜神局長は石坂浩二で!!(眼鏡しか合ってない)」と、完全に古畑の話して満足してしまいました。いやでも年格好全然違うけど、方向性としては古畑からアクをも少しとってスマートにしたイメージなんですがね…外堀から追いつめてく感じが。主役と同世代で、そういう雰囲気持ってる人って誰だろう…今後の情報に注目してます。

後は、リューク達死神をどう表現するのかも興味ありますね。私と弟の戯言の中では、いっそ人型にしてしまって中村獅童辺りにトリッキーな演技さしても面白いんじゃ、なんてほざいてましたけども(笑)まぁ普通にCG処理だとは思います…。

追記。
さくらTVの出目川はカンニング竹山辺りが適任だと思います(って、そこだけ決まっても…)。

2/5更に追記。
どうやら映画公式サイトが出来つつあるみたいですよ…!!
まだTOPページ位みたいですが。こちらからどうぞ~。

2005年12月29日 (木)

僕妹実写映画…。

「僕は妹に恋をする」が実写で映画化という話。 噂には聞いていたのですが、この前キャスティングが発表されたのを知りました。
妹に恋をする主人公(?)が松潤だそうで。どんな感じになるんでしょう。何となくですが頼の鼻持ちならねぇスカした感じは上手く出せそうな気がします…何となくですけど。

実は私この漫画、3巻迄読んだ時点で最後だけ分かれば良いやと思い、間すっとばして最終巻だけ読んだんですよね。なんであんまエラそうな事は言えないんですけど、他のキャストがどうなるかは少し興味あります。郁役は誰がやるんだろう…つかどこ迄描写する気なんだろう映画…。

2005年12月23日 (金)

アンパンマン。

TVでやっていたの久々に見ました。
一寸見ない内にCGっぽい効果が使われてたり知らないキャラが結構いたり食パンマン様が随分ぶっとんでたり新鮮でしたね。クリスマス間近と言う事でサンタさん達のくれる聖なるクリスマスがばいきんまんに邪魔されそうになって戦えアンパンマン!!みたいな内容でした。

驚いたのがホラーマンなんですけど。あんなに出てくるキャラだったかな?私の中で基本ホラーマンはふかわりょう位の存在感という認識だったんですけど今回見てるとレギュラーばりでしたね…。そしてドキンちゃんに片想い。まぁ好きなコの為に頑張るのも良いんですが彼はもっと時折垣間見せる不器用な優しさがウリだと思ってたんだけどな…。あんな情熱を全面に出す奴というよりは寧ろ疲れた時はそばにいるから位のさりげなさで勝負してた気がしたんですが。なので勝手にショック受けてました。

後特筆すべきはサンタと一緒にいたトナカイの声が妙に男前だった事でしょうか…
てか、こんな事ばかり気になってしまう辺りすっかり自分はスレた大人になってしまったのか、としみじみ感じてしまった夕方でした。