2016年2月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          

生存確認兼本・音楽置場


  • Instagram
  • 音楽
フォト

_

  • ブログランキング・にほんブログ村へ

感想一覧(随時更新)

現在挑戦中

リスペクト

  • 川の果ての更に果てに
    北欧サッカーを中核に、幅広くスポーツ話や時事問題について語ってらっしゃるブログ様。親しみ易くて思慮深さも感じる語り口が気に入っています♪
  • 千之道(未舗装)
    歴史系の本やゲーム、時代劇等について書いてらっしゃるブログ様。取り上げる作品達が揃ってセンス抜群で、毎回ツボ突かれてますよ~。

最近のトラックバック

通算カウンタ

無料ブログはココログ

カテゴリー「音楽」の24件の記事

2010年3月 3日 (水)

2010年2月の音楽状況と月間ベスト

ブクログさんが「まとめ機能」というなかなか素敵な機能を提供してくれているので、今月から活用させて貰います!!

2月に聴いたりチェック入れたりした音楽を、以下羅列致しまっす。
私が2月中に聴いた曲、という定義なので、発表年月は必ずしも一致しませんー。
で、個人的な月間ベスト音楽を最後に…。まぁこちらは完全に趣味と好みによる選考なので、ご了承の程を。
 
 
色々まとめ方にパターンがあったのですが、今回は画像+タイトル形式にします。続けていく内に変わるかもー。

ごった煮音楽置き場。
2010年02月
アイテム数:8
オーシャン・アイズ
アウル・シティー
02月10日{book['rank']

Where's My Potato?
[Champagne]
02月12日{book['rank']

オール・オア・ナッシング
ジェイ・ショーン,クレイグ・デイヴィッド,リル・ウェイン,ショーン・ポール,リル・ジョン
02月13日{book['rank']

アニマロッサ
ポルノグラフィティ
02月14日{book['rank']

GLORIA
YUI
02月14日{book['rank']

はつ恋(通常盤)
福山雅治
02月14日{book['rank']

クリス・アレン
クリス・アレン
02月27日{book['rank']

powered by ブクログ


…そして、 2月のマイベスト曲は……
 
 
Owl City「Fireflies」(『オーシャン・アイズ』収録)で!!


んー最終候補の2つの内で悩んだのですが、初めて聴いた時のインパクトにて今回は決めました。
透明感のあるメロディと、のびやかな歌声がとても好きです。寝転がったままつけていたTVから流れてきて、まもなく起き上がって聴き入った曲は久し振りでしたよー。
他にもアルバム出してる様なので、これをきっかけに別のも聴いてみたいです。又お札が飛んでゆく!!


 
同じ形式で、読書の月間まとめも近々やりたいですー。まぁまとめる程の量でもないですが…。

2010年1月28日 (木)

復活して欲しいアーティスト。

のランキングで、ELLEGARDENが1位でした!!
1位とはすごいなぁ。嬉しい様な、切ない様な。。。


因みに2位がジュディマリ、3位がイエモン。ここら辺も根強いですよねぇ。
(もう少し前なら、ここにUNICORNが入ってたのかな…?)
彼らの件も当時は只びっくりしたのですが、今振り返ると存在感かなり大きかったもんなぁ…と、その衝撃について改めて納得します。単に好きなアーティストが活動を辞めるってだけではない衝撃がありましたね。



こういうのはもう一度当時の興奮を味わいたいという甘美な願望がある反面、それが叶わないからこそ自分の中でも「伝説」たり得るのかなぁ…とも思え。複雑なファン心理ってやつでございます。
何かの節目の時に、同窓会的な限定復活、みたいなのが案外心地良いのかもしれませんね。

2008年10月23日 (木)

細美さんのソロ活動

大変ご無沙汰しておりました…。無事生きてますなるとです。
夏から又も放置してしまっていまして…申し訳ありませんでした。
 
重ねて申し訳ないですが、一寸今年一杯はこんな調子の更新状態が続いてしまいそうです。
って別に、仕事とか勉強とか殊勝な理由からではないです…。分かる人には分かりますがあっちのアレです(電波)。
ですのでそっちの更新は、多少はマメにやっていきたい感じです…っても、今迄より本当ーに若干、マシになればなcloud位なのですけど。
一応目標は、主水之助七番勝負レビュー(2話から見ます…)の週イチ更新、という形で。こんな細々ではありますが続けてはいきたく思ってます~…気が向いた折にでも、チラ見して頂ければ有難く思いますsweat01
 
 
で、本題。エルレ細美さんのソロ話、ヤフーのニュース配信で知っちゃいましたよ…。
突然の活動休止にはびっくりしましたし残念でしたし、またいつか活動再開してくれる日を密かに待ち望んでいたのですが…。
 
 
…でも、記事を読む限り、この事でバンド再開についてを流してしまうつもりはなさそう。
どういう意図で、今回のソロ活動を決めたのかはまだ分からないですけど…今はとりあえず、追いかけ乍ら見守っていきたいな、という心持ちでおります。
 
 
音楽素人の個人的な感覚なんですが、細美さんには何だか「ロックの体現者」って印象があって。こんなに音楽性だけじゃなく生き様迄もロックしている人が、今の日本の環境からまだ出てくるんだー、っていうのに感動に近い驚きを覚えた記憶があります。
勿論ロックの定義って言うのは、時代と共に変わると思いますけど…それでもこの人には、そしてELLEGARDENというバンドには、所謂「なんちゃってロック」ではない激しさ、危うさ、力強さを感じていました。
 
そういう細美さんが決意した事…だからこそ、今はその活動を見守りたい。
正直エルレは相当思い入れのあるバンドのひとつなので、今回のソロ活動に手放しで「応援してますー!!」…とだけでは表現しきれない感情もあるのです…けど。なので草葉の陰から顔をちょこちょこ覗かせつつ、草葉ごとひたひたついていく…忍びの様な心構えで見守っていきたく思います。ハイ。



やっぱりメジャーいったらなぁ~…と思わせない作品を期待しつつ、出来るならバンド再始動を願いつつ!!
ソロ第1弾作品を楽しみにしていますpunchshine

2007年3月 4日 (日)

音楽バトン

と、いうシロモノを、來亜様の所より持ち去って頂いて参りました。
 
 
だだーっと羅列されたアーティスト一問一答!!みたいな形式ですね。
こういう勢いに任せて即答!!答!!みたいなタイプのバトン好きなんです☆
 
 
かなーり長いので、興味のある方や苦にならない方のみどうぞお付き合い下さい~。
↓には「強制」なぁんてありますが、まぁそこはさらっと流して頂いて別に…。
量が量なんでその気になった方がお持ち頂ければなと♪
 
 
では、参りまっす。
気まぐれで一言二言添えちゃうかも。
 
 
 
 
 

 
 
『音楽バトン』


◎⇒超好き
○⇒好き
□⇒普通(別になんとも思わないもこれだそうです)
△⇒あんまり
×⇒好きじゃない
?⇒知らない

※見た人強制ッッ!!!※

最後にアーティストを追加してください。いくつでも良いです。

異常を踏まえた上で早速いこうかな…かな?(レナもどき…!)


+KAT-TUN→□
+ORANGE RANGE→△(アスタリスクは好きです…は…)
+NEWS→□
+Kinki Kids→□(昔のは○だけど最近のは印象が…)
+V6→○
+タッキー&翼→○
+中島美嘉→□
+浜崎あゆみ→○(もうひと奮起して頂きたい)
+大塚愛→△
+関ジャニ∞→□
+上戸彩→□
+YUKI→○
+木村カエラ→□
+嵐→□
+BoA→□(出たての頃のは○かもな)
+ポルノグラフィティ→○
+川嶋あい→□
+aiko→○(最近気になり始めた…/遅)
+ケツメイシ→○
+倖田來未→○(でもあのブレイク以降はさ程…)
+D-51→△
+サスケ→○
+w-inds.→□(ラップ部が強調される様になってからはなー)
+トンガリキッズ→□
+EXILE→○(出せそうで出ない声だと最近気付いた)
+SMAP→△
+松浦亜弥→○
+平井堅→○
+宇多田ヒカル→□(モノに依るカンジ)
+TOKIO→○
+柴咲コウ→△(でも詞の表現力は凄いね)
+WaT→□(詞にもう少し深みが増せば…)
+倉木麻衣→△
+コブクロ→○
+HY→○(又聴きたくなってきたー)
+ミスチル→◎
+レミオロメン→◎
+B'z→◎
+ゆず→○
+BUMP OF CHICKEN→◎(人生のバイブル)
+Aqua Timez→○(千の夜をこえては良かった)
+湘南乃風→○(応援したい気持ちがある)
+スピッツ→○
+絢香→△
+アンジェラ・アキ→○
+伊藤由奈→□
+福山雅治→◎
+DJ OZMA→△
+氣志團→○
+Def Tech→○
+SunSet Swish→□
+椎名林檎→○
+AAA→△
+DREAMS COME TRUE→○
+いきものがかり→△
+スキマスイッチ→○
+安室奈美恵→○(結構芯が通ってる人だと思うな)
+モーニング娘。→□
+美勇伝→□
+一青窈→□
+東京事変→○
+槇原敬之→□(スゴイ人だとは思うー)
+尾崎豊→○
+高橋瞳→△
+サンボマスター→△
+修二と彰→○(あれっきりならね)
+YUI→○(に最近なってきた)
+MEGARYU→□
+Janne Da Arc→○(今でもEDENが好きですよ!!)
+陰陽座→□
+Phantasmagoria→?
+Kagrra→○(ってか一聴ボレしてCD探し中…!!)
+シド→△
+宇宙戦隊NOIZ→?
+Dir en grey→□(昔のしか分かりませんが…ゆらめき好き)
+HIGH and MIGHTY COLOR→△
+LINKIN PARK→◎(これもCD探し中…!!)
+Hoobastank→?
+ASIAN KUNG-FU GENERATION→◎
+ALI PROJECT→?
+L'Arc~en~Ciel→○
+ナイトメア→□
+メリー→?
+新堂敦士→□
+あさき→?
+baroque→□
+森山直太郎→□
+Gackt→○
+シャカラビッツ→□
+Dragon Ash→○(最近のスタイルも好きだけどそろそろ他のも?)
+鬼束ちひろ→◎
+m-flo→□
+より子→?
+RADWIMPS→◎(ピンポイントで心を揺さぶる表現がある)
+ELLEGARDEN→◎(進化し続けるメロディラインが本当好み)
+チャットモンチー→□(今後によっては…)
+ストレイテナー→◎(アルバムも楽しみ!!)
+Plactic Tree→△
+キャプテンストライダム→□
+Chara→□(たまに無性に耳にしたくなる声質)
+JUDY AND MARY→□
+BEAT CRUSADERS→□
+ANATAKIKOU→?
+the band apart→○
+Allister→?
+Thee michelle gun elephant→○
+スガシカオ→□(曲による)
+the pillows→□(でも好きになりそうな気が…)
+ACIDMAN→◎(深遠なる世界観に只圧倒)
+THE BACK HORN→◎(魂が張り裂ける様に叫ぶ姿から目を逸らせない)
+オレスカバンド→△
+LOST IN TIME→□
+GRAPEVINE→□
+krystal meyers→○
+POLYSICS→?
+Cocco→○
+SINGER SONGER→○
+くるり→○
+popcatcher→?
+フジファブリック→□
+DOPING PANDA→○(又も一聴ボレなんですがCDが見つからない…!!)
+10-FEET→◎
+UNDER THE COUNTER→?
+GREEN DAY→?
+Base Ball Bear→?
+HARCO→?
+スパルタローカルズ→?
+奥田民生→○
+マキシマムザホルモン→○
+OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND→?
+ART-SCHOOL→?
+Akeboshi→?
+ランクヘッド→◎(プルケリマには進化を感じた)
+湯川潮音→?
+一十三十一→?(名前聞いた事はあるけど…)
+須藤元気→□
+COCK ROACH→?(ゴッ…!!)
+THE BEATLES→○
+米倉千尋→□
+ABBA→□
+ライムスター→?
+glay→○(昔のはやっぱ今でも好き)
+DEEN→○
+Rikki→□
+ガゼット→?
+ムック→?
+人格ラヂオ→?
+ヤドカリ→?
+つばき→◎(青臭い危うさが胸に響く!!)
+Aerosmith→○
+Led Zeppelin→○
+The Rolling Stones→○
+Do As Infinity→○
+伴都美子→○(頑張って欲しいなー)
+day after tomorrow→△
+FLOW→○
+RIP SLYME→□
+EXILE→○(ん?)
+サザンオールスターズ→○
+高橋直純→□
+BON JOVI→◎(今昔取り混ぜて大好きだ!!)
+Avril Lavigne→○(じっくりペースで自分らしさを出し続けてるのが)
+EVANESCENCE→○(これから深めていきたい)
+John Mayer→◎(じわじわきますねー)



ラストの太字部を追加致しましたー。
全て洋楽…っつっても私自身メジャー所しか触れてないので、何か取り上げるのもおこがましいのですけど(縮)。
あの、邦楽部門で私のレパートリーが尽きてしまっただけです……(恥)。スミマセン。


にしても、本当に無節操な嗜好が反映されちゃってますねー(爆)。
フィーリングとか一発聴き惚れとか、瞬間の感情ですっ転ぶ事の多い事多い事…。
このミーハー具合はきっとずっと変わりません、ね。スミマセン生暖かく見守ってて下さい(汗)。
 
 
あーでもとっても楽しかったバトンでした☆
興味持たれた方はどうぞご自由にー。

2007年1月 8日 (月)

2006年マイ・ヒット音楽5曲!!

えぇと、例によって終電帰宅致しました(何処ら辺の例なのか)。
「風林火山」初回、「白虎隊」後編は、明日録画したのを見ます。感想はそれ以降に語らせて頂きますー。
 
 
さて、2006年(言うのも何だが今更だ!!)のマイヒット企画、本に続いて音楽も選ばせて頂きます。
こちらの選考対象は、一応「2006年に発表された邦楽」が原則…という事で。洋楽は選べる程沢山聴いてないので範囲外にします(汗)。
収録メディアはシングル・アルバム入り乱れでー。
あ、例によって偏った嗜好から独断と偏見で選んだ曲達ですので、あくまで一個人の覚書程度に捉えて頂ければと…存じます…。スミマセン。
 
長文感想記事が上がっている場合は、作品名よりリンクを貼ってますので宜しければご参照下さい。順位は本同様、こちらも気分に拠る所も大きいですので、目安程度にご覧頂ければと。
 
 
んでは、早速参りますー。
 
 
第5位 「千の夜をこえて」/Aqua Timez

滑り込みで5位に選出!!前々から気にはかけていたグループでしたが、この曲で遂にハートを鷲掴みにされました~☆
歌詞がめっちゃくちゃ好みだったんです…。良いなぁ、私の理想ですよ。
非常にストレートなメッセージに、勇気を貰えた曲でした。

第4位 「瞬き」/つばき

私が胸打たれた時のつばきのみずみずしさが戻ってきた感じ!!あの頃に感じた胸の高鳴りを思い出させてくれる1曲でした。
大人になりかけている青年の、精一杯の足掻きって言うんですかね。何にでもバカみたいに夢中になれたあの頃には戻れない、でも忘れたくない…そのもどかしさが迫りくる様に伝わってきて、胸に残ります。
もう一寸だけ、彼らのこういう青臭い音楽を聴いていたいなぁ。

第3位 「鵺の鳴く夜」/伴都美子(『FAREWELL』収録)

NHK時代劇「柳生十兵衛七番勝負 島原の乱」で聴いて一聴ボレ!!和風味でノスタルジックな曲調にすっかりハマらせて貰ったです♪
優しくも凛とした歌声と、メリハリの利いたメロディがとても好きですね。アルバム全体の中でも、強い存在感を放っていた曲だと思います。
個人的に、伴さんはこういった「内に秘めたる強さ」を表現する様な曲調が似合ってる気がしますねぇ。乙女チックにポップな曲もかわいらしいんですけど…一寸又、シングルでもピリッとした曲を聴きたいカンジ。「閃光」はなかなかに好みでした!!

第2位 「スロウレイン」/ACIDMAN

悩んだんですけど…悩んだんですけど、紙一重の差でこちらを2位に!!ACIDMANというバンドには並々ならぬ思い入れがあるので、断腸の思いでした…が、どうしても1位の曲から受けたインパクトのが勝ってしまいました…昨年はね。
しかしやっぱり彼らが年々見せてくれる「進化」には目を瞠る思いです。抑えたメロディの扱い方は、どんどん巧になっていますよね。
2月には待望の新アルバムが出るとの事。アルバム全体を通して描かれる彼らの「繋がった」世界観は大好きなので、今から待ち遠しいです。

第1位 「ふたりごと」/RADWIMPS

昨年ピカイチの輝きを感じさせてくれたのは、RADのこの曲でした~!!
始めの囁く様な入りからグッと引き込まれて、そのまま最後迄持っていかれる感覚が最高。強烈な引力を感じさせる勢いがありますね。
そして所々見られる歌詞表現が…鳥肌が立つ位、心地良い。特に「奇跡」について綴っている部分は、その独特の感性にはっとさせられ、魅了されました。
「有心論」も大好きなんです…けど、フレーズはこちらの方がよりツボにハマったのでこの曲を選出です!!

 
 
以上、2006年のマイヒット5曲でしたー。
うーん実は、ELLEGARDENの「高架線」(『ELEVEN FIRE CRACKERS』収録)もメロディめちゃ好みでどうにか入れたかったんです…!!けど、今回は悩みに悩んだ結果、次点とさせて頂きました。やーでも本当大好きなんです、この曲も。
アルバム自体もそろそろ返して貰えそうなんで、又聴き直したらレビュー書きたいなと。
 
 
まぁ傾向として、は…私の音楽の好みが、この上なく顕著に現れていると思います(笑)。
順位付の際は、「スロウレイン」と「ふたりごと」の一騎打ちって感じでしたねぇ。どちらも違った部分が私の胸を衝いていたので、どうするか非常に悩みました。
それから、私の場合長く聴きたい曲はやっぱ詞が好きな曲なんだなぁ…というのをつくづく感じましたね。パッと耳にして気に入る曲は沢山あれど、いつ迄も聴いていたいのはその詞に魅力を感じた曲である気がします。
 
 
本、音楽とまとめた所で。これで私なりの2006年総括は完了致しました…(遅)。
と、思った所で連休もいよいよ終わりです…(哀)。嗚呼…残り1日、めいっぱい謳歌致しますよ…。

2006年11月28日 (火)

『The Open Door』/EVANESCENCE

シェアブログ1116に投稿
一寸昨日迄状況がバタバタしてしまってたモノで。ブログの方も暫く放ったらかしにしてしまってました…。
更新に加え、頂いたコメントやTBへの対応なんかも、タイミングによって時間差が出来てしまったりで…本当に申し訳なかったです!!
今週からは、少しずつ通常のモードに戻っていけると思いますので。今後共宜しくお願い致します(礼)。
 
 
さて。最近又まとめてCD買いを致しましたので、今回はその中からひとつ、感想を語ってみたいと思います〜。
 
買ったのはEVANESCENCEの新アルバム!!っつっても、9月に出てたみたいなんですけどね…。
福岡旅行の際、機内の放送サービスで聴いた「CALL ME WHEN YOU'RE SOBER」がとても気に入りまして。帰宅後いそいそと新●堂へ走ったのでした!!
なのでコレが私にとっての初EVANESCENCE。重厚で荘厳なロックをたっぷり堪能させて貰ったです〜。
 
 
ずんと響くサウンドと、迫力あって透明感も備わっているヴォーカル。ロック好きにはたまらない要素が揃ってますね!!
先ず冒頭の「SWEET SACRIFICE」「CALL ME WHEN YOU'RE SOBER」で、世界にグッと引きずり込まれて。それから「LACRYMOSA」「LIKE YOU」を経て、深遠な世界へと誘われる…終始緊張感を保った流れが非常に好みでした。
どの曲にも迫りくる様な「聴かせ」が感じられて、気付けば虜になっているカンジ!!重々しいんだけど、高潔な感じも漂っているのがより全体の雰囲気に厚みを加えていますね。
 
歌詞の表現方法も興味深いです。叩きつける様な激しさを、おカタイ言い回しで綴っているのが印象的。
何せ入りの曲タイトルからして「SWEET SACRIFICE(甘美な贄)」ですからねぇ。他にもgrieve(人の死に対する位の深い嘆きを表現する語)とかfreefall(底知れず墜ちてゆく様を表現する語)とか、やや暗めで詩的な響きもある単語が良く使われています。
その効果も手伝って、全体に何処か神秘的な、ダークメルヘンみたいな雰囲気が感じられますねー。
バイオリズム次第では、ずーんと落ち込んでしまいそうな世界観ですけど(…)。こういう重さは好きですよ。ゾクゾクする。
 
 
好きな曲は今の所「CALL ME WHEN YOU'RE SOBER」とか、「THE ONLY ONE」とか。「SWEET SACRIFICE」の重さや「LIKE YOU」みたいな曲調も好き…何かもう殆どが好みにハマってますね。ツボだらけ。
 
 
ダーク系のロックお好きな方にはオススメのバンドです!!
今度別のアルバムも探して聴いてみよう〜。

2006年11月13日 (月)

「セツナレンサ」/RADWIMPS

先週出たRADの新曲!!買っちゃいましたよ〜。
 
 
ここ最近は「ふたりごと」「有心論」と"聴かせ系"のシングルを発表してきたRADWIMPS。彼らのレパートリーからいって、そろそろ別スタイルの曲を持ってくるかな〜と思ってましたらやはり、前2作よりメッセージ性は控えめな作りでしたね。
只入りの感じの切なさは、これ迄の2曲から得た部分?みたいな新しい印象を受けてます。軽快なリズムに哀愁を漂わせるのが巧くなってるんじゃないかなー、と思ったりもして。
前作迄の一気に聴かせる様な引力とは又違う、ゆったりした深みを感じますね。
 
メロディ的にはこの入りと、後ラストの声の重ね方が凄く好みだったです!!響き方が心地良いですね〜。
C/Wの「バイ・マイ・サイ」でも似た様な手法が使われてましたけど、今コレが彼ら的ブームなのかな?(笑)
わーっと世界が拡がる様な輪唱の使い方、好きですよー。
 
 
歌詞も前2作みたいなグググッと鷲掴みにされるフレーズこそ少ないものの。やっぱり共感出来る雰囲気を全体通して感じます!!
若者特有の「漠然とした不安と希望」を良く表現してるんじゃないですかね。何がって訳じゃないけれど何か世の中にイライラしてみたりとか。何でって訳じゃないけれど何かそんな世を憂いてみたくなったりとか、そういうふわっとした感情の流れ。
只言葉を垂れ流している様な中にも、一貫した感情描写が感じ取れもして興味深いです。切なげなメロディラインが、更にそういう雰囲気を感じさせてくれてるのかもしれませんね。
 
 
何となく疲れたな、って時に聴いて、メロディに浸ってみたくなる曲です。

2006年10月28日 (土)

beginとstart - 歌詞を聴いてて思った徒然事

トウホウシンキ?って読むのかな?韓流だか何処だか微妙に流行り気味のアジア地域発5〜6人位のグループ(果てしなく曖昧な記憶でスミマセン)の歌を、聴く機会がありまして。
夏頃録画したランキング番組の中に入ってたので、何とはなしに聴いていました。
ら。
 
 
『今…物語は begin...』
 
 
おや?と思いましてね。
 
 
何でもない些細な引っかかりなんですよ。只beginって出てきたんで、ついでにstartとの違いを比べてみようかなーと思い立ったものでして。
その場で早速辞書引いてみましたら、こーゆー事らしいです。
 
 
【begin】
 …When something begins or when you begin it, it takes place from a particular time onwards.
 
【start】
 …when something starts, or if someone starts it, it takes place from a particular time.
(共に"Advanced Learner's English Dictionary; fourth edition"(Collins Cobuild)より抜粋)
 
 
へぇえ〜。
 
参考迄に例文も比べてみますと、
・The problems began last November...
・The fire is thought to have started in an upstairs room...
 
つまりどうやらstartは物事の「始点」を表す為用いられるのに対して、beginは大まかには同じ意味なんでしょうけどある終点迄継続する「起点」としての意もあるみたいですね。上記の"onwards"からも、一定の継続性が伺える様な。ざっと見た感じの印象ですが;
 
それでいくと、「物語がbeginする」という表現にも…さりげなく意味が込められているんだなぁ〜、と。これからずっと続いていく物語、って事なんでしょうね。
 
 
それがどんな物語なの…かは、スミマセン調べるのに夢中で聞いてませんでした(汗)。アウチ。
 
 
 
本当に日常のたわいもない疑問話でしたけど。備忘録がてら記しておきました。
 
 
ところで私、このトウホウシンキとシンワっていうグループとの違いがイマイチ分かりません…(汗)。
メンバー云々以前に、活動の方向性っていうか…?確かどっちかがゴスペラーズ系路線で、もう片方が歌って踊れる人達だった気がしたんですけど。どうだっけかな〜?

2006年10月 7日 (土)

楽曲<特典なCD?

へぇっ、Yahoo!覗いてたらトピックスにこんなニュースが飛び込んでました。
 
ベック、規則破りでUKチャートに認められず(Yahoo!music)
 
……チャート入り、認められないんだ…。すっげぇなUK。
 
 
んで、これを見ててつい思ってしまったのが…昨今のJ-POP事情、なんですよぅ。
 
 
ま、特定の何某かを糾弾する訳ではないのですが…新曲発売時やたらと特典つけて、ランキング上位に入り込む人達、良く見かけるんですよね。
普通に初回特典程度なら話も分かるのですが、ジャケ別のを複数パターン制作したり、映像抱き合わせ分は別売り扱いしたり…。
勿論、CD内の楽曲自体はほぼ同じ。中にはC/Wが異なるなんてぇ手の込んだVer.もございましたか。
 
前出した記事の場合は、アーティスト自身のこだわりで作られたものらしいのでこれらとは勿論一線を画す様ですけどね。本人達も、至って気にせず「やっぱりね(テヘ)」みたいな様子。
…もし日本で同じ事態になったら、これ程当事者が穏便になってくれるかどうか…(だから誰の事を言っている訳ではないです…ハイ)。
 
 
正直、私は好きなアーティストに「特典オンパレード」やられちゃうとげんなりきます。
そして、「それでも好きだから集めたる!!」という気概も持ち合わせていません(ファン失格)。その中から欲しいヴァージョンのだけ選んで、買う。
だってさぁ…入ってる曲は(ほぼ)同じな場合が殆どなんですもの…。
買う基準が「曲/歌詞」のクオリティにある私なので、それ以外の「特典」には心惹かれないんですよねぇ…。
 
それにね。かったい考えで申し訳ないですが、やっぱり歌うたいだったら何よりも「歌」で勝負して欲しいなぁ、と思うのです。
確かに視覚に訴えかける複数ジャケや、コレクター魂を煽る豪華特典は、初出ランキング順位を大きく押し上げてはくれるでしょうね。そういうの好きな人だって沢山いますし、だからその方法に取り立てて物言うつもりもないです。
けれども、ひと月足らずですっと華やかな舞台から姿を消しちゃう「特典満載」CDって…見ていて何となく寂しいです。ファン云々以前に。
作品として世に出すからには、長く人に愛されるものであって欲しいのが親心?だと思うのですが…。そしてそれは、歌手であるなら何よりも「歌」であると思うんですよねぇ。
 
 
きっかけは番組タイアップであれ、口コミであれ。虚飾のない「歌」が人々の心を掴んでいるアーティストは、やっぱり見ていてすがすがしいです。
 
 
夜更かし中ふと目についたニュースに、つい思いを巡らせてしまいました。

2006年9月 6日 (水)

「スロウレイン」の詞の世界

夕方いそいそとCD店向かいましたー☆目的は勿論、本日発売のACIDMAN「スロウレイン」!!

もう店内入るなりBGMがスロウレインでしてね、

買うモノ決まってるのにフルコーラス終わる迄店内うろついちゃいましたよ(キモイから)。

さーそのスロウレイン。曲自体は運良くPV付♪で既に聴けたんで、感想はその過去記事へ譲ります。これからもっともっと聴き込みますぞ!!

今回はもうひとつの魅力、「詞」の部分について少し語ってみたいと思います。

初めて聴いた時から気になっていたのが、今回出てくる「祈り」の表現。今在るものが失われない様…という心理の描写は、今迄のACIDMANの詞の中にはあまり出てこなかった気がするんですよね。

初期作の頃は、何事にも屈せず凛と立ち続ける「意志」への渇望。
それからやがて、それら唯一無二の意識がいがみ合う事なく混じり合い、世界の「調和」が生まれる様にという「願い」。

そして今回の「スロウレイン」では、何かを失った時静かに湧き出る虚無、その事へ対する「憂い」が、少しだけ垣間見える気がします。

調和への「願い」と喪失への「憂い」が絡み合って、生まれるのが「祈り」。

それは、とても優しい。

世界に存在する数多の「意味」を欲して。生きとし生けるものがそれぞれ持つ「意味」を尊んで。

その存在を、永久を、「祈る」。

…世界を中和する様な大木さんの声に乗せて紡がれるこの詞は、今迄とは又違った奥行きを持つ雄大さがありますね。切なくて、でも穏やかな、世界と生命を尊重する澄んだ「祈り」が身体の内奥迄染み渡る感じがします。暫く浸っていたくなる心地良さですねー。

うーん…何だか抽象的な言い回しばかりで申し訳ない;言葉の良さを表現するのって難しいですねー。気持ちが半分も伝わらなくて…。
うんちくばっかり語っちゃいましたが「スロウレイン」、綺麗な旋律の良い曲なんで、歌詞共々是非触れてみて下さい☆


「スロウレイン」/ACIDMAN 詳細情報はこちら↓
 


ACIDMAN, 大木伸夫 / 東芝EMI(2006/09/06)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度: